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三昧(サマディ)までは何哩(マイル)?

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スタジオでフルセカンド+3ポーズ

なんか急に寒い。モッコモコに着込んで、まだ暗い寒空の下自転車をかっ飛ばす・・・ヒュヒューと吹きっさらしの風に耳が千切れそうだ。

しかし東京のスタジオは暖かい。レッグウォーマーも長袖シャツも毛布もいらない快適な温室ワールドで、ストレスフリーの練習をば。

今朝もなんだが全体的に軽い。セカンドのビンヤサはトリッキーなんだけど、ことごとく上へ上へ向かう感じが珍しい。ビンヤサアウトで、「吸ってアップ・一瞬止まる・吐いてジャンプバックでチャトランガ」の、”一瞬止まる”が、普段の1・5倍くらい停止時間が長かったような気がする。

セカンド全体的につつがなく、続くサードもカシャパーサナまでつつがなく・・・ あれ?イマサラだけど、現在の練習って、これといったチャレンジポーズがナイということ?もちろん、カランダUPとか、チクタク戻りとか、課題はあるけど、昔のマリーチDとかスプタクルマとか、最近ではパシャーサナやカポターサナのような、大きな壁のように立ちはだかる難関ポーズというのが、ないじゃん?だから、こんな余裕かましてられるのだろうか?(マユラーサナをガン無視しているもよう)

今朝も最後のチクタクあたりでガッツシ指導してもらって、もちろんチクタク戻りはまだまだなんだけど、気がついたらドロップオーバーでの、昔あれだけ怖くてギョギョーッとしてた「肩支点でクルン」が難なくなってきて、結果的にコンパクトに着地できるようになっていた。チクタク戻りも、さすがに、ここまで、何度も何度も何度も何度もチャレンジさせられると、「あー、もう判った!そこでしょ?イチバン怖いソコに重心のっけていかなきゃなんないんでしょー!」と、イイ加減に抵抗を放棄しはじめるから面白い。

最後のチャクラ・バンダーサナは、ずいぶんと時間をかけて、全体が充分に開いたのを確認してから、直接足首へ手を伸ばすバージョン。だけど、肘を外へは開かせず、ずっと内側、でも、グイッと力まかせではなく、身体の準備ができてくるのを待ってくれるから、ムリがない。その繊細さというか、優しさは、なんかグッとくるなー。(多分ナニ見てもグッとくるんだろうけど)

いずれにせよ、こんな風に練習ができるってことは、すごい幸せなことだ。
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