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三昧(サマディ)までは何哩(マイル)?

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こころの切り替え  

地元クラスがキャンセルになったので、のんびりスタジオへ練習しにいく。

スタンディング
→ハーフプライマリ
→フルプライマリ
→フルプライマリ&ハーフセカンド
→ハーフプライマリ&3/4セカンド

・・・と、膝故障して以来ゆっくりとリハビリを進めてきて、先週くらいからフルセカンドに戻そうと思いつつも、二の足を踏んでいたのは事実。ニンゲン歳をとると、変化が怖いものなのだなー、と弱気になったり・・・。

でも、心身ともに、フルセカンドをやらない理由はどこにもなくて、ただそれをやる「エイヤッ!」という踏ん切りや気概、それさえあれば、「上手にデキル/デキナイ」とか、「キツイ/気持ちいい」とか、あんまり関係なくなるわけで。

とりあえず、自宅でユルッと「なんちゃってフルセカンド」やってお茶を濁さずに、スタジオの”逃げ道ナシ”な環境でピシッとフルセカンドやろうっ!と、今朝はマットに立った時に決心がついた。

ここにある自分の”肉体”なんて、心のあり方次第で、どうこうにもなる。それは、ヨガの練習を離れた場でも同様。

パールシュボッタナーサナからサクっとパシャーサナに入って、軽め緩めながらも、あんまりディテールにこだわらずにサックリとセカンドを流す。

セカンドはビンヤサがトリッキーだけど、スタミナ的には楽、だけどポーズ自体がキツイので、心身へ響きすぎて怖い。

カポタはココロモヨウが無心の境地へ収まった瞬間、痛いとか辛いとか根性とか、いつものドリャー!とは無縁の世界で、両手がニュルニュルと床つたいに足首まで一気に伸びていったのに驚いた。足首掴んだまま一旦両肘を伸ばしてから、アタマを中にたくし込んでコンパクトに体をポーズに収めて、菓子折りカポタの一丁あがり。

エカパダ&ドヴェィパダは、股関節が開いてない状態でやるからか、骨盤周りがメリメリ~と、すさまじい感覚で、正直かなりビビる。と同時に、「ありゃー、このドヴェィパダの浅さからすると、きっとティッティバで両手が届かないはず~」、といらぬ心配がアタマをよぎる。

テッィティバとりあえず、かろうじて、なんとか、指先だけで両手をつないで凌ぐ・・・ホッ

ピンチャ&カランダ共に、プライマリーやってない分、体力が充分あるからか超楽チン。カランダは重力や腕肩への負担を感じずに軽くフンワリとポーズに入れて気持ちよかった!そしてラッキーなことに、間髪いれずアジャストで上げてもらったので(エー、コウイウ時コソ自力デ努力シタカッタ)、ちっとも辛くございませんでしたことよ(モー、プンスカ!)。

久々のナクラーサナ。女子っぽく大人しく、ポンッ・ポンッ・・・と飛ぶ。戻りがやっぱり、ペトッ・・・ン ペット・・・ン、としょぼくれてくるのがツボ。このスタジオの男子ナクラーサナ、絶対ヘン!なにあれ?ワニじゃない別の動物みたいで、おかしいってー!

バタヤーサナ、思ったとおり膝にかかる負担が半端ない。痛い右足側は潔くゆるめにして流す。

ゴムカーサナ、膝への負担は思ったほどではなく、普通にできた。ふーん。

7頭立、意外なところ(ムカハスタB・バッダハスタA)でブルッブルになって新鮮・・・!苦手だったはずのトコロ(ムカハスタC&バッダハスタB)で安定して、これまた新鮮。

バックベンド、視点カカトでアーチを深く。反動を利用したドロップバックから、柔軟性を利用したドロップバックへ、少しシフトした感覚がある。

ドロップオーバーの練習。ハンドスタンドで安定、そのままゆっくりシャチホコへ移動、後屈の限界まできたら膝を曲げてサソリになる・・・のだが、ハンドスタンドで停止→シャチホコまでゆっくり移動、まではかなりの確立でコントロールできるようになった(・v・イエィ) しかし、シャチホコで静止しても、膝を曲げる脚側の重力に負けて、その勢いで顔が下にむいてしまい、肝心な”胸&肩”支点ではなく、手首支点のドッターン・ドロップオーバーで着地してしまう・・・というのが、私のイマココだ。それでも、ここまで進化した事実に結構毎回感動している(単純)

最後のドロップバックのアジャストは、すこし楽に足首を直接つかめて、土台の脚側に重心を感じ始めた。

全般的に、力みと意気込みが少なくて(私にしては・・・、って意味でね)、気持ちよくフルセカンドをトータルで楽しめた。所要時間も1時間ちょっとだし、省エネっぽくて、かえって楽チン。

プライマリーからセカンドへ練習を移すときに大切なのは、「身体の切り替え」じゃなくて、「ココロの切り替え」なんだよなー、と改めて痛感。

・・・しかし、心身への刺激が強すぎたのか、帰宅後倒れこんで、2時間ほどバタンキュー!
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