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三昧(サマディ)までは何哩(マイル)?

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なんか荒れとる  

スタジオでフルセカンド+4ポーズ

スタジオ練習の難点をシミジミと味わった気がする。

壁の真横で隣との間隔が1センチというスペース的な狭さ・・・あら私って、LBH系からのビンヤサアウトがマット幅からはみ出るんだなー、と痛感。隣の人や鏡を蹴らないように気を使ってたら、ビンヤサが流れなくなってしまい、結果的にグダグダな練習に。最後のハンドスタントも、この「狭い」ということだけで、妙な束縛感に囚われて、まったくコントロールできず。でも隣の方が後方へ移動して左右のスペースがとれた途端に、いつもの自由な感覚が戻って、バランスがとれるあたり、気持ちの力ってデカイなーと。

スタジオには色んな人々が集まり、それぞれがそれぞれのやり方で練習をしている・・・ 自分の信じているものや、規範としているもの、求めているものなど、10人いれば10とおりのものがあるはずなのに、「うわっ、それマジっすか?」的に受け入れられないものを目の当たりにすると、本気でゲロ吐きたくなってくるのだ。この了見の狭さは私の悪い部分なのだが、嫌なものは嫌なんだから仕方ない。というか、基本的にアシュタンガをやってる男子はミンナ嫌いなんだから仕方ない(笑) お願いだから、そんなに振りまくような汗かかないで~、そんなケダモノみたいな荒い呼吸で挑まないで~、できたらシャワーを浴びてからスタジオに来て~!!!

ポーズは全般的に、柔軟性は高いが、バランスや力強さに欠けてるかんじ。

カポタはゆっくりやってカカトを掴んで、AもBもじっくり呼吸してポーズを堪能する余裕があった。
エカパダ&ドヴェィパダが妙にキツク感じるのが不思議。
ティッティバC、汗をいっぱいかいてたからか肩がスッポリはまって、珍しく気持ちよく10呼吸くらいできた。
カランダ、膝の不調でロータスがなかなか組めず苦戦。やっとこ馴染んで降ろす&上げるを練習してたら、突然「はーい降ろすよー、んじゃー上げてあげるからねー」的高い高いアジャストが入って、ムカつく(笑) しかもそういう日に限ってコントロールの調子が良くて、一人でどこまでできるか探求したかったので、もープンスカ。
ヴィシュワミトラーサナからチャコラーサまでは、左右のスペース不足でバランスが危ういまんま、グダグダと進む・・・ あー精神力弱っ!とか思いながら、実は心の底で「コラッ、となりのネーチャン、そんなに私のマット上まで進出してくんなっ!」と毒づいてたのだ。
練習が終わるころには、身体よりも気持ちがグッタリ・・・。

もー、なんかー、スタジオってこれだからヤダ
お家での練習に早めに切り替えなきゃっ・・・ って、できもしないのに(笑)、そんなことを思ったのであった。
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