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三昧(サマディ)までは何哩(マイル)?

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それはいつだってちょっとした冒険なんだ  

んで、カオリさんマイソール。

ゆっくりと、ひとつひとつのこわばりをほどくように、スリヤナマスカラ。シンドいながらも、ていねいに探るうちに、ほどよいポイントが見つかったり、見失ったり。

スタンディングで終了しておこうかな、という気持ちが湧いてきたのが、プラサリータあたり。一時の気持ちの不確実。わかっているのに翻弄される不思議。

脊髄故障中の踏み絵ウトゥカターサナ。辛いからと、簡単に諦めて楽せずに、背骨の各パーツの湾曲状態をミリ単位で微調整するように。頚椎ヘルニア同士の某先生が、やはりこのポーズで「学び、癒し、かけがえのない友となった」というのを思い起こしては、励まされ、助けられる。

元気がないときのヴィラバドラーサナ効果。結構単純にバッチリ効いてきて、よしプライマリーをやろう!という勇気が湧いてきて、続行。

調子が悪い時、自宅では簡単にジャンプバック&スルーを「歩いて」しまうけど、今日は「肩に負担がかからないポイント」でのジャンプバック&スルーを、いっこいっこ丁寧にやる。

ナバーサナが変にキツかった。ブジャビダもちょっとした油断で肩と腕に負担がかかる。スプタクルマーサナが「こじんまりと落ち着いて」超気持ちいい。バッコナ飛ばした気がする。セツバン流石に用心して両手で支える予備ポーズで。

かなりていねいなフルプライマリーを終えるころには、身体の不調もどこかへ吹き飛んで、全身の風通しがよくなっていた。さすがのプライマリーである。

さらに軽く後屈のポーズを行って、背骨全体をバランスよく調整をしておくことに。カポターサナまでを、のんびりゆっくりやってフィニッシングへ。

以前の私なら、こういうリハビリヨガは、ひきこもった猫のように、自宅でこっそり誰の目にも触れずにやっていただろうけど、なぜか今日は、周囲に人がいる環境で、指導者に見守られている環境で、やりたいな、と自然にそう思った。多分、このスタジオのこの雰囲気が、私にそれを赦してくれたんじゃないか、って気もする。過去に習ったどの指導者も、過去に通ったどのスタジオも、そんな風に感じることはなかったのに、不思議・・・。
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