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三昧(サマディ)までは何哩(マイル)?

ま、ぼちぼちと  

9/22

お腹周りが軽くなると、ネジリが楽になる。ジャンプスルーが楽になる。バカーサナB楽になる。ローフードは如実にこれを教えてくれる。だけど、たかが「肉 体」という容器のオハナシ。そんなものでヨガが深まるとか、サマディに近づくとか、関係ない。たまたま、いまは「これ」なだけ。昨日と比較しても、明日に 希望を託しても、それは空回りするだけで、本質の部分からどんどん遠ざかっていく気がする。(←「それでもボクは・・・」ブログ風)

今週 アタマからピンチャが上がれなくなってきて、あれ?あれ?と思い、入り方を変えた。今までは、片足を先に上げてから、もう一方の足を後から上げてく「キレ イな女の子」スタイル。それがなんか上手くいかなくて、ふと両足一緒にジャンプして上がるやり方に変えたら、こっちのほうが成功率が高いこと発見。これは いわゆる「げんきな男の子」スタイル。ゆくゆくは、ヘッドスタンド風に、両足まっすぐそろえて「ドーダの人」スタイルで決めていきたいものです。

ここのところ調子がよい。どこも痛くない。どこにも問題がない。完全なコンディション。これじゃポーズができない言い訳ができないじゃないかー!!!!

と ころで相も変わらずマユラーサナは全然できてなくて、ポーズはそこでずっと止まったまんま。正直これまでかなーり焦って腐ってきたけれど(身近な方々よく ご存知^^)、2年目入ると受容のプロセスも進み、今は「できるときはできるでしょ」くらいのノリになってきてしまった。これって、いいのか、わるいの か?キョービの現代ヨガ的には「大変よろしい」のでしょうが、ラジャスでタパスな私としては「大変遺憾に思います」なのだ。いかん、いかん、いかーん。

てなわけで、体調が良いうちに、セカンド後半ポーズを、お友達に教えてもらって、個人練習していこうかな、と。スタジオではもちろん指導者の「ここまで」に則って練習するけど、自己判断としては、そろそろセカンドを通して練習する時期(キッパリ)。それってダブルスタンダードじゃん?と言われそうだけど、私の背景も何も把握していない「とりあえずのイチ指導者」よりも、共に苦難の道を歩んできた自分自身のほうが信頼できるんじゃないの?というのが正直なところ。
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