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三昧(サマディ)までは何哩(マイル)?

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初めてのセカンドレッドクラス  

見るのとやるのとは大違い!

不得手と思い込んでた所に意外な強さを見つけ、得意なはずの部分の脆さが驚くほど浮き彫りに。

自分は弱い、思った以上に。
そうハッキリわかった。

だけど想像を超えた強さが、確かにそこにあることを、同時に強く感じた。

マイソールスタイルで慣れてしまった余分なアレコレをそぎ落として、これまで眠らせていた本質の強さを目覚めさせる。そんな機会となる有意義な時。

「できる、できない」じゃなくて、「ただ無心にやる」ということ。そのシンプルな深さと楽しさを、久々に堪能。

もっと定期的にやりたいー!

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きっとシャラートのように、カウントが鬼のように長いんだろうな、とは覚悟してた。
こんな感じの「ふー、やってられないわよ、もー」的な。
[flickr video=3340464405 secret=d56623d342 w=400 h=300]

で、実際やっぱりカウント長かったけど、そこから色んなものが見えてきた。
意外と柔軟性や筋力や腕力は二の次。本当に必要なのはココロの強さと、内で支える強さ。
スタジオでやろうが、家でやろうが、自分ペースで練習する上で盲点になる「自分の弱さを隠す習慣」に、しっかりと気づくよい機会だった。指摘されるのではなく、自分で気づく。指示されるのではなく、自分で変える。そういう練習のきっかけつくりになったかな、と。

下記忘れないようにメモ、メモ。

ラグバジュラーサナ・・・多分これ以上堪えられない!という臨界点を超えてからの、火事場の馬鹿力でメリメリッと起き上がった。もう2・3日階段の上り下りが辛くなるのが必須。普段の5呼吸は、かなり早めのペース。というか、「自分の限界を感じかけたら即上がる」癖がついている。しっかりと、深い長い均等な5呼吸を心がけよう。

カポータサナ・・・やはり一息ではカカトつかめず、土踏まずあたりで諦めちゃった。サプタ・吸って→アシュトウ吐いて、で一気にカカトを取る練習を一時真面目にやっていたけれど、ここ1年くらい怠っていたからなー。「時間かければできることを、サクリと行う」って、身体というよりは「ココロの練習」が必要な気がする。

バカーサナ・・・得意だと思っていたけど、実際は「楽している」ポーズだった模様。Aでポーズに入るのに、モゾモゾと手足の位置を調整したり、ポーズに入ってからもラグバジュラーサナ同様、「自分の限界を感じたからジャンプバックする」癖がついていた。レッドではAですら、腕がブルッブルに震えまくりの動きまくり・・・バンダの底力だけで辛うじて留まっていた。Bは普段でも2・3回やり直すことがあるくらいだから、一発で着地は相当の集中力が必要。

ティッティバーサナ・・・Aはまだ良いとして、Bからカウントが長-くてヤバーくなり、超絶的にゆっくりな「歩くB」で太ももが本当にガクガク震えてきた。身体の柔軟性は「Cなんて楽勝!」とばかりにパッカーン開いていたけど、神経やられたみたいにガクブル手足のコントロールは効かないわ、過呼吸になって心臓バックンバックンだわ、で、Cの状態に身体をもっていくことができず、朦朧としてしまった。「こ、こんなティッティバーサナCなんて見たコトない!」というバージョンで、ただひたすらカウントが過ぎるのを待った。(あー、思い出すだけでも冷や汗でてくる)

ピンチャ・・・これも得意なポーズのひとつだったけど、ブートキャンプ的ティッティバーサナでヘロヘロにやられたコンディションで、間髪いれず一気に挑むピンチャはもう、ハラホロヒレハレ。身体に力が入らないから、土台がグラグラ。いつもは土台が安定する位置をアーダコーダと探して、「あ、ここ、ここ」と安心してからヨイショッと上がってたから余裕のヨッチャン。だけど、こんな風に不安定な土台の上に乗っかって、”そこ”で保持するための自身の奥底にある強さを、初めて感じた。断崖絶壁で綱渡りをするような感覚というか、ちょっとでも気を抜いたら落ちちゃう!ってかんじ。ま、5呼吸目で落ちたんですけどね(笑)

カランダ・・・こんなグチャグチャのヘロヘロで即カランダなんて、アリエナイ。でも、やる。腕は平行、とか、肘の上は肩、とか、そんなこと言ってる暇ナイ。とりあえずポーズには入る(頭ついちゃってたけど)。とりあえず長いカウント保持してみる(顎が床スレスレだけど)。そこで上がれ!ったって無理を承知なんだけど、とりあえず全力を振り絞って上げる努力をしてみる(ズルッと落ちたけど)。普段のお上品な「おほほほ」的カランダとは別物みたいだった。

マユラーサナ・・・個人的には記録的な保持時間だったんだけど、長ーい5カウントの間に、3回もトライできました(笑)。元々まだまだ不完全なポーズだし、浮くだけ上等!って気持ちもあったので、この環境で練習できたこと自体が、なんか、一番うれしいポーズだった。

ナクラーサナ・・・こないだタリックに指導されたペースと長さ。ワン(ホップ)・・・・・5秒(保持)・・・・、ツー(ホップ)・・・・・5秒(保持)・・・・。これだけやるなら良いけど、ここに至るまでの加速しつつ蓄積される疲労と共に、ただただジッ・・・と堪える保持の時間が、溜まらなくキツかった(涙) 戻りの5呼吸目で、ついにお腹が床にペタリ。

ここまで極限状態で練習すると、後のポーズが休憩に感じられるから不思議。普段はバッタヤーサナもゴムカーサナも、ブルッブルのシンドイポーズだけど、わりかし余裕でスルーできた。

7ヘッドスタンド・・・心から反省。これも得意な分野に入れてましたが、撤回します。今後は各ポーズ20呼吸を意識して、ポーズとポーズの間は、余分な呼吸や土台作りタイムで休憩入れないようにします。

バックベンド・・・気持ち悪いくらいグニャグニャ。芯が通ってなくて怖かった。

シルシアーサナ&ハーフベンド・・・久々に長いカウントでグラングランと身体が揺れるのが面白かった。ハーフベンドでは、背中の違和感が酷くて、ついに8呼吸目で撃沈・・・。

ウルドゥバ・パドマーサナ・・・「掌で膝を下から上へ押し上げる」のではなくて、「掌を膝の上に添える」のだそう。これだと肩で床を押すというより、お腹のコントロールで体勢を支えている比重が高まる。いいねー。

ウッタナ・パダーサナ・・・はい、ごめんなさい。

ウトゥ・プルティヒ・・・もう全然力入んない。笑っちゃうくらい入んない。そんなに長いカウントじゃなかったのに、2回くらい落ちたよ。
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