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三昧(サマディ)までは何哩(マイル)?

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撒いてた種から芽が出てきた?  

宅練初めて半年、回数にしたら、たかだか100回くらい。まだまだ試行錯誤でアーダコーダの真っ最中だし、これっぽちの経験で「語る」ほど厚顔ではないけど、なんとなく「自分ひとりで責任を持つ練習」に慣れてきたな、という感はある。人は簡単にモノゴトに夢中になって、そしてあっけなく醒めていくものだけど、そんな中で継続することの難しさは、特にヨガに限らず常にヒシヒシと痛感。

さて本日の昼練@おうち・・・やはりうだるように暑くて、風がひとつも入らない、ゲー。しかもスタートがちょっと遅れて11時過ぎってアータ、いわゆる日中の最も暑い時間帯にアシュタンガ~v(・n・) アラームの温度計見たら34度だって・・・ハハハ。

ともあれ、まずは床を掃除して、マット敷いてスーハー・・・あー、シンド。脂汗出しながらスタンディングをねっちり、サクッとパシャに入って・・・あれ?と違和感ひとつ。ま、いっかー、と続けていって、クランチアーサナで、あれ?と違和感アゲイン。

なんかね、ひとつひとつのポーズの感覚が、違うのだ。

パシャではカカトが普段の倍くらい床を押し付けていて(基本カカト浮いちゃうタイプ)、ムニーン!とねじりのパワーの原動力が床!って感じが強くなってた。

クランチアーサナでは、曲げた足の膝を床に押し付けながら座骨でも床を押して、そこを支点に上半身をまっすぐ真上に伸ばしていって、そこに近づけるように伸ばした足を引き寄せるから、すっごいバンダ意識してる・・・普段は「なんにも感じないブラインドポーズだわー」とヘラヘラしていたのが嘘みたい。

で、言い出したらキリがないんだが、ほとんど全てのポーズが様変わりしていて、力強くなっている・・・不思議。

カポタでは2回目のトライのときに、無意識に足幅をうんと狭くしていて、感覚的には「膝同士がくっついているくらい」の感じで、やってみたら、身体の前面の表面がジワーンと伸びて、ふだん感じている身体の裏側、特に腰周りの負担がまったくなくて、いつもより軽く足首あたりまで手がとどいた。カポタは結構開いてきたけど、腰骨同士が当たる感覚があったので、これ以上深めるのは物理的に無理なんだろうな、と思っていた矢先だったので、ちょっとビックリ。

ヨガニドラサナで休憩が入ってしまったけど(横たわるとついつい・・・)、仕切りなおして後半戦は、サクッとやる。

マユラーサナ、ナクラーサナ、共にチカラ強いですよー!グワー、と。

バタヤーサナ、股関節がずいぶん開いてきた感じがするけど、まだまだ伸びそうで、つい頑張っちゃうけど、ギリギリだから、ブルブルしてる。某若手男子がマイソールのレッドで、このポーズでパーン!と後ろへすっ飛んでいった、ってのが判る気がする。

ゴムカーサナの足、ちゃんとくっつけてます。かなりバンダちゃん意識しないとグラングランになる。足が太いのは、うーん、正直ムチムチでじゃま~。

7頭立、手はあくまで添え物、あんまりそこに頼らないようにして、頭頂とつま先を両極にして、かなり意識的に上下に伸びるようにして、各10呼吸ずつ。ちょっとスティラでスッカム入る。

バシスターサナとナントカミトラーサナも、気持ちよく、グワーンと上に開いて伸びるように。

ドロップバックも足幅うんと狭くしてやってみる。カポタ同様、使う部位がずいぶん違う。しばらくこれで試してみよう。

で、ハンドスタンド、やばー!何の気なしに、昔やってた「半分パイクハンドスタンド風」でやってみたら、ゆっくりコントロールしながら、足を伸ばしたまま、お腹つかって上げてくハンドスタンド一丁デキアガリ!なんだー?腕肩の土台が昔と違って、ちっとも力まずにできた。なんか不思議。

なんか色々と、ビックリすること満載の昼練でございました。
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