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三昧(サマディ)までは何哩(マイル)?

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【実録・2010年夏】頚椎ヘルニア、その後4  

では実際に今年の夏、どのようにヘルニア症状が発生してきたのか。まだ記憶も新しいので、細かく振り返ってみた。

6/28~ Level 2
左肩関節~上腕にかけて筋肉痛のような違和感。チクタクのやりすぎと判断し、ハンドスタンドとチクタクを封印。肩にかかる負担(ジャンプバック&スルー)を軽減しながら、いつもの練習(ハーフセカンド)を続ける。

7/1~ Level 2
左肩~腕の痛みは引かず、シップを当てながらリハビリ的に自己練習へ。バックベンドが開いてきたこともあり、カポタやエカパダラージャカポ、シャチホコのポーズ、さそりのポーズなどの深い後屈系を探求するようになり、アシュタンガというよりは自己流ヨガ。2日練習しては1日休み、日によってはスタンディングだけ、といった自分の調子(身体的&精神的)に応じた練習となる。

7/12~
虫さされが元で感染症にかかり、日に日に症状が悪化する中、右肩~腕の痛みが引いてきた(別の痛みで無感覚になってた?)ので、ハーフセカンドの練習に戻す。化膿した脇腹があまりに痛いので、鎮痛剤を摂るようになり、恐らくこれによりヘルニア痛を誤魔化してしまったのではないかと。

7/16
感染ショック症状で強制入院。しばらく休息をとる。

7/20~ Level 3
練習復帰。ハーフプライマリーまでをゆっくりと。切開した脇が引き攣れてシンドイ。抗生剤と共にロキソ(鎮痛剤)を摂っているにもかかわらず、肩の違和感が戻ってくる(鎮痛剤がなければ相当痛かったはず)。胸の中心~首の付根が苦いような、苦しいような、嫌~な感じ。背中が常に張っていて、シップで凌ぐが、こりゃもう明らかにヘルニア痛の前兆。

7/30~
ビンヤサがない分、実は楽チンなハーフセカンドまで練習を戻すが、WSではしゃいで転んで掌の付け根を打撲。両手を床につくのが難儀。

8/1~ Level 4
勇気を出してスタジオでハーフセカンド。ヨガニドラサナが終わった時点で、背中~肩甲骨~腕にかけて電撃痛が走り、リタイヤ。首を上に向けると神経を噛んで左腕が焼けるように痛む。ヨガの練習どころか普通の生活動作でも激痛が走る。ちょっとパニック。どんな姿勢をとっても痛くて寝れず、睡眠不足に加速がかかる。

8/5~ Level 5
3日ほど休んだら痛みが引いてきたので、練習に戻ってみる。1日目はハーフプライマリ+ウシュトラーサナまで。なんとドロップバックまでできて、超気持ちよい練習。しかし、2日目には全身が痛みで動かず、ハーフまでできずにリタイヤ。ちょっと動けたから、と過信しすぎた。ヘルニアの急性症状が2・3日で引くはずがない、反省・・・というか、もう既に「くしゃみしても激痛」のレベル、時すでに遅しだ、トホホ。

8/7~
練習を完全に中断してみる。

これより10日間、とにかく休んだ。全てのストレスから手を引き、ただ動物のようにグーグー寝て、パクパク食べて、とにかく自己治癒力を高め、回復を待つことにした。

8/12~ 
痛みが和らぎ、リハビリ的に練習再開したくなるが、完全に全ての痛み&違和感がなくなるまで、おあずけ。

8/16~ 
最後まで残っていた「寝起きの首~肩甲骨の痛み」が、ついに消滅。

8/17~ 
練習再開。ハーフプライマリまで。軽減法は不要。練習後の違和感や痛みや凝りはなし。チャトランガでプルプルしてた腕が筋肉痛。多分これは神経根症状とは違う。

8/19~ 
フルプライマリーまで。セツバンダーサナやドロップバックも含め、おおかた問題く練習できた。スプタクルマーサナでは、首の後ろに足をかけるとプレッシャーが生じるので、肩の後ろに足をかけるように、うんと深く股関節を開く必要がある。チャクラーサナは、まだ怖いので封印。ヘッドスタンドは頭にはほとんと重心をかけず、腕だけで支えている状態。(ヘッドアップの練習していてよかった)

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