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三昧(サマディ)までは何哩(マイル)?

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おうちで練習  

指導後におうちでフルセカンド

早朝3時間の指導で、すっかりお腹が空いていたので、練習直前に大納言系のパンを買い食いしながらも、昨日は「スタジオ練習ウンザリ&ゲンナリ」モード全開だったからか、今朝の宅練はワクワク&イソイソと、まるでデート気分(笑)

サクサク気持ちよく呼吸に合わせて、自分ペースで、何のミエも気取りもナシで、気ままで自然な練習。

誰からも見られていない、誰も視界に入る人がいない、向き合うものは、自分自身たったひとり。

身体はもちろんスタジオ練のようには動きはしない、柔軟性も、力強さも、軽さも、バランスも、バンダも、スタジオ練の50~75%くらい。つまり、これが素の自分。本来の自分。

昔は、この事実でイキナリ凹んでしまい、ダラダラと集中力が壊滅し、最後まで練習を続ける勇気が持てなかった・・・「こんなはずじゃないっ!」ってね。

スタジオならサックり踵が掴めるカポターサナ、自宅じゃ足先にすら手が届かない・・・いや、それどころか、今朝はラグバジュラサナですら「おっ、起き上がれないっ・・・」のもどかしさを味わいました。

そういやパシャーサナからして、片膝しかひっかからなかったし、エカパダ&ドヴェイパダ共に脚の掛かりが浅すぎて首が痛くなってきた。カランダなんて、頭頂を床につけたインチキバージョンで降りてるし、唯一落ち着いてポーズに入り込めたのは、パリグハーサナと7頭立ちくらいか。

おうちでのフルセカンドなんて、久々だったので、あまりの落差に愕然としたけれど、むしろ、このコンディションでも「やった」ことがスゴイと、自分でも思った。

スタジオ練は一種のトランス状態だから、普段の能力を超えたことがスンナリできてしまう。もうそれは、意識の状態からして、まったく違うスイッチ入ってるし、それを自宅で再現しようとは思わない。

身の程を知る、期待値と実際値のギャップを識る、そしてそれを受け入れ、やさしく抱擁する。そういう練習を、私は大切にしたいなぁ、と、本当にココロからそう思った。
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