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三昧(サマディ)までは何哩(マイル)?

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8/26~9/1 リハビリ2週目~「あきらめる」練習  

月曜 ハーフセカンド(ナクラーサナまで)@スタジオ
火曜 フルセカンド@スタジオ
水曜 フルセカンド@スタジオ
木曜 ハーフセカンド(カランダまで)@スタジオ
金曜 やすみ
土曜 フルプライマリー@安曇野
日曜 フルプライマリーレッド@安曇野

週末の鬼の様な生理がピタと止み、なんかスッキリした気分でリハビリ練習開始。今週はセカンドにカラダを慣らす感じで、ゆったりと、ガツガツせずに、確かめるように、噛み締めるように。

胸が開いてない分、肩と腰にイッパイ負担をかけてムリクリ踵を掴んでた”ど根性カポタ”を、「もういいや」とスパーンと止めたのは数ヶ月前。今週はまだまだリハビリ中だし、サラリと足裏あたりに触れるだけで流しても良かったんだけど、なぜか無性にアジャスト受けたくなって、先生にお願いしてみた。普段は受けないアジャストで深く入ったカポタは(厳密に云うと、ポーズへ入っていく過程の、カラダとココロが描く軌跡に於いて・・・なんだけど)、なんかイロイロと気づきがあって、おもしろかった。

今週の心身コンディションは、多分フルセカンドを遂行するには、ちょっと早かったかな?って気もする。全般的に非常に重くて、そこでドリャー!と底力を出すにはメンタル面が弱すぎる・・・って感じな。

今回のギックリ腰の引き金となったLHB系のポーズは、やっぱり同じ部位に負担をかけてしまい筋繊維がプチプチしそう。ティッティバーサナは、肥えたからというよりも、腰への負担が怖くて、緩めにせざるを得ない。ピンチャの両足そろえたパイク上がりは復活しながらも、今度はカランダの土台が床スレスレの潰れた状態になる癖が出てきた。(・・・→実は最近、ミーガン風ハタヨガフローに凝っているのだけど、ピンチャの土台でのヴリシュチカーサナとか、背中を反らせたバランスのバリエーションとかやっているせいかもしれない)

ま、ギックリ腰からのリカバリーの時期ということもあるけど、ここ半年くらいの練習の様子を振り返ると、「前進」とか、「成長」とか、「進化」といった、努力をすることで前へ進んで成長していくような、右上がりグラフのようなプラクティスは、もはや私には無縁の世界だなぁ。むしろ、ここにきて、練習におけるイロイロな障害が併発することで、「失っていくことを受容する」とか「あきらめていくこと学ぶ」というような、新たな人生の課題を与えられているような気がする。

以前は自然と無意識に行っていたアレやコレが、もう自分からは随分と遠ざかってしまっている

そんな、アレコレを、いっこいっこ数えながら、寂しく思い、戻ってくれないかなと期待しながらも、あ、でも、それナシでも十分だったりするじゃん?とか慰めつつ、ゆっくりとあきらめて、手放していくんだろうね、きっと。老いる、っていうのは、こういうことなのかな。エゴやプライドや執着が、どんどんそぎ落とされていくかんじで、ある意味スッキリしてくる。

そうそう、週末は安曇野のWSへ。ゆったりと過ごして、ゆったりとプライマリーやって、温泉入って、おしゃべりいっぱいして、なんかちょっと癒されたよ。
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