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三昧(サマディ)までは何哩(マイル)?

その欺瞞こそが  

スタジオでフルプライマリー。

意識の持ち具合が、これまでとガラリと変わったからか、結果としてポーズ自体も違和感満載。これまでの「ここ(身体の特定部位)をこうして、ああして・・・」という思惑ベースの練習が、そのコントロールしようとする意思の代わりに、ナニカ新しいモノに突き動かされている感じ。

あ、そうそう、マジメにマインドフルである状態をアシュタンガの練習中に保つのは、けっこう難しいなぁ、と気づいたよ。そう思い込むのは簡単だったけど、実際は、相当の謙虚さが必要。エゴや思惑を「なかった」ことにしている限り、”それ”は見えないもんだ。

自然であることの難しさと、そこにまつわる沢山の欺瞞。このあたりの付き合い方が、これからのちょっとした課題になりそうで、なんか面白い。
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