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三昧(サマディ)までは何哩(マイル)?

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ゆるむ  

この1週間、これまでのアシュタンガ歴の中で、一番真面目に練習した(笑)

ちいさなコトひとつひとつを、誤魔化したり、失敗を恐れたり、手抜きしたりしないで、100%誠実に向き合ってみた。それは、朝起きる、スタジオへ行く、決まったシーケンスをやる、という基本的な部分からなんだけど。

それでも、滲み出す、ちょっとした癖や、怠惰な部分、ずるいトコロに、都度都度ハッとしながら、毎日、毎朝、アシュタンガ1年生くらいの初々しい気持ちで、マットに立った。

いままでは、日によって、キツイからやめとこ~、と逃げがちだった最後のドロップバックのアジャストも、「ほぼギックリ腰半日前」みたいなコンディションにも関わらず、覚悟を決めて、エゴはかなぐり捨てて、全てを委ねるように毎日受けてみた。

力づくのアジャストをされたら一発で壊れそうな腰まわりも、「ヨガはセラピーである」という信念が徹底している、このシニアティーチャーを信頼し、全面降伏することで、確実に回復してきた。しかも毎回足首をつかむチャクラバンダ―サナによって、である。

もしかして、いまの私に必要だったのは、これまで鎧のように纏っていた「猜疑」というバリアで、自分自身を守ろうとしていた努力そのものを手放すことだったのかな。

「私は自分の練習を、自分の力でコントロールしていきます!指導者の一方的な矯正は要りません!」と、肩肘張った自分の信念は、確かにそれが必要な時もあったけど、いまは、もう要らないんだ。信じるものは、自分の意思を超えたところにあっても、いいんだ、って、身体が納得し始めてるような、そんな気配。
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