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三昧(サマディ)までは何哩(マイル)?

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それでも変容は止まることをしらない  

指導後おうちでフルプライマリー。

暖房あまり効かず、寒い部屋でモコモコ着込んでサマスティティヒー・・・したら、スリアからいきなり元気いっぱい・・・!

この過剰なエネルギーを昇華させるべく、スリアBのジャンプ(ウッタナーサナからチャトランガへの移行時&下犬からウッタナーサナへの移行時)でのハンドスタンドに初挑戦。最初の数回はお尻がバランスポイントまでナカナカ上がらず、何回かやってようやくコツがつかめた。一旦バランスポイントに乗ったウッタナーサナ状態になれば、あとは余裕でハンドスタンドへ上がっていける。が、降りるときのコントロール、ハンドスタンドから膝を曲げずにゆっくりハーフベンド(~チャトランガ/~ウッタナーサナ)は当然まだまだぎこちない。でも意外と倒れることもなく、少し練習したら安定しそう。でも、肩への負担を考慮すると、スリアB3回分くらいが限度。

さておき、気温のせいか今日は全身が雑巾みたいにキューッ!と絞られた感じの練習。ディープなアジャストをされたような、ありえない地点まで自分を押し広げたような。別に無理をしたつもりは全然なく、むしろファイト一発しないように心がけていたのにもかかわらず。身体の感覚が鋭敏になっているのか、はたまた、身体が開いて閾値が上がったのか・・・?

ジャーヌからマリーチBまでの股関節ワークが超ツボ。ジャーヌAで、もうすでに、股関節がメリメリ言う。マリーチAもBも、今までにないくらい深い地点まで、パカーンと。カシャパーサナ&チャコラサナの追加ポーズの影響もあるのかもしれない。

あと、今日は異様に肩が動いてきたな、と実感。アルダバッダやマリーチで腕をバインドするときの、肩周りの感覚が全然違う。最後のバッダパドマでは、右からロータス&左からロータスの2バージョンやるのだが、肘がもうちょいで重なりそう。この後ろに両手を回す肩~肩甲骨の動きは、私の場合完全に“コンプレッション”だ!とPG氏からのお墨付き。「バッダパドマで肘を重ねることは、骨がぶつかっちゃうから一生できないよ」と烙印を押された身としては、なんか微妙なかんじ。

全身をキューっと絞りきった後のシャバーサナは布団の中で。細胞一個一個が、緩むように、溶けるように、温まっていくのは、至福のとき。
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