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三昧(サマディ)までは何哩(マイル)?

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Faith  

今朝は、目覚めと共に生理到来。風邪、新月、生理、そしてひとつのおわり、サイクル、流れ。

朝の指導前にスタジオで、ジャーヌAまでのクオータープライマリーをば。肺が炎症おこしてて、呼吸のたびに、ヒュルヒュルと変な音がして、自分の中に別の誰かが潜んでいるみたいで、笑えた。

クスリ副作用で便秘続き。お腹周りがモタつくし、ジャンプも普段の1.5倍くらいの重さで、ゼイハアしっぱなし。

ここのとこインヨガばかりやってるからか、股関節の開きが異常。あと、膝が安定しなくなる・・・、これはインヨガの弊害のひとつ。

バックベンドとドロップバックの後屈は、思った以上にパカーンと開いていてビックリ。

時間さえあれば、フルプライマリーまでやりたかったけど、思うようにならない現実の中で”できることをしっかりやる”修行中の身としては、今日はこれで充分・・・あれ?そういえば、こういうとき、あんまりブレなくなってきた。

最近の自分の中の安定感は、アシュタンガヨガの練習に対する信頼が、ゆるぎなくなってきたからなのかな、って感じる。

できないからやらない、とか、やりたいことだけやる、とか。
できないことを周囲の環境のせいにする、とか。
やりたいことがままならないとすねる、とか。

周りに期待したってミラクルは起こらない。
自分の内を信じられれば、それ自体がミラクル。


そういえば、アシュタンガを始めてすぐ、フィリピンへ移住して、安宿の不浄なトイレの前にマットを敷いて、物音たてないようにそーっと練習してた頃。

キレイなスタジオも、支えあう仲間もなく、指導してくれる先生もいなかったけど。ポーズの正しいとり方も、適切な予備ポーズも分からず、思ったとおりに動く肉体もなかったけど。さらには、周囲の無理解はもちろん、ジャマや妨害に囲まれていたけれど(笑)

それでも、毎日マットをひいて、来る日も来る日もひとりで練習してた。

すがる気持ちもあったし、現実からの逃避でもあったし、意地や執着で意固地になってる部分も確かにあった。だけど多分、そのグチャグチャの心模様の奥底には、確固としたゆるぎない信頼があったんだと思う。ヨガにまつわるアレコレに対してではなく、「このプラクティス」に対する信頼みたいなもの。

7年経ったいま、その信頼の気持ちは、どんどんクリアになってきて、同時に心も身体も、どんどんほどけてきてる。

・・・ような気がした、今朝のひととき。
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