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三昧(サマディ)までは何哩(マイル)?

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知覚場を広げる  

マイムーンディが月曜の練習後に到来。あー、よかった、まだ女だったんだ、と安堵したが、たったの2日でカラリと終了・・・これは単なる不正出血だったアルか?と、ちと凹む。

じゃ、練習しよ、っと。7頭立含むフルセカンド&ヴィシュワミトラーサナまで。

練習前の久々の腰の違和感がドヨドヨドヨーンと、私の全存在に陰鬱な影を落としていたのだが、スリアA&Bをゆーーーーーーーっくり、静謐な、しかし深い呼吸で、心身に波風立てないように20分以上かけてやってたら、ケロリと直った。

私の練習を形容すれば「超ピッタで、乱暴で、ドタバタうるさい、床ぬけるぞ」という感じなので、今日のような静かな練習は、まったくもって新鮮そのもの。とはいえ、エカパダあたりから、俄然ドッタンバッタンしてしまうのだが・・・。

クラニオの施術トレーニングを受けていたときのことが、最近フラッシュバックしてきて、ここ数年くらい忘れていた、自分の中心線(=イコール背骨、って意味じゃなくて、自分をとりまく空間の捉え方から見る、自分のセンター)を、アサナとビンヤサの動きの最中に、ごくごく繊細な単位で「ブレたらもどす」を繰りかえしてみた。

単純に立ったり座ったりの静止した状態ではなく、常に動いている中での捉え方は、意識するほどに微細になってきて、あ!結局バンダ(といわれるもの)はプラナ(といわれるもの)の舵取りみたいなもんだ、とスルンと腑に落ちた。

左右のまんなか、前後のまんなか、上下のまんなか、それは自分の肉体という物質の中で完結するものではなくて、マットの上の空間そのもの、部屋全体、建物全体、町全体、市全体、国、地球・・・と、みるみる俯瞰図となり、そこからまた自分の中心にヒュルルーと戻る感覚。

それをいちばん劇的に感じたのはバシスターサナ。イメージ的には四方八方から蜘蛛の糸でつられて、すべての空間をどのように切り取っても、自分の中心がドマンナカな感覚。なんか、ふしぎー。

だからなんなの、それがアシュタンガの練習と何のつながりがあるの?って言ったら、ま、あんまり関係ないねー。ということにしておく。
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コメント

No title

あーヤッパリ!わたしもメナポーズ仲間入り!
新たな心と身体の探求かー、ちょっとカッコイイね(^-^)/ センパイよろしくお願いします!

言われてみれば確かに吊られるっていうより、ドンドン伸びてく感じかな、ドマンナカーズ。でも拡散するようで求心的でもある...変態談義はまた今度ねー

URL | miwananda #79D/WHSg
2011/10/14 21:50 | edit

No title

更年期突入おめでとう!
出血量の減少ってメノポーズ最初の自覚症状だわサ。
もうひとつの「心と身体の探求の旅」の始まりよ。

ドマンナカな感覚って私は好きよ。
私の場合は「吊られてる」って言うより
自分の身体の中心から四方に光が広がってく感覚。
まるで後光がさすような、神々しい感じがたまらない。

URL | kishico #79D/WHSg
2011/10/14 13:51 | edit

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