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三昧(サマディ)までは何哩(マイル)?

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初クランティ  

A君引き連れて、ゼンさんに誘導されて、インド帰りのクランティのスタジオへ”たのもう”してみた。初めてのスタジオって、ひとりじゃドキドキと緊張しちゃうけど、知ってる人と一緒なら安心だわー、なんて思って中入ったら、なんだー、知った顔ばかりで拍子抜けー、のイッツアスモールワールド。

さて感想としては・・・身体の使い方に対するアプローチが細かくて面白かった。なんでもないポーズでの、ちょっとした部位への意識や重心を変えるだけで、随分と違ったものに変化していくのが、身体探求フェチとしては相当うれしい。

You can do it と言って、コチラが無理だろうと思っていることに挑戦させるのが上手いなー、とも思った。「あ、そっか、私できるのかー」と単純に思うだけで、結構サクッと壁は越えちゃうもんなんだ。なんとなくマユラーサナが準備ポーズで脚が浮いたし、カランダもアゴつけたら自力で上げられる確信が高まってきて、最近すっかり忘れていたチャレンジ精神がムクムクと・・・!

「昔はそうだったけど、現在シャラートはこう教えている」と、直近のマイソールでの指導を伝えてくれるのが新鮮だった。やはり、毎年毎年キチンとマイソール詣でをして、本家本元の状況を生徒に伝える姿勢は、いいね。1回や2回マイソールに行ったくらいで、「マイソールでは・・・」と始まるトンチンカンな自慢を兼ねたエラソーな指導をするチャラチャラ・インストラクターとは一線を画すというか、そのあたりに本人の自覚と誇りがちゃんとあるのが、よろしい。

昔ダンさんに教わったとおりに続けているティッティバーサナA→B→歩いて→Cの後の、「もいっかいAx5呼吸&バカーサナになってさらに5呼吸」のゼイハア部分は、「昔グルジが1年間だけそう教えてた。現在はやらない」と指摘された。「うん、わかってるのよー、でも、こう教わってきたの」って言葉が喉下まででかかったけど、飲み込んで言われたとおりにやってみる。郷に入れば郷に従え。たとえドロップインであれ、そこの指導者の指示に従うのは礼儀。

だから、ほんとうはひとりの先生の下で練習するのが良いんだろうな。師弟関係という深い繋がりも大切だけど、現実問題として「この先生のときはこうするけど、別の先生のときはああする」っていうのはウザいし、変なストレスになってくる。あ、でも、「ひとりのグルを見つけなさい」っていうのとは、また別の話ですよ、念のため。(これはこれでいっぱい書きたいことある~)


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