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三昧(サマディ)までは何哩(マイル)?

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ほどよい緊張と緩さ  

本日もタリ様不在のセルフプラクティス@スタジオ→フルセカンド(含む7頭立)&4ポーズ(チャコラーサナ)。

昨日に引きつづき、指導者の厳しい目を意識することなく、いつもの気張りや頑張りが無いわりに、しっかりインテンスなフル練習を行うことができて、ほどよい緊張を残しながらのユルさが、なんだかすごくイイ感じ。

ポーズも別にナニがドウとか、あんまりなくて、というか気にならなくて。その分、周囲の色んな人が気になってきて、「あー、なんかウゼーなー」とか、「やっぱ男子ってwww」とか。中学生みたいな気持ちになった(笑)

カランダは普通に流れるようになり、つつある・・・、かな・・・?と、どうも微妙な感じ。まだまだ、やる前は、自分を信じきれてないので、うーん今日はムリかなー?と、ビクビクしながら恐る恐るチャレンジしています!と初々しいカランダ1年生。

しかし、カランダ後のマユたん&ナクラさんは、相変わらずゼイハァのバクバクだわねー。
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ゆるっと、サクっと  

昨日のムーンディブレイクが、いつになく不快で、身体の調子が変に狂っちゃった感じがする。最近練習を休むと身体が痛くなるという・・・、なんだかなー。でも、ま、気を取り直して、スタジオでフルセカンド(含む7頭立)&4ポーズ。

実は今朝はタリ様不在だったらしく、途中でスタジオの空気感がいつもと違うので気がついたけど、でもだからといって、カポタやカランダができなくなるワケでもなく、いつもどおりの練習。・・・うーん、いや、やっぱり、ちょっと違うかな、少し自分に緩い部分が出てきてた気がする。うん、かなり、全般的に。

カランダは今朝も問題なくサラリと上がった。ここの流れが滞らなくなると、セカンド全体の疲労度合いが随分違って、かなーりイイ感じだ。5年間無駄に、相当無駄に頑張った甲斐があるというものだ。

最近カシャパーサナで、こっそり10呼吸以上しているんだけど、今朝はついに、伸ばした足をまっすぐ床につけたまま、頭の後ろにかけた足(脚じゃないよ、足だよ)も床に着いた。ここまで開いとくとチャコラーサナに一息でサクッと深く入れる。この時はもうエカパダのときとは別もののようなLBH状態だ。個人的には、ここでもう一回ドヴェイパダとか、スプタクルマとかやってみたいな~、自宅だったらやってるだろうな~。

そんなかんじで、緩めにサックりと流すような練習@満月明け。明日もこんな感じで、ゆるっと、サクっといきたいものだ。

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女子には女子の身体の使い方がある、たとえそれがアシュタンガだろうと、カランダバーサナだろうと  

木曜の午後から、がっつり生理。やたらとジャンクフードをワシワシ食べたくなり、身体はダルダルに重くて、四六時中眠いこと眠いこと・・・。

3日間マルっと練習休んで、睡眠いっぱいとって、パクパク食べてたら、土曜くらいから首・肩・肩甲骨が身動きできないほどの激痛発生。うーん、痛めるようなこと特に何もやってないから、凝りとか筋肉痛じゃなくて、首のヘルニアが神経噛んでるのかな。

生理というのは、周期的なリカバリー&リセットの時だから、あんまり余計なエネルギーを使わず、自己再生のプロセスに充分なエネルギーを注げるよう、日々のアレコレを微調整するようにしてみる。

日曜くらいから、生理も落ち着き、食欲も落ち着き、排泄機能が加速し(身体的にもマインド的にも!)、なんかみるみるデトックス!状態。

今朝は生まれ変わった感じで目が覚めて、スタジオで淡々と、ココロも身体もスッキリとした状態でいつもの練習。金曜日にプライマリーをスキップしちゃったので、プライマリーにしようかなー、と一瞬思ったけど、ま、いっかー、と思い直して、普通にフルセカンド(含む7頭立)&4ポーズ(チャコラーサナ)

昨晩食べてないからか、お腹周りが軽くて楽チン。おかげさまで、カランダのUP、普通にできましたよ。ちゃんと下までしっかり降りて、どっしりしたまま5呼吸して、そこから例の「これまでと違うところに意識をむけて」息を吸ったら、軽くお尻が上まで上がった。ホントに軽くて拍子抜け。いままで無駄に出してた力の1/4くらいで充分。腕っ節がいからか、角度的に鼻が床にくっついちゃうけど。

なーんだ、やっぱり、そんなに力いらないんだ、これ。だって、いままで男性指導者から耳タコのアドバイスは、全部適応してないもん。きっと女性には、女性のやり方があるんだと思う。それを見つけるのは、やっぱり自分自身でしかなくって、なまじ男性のアドバイスを鵜呑みにしてガムシャラにやってきたけど、ひょっとしてすんごい遠回りしてきたんじゃないか、って気がする。ちなみにワタシが鵜呑みにしてきた数々のアドバイス・・・

  • ヘッドスタンドでアタマを浮かせて足先を見るくらいの「腕力」がないとカランダUPはムリ。

  • バカーサナからお尻を上げてハンドスタンドができればカランダUPはできる。

  • ロータス組んだジャンプバックができなきゃ、カランダUPができるわけがない。

  • いままでに出したことのない底力を思いっきり出す根性がなければカランダUPは不可能。

  • すごい背筋の力を使うから、腰が強くないとカランダUPはムズかしい。

  • 女子は下半身が重いから、相当痩せないかぎりカランダUPは諦めた方がいい。

  • つか、いいよ、オンナノコは、上げなくても(笑)


んなこたねーよ。それは力だけで身体を使いがちな、粗雑な男子による根性カランダのハナシでしょ?ひ弱な女子は、上記いっこもできなくたって、単にテコのバランスと呼吸で、充分楽に上がるよ、カランダ。これはワタシが保障する。さらにデブでも全然大丈夫。

そんなこんなで、気がついたらマユラーサナもかなり進化していて、おおセカンドが充実しておるわー、としみじみ思った月曜日の朝。

ところで、予告されていたサードの次のポーズは、3週経っても音沙汰ないけれど、勝手に進めちゃっていいのかな?こんどちゃんと聞いてみよう。こういうところスタジオって面倒くさいね。

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ヨレヨレながらも  

スタジオでフルセカンド(含む7頭立)&4ポーズ(チャコラーサナ)

昨日からの筋肉痛は、エプソン塩風呂で落ち着いたものの、今朝も起きたら肩と首が凝り凝り・・・ 肩と首ねぇ・・・(嫌な思い出が蘇る)

さらには、臀部とハムストリングスも久々の筋肉痛。いつも常にハムハムが疼いてた時の、プライマリーを始めた頃のような感覚。

加えて、ここにきて辛く感じるバックベンドで、いっちばんキッツイ太ももの前面パッツンパツン、これまた膝が笑うくらいの筋肉痛・・・

セカンドからサードに入っていく練習ってのは、こういうものなのかな?って気がした。マックスな後屈と前屈を交互に繰り返して、コアをどんどん使わざるを得なくなって、体中の色んなとこが解放されるように開かれてきて、行き過ぎればバランスを失い、押し留める強さが過剰になると、またまた硬く閉じていってしまう・・・ そんな繰り返しを、毎日毎日やってるみたい。

そうそう、カランダ。ゆっくりコントロールできる範囲まで降ろして、そこから上げるのはできても、一旦下までどっしりと降りてしまうと、持ち上げる最初のヨイショ(イグニッション)が、どうにもこうにも生み出せなかったのだけど、今朝はなんとなく「いつもと違う閃き(笑)}でトライしたら、ムニ~ンと上がった。いままでと全然違うとこ意識したっていう、それだけなのに、不思議。もちろん、それを維持して真上まで持ち上げるには至らなかったんだけど、それでも、これは近年まれに見る大進化ナリ。

あー、でも、これで方向性がハッキリ見えてきた。いままでは、やっぱり違ったベクトルへ無駄なエネルギーを傾けてたんだ。言い換えると、これまで教わった全ての男性指導者のアドバイスは、まるで無駄だった、ってことか。唯一J坊だけが、「はーい上げてあげるよー」的高い高いアジャストを一切せずに、「ほらココが肝心だからちゃんと意識して」って指摘をしてくれていた、まさにその部分が今朝のドンピシャだったので、ちょっと感動。

全身がバラバラになりそうながらも、頑張ってバックベンドシリーズ・・・ ひえ~、辛いです~、ちっとも身体が曲がりません~(涙) これでヴリシュチカーサナとか、ありえない・・・ でも、そのアリエナイをやってしまうところが、練習の不思議なトコ。今日も容赦ないチャクラバンダーサナ、どこまで自分の身体が開いていくのか、自分でも興味深々。

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き、筋肉痛・・・!  

新しいスタジオでフルセカンド(含む7頭立)&4ポーズ(チャコラーサナ)

昨日が意外とシンドかったからか、今朝は少し持ち直して、ちょっと楽。とはいえ、まだまだセカンドはみんなキッツイなー、とボヤキつつの練習ではあるのだが。最近またまたバックベンドシリーズが嫌。足の付け根から太ももの前が、パッツンパッツンになる、あの感覚がゲロでそう。今日は上犬で、ことごとく足の前面を床に付けたコブラのポーズでお茶をにごす。

先週くらいから、練習時間がけっこう短くなっている。フルセカンド(含む7頭立)&4ポーズまでやって、一連のバックベンドシリーズまでで1時間半。それまでは2時間くらいかけて練習してたので、どれだけ余計なことやってたんでしょう?

そういや、昨日から、お腹周りがモタついてるからか、ピンチャの両足そろえたビンヤサインが、なかなかできずスルメ返しになったりして、ちょっと楽しい。

チクタクのアジャストが、間髪入れないバージョンで、ジェットコースターみたいで面白かった・・・と同時に、ある程度の「勢い」って必要なんじゃないかな?と、ハッとした。これまでのアプローチが、柔軟性を重視した、ゆっくりコントロールして身体を開いていくスタイルだったので、ポンッ、ポンッ、ポーン!とジャンプの勢いに乗っていく感じが、新鮮で、その後のハンドスタンド&ドロップオーバーが、ちょっと変容した気がする。

チャクラバンダーサナ、日に日にキッツくなってく。。。そして、それに適応できる自分の身体の、「都合よさ」にもビックリ。

しかし、さすがに、練習後の疲労感が半端なく、しかも、筋肉痛・・・!ええ?これはいつの反動なのかしらん?

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強い呼吸で  

スタジオでフルセカンド(含む7頭立)&4ポーズ(チャコラーサナ)

珍しく強くウルサイ呼吸に助けられるような、マッチョな練習(笑) 個人的にはアンマリ好きじゃないんだけど、なんかそうでもしないと気合が入らないような、そのくらい「うーん、なんかヤダなー、練習したくないよー」と、ダークサイドに傾いてた。

お腹まわりも、なんとなーくオモオモのダルダルで・・・ あ、そうか、出血しなくても、これは周期的に生理なんだわー、と練習途中でハタと気づいた。確かにココロモヨウも、「なんでこんなことが気に障るんだろう?」というくらい神経質なヒステリーオバチャンがずっと居座ってる。

そういえば先週タリ様から、「週が空けたら次のポーズねー」と予告されてたけど、別に新しいポーズをやらせるでもなく、拍子抜け。でもまだチャコラーサナが意外とシンドイので、このままでも充分やりごたえがある・・・というか、正直「いまこれイッパイイッパイ」な感じ。エゴ的にはポーズを進ませたい反面、肉体的には「ちょい待ち」なので、嬉しいやら、肩透かしっぽいやらで、ちょっと複雑。

先週くらいから、ドヴェィパダで必ず超深めのアジャストが入るので、これLBHしっかり深めておきましょう!という暗黙のメッセージなんじゃないかな?と思ったり。確かにカシャパーサナもチャコラーサナもポーズ自体は結構深めに入れるけど、そこに至るまでの時間がかかり過ぎ。ウンショウンショと何呼吸もかけながら、何度も足の掛かり具合を微調節して、やっとこLBHの準備万端・・・ってのは、ちょっとダサイよね。やはり一息でサクッとディープに足をかけたいものだ。

最後のアジャストされたチャクラバンダーサナは、肘を内側に入れて、腰よりも胸を開くバージョンで。またまた未開拓の部位がウギャー!と声にならない悲鳴。。。

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「学び」の時期から「プラクティス」の時期へ  

スタジオでフルセカンド(含む7頭立)&4ポーズ

身体はギシギシと錆付いてはいたけれど、自分のフル練習を最後までバテずに(いやむしろ余裕があるくらい・・・)やることができて、自分でも感動。目下の目標は、「どんなコンディションであれ、自分のフル練習を週4日、とにかくやり続けながら、サードのポーズを地道に積み上げていくこと」だったので、とりあえずスタートラインに立てたかな?って気がした。

その昔、プライマリーを3年くらいやって落ち着いてきたところで、セカンドのポーズが一個ずつ追加されていって、練習時間もそれに伴い増えていく中で、日に日にスタミナがつくと同時に、エネルギーを効率的に配分するスキルも生まれてきて、その過程で必須となる「いい意味で諦める」というエゴとの付き合い方が、実はポーズが深まる大きな要因だったり、途中で流す苦手ポーズも”アライメントがどうとかこうとか”という執着を手放さざるを得なくなることで、それでも毎日毎日何百回も繰り返すことで、「あらヤダ今頃急にナゼ?」というような大発展を遂げたりするコトがあった。自分のフォーカスは最終ポーズのカポタなのに、なぜかスプタクルマが自分でできるようになっちゃった・・・とか、そういう感じで。

マイジーザスのDG氏の弁を借りれば、シリーズの練習には、「学び」の時期と「プラクティス」の時期があるそうだ。「学び」の時期とは、新しいポーズが自分のものとして理解できるまでの間のことで、これは決して「完成形のカタチがとれる」とかいう表面的なことは指していない。いわゆるグルジが言っていた「1000回やりましょう」の期間なんだと思う。1000回というと、毎日練習して3年から5年・・・自分の短いアシュタンガ暦を思い起こしても、ポーズがしっくりとするのには、そのくらいの年月は必要だった気がする。そして、その「学び」が終わったときに、それを継続していくための「プラクティス」の時期に入っていく、というDG氏の説明には、妙に説得力があった。

そんなこんなを思ったのは、ここにきて、やっと、「あ、セカンドシリーズが、これで少しずつ統合していくんだな」って実感したからなんだ。だって確かにセカンドのいっこいっこの深みや進化が、ケタはずれに違うし、セカンドのポーズに取り組むときのココロの状態がまるっきり違う。特に苦手ポーズで、「どうやる、こうやる、ああやる、うーん・・・」というグチャグチャがないのだ。「よし、やる!以上」って感じ。パシャで手首を掴むのも、カポタで足首を掴むのも、バカBでハンドスタンド降りをするのも、「あーダメだ、よし、もう一回!」というやり直しがなくなっている。そしてなんと、あのマユラーサナに至っては、急にコアの力が漲ってきてピーンと足が伸び始めたのだ(・・・って、そんなレベルでスマン)

いずれにせよ、毎日コツコツとフラットにセカンドシリーズを「プラクティス」する時期が、ついにワタシにもやってきたのかな、ってシミジミした月曜日の朝。

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やっぱ股関節次第か・・・  

道場で1時間インヨガ、1時間フルプライマリー。

昨日から「股関節が変なカンジ」が続いてて、腰も痛くなりそうな違和感があって、早朝のガジガジの身体をリセットするように、ちょいと久々のインヨガを数ポーズ。股関節がガバガバに緩んだところで、さてフルプライマリー。

仙骨周りがただならぬ気配ゆえ、何気に微調整しながらのビンヤサで、あまり衝撃を与えないように、やさしくていねいに。

右膝が故障して以来、ずっとモディフィケーションで流していた膝を曲げるポーズ・・・アルダバッダやマリーチB&D、ブジャピダーサナ、ガルバピンダなど、今朝はスルンとできてしまった。やっぱり股関節が適度に緩んでいると、膝に負担がかからないんだなー、と。(つまりそれだけ股関節が固いってことか)

途中で飽きちゃうかな、と思ったけど、とりあえず休憩を挟むことなく、1時間でフルプライマリー終了。

あ、バックベンドが相当キッツくて、ドロップバックまでやる余裕もなく、さっくりとブリッジ3回(を2セット・・・笑)で終わらせてはいますが^^

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アライメントにこだわるより、他にやることもっとあるでしょ?  

スタジオでフルセカンド(含む7頭立)+4ポーズ

身体は硬いし、ココロは重いし、なんともドヨヨ~ンとしたコンディションながらも、ダラダラアシュタンガでもなければ、ネッチリアシュタンガでもなく、ただただ呼吸と動きを決められたビンヤサにあわせて、余計な動きや思惑といった、不要なアレコレを一切合財投げ打って、このフォーム形式に自身を放下するような本来のアシュタンガヨガを、ただやるような、そんな日。

昨日よりも、筋が攣れるような感覚や、神経にさわる痛み、単純な筋肉痛、詰まったような関節のサビつきなどなど、身体のアチコチがカタピシしていて、ポーズのいっこいっこが痛いし辛い。だけど、それを”目下の問題”として捉えるのではなくて、単なるただの”コンディション”としてサラリと流し、”その上でこのプラクティスをやる”、という心の修行っぽい感じだった。

ここ最近、呼吸が静か過ぎて、あれー?と感じてたけど、今日は早いうちから、深くて強いウジャイ呼吸のパワーを借りて、久しぶりに「熱」を感じる練習。自分の内側から生まれるエネルギーの流れも、強かった気がする。

今日もカランダで間髪いれずサクーッ!っと上げてくれて、超省エネで時間短縮。バテることなくサードに入って、4ポーズをつつがなく。チャコラーサナは、外側のカタチは作れていても、まだまだスゲー力んでやってる段階なので、これから数をこなすことで整備されてくんだろうな、なんて思ったトコロで、「チャコラーサナ大丈夫でしょー?来週から次のポーズねー^^」とタリ様ニッコリ。この人のタイミングの良さって、なんか不思議。

ハンドスタンドが安定してきた。パイクハンドスタンド→5呼吸保持→ゆっくり反って降ろしてドロップオーバー、が戻ってきただよ、おかえりー(ナニがだ?)

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体力不足を痛感しております  

あー、ねむい。もっと寝ていたいよー、とウダウダしながらスタジオへ。

今日こそフル練習するわよー、と意気込みも荒く、ワクワクとオンザマット。しかし、やっぱり、シンドクて、胃がムカムカして吐き気が出てくる、あー萎える。

うわキッツ。。。嫌だなー、とか思いながらも、セカンドをブルーな気持ちで始めるも、やっぱシンドイ。
カポタあたりで冷汗ならぬ脂汗が出てきて、あー本当にコレ修行なんだ、と観念した。

カランダで運よく1回目でサクーッと上げてくれて、ものごっつう時間セーブできた(いつもは3回くらいアーダコーダとUPをトライするので時間がかかる)

マユたん&名倉さん越えれば、あとは楽になる・・・はずなんだけどね~、まだまだ身体がレギュラーな練習に慣れてないな~、心臓バックバクのゼイハアだわさ。パリグハーサナで、見つからないように20呼吸くらい休憩して、残り1/3に備える。

サードに入ってからの4ポーズは、自分で言うのもなんだけど、ビンヤサIN&OUT含めて、かなり優等生的イイコちゃん(笑) そこまで鵜呑みにしなくていいよ、ってコトもちゃんとやってみる(やってる人少ない!)・・・というか、サードの練習をしている人を見るたびに思うのは(キノとかのデモも含めて)ポーズの保持時間が短いんじゃない?ってこと。あれ3呼吸もしてないんじゃないかな?そんなんでいいの?

そうそう、やっぱり7頭立するとバンダちゃんが使いやすくなって、ハンドスタンドが超安定する。おかげでドロップオーバーも楽だったし、サポートされたチクタクも随分変わってきた。

かろうじて最後までやり遂げたフル練習、目下の課題は、特定のポーズがどうこうではなくて、スタミナ切れないように、全般的な体力アップだなー。よし肉食おう!

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奇跡のような宅練  

指導後おうちでフルセカンド。

なにこの寒さ?寒いというより、痛いだわよ。こんな日にお家で練習だなんて、おーさぶっ!等身大の練習は、ドッテドテながらも、とりあえずフルセカンドを乗り切る気力だけは残っていた模様・・・とはいっても、おうちならではの特別モディフィケーション満載なんだけどもねー。

パシャ・・・片膝のみバインドで
カポタ・・・つま先に指が触れる程度で
スプタバジュラ・・・やらない
バカB・・・普通の女の子バージョンで
ティッティバB・・・歩くの3歩くらい
テッィティバC・・・手を重ねない
ピンチャ・・・片足蹴り上げて入る&チャトランガ降りナシ
カランダ・・・やらない(エエエッ?)
マユラーサナ・・・やらない(なにーっ?)
ナクラーサナ・・・やりかけて撃沈、しばらく休憩
バタヤーサナ・・・超ラクチンなアイアンガー的アライメント
バックベンド・・・ブリッジとドロップバックのみ

これなら、おうちでも、そこそこできる・・・ 日もあるみたいだ。今日はその奇跡みたいな日。

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7頭立の秘密  

なんとなく、まだまだ本調子ではないような、ウダウダとした体調で、「行かなきゃ」的義務感抱えてスタジオへ向かう。

スタジオへ毎日通おうと決心した理由は、自分のフル練習(セカンド+α)を、毎日継続して実践するためだったので、今朝も気持ちはガッツリとセカンド+4ポーズをするつもりだったけど、イヤイヤ、こういう体調崩したときは、オバサンそれムリ~(笑)

とりあえずハーフセカンドくらいにしておこうかな、と思ったが、動き始めると脳内麻薬作用でドンドン動けちゃう^^ ので、7頭立までのフルセカンドに。

でね、ここんとこ7頭立やってなかったから、ついつい順番がアヤフヤになってて、あとから思い出すとムカハスタとバッダハスタのBだかCがテレコになっておりました。

さらに、気がついたことがひとつ。ここのとこハンドスタンドがバランスとれなくて、アレ?と思っていたのだけど、今日は(コンナニ体調悪いのに)意外とスンナリできて、アレ?もしかして7頭立かな?って気がした。

サードのポーズも、まだ最初の4つだけだし、しばらく7頭立もやっておこうかな、と思い、とりあえず先生にお伺いを立て、アームバランスが始まるまでは暫定的にオッケーとの承諾を得る。

早々、今日は練習の早いうちから、胃がムカムカして、吐きそうになった。やはり夜10時過ぎの夕食は止めようかな・・・ と、どんどん昔みたいなストリクト・ヨギーに傾いてゆくー、ぎゃーっ!

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デトックス後  

病み上がり~というより、無性にサッパリとした気持ちで、フルプライマリー@スタジオ。
今回の風邪はやたらと全身が痛かったので、縮こまった身体が「伸ばしてー、伸ばしてー」とキューキュー言ってる。体力も一気に無くなっちゃったみたいで、ひたすら省エネモードで、癒しのプライマリー。ああ、今夜は肉食べよう・・・!

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Long long savasana  

月曜くらいから風邪っぽいなー、とは思っていたんだけど、ケホケホするのは花粉のせいかな、スタジオの塗装のせいかな、なんて呑気に構えてた。火曜の夜は葛根湯飲んで早めに床についてはみたものの、翌朝目覚めると悪寒・関節痛・くしゃみ鼻水・咳コンコン・・・ ってアータこれは完全風邪じゃないっすかー?

とりあえずホウホウノテイで朝の指導を済ませて帰宅後ベッドへ倒れこみ、寒気と全身の痛みでブルブル震えながら、意識は朦朧と・・・目覚めてはトイレへ行ったり、思いっきり鼻をかんだり、気休めにはちみつ&レモン&生姜を飲んだり・・・そしてまたベッドでうつらうつら。

多分眠ってはいないんだろうなー、と思いながらも、横たわって、自分の身体のこと、たましいのことをボンヤリ感じて、寒気や痛みや咽喉や鼻腔内の不快感も、他人事みたいになってきて、あれ?なんだかシャバーサナしてるみたいな覚醒感だなぁ、と、これまたボンヤリ。

夢の中では、いろんな人達が出てきて、ようやく許すことができたり、潔く葬ることができたりと、なんだかとても印象的なストーリーが展開していた。

風邪のときは、ただただ眠るに限る。横たわってゴロゴロするんじゃなくて、本当にグーグー寝る。眠れなくてもシャバーサナみたいに、身体を空っぽにしちゃう。こころは彷徨わせておく。いろんなものが身体とココロの中を行き来するから、面白い。

は、と気がついたら朝の5時。正味20時間のシャバーサナ。20時間の全身総入れ替え作業。風邪の様子もケロリと治まり、ニンゲンの持つ治癒パワーに驚いた。

Welcome back to the real world!  How was your long long savasana?

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サラリと覚醒的な  

スタジオでフルセカンド&4ポーズ(チャコラーサナ)

なんとも落ち着いた、ちょっと覚醒の入った、どこにも負担の掛からない、だけど手抜きをしているわけでもない、集中の途切れないスッキリとした練習・・・こんなの珍しい。カランダもチャコラーサナも、なんか余裕(と感じているだけで、肉体的な状態はヨレヨレなのかもしれないけど) 汗も全然かかず、あれ?本当に今日は全部ポーズやった?

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いい感じの流れで、アシュタンガヨガ馬鹿の境地へ自身が向かい始めてきたので、いまがチャンスとチョギャム・トゥルンパの、「Cutting through spiritual materialism(エゴの欺瞞が仕掛けるスピリチュアリティという罠)」を読むことにする。

現 代を生きる私達は沢山の情報に囲まれているからか、無駄にお利口さんになりすぎてて、頭の知識や常識や良識とやらで、何かを希求する衝動を押さえ込んでし まう傾向にあるじゃない?通るべき寄り道とか、学ぶべき失敗とか、そういう無駄や痛みは回避するのがアタリマエみたいな。私自身もそういうトコロあるし、 だから1%のセオリー&99%の実践、っていうアシュタンガみたいなのがちょうどいいんだと思う。(いや実際は5%くらいのセオリーは必要だと思うアル よ)

いずれにせよ、この本は、とりまく世界を断罪するためのツールではなくて、自身のエゴの欺瞞を深く知り、よりよく共存していくためのバランサーとして読みたいなと思っていたので、ちょうどよいタイミングかなと。

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今週はきっと反動でシンドイぞー  

スタジオでフルセカンド+4ポーズ(チャコラーサナ)

3年ぶりのインテンスな練習ウィークを経て、何かがあるだろうとは思ってたけど、やはり案の定、全身筋肉痛で、あうあう云いながら控えめに練習開始。

スリアのチャトワリでのジャンプバックは、変にスカしてハーフハンドスタントとか入れずに、なおかつプランクを経由せずに、ストレートにチャトランガへ潔く入るようにしてみた(デヴィッド・ガリゲス効果)そしたら、こっちのが呼吸にスイスイ乗れて良い感じ。確かに、チャトワリでチャトランガに入る前に、一瞬フワンと浮くという無駄なビンヤサは、一見カッコイイけど、均等な呼吸のビンヤサから絶対外れてるじゃんね。それって単なる「スゴイだろ?デモンストレーション」以外の何なの?ねぇねぇ、そこの男子、教えてくれる?

あんまり無理の利かない身体で、フルセカンド+αをやるのは、やっぱり、これ修行だな、と思った。家だったら絶対「あーもー今日はムリムリ、インヨガにしよー」とか言って逃げてる。スタジオさまさまである。

カポタもバカーサナもカランダも挫けそうなんだけど、「あー、もうムリ!」の地点を受け入れるようにして、忍耐力を持って、少し長めに留まると、結構簡単にスコンと抜けることがあって、今日は、その忍耐力に助けられたかな、って気がする。

股関節の開きが変わってきたのは、カシャパーサナ効果もあるけど、なにより毎日続けて同じ練習をしているからかなと、思った。エカパダやドヴェィパダでの足の掛かり方が、まるっきり違う。

なんかスッゴイ汗かいたけど、全力疾走はしていないからスタミナ的には最後まで余裕。ハンドスタンドも執着しないで3回で終わらせて、その分エネルギーをチクタクへ向けてみた。一人では戻る勇気がまだ出てこないけど、サポートされると以前より思い切り戻れるようになって、あ、これは信頼が芽生え始めてるな、と感じた。指導者に付いて練習する、ということは、信頼を築くことが根底にあって、それは時間がかかるものだけど、とても大切なんだなー、ってシミジミ思った。

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ひとくぎり(相当長い)  

ところで3年前くらいに、いくつかの要因が重なって、一定のスタジオへ定期的に通うことは止めてしまった。以降、ときおりスタジオやワークショップで複数の指導者に教わりつつも基本は自己練、というスタイルが確立されたときに感じたのは、ああ、これは自分の弱さや脆さ、そして欲や執着と向き合う修行なんだな、ってことだった。

自宅での練習スペースは、マットの周辺3センチ以上の隙間がないほど狭いし、視界には日常生活のゴタゴタしたアレコレが散乱し、30分以上ジャマが入らず練習ができる日の方が珍しいくらいの環境だ。それでも、そこへマットを広げて練習をする原動力はなんだろう?と常に不思議に感じてた。

スタジオ練を離れた途端に、個々のポーズが「できる・できない」とか、精度が「どうのこうの」ということよりも、練習を「するのか、しないのか」自体が最大懸念事項となった。つまり、「練習をする」ということは、一体なんなのか?という根源的な部分へ、真っ向から向き合うことを余儀なくされたのかもしれない。

日々の練習における悩み事(笑)があるとすれば、それは「カポタでカカトがつかめない」という具体的で判りやすい物質レベルから、「私が”これが練習だ”と思っているようなことが、ちっともできない」という悶々としたマインド問題へシフトしてきた。

やる気も集中力も、自分の内から湧き上がらないことには、お話にならない。スリアのエーカム・インヘールでいきなり撃沈した日が幾度あったことか。そしてそんな自分を叱咤したり、いろんなイイワケを考えたり、もうそっちの方が忙しいくらいで。

もう歳だから無理がきかないし、ポーズの練習より人として生きていくことの方が大事だし、現実逃避的に没頭するプラクティスなんてオママゴトよね、短期集中で燃え尽きるよりも細く長く続けていくのがヨガなんじゃないのー?、頑張って無理するよりも自分に優しく等身大でいきたいものだわ・・・ エトセトラエトセトラ。

要は「私はポーズの練習ではなくて、心の修行をしているのよ」という自負を持つことで、自分のよりどころを作り上げていたのかな、って気がする。だから、少しでも他人から「ポーズの低迷」を指摘されると、過剰反応しては、ギャーギャー騒いでいたのかもしれない。とある指導者に「アナタがここ何年もロクな練習をしてきていないことは明白だ」と言われたときには、「ちょwww ロクな練習って、それナニー?」と、本気でハラワタが煮えくり返った覚えがある。(←だけど図星ですから)

そんなこんなだから、「あー、今日も心地よい呼吸ができて幸せです」とか、「30分という限られた時間で、できる範囲のことを”ただやる”練習ができたわ」とか、とりつくろった”いわゆるヨギっぽい”嘘っぱち仮面をペロリと剥がせば、私はちっともプラクティスを楽しんでなどいなかったのだ。むしろ苦行という側面が強くて、あーシンドな毎日。この日記をつけているのも、そのはけ口としての機能以外は、なんもない。

そんな中で、とりあえず週イチくらいはスタジオで先生について練習しよう、と1年半前からタリ様マイソールへ通うようになった。当然楽しい、面白い、ワクワクする、アジャストしてもらえる、身体も変わる・・・。宅練との差が明確になってきて、なにかがストンと腑に落ちた・・・ あ、結局、この肉体のコントロールは、マインド如何にかかっているんだなーって。例えば自宅では全然デキナイことが、スタジオではスイスイできちゃう・・・そっか、肉体的に衰えたんじゃなくて、私のマインドがそれを制限していたんだー。

このストン!が、よくなかった(笑)

以降、自宅での練習は、「これはマインドの問題だから、無理よね、できなくてもアタリマエじゃない?」というイイワケが大手を振って闊歩し、「頑張らない、自分に優しいユルユル練」に変容していったのだ。いいの、いいの、どうせスタジオ行けばちゃんとできるしねー、とか言ってるイイワケおばちゃん。

結果どうなるか?自宅ではユルっとスタンディングとかハーフプライマリで過ごし、スタジオではガッツリ自分のフルプラクティスという、全く別のアクティビティを平行して行うようになった。それを同じ「アシュタンガヨガのプラクティス」という括りの中に収めては、アシュタンガヨガの多様性を実践している気持ちになったものだ。

さらに昨年は、膝の故障や家族問題で練習自体をセーブせざるを得なくなり、ココロの悶々に拍車がかかった。そして宅練では、どうにもこうにもモチベーションが保てず、肉体的な衰えを実感したあたりで、リハビリという名目の元(・・・素直になれないあたり(笑))週3のスタジオ練にきりかえた。

アシュタンガは毎日練習します、という部分を、とりあえずマット上に立てばオッケー、と自分都合で解釈していたので、スタジオへ行かない日は、ほぼストレッチ運動と化してきた。

それはそれでいいのかな?って思ってた。だって週に3回しかスタジオには通えないし、そこで全力出し切っちゃうから翌日は疲労困憊だから、ほどよいストレッチでいいかな、と。そんな感じの、超二元性プラクティス(笑) これはもはや同じ「アシュタンガヨガのプラクティス」とは云えんぞな、と気がついてる矢先に、「そろそろサードの練習を始めましょう!」と、タリ様からゴーサインが出た・・・ うーん、複雑。

サードの練習に関しては、

1)サードシリーズは相当の覚悟を決めてするものだと思っている
2)サードは必ずしも実践する必要はない(ポーズを進めることだけがアシュタンガヨガではない)
3)土台なくしてチャレンジだけする最近の風潮には同意できない
4)シリーズの流れを、リニア的な肉体遊戯と捉えている指導者には興味がない
5)プライマリでの肉体の健康、セカンドでの精神の浄化、サードでの神性との融合を体現している指導者から一環して学びたい

なんて気持ちがずーっとあったんだけど、それがここにきて再浮上しちゃったものだから、もうそれはそれは(笑)。

3年前に自己判断でセカンドの後半の練習を始め、2年前に単発でクラスを受けた指導者からサードの2ポーズを教わり、バシスターサナまでをマイプラクティスとしていた頃に、タリ様マイソールへ通い始めたのだけど、そこでピシッと「ポーズを先に進めるより、カランダとマユラーサナにもっとフォーカスしましょう」とサードを封印してくれたので、正直ホッとしていたのだ。

ここ1年半はフルセカンドの練習にフォーカスして、カランダUPやチクタクは、できないながらも進化の兆しを見せ始め、練習自体が安定してきた頃に、信頼する先生からサードのポーズをイチから学び始めることになり、とても嬉しい反面、複雑な気持ちが生まれてきた。

えーっと、実はワタシ、週に3回しか練習してないんです。しかもそのうち1日はプライマリーだから、フルの練習は週に2回だけという・・・。こんなんで、サードの練習する資格があるんでしょうかー?

サードの練習を始めるにあたり、身体の準備はできた、師事する先生も見つかった、あとは自分がどれだけコミットできるかの覚悟だけ・・・ となったときに

やべーよ、足りないのは、自分の覚悟だけじゃん?

と、その事実に驚愕してしまったのである。ココロはワタワタしているのに、ポーズは進む、身体も心もシンドクなる一方・・・ あれ?あれ?なんか変じゃない?の蓄積がピークに達したのが先週のコト。イッパイイッパイになった時点で周囲には相当ブチ切れていて(笑)、「もースタジオ練習なんて大嫌い、もう一生宅練でいいっ!」とか聞かれてもないのに宣言したり、「スタジオでしか練習できない人って、練習の意義を履き違えてるんじゃないの?」と自分に向けるべき言葉を他人へ投げつけたりと、更年期のオバチャンのヒステリー丸出し状態。

しかし、そんなギリギリの表面張力も、いつかは決壊するときがくるもので、バブルが弾けたのが先週のこと。とりあえず身を投げ出してみて、どこへ流れるのかを見守った1週間。さて、ワタシの中に覚悟は生まれるのか?とワクワクしてみた。・・・が、なんのことはない、それは既に充分自分の内にあって、期が熟すのを待っていたようだ。

近しい人々には既に宣言してますが、はい、これからアシュタンガヨガバカ人生が改めて始まります。うんと頑張って無理もしてみます。だって現在やらなかったら、いつやるの?頑張らないのがヨガ、っていうのもアリだけど、とりあえずバカ丸出しで、あえて突っ走ってみるヨガバカ=アシュタンギなんじゃないか、と実は本気で思っていたりもするのだから。

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same intensity  

4日間通して、自分のフル練習をしたから、プライマリーの金曜日は自己練でいいかな?という気持ちは、正直あった。でも、あえて、今日もスタジオへ向かい、コンスタントなアシュタンガヨガのプラクティスを試してみる。

流石に身体はプライマリーの癒しの側面を求めているのがアリアリと判る。いままでは、よーしジャンプバックがんばったるでー!とか、意気込みが強かったけど、今日はできることをやります、って感じ。

膝の故障を除けば、頑張るポーズはないはずなので、ココロの持ちようで身体を解放していくアプローチが、わりと容易に試せるのがプライマリー。

イメージ的には、最近アタマの中をグルグルしている吉田都さんの動きの質感。まさに東洋的な、周囲との調和と謙虚さの表れ。「この肉体」というよりは、「この肉体を含む、この空間」でのたたずみ方、みたいな感じ。

身体は、簡単に、素直に、自然に、ノビノビと柔らかくなる。柔軟性が高まるというよりは、やさしくなっていくかんじ。ちょっと前にJ坊が言っていた、アパーナ的な側面を大切にしたプライマリーを意識してみる。

別にどのポーズもいつもと同じだし、蓄積された疲労で身体の稼動域はむしろ固いくらいだ。だけど、それは問題じゃないよね、って揺らぎない確信がそこにはあった。

バックベンドはヒィヒィに辛い(笑) ハンドスタンドは、なんでできないんだろー?と焦らず、適度に諦めるようになった。チクタクは、いままでにないくらいの安心感があって、「お、今日はno fearだね」とタリ様からも指摘されたくらい。

最後のアジャストされたチャクラバンダーサナも、プライマリの日なのに、疲れが溜まっているのに、とっても深く安定していて、がっつり足首掴んだまま自立できそうだった。

からだって不思議、こころって不思議。

帰りにタリ様から言われた言葉、「アシュタンガは週6回、毎日練習ねー。それもsame intensityですることが大事だよ」

単にマットに立つだけなら、簡単にできる。スリヤやスタンディングで終わってしまう自分を赦すことも簡単だ。だけど、来る日も、来る日も、同じことを、同じ濃度で、ただただ繰り返す覚悟と勇気は、はたして私にはあるのかな?

それをちゃんと考えなさいよ、と、言われている気がした。

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