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三昧(サマディ)までは何哩(マイル)?

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すべての人へのアシュタンガ  



ほんと、そうです。



先日アシュタンガの練習生と話してて、身体に障害のある彼女がこう言いました。

「”伝統と私の身体と、どっちが大切なんですか?”って、たずねたくなる指導者が沢山いる」

「グルジがここにいたら、その”伝統”とやらを、そのまま私に押し付けるとは、とても思えない」




私はアシュタンガは、誰でもできるものと信じてるし、誰もが同じアプローチをする必要はないと思ってます。伝統的という言葉が独り歩きして、その実、単なる指導者個人の「こだわり」でしかないことを、よく目の当たりにします。

アイエンガーだから、アシュタンガだから・・・そんな流派で壁をこさえて、「あなたアチラ側、わたしコチラ側」なんてやっても空虚なだけだし、もともとヨガを行うということは、流派も、人種も、国家も、信仰も、超えていくことなんじゃないか、と、私個人はそう思います。

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