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三昧(サマディ)までは何哩(マイル)?

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ぐるっと回って  

11月に肩を壊して半年近くたちます。一旦いい感じに復活しかけたと思ったら、1月末に生活の大きな変化があり、ついでに体調を思いっきり崩して、またまた練習から遠ざかっていました。そして3月ごろからリハビリ的に練習を再開しては、ストレスに負けたり、持ち直したりと、ま、山あり谷ありの人生のごとく、練習も大波小波にザップンサップンです。

生活の大きな変化というのは、私の人生における2度目の転機というか、いや元に戻っただけじゃん?とも言えるような、なんとも複雑な気持ちになるのですが、またサラリーマンとしての生活を復活させることにしました。

ここ10年で学んだ「ヨガ」というものは、マットの上で過ごす2時間のことではなく、ストレスにまみれた日々の生活の中で体現するものなんだ、と今はそう思います。そういった意味での「生きるヨガ」を1日24時間、365日やっていくことが、今のワタシの生きる道だな、と。

ヨガ的な生き方をする、というのは、決して、会社を辞めて、居心地のよい場所で、気のある仲間と、ユートピアみたいな生活をする、ことじゃない。生きるために日々働き、いろんなものを犠牲にして、プライドを飲み込み、エゴをなだめ、複雑な人間関係の中で、心理ゲームの応戦合戦に身を投じて、だけどそれでも、私は人々の心の奥底にダイヤモンドを見るよ、って覚悟を決めることなんじゃないかな。

なーんてね、エラそうだけど。

アシュタンガヨガは、多分続けていくと思います。でも、あくまでシェイプアップ目的とか、ストレス発散とか、超グロスで粗雑な次元のアクティビティとして、生活を整えるツールとして位置付けておくことにします。そこにムリクリ後付け的に、インド思想やヨガ哲学を持ち込むような、薄っぺらいシャンティごっこは卒業、ってことで。

とりえあえずは、そんな感じです。
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木を見て森を見ず  

実は先週ハーフセカンドに戻したときに、ひとつひとつのポーズは問題なくても、それらをつなげたシリーズとしての練習を統合するには、まだなんかスタミナが足りないなぁ、と感じた。

プライマリーもセカンドも、ポーズひとつひとつは、5年も10年もやっているものだから、肉体コンディション的に「見た目のカタチ」は異なっていても、なんか自分で自分にオッケー出せるんだが、(モチロン指導者からはオッケー出ないよ)、フルプライマリー&ハーフセカンドとか、フルセカンドをやり通すだけのスタミナは、正直自信ない。

・・・、ということは、そこが自分の弱点ってコトよね。ということは、やっぱ、そこへチャレンジしなきゃ、だわよね。と思い、またフルプライマリーに戻して、いままで歩いていたビンヤサを、少しずつバンダワークへシフト。あー、でも、この体重だと、思いっきり手首と肩に負担がかかりますわ。。。ってことで、ホドホドに。

4/21フルプライマリー
4/22フルプライマリー
4/23フルプライマリー
4/24休み
4/25休み

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Empty your mind, be formless, shapeless like water  

日々練習をするというコトに、やっと慣れてきた。

カラダもそれなりに、それぞれのポーズのエッセンスを体現できるようになってきて(外側のカタチは別として) コアの意識、呼吸のパワー、生命エネルギーの向かう方向性や自然な流れ、そういう目に見えない部分に司られるように、同じ動きを、同じポーズを繰り返す、この練習は、やっぱ面白いなぁ。

そろそろバックベンドをやりたくなってきたので、(その余裕が生まれてきた!)、ハーフセカンドへ。四肢や末端は本質の部分の延長線上にある「結果」なんだよなぁ、なんて思いながら降りていくカポターサナは、なんだかとっても流動的で、水が流れていくような感覚が面白かった。



4/14 ハーフセカンド
4/15 moonday
4/16ハーフセカンド
4/17フルプライマリー
4/18休み

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「学ぶ」は「真似る」、「習う」は「慣れる」  

職場でのポジションが変わったので、また慣れるまでちょっと大変かな、と、そっちのケアを優先しながらの、朝練復帰3週目。今週もフルプライマリーで、いまのカラダができることをしっかりと味わうように。カラダにとっても、ココロにとっても、良い意味でのチャレンジングなモーニングエクササイズ。フフーン(←ちょっと慣れてきて図にのってる)

4/7 フルプライマリー
4/8 フルプライマリー
4/9 休み
4/10 フルプライマリー
4/11 フルプライマリー

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物事を複雑にしているのは紛れもなくこのオツムである  

相も変わらず、ゼイハアとシンドイわー、なんてやっておるのだが、では、何が一番「シンドイ」のかな?と振り返ったときに見えてきたのは、それは物質的な肉体そのものへの負荷やストレスではなく、もっとココロの領域マターだな、ということ。

物理的な肉体は、ありのままをさらけ出すようにココに在るだけの話で、それは8キロも太っちゃったから、お腹周りがもたつくとか、両手が届かないとか、関節に負荷がかかりすぎるとか、そういう「原因があって結果がある」というカルマの法則の事象・事例シリーズみたいなもの。

たとえばスプタクルマで両手がバインドできない・・・といった「過去の自分」の身体感覚が通用しない事実に、「あれ?あれっ?」と狼狽え、焦り、「えいやっ、もうちょいっ」と足掻きはじめるような、一瞬の間に展開する「思考パターン」が、もうね(笑)、愉快というか、「そこまで典型的であっていいのか?」と自分にハッパかけたくなるくらいで。

だってさ、太って、身体の体積容量が増えていても、四肢の長さは変わらんワケでしょ?んじゃ、「いまのワタシのカラダは、この状態である」という部分でドッシリしてればよいものを、過去の自分と比較したり、周囲の人たちと比較したり、思いっきり無理して頑張ったりと、なんか無駄な「修行」を課し始めるんだ、放っておくと。

カラダはさ、問題じゃないんだよね。健康であっても病気であっても、タマシックであっても超ピッタでヴァータであっても、ガリガリに痩せていても、ムキっと筋肉隆々でも、デブデブに太っていても、「それはそれ、以上」の世界。問題は、特にアシュタンガなどというフィジカルなエクササイズと紙一重のスピリチュアルワークをしている者にとっては、ではそれ(肉体)を、ワタシ=という概念を司るものが、いかように取り扱っていくのかを、素直に見届けることなんじゃないかな、と。
なんてことをね、言葉ではなくて、筋膜とかインナーマッスルとか、そういうTarzan的な自分が本能的に感じ取っておりましたよ。いやいや、肉体そのものは、我々の姑息で小心なエゴなんかより、よっぽど核心をついてらっしゃる。

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なんて忙しいヨガなんだっ!  

ハーフプライマリで「ああシンド」とゼイゼイ言ってた先週にひきつづき、今週から果敢にもフルプライマリーへ挑戦。

いやー、こんなにタイヘンだったっけ?と驚くほど、練習自体に心身がなかなか慣れてこない。

なんでまーこんなに、飛んだり跳ねたり、忙しくしてなきゃなんないのよー?

と、アンチ・アシュタンガな気持ちが沸々と・・・。

3/31 moonday
4/1 フルプライマリー
4/2 フルプライマリー
4/3 フルプライマリー
4/4休み

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