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三昧(サマディ)までは何哩(マイル)?

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なーる、こういう展開かー!  

肩の調子が悪いから、と、ビンヤサをはしょってばかりいたら、いつのまにかお腹周りが、怠惰なオバチャン状態。さらに加うるに、練習自体への情熱がショボーンとしているので、ポーズ自体と疎遠になり、セカンドのコアアサナは壊滅状態。

こういう変化はよくあること。しかし問題は、それに対する危機感がなくなってしまったことか。

今日ひさびさにスタジオで練習して、あらまー、なにもかもがデキナイ、なにもかもがツライ(から手を抜く・・・・)という、昔の偏狭な自分が見たら、思いっきり非難し軽蔑し否定するような「アリエナイ」練習をしていて、ツボ入った。

こんなにヘタレで、ヨレヨレで、ゼイゼイで・・・でも気持ちは良かったのだ。嫌な気分というよりは、むしろ爽快なくらいで。

昔だったら、いつものようにできないポーズがあったら、そこで何度も何度もド執着して繰り返してた。思うとおりにデキナイことをハナから否定していた。それがスタジオであれ、自宅であれ。

でも最近は、自分の価値観からはみ出しているモノゴトがあって普通ジャン?と、あたりまえのことを、あたりまえに感じてるからか、規定外オッケーなのである。

ヨレヨレながらも、フルセカンドやって、ヘロヘロに。

7頭立では、ちょっとしたアドバイスで、またまた芯がピシっとしてきて、なんと頭頂で立ったまま両手が離せます!・・・って、そんなビンヤサどこにもないけど(笑)、おおおおー!と新たな発見。今度は、スゥエンソン先生(もしくはバーシャ)みたいに7種類続けてやってみよう。

バシスターサナは、鼻息荒くも、キノっぽく一人手旗信号やった。次のポーズも教えてくれたので、言われるがままにやってみたら、やっぱり一人で本見てやるのと全然違う。伝わるものが、そこにはちゃんとある。そういうことかー、と、ちょっと思った。

なによりも愉快なのは、自分がこんなヨレヨレでサードやってるなんて、1年前の自分が見たら「セカンドどろこか、プライマリーも、基礎もろくすっぽできてないのにサードなんて、笑わせるんじゃないんわよー」と、非難轟々だろうなー、と。

あの頃の私の偏狭さは、一体なんだったのだろう?

そういうジャッジをすることで、自分の何を守ろうとしていたのだろう?

(答えは丸分かりだけどさ)
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