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三昧(サマディ)までは何哩(マイル)?

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単にアイリッシュ訛りが好きだ、というのもあるけれど  

とりあえずスタジオで練習、果敢にもフルセカンド&2ポーズに挑むが、別段特にナニかがアーダコーダって事もなく、わりと平坦にさらりと、つつがなく。

代行先生の、要所のみを的確に、サクっと素早く迷いのない潔さで、思い切りよく大胆に導くアジャストは、絶対好き嫌いがはっきり分かれるだろうなー、と思いつつも、個人的にはツボ。たまたま突かれるポイントが常に、”なに?そこ来るのかー!”と想定外で、とても新鮮で楽しかった。

*ベカーサナ・・・「腰反らす」や「足床に付ける」ではなく、「肩緩めて胸を前に押し出す」優先。

*カポタ・・・自力で踵掴んで、”ふぅ・・・”と油断していたら、ガッツリ肩外旋で肘入れられる、しかも一瞬で。。。びっくらこいたー。

*バラドバジャーサナ・・・ワタクシ肩開いてないもんで、毎度このポーズが中途半端なんだが、すかさず肩メリメリと広げていただき、肩甲骨が動いた。

*カランダ・・・制御しつつゆっくり着地して安定したまま呼吸してたら、足指が見えたので「あ、上げてもらえるラッキー」とほくそ笑むが、”見てるから、自力で上がんなさい”って意味だった。3~4回「う”~っ」といきんでもビクともせず、あーもうウンザリ・・・ってところでようやく上げていただく、ふー、ありがとう。

*ゴムカーサナ・・・ブルッツブルしながらポーズをキープしているBの時に、背後からすかさず肩をメリメリっと開かれ、ついでに胸も鳩みたいにクルンと広がった。

*ドロップバック・・・膝や腰じゃなくて、肩と胸使ってバックベンドしなさい、といわんばかりのサポート。ハイ、そこ一番弱いところです。当然、直接足首掴むときの降りていく軌道が普段と違い、肩胸パッカン&土台ドッシリ。掴んだ足首も、いつもよりかなり上の方。しかも、”ゆーっくり、あーキッツイ”じゃなくて、サクッと、あっという間。だけどキープ時間が長めで、あまり寄り掛かれず、自立を余儀なくさせられるかんじ。でも、そこから生まれる自分の軸や強さが、我ながらビックリするほどしっかりしてた。あら、こりゃ、すごいわ。

久々に、指導者から新鮮な気づきをいただいた、素敵なスタジオ練でありました。
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