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三昧(サマディ)までは何哩(マイル)?

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本日エネルギー使い果たしました  

鎌倉のアシュタンガコミュニティで練習、フルセカンド&4ポーズ。

雨がしとしと、気温は上がらず、暖房は壊れてしまって、すこぶる寒い環境で、スーハースーハー。

汗をかかないまま進めるセカンドシリーズは、呼吸だけが頼り、って感じになってくる。というか、そこを疎かにしたら、多分続けられない気がする。

カポターサナとカランダは隣で練習していたユキちゃんにヘルプしてもらって、ちょっぴり楽チン。

この練習場では皆が、それぞれできる範囲でサポートしあうので、和気藹々してる。

アジャスト、というよりは、サポート。教える、指導する、というよりは、助け合う。ヨガの経歴とか、ポーズがどこまで進んでいるとか、そういう部分で互いを図らない。本質の部分では皆いっしょ。だから共に尊重しながら、みんなで練習を共有する・・・この空気感はスタジオや自宅では味わえない。

気持ちよく練習を終えた後は、ポーズのサポートの仕方を、ちょっとしたワークショップ形式で。「触れる」というパワーをレイキ的に、双方のエネルギーの交流をクラニオ的に、ココロがどのように掌をとおして相手に伝わるのかなどなど、ボディワーク的アプローチで、3時間ほどシェアさせていただいた。

「私はポーズが進んでないから、アジャストなんてできない」と言っていた方々が、「こうやって、自分のできる範囲で心をこめることで、サポートをすることができるんだ」という笑顔に変わっていくのを見るのは、嬉しい驚きでもあった。

最初に全員に問いかけた質問、「あなたにとってアジャストとはなんですか」の答えの中に、「エネルギーの流れを整えるもの」というのがある、というのが、鎌倉っぽくて好き。

「アジャスト=イコール、”完成形”の鋳型に肉体をパチンとはめる」ものじゃないよねー、というのは共通認識として持ちやすかったけど、アライメント的な指導や矯正、道しるべ的な指針は、基本宅練だからか、やはりみんなどこかで求めてる。でも互いにサポートしあうコミュニティの場に、その力関係は不要というか、そこを混同しちゃうと、どこかに負担がかかってしまうから、しかるべき指導を求めるのなら、それはキチンとスタジオへ通うべきですね、ってことで。

この後、地元で夜のリラックスヨガクラス。こちらは元々癒しのヒーリングヨガなので、クラスをリードするエネルギーが結構必要。今日は既にWSで出しつくしたのか、枯渇気味で、ちょっと疲労困憊。
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