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三昧(サマディ)までは何哩(マイル)?

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あら、こんなトコに来ちゃった  

スタジオでのフルセカンド。いままで正しいと思ってやってきた、身体の隅々までいきわたらすような強い刺激による集中は、いまはいらないや、って自然とそうなってた。

そういえば、この肉体を、思い通りにしようとか、コントロールしようとか、ずいぶんと傲慢な試みを、長いこと続けてきたんだなー、とかボンヤリ思ったり。

周囲をシャットアウトしては、自身の内へ内へと逃げ込むように、心身をガチガチに固めることが集中なのだと思い込んでいたけれど、それは単に世界とかかわりをもつことが怖かったのかもしれない・・・、だから多分スタジオが嫌いで、居心地が悪くてしかたなかのかな、とか。

そこがストンと腑に落ちたからか、フルセカンドなんて、どうってことないじゃん、ひとつもキツクないじゃん、ただ単に身体を使っているだけのことじゃん、とアタリマエのことが見えてきた。

肉体的にシンドくしてたのは自分だし、自分の内側へ閉じこもることを選択してたのも自分。内に生起する感覚や感情の襞が折り重なって作り出す幻影のようなエセリアル、そのドラマにあえて巻き込まれることで、見失ってしまいたかったものが、ぼんやりと姿を現してきた。

カポタもカランダもチクタクも、パッチモッタナーサナをするのと同じ向き合い方で、やっていたのが驚き。もちろんカラダという肉体の次元では、「失敗」とか「まだまだ」とか、そういう括りに収まってはいても、そこに向かう自身の在り方自体が、なんか根本的に変わっちゃったようで、違和感でイッパイ。
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