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三昧(サマディ)までは何哩(マイル)?

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same intensity  

4日間通して、自分のフル練習をしたから、プライマリーの金曜日は自己練でいいかな?という気持ちは、正直あった。でも、あえて、今日もスタジオへ向かい、コンスタントなアシュタンガヨガのプラクティスを試してみる。

流石に身体はプライマリーの癒しの側面を求めているのがアリアリと判る。いままでは、よーしジャンプバックがんばったるでー!とか、意気込みが強かったけど、今日はできることをやります、って感じ。

膝の故障を除けば、頑張るポーズはないはずなので、ココロの持ちようで身体を解放していくアプローチが、わりと容易に試せるのがプライマリー。

イメージ的には、最近アタマの中をグルグルしている吉田都さんの動きの質感。まさに東洋的な、周囲との調和と謙虚さの表れ。「この肉体」というよりは、「この肉体を含む、この空間」でのたたずみ方、みたいな感じ。

身体は、簡単に、素直に、自然に、ノビノビと柔らかくなる。柔軟性が高まるというよりは、やさしくなっていくかんじ。ちょっと前にJ坊が言っていた、アパーナ的な側面を大切にしたプライマリーを意識してみる。

別にどのポーズもいつもと同じだし、蓄積された疲労で身体の稼動域はむしろ固いくらいだ。だけど、それは問題じゃないよね、って揺らぎない確信がそこにはあった。

バックベンドはヒィヒィに辛い(笑) ハンドスタンドは、なんでできないんだろー?と焦らず、適度に諦めるようになった。チクタクは、いままでにないくらいの安心感があって、「お、今日はno fearだね」とタリ様からも指摘されたくらい。

最後のアジャストされたチャクラバンダーサナも、プライマリの日なのに、疲れが溜まっているのに、とっても深く安定していて、がっつり足首掴んだまま自立できそうだった。

からだって不思議、こころって不思議。

帰りにタリ様から言われた言葉、「アシュタンガは週6回、毎日練習ねー。それもsame intensityですることが大事だよ」

単にマットに立つだけなら、簡単にできる。スリヤやスタンディングで終わってしまう自分を赦すことも簡単だ。だけど、来る日も、来る日も、同じことを、同じ濃度で、ただただ繰り返す覚悟と勇気は、はたして私にはあるのかな?

それをちゃんと考えなさいよ、と、言われている気がした。
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