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三昧(サマディ)までは何哩(マイル)?

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展開  

スタジオでフルセカンド&4ポーズ。4日も続けてフルの練習なんて初めてだ。それをやる勇気も、コミットメントも、モチベーションもなかったけど、ここにきて何故か急にそうなってきた。ここ数ヶ月、いや3年くらいかけて澱のように溜まってきたアレコレが、発酵して、熟成されて、ポン!と泡がはじけ始めた感じ。

身体はほどよい疲労感がある。だから無理やガムシャラはセーブされる。だけどやるべきことは決まっているから、手をぬかずにベストを尽くす。週に1・2回のハレの日的なテンションの高さは、ない。フラットに、同じことを、できる限り同じ密度で行う練習。

カポタAは時間をかけてゆっくり足首を掴むようになり、Bの手の位置は足裏の真横にキープできるようになっていた。

サードのポーズ効果なのか、股関節の開き方が変わってきて、エカパダやドヴェィパダで足が深く掛かるようになってきた。

苦手意識の強いティッティバBとCで、焦らず余裕をもって深い呼吸を堪能するようになった。

カランダは相変わらずバランスの波があるけれど、失敗して落ちて(もしくは上がらずに)次にチャレンジするときの焦り具合が、ずいぶん冷静になってきた。

マユラーサナの、できないできないああどうしよう・・・! というアセアセ感も、どっしり構えることで、安定の兆しを見せ始めている。

サードの4ポーズは、いままさに「学んでいる」段階なのが、アリアリと感じられる。トライ&エラー、模索、試行錯誤の真っ最中。いまやっている4ポーズは、表面上は決してむずかしくない。だけど、それを「どうやるか」が、肝心なんだな、と思う。

久々のヴィリシュチカーサナは、いままでで一番深く安定していて、とっても気持ちよかった。
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発覚  

あんなにシンドイ思いをした翌日に、またスタジオで練習したらどうなるんだろう?確かにキツイ練習だったけど、実際問題、身体のどこにも支障はないし、肩も腰もどこも痛くない。そんな気持ちで、今日もスタジオへ。

昨日のトラウマのせいか、身体がスムースに動くこと自体に驚く。気持ちも、昨日の混沌状態からは抜け出したのか、かなりクリアで惑わされてない感じ。

動かない身体があるのなら、動く範囲でやればいいや・・・なんて当たり前のことを思い、ポーズはインテンスだけど、向き合い方が少し柔らかくなった気がする。

下向きの犬のポーズで、ハッとした。自分の身体の周囲へ意識を広げることで、自分をとりまく空気をやさしく纏う気持ちを持つことで、全身が凛としながら柔らかく優しくしなやかになっていった。

あれ?と思いながら、やっぱり肉体よりも意識マターだなと、自分の内へ内へと向かわずに、周囲の空間へ溶け込むように、この肉体だけをエイヤ!と動かすのではなく、空間をかき混ぜるような感じで、ポーズを進めてみる。

昨日のシンドさは、肉体的疲労というよりは、気持ちが作り出してたのかもしれないな、と感じるほど、全体的に楽な練習だった。もちろん個々のポーズの出来具合とか、精度の良し悪しという次元ではなく、自分の存在の「あり方」の差異のハナシではあるのだけど。

昨日死んじゃうかと思ったバックベンドもチクタクの戻り練習も、気持ちよいとまではいかなくても、スムースさが、そこにあった。できないなりのスムースさ。

帰りしなタリ様へ、「やっぱり毎日練習すると違うね、昨日と違って今日はとっても楽だったよ」と軽く話したら、「サードシリーズを練習するのなら週に6日、毎日練習しなきゃダメ」と、真顔で諭された。いつも、ゆるくてやさしいイメージの先生だったので、ちょっと意外。でも、そんなこと言われたって、私は毎日スタジオなんて通えないもんね・・・と口をついて出かけたときに、「明日もきてごらん」とサラリと言われた。

あ、そっか。

スタジオへ通えなくしているのは、自分自身だ。誰もスタジオへ通うな!とは言ってない。同様に、サードの練習に歯止めをかけ続けているのも、やっぱり自分自身だ。誰もサードの練習をするな!とは言ってない。いずれも、それをするなら、それなりの覚悟を持ちなさいよ、ってハナシなだけだ。

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衝動  

なぜか、大きな波のような感情が湧き出してきて、それはワタシの理性や論理的思考をはるかに超えたパワーに満ちていた。あ、これは、とりあえず従っておこう・・・ と思い、抵抗を断念。2日続けてスタジオへ通うことにした。

2日続けて自分のマックスな練習を全力尽くしてやるのは、何年ぶりだろう?身体は動くのかな?痛めたりしないかな?と弱気になりながら、少しセーブしながらの練習。

案の定、昨日を上回るシンドさ振りに、自分でもワケがわかんなくなってきた。身体も心もイヤイヤしてるのに、機械仕掛けみたいにポーズを進めていく自分。脳内麻薬のなせる業なのか、なんなのか、とりあえずはフルセカンド&4ポーズはやり遂げる。

バックベンドが信じられないくらい辛くてキツくて、最初のブリッジの時点でギブしそうなくらい。それでも、ドロップバック、ドロップオーバー、ハンドスタンドを延々と繰り替えし、「あーもうダメ、限界!」と泣きが入ったときに、はたして一番しんどいチクタクの「戻る練習」で、かなり厳しく指導が入る。サポートされながら3回繰り返すのだけど、3回目には、ヨイショッ!と戻るイキオイをつける気力も持てないほどに燃え尽きてギブ。最後のドロップバックのアジャストでも、足首を掴みきれずに崩れ落ちてリタイヤ。こんなにヘロヘロになったことって、あったかな?と朦朧としながら、なんか自分の身体がオモチャみたいに感じていた。

夜は、吉田都さんのバレエ動画を見まくりながら、あの質感はなんだろう?と I wonder.

http://youtu.be/s5Fc60qR_gc

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予兆  

スタジオでフルセカンド+4ポーズ(チャコラーサナまで)
なんかシンドイ感満載で、脂汗もひどいし、呼吸は荒くなるし、身体全体が固くてギシってるし、とにかくナニモカモが限界的にキッツイ。

サードのポーズがちょっと増えたくらいで、こんなにタイヘンになっちゃうの?ちょっと肉食に傾倒して太ったくらいで、こんなにメタメタにきつくなっちゃうの?と、なんかもう唖然。

カランダ以降は心臓バックバクだし、ココロも千路に乱れまくりだし、チャコラーサナなんて楽勝なはずのポーズで「もうアカン!」サインが全身から出てくるし、ハンドスタンドはからきし上がらないし、バックベンドは太もも攣りそうなくらい乳酸溜まりまくりだし、途中で、あー、もー、なんかヤダヤダ!と、ダダッコみたいな感情が湧き出して爆発寸前。。。

帰りしな居合わせた練習生に「もう泣きそうだった、爆発しそうだった」ともらしたら、「スッゲーいいことじゃん!」と不意打ち的に励まされて、あれ?ワタシ何かを我慢してる?

なんか思うことアリアリの不思議な日。
奇しくも「サードシリーズ」に焦点を当てたマイジーザスのデヴィッド・ガリゲス氏の新しい動画を、何度も何度も見る。

http://youtu.be/RlBUkIO7COI

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宅練というもの  

指導後におうちでフルセカンド

早朝3時間の指導で、すっかりお腹が空いていたので、練習直前に大納言系のパンを買い食いしながらも、昨日は「スタジオ練習ウンザリ&ゲンナリ」モード全開だったからか、今朝の宅練はワクワク&イソイソと、まるでデート気分(笑)

サクサク気持ちよく呼吸に合わせて、自分ペースで、何のミエも気取りもナシで、気ままで自然な練習。


homepractice



誰からも見られていない、誰も視界に入る人がいない、向き合うものは、自分自身たったひとり。

身体はもちろんスタジオ練のようには動きはしない、柔軟性も、力強さも、軽さも、バランスも、バンダも、スタジオ練の50~75%くらい。つまり、これが素の自分。本来の自分。

昔は、この事実でイキナリ凹んでしまい、ダラダラと集中力が壊滅し、最後まで練習を続ける勇気が持てなかった・・・「こんなはずじゃないっ!」ってね。

スタジオならサックり踵が掴めるカポターサナ、自宅じゃ足先にすら手が届かない・・・いや、それどころか、今朝はラグバジュラサナですら「おっ、起き上がれないっ・・・」のもどかしさを味わいました。

そういやパシャーサナからして、片膝しかひっかからなかったし、エカパダ&ドヴェイパダ共に脚の掛かりが浅すぎて首が痛くなってきた。カランダなんて、頭頂を床につけたインチキバージョンで降りてるし、唯一落ち着いてポーズに入り込めたのは、パリグハーサナと7頭立ちくらいか。

おうちでのフルセカンドなんて、久々だったので、あまりの落差に愕然としたけれど、むしろ、このコンディションでも「やった」ことがスゴイと、自分でも思った。

スタジオ練は一種のトランス状態だから、普段の能力を超えたことがスンナリできてしまう。もうそれは、意識の状態からして、まったく違うスイッチ入ってるし、それを自宅で再現しようとは思わない。

だってさ、「スタジオ練と同じようにできない」イコール「宅練ができない」 ってコトじゃないんだからさ。

身の程を知る、期待値と実際値のギャップを識る、そしてそれを受け入れ、やさしく抱擁する。そういう練習を、私は大切にしたいなぁ、と、本当にココロからそう思った。


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身体に悪い  

おとついあたりからスゴイ食欲で、昨夜はバイト後9時すぎにしっかりと夕食を摂った。翌朝の練習に差し支えるから、と我慢をすること自体が不自然だ・・・とはJ坊の弁だが、私も都合のいいときは同意することにしてる。

さておき、普段食べない夕食をガッツリいただいた翌朝のからだはさぞかし重かろう、しかもビンヤサが大変なプライマリーの金曜日だよ・・・と思いつつスタジオへ向かうと、はたしてそこはなんと「月1回のプライマリーレッドクラス」 なのであった 。うわー、ヤダなー、レッド なら来なきゃよかったよー 、と少なくとも10回くらいゴチて、しぶしぶサマスティティヒ。

サクサクと早いレッドは嫌いじゃない、むしろ普段と違うテンションが好きなくらい。そこには、こうしよう&ああしようとかいう思惑から自由になれて、ただひたすら呼吸とカウントにあわせ身体を動かし、自分が無になる感覚に支配される。昔通っていたIYCのレッドクラスは、どのインストラクターであれ余計なコトを一切入れず、淡々と、それこそDVDみたいにカウントをとってくれていたので、とても好きだった。インドのマイソールでも、レッドクラスはそんなもんだった覚えがある。淡々と、ただやる、そういう世界。

だけど、なんで、いわゆるアシュタンガヨガ・ティーチャーというのは、「自分の拘り」をレッドクラスに組み込んで、やたらとハードなシゴキ系の、アシュタンガヨガ・ブートキャンプにしたがるんだろう?基本的に、「ビンヤサを早く、辛いポーズのカウントはバカみたいに長く」というのが、信条みたいだ。もっとフツーにしとけばいいのに、って思う。

ともあれ、レッドクラスでゼイハァと、身体にうんと負担をかけながらのプライマリー。もうすでに太ももパッツンパツンで、首が痛いし、腰の具合も悪くなってきた(笑)おうちに帰ったら、また反動でドカ喰いしそうな気配・・・なんていってたら思いっきり生理到来~。

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おうちで練習  

指導後におうちでフルセカンド

早朝3時間の指導で、すっかりお腹が空いていたので、練習直前に大納言系のパンを買い食いしながらも、昨日は「スタジオ練習ウンザリ&ゲンナリ」モード全開だったからか、今朝の宅練はワクワク&イソイソと、まるでデート気分(笑)

サクサク気持ちよく呼吸に合わせて、自分ペースで、何のミエも気取りもナシで、気ままで自然な練習。

誰からも見られていない、誰も視界に入る人がいない、向き合うものは、自分自身たったひとり。

身体はもちろんスタジオ練のようには動きはしない、柔軟性も、力強さも、軽さも、バランスも、バンダも、スタジオ練の50~75%くらい。つまり、これが素の自分。本来の自分。

昔は、この事実でイキナリ凹んでしまい、ダラダラと集中力が壊滅し、最後まで練習を続ける勇気が持てなかった・・・「こんなはずじゃないっ!」ってね。

スタジオならサックり踵が掴めるカポターサナ、自宅じゃ足先にすら手が届かない・・・いや、それどころか、今朝はラグバジュラサナですら「おっ、起き上がれないっ・・・」のもどかしさを味わいました。

そういやパシャーサナからして、片膝しかひっかからなかったし、エカパダ&ドヴェイパダ共に脚の掛かりが浅すぎて首が痛くなってきた。カランダなんて、頭頂を床につけたインチキバージョンで降りてるし、唯一落ち着いてポーズに入り込めたのは、パリグハーサナと7頭立ちくらいか。

おうちでのフルセカンドなんて、久々だったので、あまりの落差に愕然としたけれど、むしろ、このコンディションでも「やった」ことがスゴイと、自分でも思った。

スタジオ練は一種のトランス状態だから、普段の能力を超えたことがスンナリできてしまう。もうそれは、意識の状態からして、まったく違うスイッチ入ってるし、それを自宅で再現しようとは思わない。

身の程を知る、期待値と実際値のギャップを識る、そしてそれを受け入れ、やさしく抱擁する。そういう練習を、私は大切にしたいなぁ、と、本当にココロからそう思った。

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なんか荒れとる  

スタジオでフルセカンド+4ポーズ

スタジオ練習の難点をシミジミと味わった気がする。

壁の真横で隣との間隔が1センチというスペース的な狭さ・・・あら私って、LBH系からのビンヤサアウトがマット幅からはみ出るんだなー、と痛感。隣の人や鏡を蹴らないように気を使ってたら、ビンヤサが流れなくなってしまい、結果的にグダグダな練習に。最後のハンドスタントも、この「狭い」ということだけで、妙な束縛感に囚われて、まったくコントロールできず。でも隣の方が後方へ移動して左右のスペースがとれた途端に、いつもの自由な感覚が戻って、バランスがとれるあたり、気持ちの力ってデカイなーと。

スタジオには色んな人々が集まり、それぞれがそれぞれのやり方で練習をしている・・・ 自分の信じているものや、規範としているもの、求めているものなど、10人いれば10とおりのものがあるはずなのに、「うわっ、それマジっすか?」的に受け入れられないものを目の当たりにすると、本気でゲロ吐きたくなってくるのだ。この了見の狭さは私の悪い部分なのだが、嫌なものは嫌なんだから仕方ない。というか、基本的にアシュタンガをやってる男子はミンナ嫌いなんだから仕方ない(笑) お願いだから、そんなに振りまくような汗かかないで~、そんなケダモノみたいな荒い呼吸で挑まないで~、できたらシャワーを浴びてからスタジオに来て~!!!

ポーズは全般的に、柔軟性は高いが、バランスや力強さに欠けてるかんじ。

カポタはゆっくりやってカカトを掴んで、AもBもじっくり呼吸してポーズを堪能する余裕があった。
エカパダ&ドヴェィパダが妙にキツク感じるのが不思議。
ティッティバC、汗をいっぱいかいてたからか肩がスッポリはまって、珍しく気持ちよく10呼吸くらいできた。
カランダ、膝の不調でロータスがなかなか組めず苦戦。やっとこ馴染んで降ろす&上げるを練習してたら、突然「はーい降ろすよー、んじゃー上げてあげるからねー」的高い高いアジャストが入って、ムカつく(笑) しかもそういう日に限ってコントロールの調子が良くて、一人でどこまでできるか探求したかったので、もープンスカ。
ヴィシュワミトラーサナからチャコラーサまでは、左右のスペース不足でバランスが危ういまんま、グダグダと進む・・・ あー精神力弱っ!とか思いながら、実は心の底で「コラッ、となりのネーチャン、そんなに私のマット上まで進出してくんなっ!」と毒づいてたのだ。
練習が終わるころには、身体よりも気持ちがグッタリ・・・。

もー、なんかー、スタジオってこれだからヤダ
お家での練習に早めに切り替えなきゃっ・・・ って、できもしないのに(笑)、そんなことを思ったのであった。

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不穏だー  

気持ちは何故かイライラモード、これはサイクル的に生理前なのかなー?とか思いながら、さておき今朝もスタジオでフルセカンド(7頭立のぞく)+4ポーズ。

なんかね、身体が絶不調・・・ 肩も腰も動きが制限されてるし、ネジリがとにかくキッツイ。ここんとこパシャが手首とると膝が半分外れちゃうんだけど、太ったせいかなー?と呑気に思ってたが、なんか基本的な部分でネジリが浅くなってる気がする。

カポタはカカトへ手を持っていくこと自体をアキらめたし、ティッティバBの歩くところでコローンとデングリガエシが入っちゃうし、ヴィシュワミトラーサナでは何度もコローンと落っこっちゃうし、チャコラーサナも後ろにコローン・・・なんだこりゃ?

カランダでは、3パターンのトライをするようにしてる。
1回目:自力でコントロールできるところまで降ろして、そこから上げる
2回目:しっかり着地して、そこから上げる努力(まだ無理)
3回目:1と2の中間。脇の下に触れるまで頑張って、そこから上げられるところまで頑張る
この3回目の幅が広がれば、論理的には「上がる」はず

そうそう、今朝は初めてサードのポーズで指導とアジャストをしてもらった。ヴィシュワミトラーサナとバシスターサナはビンヤサINとOUTをゆっくりていねいに、かつ正確にするように。カシャパーサナは、なんかゴッツいアジャストで、「ええええ~、そう来るのか?」とかなり怯んだ・・・ ちょっとトラウマになりそう。でも股関節はずれるくらい開いた。

バックベンドは、腰が固いねー。ハンドスタンド~ドロップオーバーは安定していたけど、チクタクは肩への負担がギリギリ限界のとろでトライしているから、疲れちゃう。やっぱり、肩と胸がもちっと開かないと自力で戻るのは無理。今は、その部分に働きかける練習をしている過程そのもの。だから、あんまり「できないー!」とかガッカリはしてないんだ、正直なところ。ハンドスタンド安定するのに5年もかかったんだから、チクタクでもどるのにそのくらいかかっても不思議じゃあない。

久々にヴリシュチカーサナもアジャストしてもらって、それでも最後のチャクラバンダーサナがキッツキツで涙目。あーシンド。

さらに練習後の肩の疲労がスゴイことに。股関節も案の定ワケわかんなくなってます。全身の倦怠感も半端ないし・・・。ここ3年以上ポーズを増やしてなかったので、超久々のポーズ追加という刺激に、心身共々動揺しているのかもしれないっす。

なんか不穏だなー

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ヤレヤレ  

スタジオでフルプライマリー

今朝起きたときから膝の周辺がピキピキと引き攣れるのが気になるので、膝に負担のかかりやすいプライマリーは、ちょい軽程度で流す。

今朝は呼吸が不自然なのに気づいて、それを意識しすぎて更にギクシャクしていったのが面白かった。呼吸に乗れないプライマリーなんて、なんだか単なる運動みたいで、ちょっと寂しい気がした。

膝を壊して以来の難関マリーチDの左側、ちょっとだけ土台のハーフロータス&片膝立て状態が安定してきたので、少し捻りの要素を加えられるようになった。手をつなぐにはまだまだだけど、この変化はちょっと嬉しい。

ジャンプバックはヨレヨレながらも、なんとか、どーにかこーにか60%くらい。だけどナバーサナ5回目の後のジャンプバックは成功した試しがないので、これを近々の目標にしてみる。

バックベンドは辛かったなー、ブリッジからしてゼイゼイ。なんとかドロップバックx6回、ハンドスタンド~ドロップオーバーx3回で今日はもうイイヤ、腰も硬いし・・・なんて逃げ逃げモードで最後のドロップバックのアジャスト待ちをしていたら・・・やっぱりチクタクのお誘い(笑) うーん、こういうとこ厳しいなー。でもやりたくない気持ちを察してか、100%高い高いアジャストで楽ちんチクタク(x5回連続ノンストップ)だったので、ヨシとする。うーん、こういうとこ巧いなー。

最後のチャクラバンダーサナは、ギリギリで足首を掴んているからか、脚の土台が崩れちゃって、ほとんど他人様の力に依存しております状態。ま、こんなときもありますねー、特に金曜日は。

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うわハイパー  

スタジオでフルセカンド(7頭立除く)+4ポーズ

よーし、マジ練するわよー!と意気込んで、鼻息も荒く動き始めてみたら、かなーり固くて重い・・・ま、アタリマエっちゃアタリマエか。

イカン、イカンと心根を入れ替えて、謙虚な気持ちで、普段の65%程度に留める省エネモードを稼動開始(姑息な心根とも言う) あんまり、フンガーフンガーと頑張らないんだもんねー、ソコソコの状態で静謐なココロをキープするんだもんねー、とスカしてセカンドのバックベンドシリーズに入るや否や、普段は何のお咎めもない無法地帯のはずの「腹ばいシリーズ」で容赦ないアジャスト&叱咤激励的指令が入り、ここで一気にドリャーとアドレナリン大放出。結局ガッツガツのハイパーな練習と相成りました。

カランダは自力で3回もUPトライしてグッタリ・・・矢継ぎ早にダメダメマユたん&ヘロヘロナクラーサナで、普段以上にグッタグタ。7頭立はアキラメて直接ヴィシュワミトラーサナに入り、最後のチャコラーサナまで、ものの見事に全部キッツい。特にチャコラーサナのオノレのムッチリ加減にはウワッ!や、痩せようかな・・・(笑)

いやしかし、終わった後の股関節の違和感ったら、もう。また身体が少しずつ変わっていくのかな、それとも、老化の兆しなのかな。

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うってかわって、ゆっるゆる  

指導後おうちで太陽礼拝~スタンディング~ハーフプライマリ+バッダコナーサナ

ガスヒーター&電気ストーブ&ホットカーペットで暖めた居間で練習。あんまりヌクヌクと気持ちよいので、前屈するたびに眠くなってくる。ナバーサナの後に、なんとなーく入れたバッダコナーサナで、ちょっと落ちる。

フィニッシングもそこそこに、ホットカーペットの上でグースカ・シャバーサナ。ああ極楽。

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転換期  

7頭立含むフルセカンド+4ポーズ@スタジオ

うわ、寒い~・・・というか、感覚的には皮膚が痛いくらい。スタジオへたどり着くまでの間、あの「湯気が立ちそうな熱気ムンムンの空間」が待ち遠しかった、珍しく。

タマシックでラジャスに傾いた食習慣を、ちょっとずつ元に戻してはいるけれど、身体と心に蓄積されたものは、そんな簡単になくなりはしないというか、個人的経験値からすると、おおむね3ヶ月タームでゆっくりじっくり入れ替わるような気がする。

今朝も、超快便だし、お腹も物理的にはスッキリしてるけど、その内側の質がね、まだまだタマシックなのであーる。もちろんすべてのポーズがキツイし、なんたって呼吸の肌理が粗いんだ。そして、なんと、汗の質も「誰じゃ、こりゃー?」というくらいドッロドロの脂汗なのさ、ふっ。

こんな油っぽいヌルヌルした汗なんて、アシュタンガを始めた最初の5クラスくらい以来だ。あんまりヌルヌルするので、あれー?寝る前にボディクリーム塗っちゃったかしらん?と首をかしげたくらい。

ともあれ、ヌルヌルしながら、ドッタンバッタンと、いつものごとくオバチャン練習をドヤ顔で続行、しかも短パン(キャー) それでも、その質はどうであれ、カタチだけでもフルセカンドを流せるくらい身体ガ動くんだから、スタジオ練習って魔法みたいなもんだよね。ま、インチキっちゃー、インチキだ。

カランダをコントロールできるところまで降ろして、そこから上げるのは・・・ やっぱダメ!みたい(笑)。もっとちゃんとドッシリ下まで着地するよう指示されたわよ、もー、女子なのになー。頑張りすぎたおかげで、左のお腹が筋肉痛・・・

カランダ・マユたん・ナクラーサナで心臓バックバクのゼイハァ・・・たいていパリグハーサナあたりの休息で復活するのだけど、最近はまだ慣れてなくてダメダメ。7頭立でギブしようかと思いながらも、せっかくスタジオくんだりまで来てるんだから、もちっと規律をもって実践しましょう!と渇を入れ、続けてサードの3ポーズもヨロヨロしながらやってみる。(だったら7頭立を飛ばせはよいものを・・・ あーシンド。

それにしても、セカンドの前半では「あー、プライマリーにしとけばよかったー!」と早くもへこたれるし、セカンドの後半になると「あー、もうセカンドだけで終わりにしよー!」と根を上げてる現状において、サードのポーズを追加すること自体がおかしい気がする。カシャパーサナ終えてヤレヤレとブリッジやりながら、「もう少し身体がなれるまで、セカンドだけにしとこっ!」という”逃げ”の部分に心が傾ききった瞬間・・・「次のポーズもやりましょう!」の声が・・・ あ、ヤッパリね(笑) 世界はそういうふうにできているんだ。

あんだけゼイハアしてようやく全部ポーズ終わって、ブリッジも必死に3回やって、そこから新たにチャコラーサナを教わる。できないポーズじゃないけど、どちらかというと得意系だけど、もう力は尽きてるしねー。しかも、このポーズはアゴをスネにつけるんだとばかり思ってたが、「それでもいいけど、本当はスネを肩につけるんだよ、ホラ(実演)」とニコニコ顔で言われて唖然・・・そんな腹筋残ってねーよ!

よしわかった、もう覚悟を決めた。たぶん、これからキッツイ練習が始まるんだ。ここ3年以上ノラリクラリと楽チンアシュタンガを楽しんできたけれど、冷静に考えてポーズは増える一方なんだし、その昔プライマリーからセカンドに突入していったときのような、インテンスな練習へシフトする時期なのかもしれない。あー、こりゃ、益々スタジオ練習から離れなれないわね。

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スタジオれんしゅうアディクション  

スタジオでフルプライマリー

少しずつ身体が軽くなってはいるけれど、まだまだお尻もお腹もオモオモ・・・。
このコンディションでのプライマリーはシンドイだろうなー、と思いつつ、ジャンプバックとジャンプスルーは、「もう今日は、これエクササイズだから!ヨガじゃないから!」と開き直って、ゼイハァ汗水流してエッサホッサの筋トレモード。

そうよね、太っちゃったから、ヨガの練習が重くてヤダわ~・・・ じゃなくてさ、
太っちゃったから、ヨガの練習でガッツリとエクササイズさせていただくわ~・・・ でよいじゃんね?

なに今まで気取ってたんだろ、ワシ?

今朝もノーアジャストディで、それはそれでいいんだけど、あんまり放っておかれると、「んじゃ交通費とスタジオ代がもったいないから、家でやろー」になっちゃう気がする。でもスタジオへ通う理由は、アジャストや指導というよりは、「周囲の力に助けられて、自分のフル練習が難なく行える」っていう環境にオンブにダッコの規律いらずの楽チンさなんだよね・・・。

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そうそう忘れてたけど、これは健康法であったのだよ  

指導後おうちでスリア~スタンディング~ジャーヌCまでを、45分で。
時間がなくても、できることをやる・・・ ということが珍しくできた日。
おうち練は、自由気ままでラクチンな分、なまけモードに傾きやすいけど、このくらいサクッと短時間だと、だらける余地がなくて丁度よいかも。

家で練習するたびに、「ああ、これって健康法だな」って感じる。
ではスタジオ練は?と問われれば、答えはモチロン・・・いわずもがな。

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おデブちゃんの憂鬱  

ちょっと節食というか、昔の食生活に戻してみて3日目。結構簡単に肉体の感覚は戻るけど、お腹周りのキレは、まだまだ厚さ3センチの腹巻をしている感じ(笑)

とりあえず頑張って7頭立含むフルセカンド+3ポーズに挑戦したけど、いやー、ちょっと無謀っぽい感満載。

パシャーサナで手首とると膝が外れる・・・ ピキッ
カポタでカカトを掴むと肘も膝もカエルみたいに広がっちゃう・・・ ヤレヤレ
アルダマツエンドラーサナがキツイ・・・ エッ?
ドヴェイパダがムッチムチ・・・ ハハハ
ヨガニドラーサナで嫌~な予感・・・ ドキドキ
ティッティバBでヤッパリねー・・・ ハァ。。。
カランダUPでゴメンナサイー・・・ シューン

ま、そんなオデブちゃんの憂鬱なプラクティス模様でござんした。

そんな私の心もようを知ってか知らずか、今日もドロップバック含むノーアジャストで、これは放置フェーズへ突入したのか?

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朝っぱらからドタバタコメディ  

久々のマジ練@スタジオでフルセカンド

クリスマス以降の肉食&甘食&過食で、ついに身体がメタボロ。

単純に太ってタイヘン・・・というのとはちょっと違う、もっと、自身の肉体と精神の質が変わった感じ。肉食はパワー出るけど、肉体の制御と感覚器官の質が粗雑で愚鈍になるようで、ああ、やっぱり私達は食べるモノに、こんなにも影響を受けるのねー、って、ある意味感銘を受けました。

先週ほとんど練習してないのでプライマリーでもよかったかなー、と思いつつのフルセカンドは・・・かろうじて外側のカタチだけは「それっぽい」けど、その内側はまったく別物。流石にサードのポーズを加える勇気はござらぬ。

ハンドスタンドも、こお腹じゃねー(笑) って感じ満載の、ほぼドタバタコメディなり。

でもアジャストも指導もスルーで、ほぼセルフプラクティスだったから、あまり動揺しなくて済んだ、ほっ。

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思い込みの壁  

朝の指導前に道場でフルスタンディング&バックベンドシリーズ&フィニッシング・・・でしめて1時間15分。

ここ数日間というもの、とにかく眠い眠い眠い。生理のせいかなー、と思いつつも、どれだけ寝ても寝たりないのか、しょっちゅう居眠りばかりしている。

今朝の練習も、スタンディングがどれだけ進んでも眠くて眠くて、ここでシッティングに入ったら前屈しながら寝ちゃうのは明らかだったので、プルヴォッタナーサナからいきなりブリッジに入って、バックベンドシリーズをやることにした。もちろん、全然身体が開いてないので、じっくりと時間をかけて。

ブリッジx9回
ドロップバックx6回
ハンドスタンド~ドロップオーバーx3回
ハーフベンドx3回
チャクラバンダーサナ

ブリッジは最初の1回目はセツバンダーサナ。3回を3セット。3セット目は1回10呼吸で。
バンドスタンドは流石に、お腹周りが全然エンゲージされてなかったので、上がるのにてこずる。でも、なんとか、パイクハンドスタンドで3呼吸キープ、そのままドッターンと落ちずにゆっくりコントロールしてドロップオーバー・・・ フルで練習してなくても、やればできるんだなー、と感心した。
チャクラバンダーサナは、やっぱり足首まで手は届かず、あと5センチくらいで静止。寒い冬の準備なしの身体でここまでできる方が驚愕。

ちょっと昔は、セカンドシリーズをやらない日には、ドロップオーバーなんて「ムリムリ!」と思って、やろうともしなかった。
最近はフルプライマリーをやった日には、スタジオだったらドロップオーバーに挑戦して、以外とできるもんだなー、と思い始めてた。
だけどハーフプライマリとか、スタンディングだけとか、スリアだけの日には、ドロップオーバーはおろか、ドロップバックすら、いやいや、ブリッジでさえも、いやー無理っしょ?腰痛めちゃうでしょ?と、ハナから却下していた。

でも、なんでもそうだけど、思い込みの壁ほど愚かなものはなくて、それを盲目的に信じ込む私達の心の習性自体が、なんとも興味深いしくみだなー、と、そんなことを思った寒ーい真冬の朝でした。

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一体なにを我慢しているんだろう?  

おとつい、夕方からマイムーンディ。

昨日、「練習を休む理由がみつかった~」とばかりにイソイソと朝寝を楽しむ。

今朝、なんとなーくカラダを動かしたくなって、指導前に道場でフルスタンディングを、わりとネチっこく。

クリスマスからずっと過食で、甘食で、肉食で、すっかり別人の様な身体を抱えているのだが、食べるものは身体の調子だけでなく、心の動きや感情の癖にも、ごっつい影響を与えるんだなー、とヒシヒシ感じる。

風邪もそうだけど、レディスホリディも、身体の自然な調整機能というか、リセットボタンみたいなものなのよねー、なんて思いながら、なんていうか、いろんな場面で、妥協や受け入れることが苦でなくなってきた分、自分の中のピカピカしていた元気玉が、ずっかりとしぼんでいることにも、実は気がついているのだ。

 

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おかえりー  

元旦早々タリックおかえりなさいのスタジオでフルセカンド+3ポーズ。

肉食になると、お腹周りは確かにモタつくけど、特にマイルドなネジリ系で(がっつりネジリ系では大きな動きに圧倒されて気づかないことが多い)微妙に違うのよね~的な違和感が、ある意味おもしろい。

フルポーズの練習は1週間以上ぶりだけど、地味にチマチマ練習は続けているので、普通にカラダは動くし、むしろ休息効果で、右肩や膝の痛みが軽減していて、気持ちよい練習。

あ、あと周囲の環境も影響するね。さすがに元旦だからか、人数が少なめで、普段のガツガツした空気感がなかった気がする。

カポタでカカトを掴んだ手が、今朝つけたハンドクリームで滑っていくのが、ヒヤヒヤものだった。

カランダは、落とさずに持ちこたえられるトコでキープして、そこから上げるように。これなら制御下コントロール可能。怒られるまでは、これで練習しちゃおう。ラグバジュラーサナやドロップバックのカムアップも、できる前の練習は、コントロールできるところからスタートしたんだからさ。(でも昔”それ意味ナイよ”って断言されたことあるけど・・・もちろんfrom男子、笑)

ヴィシュワミトラーサナは、毎日やってないと、あれだね、軸の腕がブルっブルしてくるね。3ヶ月ぶりのタリ様には、「コイツ練習やってないなー」と思われただろうなー。

チクタクをサクっとサポートしてもらう。指導者変わればアプローチも変わるんだな、ってアタリマエのことを感じながら、ちょっとだけ「高い高いアジャスト」の楽チンさ加減が、うれしくもあり、さびしくもあり。

最後のチャクラバンダーサナで、ガッツリ足首つかませてもらって、それが本当に文字通り「ガッツリ」で、うわっ、タリックおかえりなさいー!とマジ思った(笑) またよろしくね。

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