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三昧(サマディ)までは何哩(マイル)?

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なんの変哲も無い、むしろ情けないような練習こそが、実はとても有難いものなのであった  

長谷の星月会館でセルフプラクティス。フルセカンド&カシャパーサナまでプラス最後のヘッドスタンドを7頭立に・・・(ナニガナニヤラ)

辛かった、きつかった、集中力に欠けて、気が散ってばかり。

カポターサナにダイブイン(ビンヤサインと言えるシロモノではないので・・・)する前に、絶対的に必要になる「一線越える覚悟」が希薄で、ここんとこずっと「できるとこまで頑張る」とこをしてないなー、と思った。

ティッティバB、本当にっ、手が届かない!どしてどして?太ったの?硬くなっちゃったの?変な進化してるの?アレッ?アレッ?とうろたえる自分がカワイイ・・・。

カランダ、思ったとおりの重さにヨレヨレ。降りる、っつーより、重力で落ちてる。降りれないもんは、上がるワケがないので、上げる努力はしないでオチマイ。

カシャパーサナまでやって、残すはたった2つ!なのに、それができずに終了・・・。この自分の情けなさというか、こんな簡単なことができない、ってゆーのが、セルフならではの、弱さの露呈。なんとも、にんとも。

ハンドスタンドがなかなか収まり悪くて、10回以上トライして、やっとこバランスポイントにお尻が乗れた。そこから両足をまっすぐ揃えたまま、ジリジリジリ~と上げていく過程が、身体の表面の大きな筋肉や勢いを使わず、呼吸とお腹のコントロールだけになった瞬間、全てがガラリと切り替わるのが面白い。

一番真上につま先が上がったところで、肩から指先にかかる重心が、集中力のコントロールのもと、視線と意識のパワーで、すごい繊細に調整されていく。私のアシュタンガヨガの経験の中で、最も微細な体内エネルギーを感しるのが、このハンドスタンドからドロップオーバーにかけての動き。いまのとこね。
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