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三昧(サマディ)までは何哩(マイル)?

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新鮮な風  

水曜日

「ロンドンのハーミッシュ先生がマイソール東京で1日だけ指導をする」と前日に連絡があったので、ちょっと内心ワクワクしつつも、先週後半から調子が悪いのと、さらに当日寝坊もしちゃったので、特に気張らずハーフセカンドをゆっくりやることに。

だけど実際ハーミッシュ先生が指導を始めたのは8時過ぎからで、その頃には練習を終えている前半組の練習生にとっては、「え?そんな人いたっけ?」というくらい、結局のところはアンマリ関係なかったのであった。

更衣室で「なんか残念~」と騒いではみたけれど、1日だけの特別ゲスト先生に何かを期待するのも変な話よねー、とも感じてた。


木曜日

体調もかなり回復し、肩と上腕もほぼほぼ正常に動くので、そろそろフルの練習に戻そうと、ちゃんと早起きして慎重に練習を進める。先週後半から休息と食事に気を配った甲斐があったのか、全身が軽くしなやかで滞りのないスッキリとした練習を堪能・・・

・・・してたら、いきなりパシャーサナでアジャストが入り、え? と思ったらハーミッシュ先生。もどかしいパシャーサナの痒いトコロに手が届くような、久々に目から鱗のアジャストに、ついついワタクシ変なスイッチ入りました。

参加者さんが少なかったからか、普段うけたことのないポーズでも沢山アジャストをしていただき、いろんな意味で沢山の気づきがテンコ盛り。

一般的なアシュタンガのアジャストって、とても表面的で「とりあえず外側のカタチだけ整えればオッケー」的な粗雑さがなんとも苦手なのだが、時にビックリするくらい繊細に、内側の目に見えない部分を整えることで物理的な肉体部分も深めていく指導者がいるけれど、ハーミッシュ先生は間違いなくそのタイプ。

そこさえ踏ん張れれば、あとは自力で呼吸でどんどん深めていける境地とかあるじゃない?その弱点わかっちゃいるけどナカナカどうして・・・的なもどかしい部分を少しだけサポートして、方向性を促し、後は自分でがんばりなさいよ、という感じで、かなり新鮮だった。

普段かなり甘やかされているというか、すいぶんと勝手気ままにマイペースで練習しているせいか、やはり惰性的になっている部分がたくさんあって、できるけど辛いからやらないとか、ここまででいいや~とか、がんばることを放棄してるコトとか、イイワケたくさんでごまかしてる動きとか・・・自分の中のズルイ怠け者の姿を、再認識せざるを得ない、そんな機会になったコトは確か。

最近の慣れ親しんだ緩い練習に、ちょっとだけ渇が入ったというか、もう少し素直に無心に奮起してもいいのかも?なんてね、そんなことも感じましたよ・・・ って、今日は誕生日だったからか、特別バースディプレゼントみたいで嬉しかった。
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