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三昧(サマディ)までは何哩(マイル)?

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8/19~8/23 リハビリです~  

月曜 スタジオでハーフプライマリー
火曜 スタジオでフルプライマリー
木曜 スタジオでフルプライマリー
金曜 スタジオでフルプライマリー

今週に入ってからは、とりあえずプライマリーを、ヨーガセラピーとして行おう!と。どんなに調子がよくなっても、とりあえずプライマリーをやることにした。ある程度の規律を保ちながら、過剰に楽な方向へ流れないように、自宅じゃなくて、スタジオで。

ここ数年、プライマリーをオザナリにしてきた自覚はあったけど、ここまでないがしろにしてきたんだー?というのが、率直な感想。セカンドをやる気持ちで、サードの導入部分をやる気持ちで、プライマリーをシンプルかつ真摯に行う、というのは、実はとってもチャレンジングなのであった!

ドリスティやヴィンヤサを守りながら、グロスな肉体レベルでは慣れきったポーズや動きを、もっと微細な次元でドラマティックに活き活きと脈動するように、意識をミニマムなフラット状態に保ちつつ、決して「自分の内」に閉じこもるのではなく、自身の知覚場が大きくスタジオいっぱいに広がるようにしてみる。。。あら不思議!プライマリー・マジックのはじまり、はじまり!

そういえば、練習がイチバン楽しかった頃って、こういう練習をしていたんだなぁ・・・

筋肉や骨格といった解剖学的な視点を持って、一番粗雑な肉体レベルでアシュタンガの練習をしたって、それはガチガチに硬く緊張するだけで、「私というエゴが肉体という持ち物を、とことん細部にわたるまでコントロールする!」というエドワード・ワトソン(英国ロイヤルバレエの男性プリンシパル)のような気持ち悪いオーラ満載になっちゃう。スタジオに通うと、そいういう「○○筋をこうしてああして」風のコントロールフリークみたいなベテラン練習生がイッパイいる。それが良いとか悪いとか、じゃなくて、ただ私自身は、そういう超物質的な肉体ではなく、呼吸や感情や直感や潜在的なパワーを委ねるように、一瞬一瞬の隙間に溶けるように、ちっぽけな自分を手放しちゃうような、そんな練習が好きなんだな、ってことを、久しぶりに思い出した。

・・・のは、いいけどさ、金曜の練習後に、また生理来てます。今回は結構重いよ~。
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