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三昧(サマディ)までは何哩(マイル)?

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what's the learning from this prolonged struggle in Viparita Chakrasana  

11/26 スタジオでフルセカンド&2ポーズ
11/27 スタジオでフルセカンド&2ポーズ

2連チャンでスタジオ練習だと、2日目はちとガチガチだね。昔はこれがデフォだったんだー、遠い目。

ほんのちょっとの意識というか、もうそれは単なるイメージの世界だったりするんだけど、エカパダからのヴィンヤサアウトの意図を、今までと違う方向へむけたら、なんかイキナリすっごく軽くて楽になった。

ピンチャで足を揃えてあげるやつも同様、身体の部位をどうのこうの、っていうより、意識の矛先チェンジで、これまたすんなりと復活。

ハンドスタンドへ入るとき、そこでとどまるとき、そこから反り始めるとき、最大限の反りを保持するとき、そこから床へ足先を下ろすとき・・・ 私自身の一番外側の粗雑な肉体の部分だけで、息をこらえてエッチラオッチラ制御しようとする必要は、もうなくなった気がする。身体の準備はできてる、あとは呼吸と体内エネルギーの流れをツールに、この乗り物をいかように乗りこなすか、の問題。

いまはまだ、てんでチグハグな、チクタクからの戻りも、いつかはこんな風に、呼吸と体内エネルギーの循環の微細なコントロールで、肉体を司るようになるのかな?

代行先生の熱の入った「チクタク戻り」指導は、”でも結局はキミ自身だからね”、という自立を促す手助けに徹してる。的確なアドバイスは、私の目を開かせてくれるけど、私の代わりに「やって」はくれない。怖いファクターが強すぎて、”そこ”を超えられない私が、どんなにアレコレと実践的な知識をつけたところで、なにも変わらない。変わるはすがない。この、「変われない」状況がずっと続いてはいるけれど、自分の奥の方には、確信のようなものが存在しているのも確か。

わかっているのに、なーんか、できない。

と、一人でジタバタやりつつも、結局最後に力尽きる私の姿を見ては、本当に心底ガッカリした表情をうかべる代行先生の、そこまでモロに顔に出すトコが、なんともツボ(笑)
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