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三昧(サマディ)までは何哩(マイル)?

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Stop thinking, start believing  

ハーフセカンド@神保町マイソール

なにはともあれ、びっくりしたのなんのって。

今朝の練習で、最後のハンドスタンド~ドロップオーバーするときに、いつもと違う「肉体」着てきちゃったのかしらー?というくらいカラダが別モノに進化してた。

エイヤッ!っとハンドスタンドに入る際に、妙に土台が安定していて、どんな風にジャンプして乗っかっていっても、心地よい撓みの後に、最終的にピタッとバランスポイントに収まるー!勢い過ぎれば勝手に戻り、勢い足りなければ勝手に進み・・・それもこれも私の意志の力とは、まったく関係のないところで、なんとも自然に。

アタマの中で「掌に重心ちゃんと乗っけて、床押す力でグーンと上に伸びて、目線もっと前方で、鎖骨開いて肩開いて、骨盤もっと真上で・・・」などなど、ウザイ司令塔とならずとも、肉体自体が勝手に自主的にお仕事してくれてる。ここ2年ほど日々続けていた「アタマ→肉体」への指令&試行の繰り返しが、やっとこ身体での理解に繋がってきたのか?最初はドシロウトで、ききわけのなかった部下が長い期間を経て、学び、育ち、自立し、ついには権限委任できるまでになったような感慨深さ(笑)

これだけ楽に安定すると、そこで「停止」も難なくできる。となると、ヴリシュチカーサナ・・・おっ、独りでできる。ドロップオーバーで降りるときもスローモーションで、なんと自分の足先が視界に入った、おおおー。

そういやドロップバックのやり方も、今朝から変えてみたんだ。

いままでは、キノの初期youtube動画をお手本に、ゆっくり、ネチネチと、足の付け根伸ばしーの、お腹伸ばしーの、胸開きーの、肩開きーの、とやった挙句に、ぶら下がった状態で2~3呼吸して、全身がmax開ききった時点でやっとこ床に下りる、とかやってた。確かにこのおかげで、固ーいバックベンドもようやく開くようになった・・・が、いつまでもここにいる必要はないなー、と思い立ち

1「吸って」で準備
2「吐いて」でバックベンドして着地、そのまま手を歩かせたりせずに
3次の「吸って」でカムアップ
4吐いて終了

以上、4呼吸!

というサクッとしたやりかたへ移行しよっ、と、自主的に始めてみたら・・・なんのことはない、身体の準備は十分できていた。やらなかっただけの話ねー。だって、ゆっくり、準備イッパイして、身体を開いてからやるほうが気持ちいいんだもーん、というのが言い訳。でも、それってアシュタンガビンヤサヨガじゃあないよね、って、そういうことだ。

やるか、やらないか

問題はそこかー
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