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三昧(サマディ)までは何哩(マイル)?

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有無をいわせずノーブルシット  

ハーフセカンド@神保町マイソール

カポタはマットが汗で滑るので、3回目にラグを敷いた状態で、なおかつ必死の形相で、やっとこカカトを掴む、ゼイゼイ・・・自分の焦り具合が可愛いなー、と、ちとツボ。

カランダのアジャストがトンチンカンで、ヤだ。あー、もうっ、それって、バランスポイントからうんっと離れてるんですけど!って感じがね、ヤなの。そこはできますからっ!って部分も含めて、100%委ねなきゃなんないのがシャクに触る。あー独りでやりたい、あーでも独りじゃできない、あー囚人のジレンマ。(注釈:決して指導者を非難しているのではなく、こういうダダッコ的な反応をする愚かな私自身を揶揄している部分ですので、誤解しないでくださいね。この文章に対する忠告があり、この指導者への敬意を示すために、大元のブログは終了させています)

まったくフツーに練習できるので、ハンドスタンド~ドロップオーバーにも挑戦。しかし久々なので、精神的&肉体的バッファをしっかり確保して、とりあえずは壁を使ってかわゆくハンドスタンドの練習・・・なんてピヨタンな姿勢が通用する指導者では、はたして、なかった。

ま、とにかく、やることやれ、と。ウダウダも、いいわけも、いいから、とりあえず、やれ、と。

・・・・ ふむ

私は昔から自分の我を通すために、アーダコーダと「補足事項」やら「根拠の説明」やらが沢山ついてくるウザーい性分なのだが、ひとことでいって、それ単なる言い訳でしょ?ってこと、見破られてる。

これまで殆どの指導者に対しても、このロジックを多用しては、スタジオであっても「やりたいことをやる」練習ばかりしてきたし、そこにストップがかかったり、お説教が入るものなら、わたくしギャーギャーと、それはもう(笑)

でもなんかね、このニーチャンだと、そこのあたり、素直に「はい」、って思えるのが不思議。「トリコナーサナでは、もっと足幅狭くして親指つかんで」という、ミワユミコに対する絶対的禁句を、サラリと幾度も繰り返した挙句に、しかと躾けたのは、この人が初めてなんじゃないか?

ま、ともあれ、エイヤッとハンドスタンド。加減が分からず、勢いあまって向こう側へドッスンして、首グキリ・・・なんてヤダよなー、とか思いつつも、意外と優等生的に「両足そろえてヒザまっすぐ、お腹を使って足を上に」でバランスポイントへスッと入れた。しかしキープは難しい。ちょういちょいと支えられながらのハンドスタンド5呼吸、お腹プルプルで笑えてきた。そこから久々のドロップオーバーは・・・うーん、背骨を曲げる感覚をすっかり忘れてしまい、上半身まっすぐのまま着地、当然肩に負担がかかる。ま、ぼちぼち、戻していけばいっか。
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