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三昧(サマディ)までは何哩(マイル)?

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わーい、ワークショップ!  

早朝から元気モリモリ稼動開始!送迎、搬入、軽食準備、受付、場の段取り&指示&音頭とり、練習、食事準備、通訳、写真取り、食事、あと片付け、くつろきタイム、撤収、翌日用の買出し、食事仕込み、じぶんちの家事、メールでの確認作業数十件・・・・、なんか昔の外資企業マン時代を思い出す24時間ハイテンションぶり。

職人的なプロフェッショナル or 全般を管理するオーガナイザー。どちらかといえば、前者のオタク的傾向が強いのだが、実際には、後者の立場に置かれることが多い。それは若いときから、学校でも、家庭でも、会社でも、交友ワールドでも・・・。最近になって、こんな風に催事企画をするたびに、向いてないがゆえに苦労してきた過去のアレコレが、おー全部役に立ってるやんー、と気付く。

そういえば、普段WSをオーがナイズするときは裏方に徹するのだが、今回はどうも様相が違った。細かいレベルで、色んなアレコレが偶発的に発生して、「あれ?予定したとおりにモノゴトが運ばない?」「おお、いよいよ“そうくるかー”」などと、覚悟を決めること多々アリアリで、ある意味面白かった。変なハナシ、開催を決めたキッカケの部分から、頭や言葉や常識を超えた”天の声“(笑)的なものに導かれていて、このWSにおける私の重要任務は「練習と通訳を介したクラリティ」となっていたらしい。

ともあれ、まずはマイソールで練習。身体・・・軽っ!なんじゃこりゃ~!というくらい、上昇エネルギーが高すぎて笑えた。まぁ、自然の中の超ピースフルな空気に囲まれ、来るべくして集まった人達のシャンティなオーラに包まれての練習だから、このくらいのマジックはあたりまえか。

サクサクと絶好調でフルセカンド&チャコラーサナまで。

ドヴェイパダでガッツシ肩まで脚をかけてもらうと、足首が交差している部分が、普段の首裏から背中に移行するので、背筋も伸びるし、呼吸も楽。特に最近、股関節が妙に固くて詰まっている感覚が強くて不快だったので、これは嬉しいアジャスト。

カランダあたりから、練習の終わった前半組の人達が、真横で見学を始めて、モロに見世物状態。カランダ自体は、相当「アップアップアーップ!」とハッパかけてもらうも、イグニションできず。エネルギー使い果たしたトコロで、手をぬいたマユラーサナへ。

ナメクジマユラーサナ、マイ5呼吸終わったところで、「TWO~」とカウントが入り、ンガトトと倒れる。あら見つかっちゃったわー、マユラーサナ、嗚呼、マユラーサナ。

「はい、おっしゃる事は重々承知しております。でもね、ホラ見て、私の腕はこんなに短くて、肘同士がこんなに離れちゃうの~」と、腕の状態をやって見せてたら、「そんなタワゴト聞く耳持たん!」とばかりに、そのまま肩をグワッと外旋させ、肘同士をギューっとくっつけ、そのままダーッとやることに。まぁ確かに、ここまで肩開けば土台もどっしりするから、あとは体幹ワークで乗っかれるし、なにより胸が開いた上体がイイデスね。言い訳ばっかりもアレなんで、ここは素直に、意識変えてみます。

ヴィシュワミトラーサナでは、マットのスグ横に数名が体育座りで見学しているため、「イカン、ここでバランスくずしたら彼等の上に落っこちてしまう!」と、やたらスリリング。こういうプレッシャーに弱いのは、私の弱点のひとつだけど、それがもろに露呈して面白い。

カシャパーサナで超ディープなアジャストが入り、めくるめく曼荼羅ワールド(意味不明) このアジャストを受ける度に、股関節深部の筋っぽい部分がメリメリメリと壊れて剥がれていく感じがあって、終わったあとは、しばらく脚が使い物にならん。練習後、見学していた一人の生徒さんが、「練習進むと、あんなこともしなきゃいけないんですか?」とマジ顔で尋ねてきたので、「いや、私みたいな変態だけだと思うよ」と意味不明の回答をしておいた。

チャコラーサナは、腕が短い分、ウンと後ろに寄りかかるようにお腹を持ち上げないと、お尻が床から離れない。だからついつい度を越すことがあって、たまにコローンと後ろに転がっちゃうのがキュート。このビンヤサアウトも慣れてきて、ホッ。

ハンドスタンドからのドロップオーバーをやっていると、周囲からの視線が集中しているのがビシビシ伝わってくる。無論、こういうプレッシャーに弱いものだから、ハンドスタンド自体が何度も空振りしてしまい、冷汗タラリ・・・、すかさず遠くから「Grace under pressure!(平常心!)」の檄が飛ぶ。うわ、丸分かりかー。

やっとこヴリシュチカーサナ&バックベンドのアジャストしてもらい、最後に足首つかませていただき、グワー!とエネルギー回して、はいオシマイ!あー、なんかすっきりしたー!

後半のワークショップは、通訳を兼ねながら、皆の呼吸が織り成す波と、その場にいる/ある全てのものの変化に、この身を浸すように感じ続ける時間となった。私達の中心に据えられた核心部を、サラリと通り抜けていく“大いなる真実”を、媒体として、語りべとして、「いまここ」の目前に置いてゆく作業。細かくは割愛しますが、「身体と心と魂をめぐる冒険」の総括的な体験をしてしまった3時間・・・まずい、頭頂が開いてしまった。まったくもって、意味不明(笑)、すまん。
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