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三昧(サマディ)までは何哩(マイル)?

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目下の課題  

はてさて、今日もスタジオでフルセカンド、がっつし。

さすがに、ここにきて、身体がチョイと悲鳴を上げている、特に腰まわりがバリンバリンで、スリアからして、「うわー、修行~>ヘ<」と涙チョチョギレ。

ほんと久々に、ダメだこりゃ~、というくらいのガタピシの身体。宅練だったら、とっとと布団に潜り込んでグースカしてるレベル。それでも、できることを淡々とやる練習ができるのは、スタジオという周囲の環境さまさまだ。

その「できること」というのも、「このくらいが限度だろう」という想定値ではなくて、「この程度にしておこう」という逃避でもなくて、エイヤ!という勇気に裏打ちされた潜在的な強さに、アクセスするような感じ。普段は無理だと思うことを充分おこなう能力は、実は既に備わっている、という再確認みたいな。

それでもスタンディングまでは、ウダウダと、今日はプライマリーにしておこう、いやするべきだ!と、「嫌なことから逃げたがるワタクシ」が主張を始めてた。でも、エイヤ!の天使は無事に私の肩に舞い降りてきて、さくりとパシャーサナへ、そしてセカンドへ突入。

カポタはさすがに踵まで手が伸ばせなかったけど、そしてそういう時は決まって先生が「いっしょに!」と目の前に仁王立ちしてるのだけど、それもスルーして、とっとと進む。

LBHシリーズも腰にくるなー、と悶々としながらも、カランダまではつつがなく。こういう日は、カランダもコソコソとスルーしておきたいところだけど、案の定「上げる」特訓が入り、うれしいんだが、なにもこんな日に~と涙チョチョギレ・アゲイン。

床にアゴつけて、結構本気で「ん~!!!!」とふんばるのだが、「諦めポイント」が普通の人より低いんだろうか、「もうダメ!と思う瞬間からさらに2・3呼吸頑張るように何回も言われ、何回もトライ。

3回目、4回目くらいで「フンゴー!」と野獣の雄たけびを漏らしながらも、結構上がるようになってきて、自分の底力に仰天。心臓バクバクしながら、「いやー、今日は頑張った」とヤレヤレしていたら、「はい、もう一回」と先生ニッコリ。かなりひるんだが、「せっかく、ここにいるんだから、いっしょにやりましょう!」と諭され、最後にもう一回、がんばった。

後半はもうヨレヨレヨッチャンもいいところ。かろうじて7頭立まで流して、さてバックベンド・・・ ああバックベンド。今日のこのバリバリの腰で、はたしてどこまで出来るのか?とヒヤヒヤしながら試すバックベンドは、最初のブリッジからして、ウギャー!なのであった・・・ トホホ。上弓からカムアップするときはオットットと前につんのめるし。ドロップバックは、腰が拒絶して、ビクとも動かない、下へ降りようとしても、パキーンと身体が硬直して止まっちゃう・・・ こんな拒絶状態は初めて。

だけど、それでも、エイヤ!のマジックは、無謀とは別のベクトルで加速を増し、こんなアリエナイ状態でも、ふんぎりつけば、緊張も解けて動けるようになったのであった。

10分以上かけてドロップバックをやって、ホウホウノテイでハンドスタンド~ドロップオーバー。感覚的には、かなりバランスキープ、かなりえびぞり、かなりコントロールして着地・・・してるつもりだけど、やっぱりまだまだ「アタマ上キープで胸オープン、肩をゆるめてクルンと静かに着地」には程遠く、これまた細かく指導が入る。この部分が、ヴィパリータチャクラーサナの基盤になるわけだから、やはりしっかり押さえておきたい。

ひとりでトライするヴィパリータチャクラーサナは、まだまだ、床を蹴る足と、その他の部分が連動してない。怖がる気持ちがあって、重心をしっかり載せられないポイント、そこがつまり、ハンドスタンドからのドロップオーバーで、キープできずサラリとスルーしちゃってる弱点そのものなのだわよーん。

スタジオ練での目下の課題は、カランダアップと、ヴィパリータチャクラサナ、ってことで。とりあえずは、楽しいから、頑張ってみる。
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