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三昧(サマディ)までは何哩(マイル)?

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なつかしのドミドミ  

3/7 もくようび
ドミ父マイソール
スタジオでフルセカンド(含む7頭立)&4ポーズ(チャコラーサナ)

全身イタイし、身体重いし、気持ちも怠惰だし・・・ って、それもこれも、昨日の食生活が妙にジャンクで、しかも夜10時すぎにガッツリでっかいおにぎりをほおばったからに違いない。

もうね、スリアの時点で、「もーやだ帰る!」って感じで、スタンディング中はずっと「こんなに全身がピッキピキに痛いんだから、今日はプライマリー、それもハーフが限界っ」とか考えてたナリ。

それでも、エイヤ!と弱っちょろい自分にカツ入れて、ダメモト気分でパシャーサナへGO・・・! このふっきり具合は、肉体的には超ツライんだけど、気持的には嫌いじゃないんだ、むしろスガスガしいくらいで。

だけども、お腹にモノがたっぷりあると、流石にバンダワークはムリというか。今日は素直にアキラメて、普段の3分の1くらいで、「今日の自分はこんなもん」と、受け入れつつのスーハー。

カポタもバカBもティッティバもピンチャやカランダも、てーんでムリムリで、グダグダ(笑)
ピンチャに至っては、なかなか上がらず・・・という試練を数年ぶりくらいに味わう。
そんな中で、やっぱり微妙なアジャストをされたのがヨガニドラーサナ・・・なぜに?
カランダUPはトライする間もなく、サクーッ!とドミ父に上げていただき、ラッキー。

チクタクを何回かトライしてたら、最後に1回サポートしてくれて、それも「意識するのはココ!」とばかりに、丹田あたりをグイっと。あれ?なんか初めての感覚・・・。たしかに、ソコを意図的に「動きの御者」にすると、動きそのもののパワーが大きくなるなぁ・・・。なんて思いながら、それを思い起こしながら、さらに一人で何度かトライしてみた。動きそのものを再構築するような感じで、ぎこちない、たよりない、不安定ながらも、これまでの習慣へ戻ることなく、なんとなく新フェーズへ突入した模様。もちろんタック成功!なんてコトはなかったけど、それでも、ナニかが、ちょっと変わった。できないなりにも、トライして、やっぱりできなくて、でも嫌な気持ちは全然なくて、むしろなんか面白くてしょうがない・・・ そんな感じ。

ドミ父は、他の指導者のように「チクタク高い高いアジャスト」をすることなく、ただそこに居て見守ってくれてて。だからこそ、何度も何度もトライして失敗して間違えて失敗して・・・ってコトを安心してやることができたのかな、って気がする。「あー、できなくてゴメンなさい」とか、「あー、ヤベっ、怒られるー」とか、「あー、早くできるようになって認められたい」とか、そういう気持ちを持つことなく、ただただ単純にできないことにチャレンジすること自体を許されているような、それがどんなプロセスであれ、どんな結果であれ、認めてもらってるような、そんな温かさがあった。

最後のドロップバックでは、ゆっくりと時間をかけて、足首をつかませてもらって・・・ その過程が、なんというのか、外部からの力によって型にはめられるというより、私の内側から緩んで開いていくのを促すような感じで。その証拠に、「ムリクリやらされてる感」がない分、一旦足首を掴んだ後の、全身に漲るエネルギーの強さが半端なかった。ゆっくりと深い5呼吸のあと、起き上がってくると、イッツカミングとドミ父。一瞬キョトンとしながらも、スグに、あ、そっか!と、なんだが嬉しくなって、ケラケラ笑ってしまった。

フィニッシングのショルダースタンドのシーケンス中、なんかドミ父あったかいなー、とシミジミしてたら、涙がポロポロ出てきて、戸惑った。ああ、そういえば5年前、ちょうどヘルニアのリハビリ時期に、ドミ父の下で1ヶ月練習して、心身ともに癒されたんだっけ。なんか懐かしいな、この安堵感。
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