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三昧(サマディ)までは何哩(マイル)?

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発覚  

あんなにシンドイ思いをした翌日に、またスタジオで練習したらどうなるんだろう?確かにキツイ練習だったけど、実際問題、身体のどこにも支障はないし、肩も腰もどこも痛くない。そんな気持ちで、今日もスタジオへ。

昨日のトラウマのせいか、身体がスムースに動くこと自体に驚く。気持ちも、昨日の混沌状態からは抜け出したのか、かなりクリアで惑わされてない感じ。

動かない身体があるのなら、動く範囲でやればいいや・・・なんて当たり前のことを思い、ポーズはインテンスだけど、向き合い方が少し柔らかくなった気がする。

下向きの犬のポーズで、ハッとした。自分の身体の周囲へ意識を広げることで、自分をとりまく空気をやさしく纏う気持ちを持つことで、全身が凛としながら柔らかく優しくしなやかになっていった。

あれ?と思いながら、やっぱり肉体よりも意識マターだなと、自分の内へ内へと向かわずに、周囲の空間へ溶け込むように、この肉体だけをエイヤ!と動かすのではなく、空間をかき混ぜるような感じで、ポーズを進めてみる。

昨日のシンドさは、肉体的疲労というよりは、気持ちが作り出してたのかもしれないな、と感じるほど、全体的に楽な練習だった。もちろん個々のポーズの出来具合とか、精度の良し悪しという次元ではなく、自分の存在の「あり方」の差異のハナシではあるのだけど。

昨日死んじゃうかと思ったバックベンドもチクタクの戻り練習も、気持ちよいとまではいかなくても、スムースさが、そこにあった。できないなりのスムースさ。

帰りしなタリ様へ、「やっぱり毎日練習すると違うね、昨日と違って今日はとっても楽だったよ」と軽く話したら、「サードシリーズを練習するのなら週に6日、毎日練習しなきゃダメ」と、真顔で諭された。いつも、ゆるくてやさしいイメージの先生だったので、ちょっと意外。でも、そんなこと言われたって、私は毎日スタジオなんて通えないもんね・・・と口をついて出かけたときに、「明日もきてごらん」とサラリと言われた。

あ、そっか。

スタジオへ通えなくしているのは、自分自身だ。誰もスタジオへ通うな!とは言ってない。同様に、サードの練習に歯止めをかけ続けているのも、やっぱり自分自身だ。誰もサードの練習をするな!とは言ってない。いずれも、それをするなら、それなりの覚悟を持ちなさいよ、ってハナシなだけだ。
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