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三昧(サマディ)までは何哩(マイル)?

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カラダ探求隊  

指導前に道場でクオータープライマリ(ジャーヌCまで)&バックベンドシリーズ&フィニッシング。

ジャーヌBで、なんの気なしにアチコチを微調整していたら突然、ムーラバンダあたりが強制エンゲージされ、そこからウディヤナバンダ周辺へビキーッと電撃が直結!ヤバいっすねー、と独り萌え(笑) 後で生徒さんのひとりにコッソリ伝授して、2人で「うわっヤベー!」とオロオロして楽しんだ。性欲復活の効果か?

上犬の感覚も、なんか新鮮で。足の甲から、脚全体の全面を通って、ソーアスの伸びをしっかり感じて、胸元から(ココはまだあまり開発されてない)、咽喉元も通って、鼻先から眉間までが全部繋がって、呼吸とドリスティと体内のエネルギーの流れが一定のリズムを刻ながらの、つり橋みたいな「しなり」が心地よかった。

ジャーヌCまでだけど、バックベンドのシーケンスが全然辛くなかったのは、この上犬の効果かな、って思った。
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地に足つけて  

指導前に道場でハーフプライマリ&フィニッシングも珍しくキチンと。プラス、ナディショーダナと瞑想を20分。

シトシト雨のせいか、適度に湿って暖かく、すぐに汗ばむほど。

昨日のハタヨガクラスで一緒になってガッツリ練習したため、実は臀部周りがピキピキの筋肉痛・・・!それを癒すように、じっくりと満遍なく骨盤周りを、奥からほぐしていく。

ここ数週間、意図的に意識的に心がけていること。肉も含め高タンパク質をしっかり食べる。カラダを冷やさない工夫を常に怠らない。本当に充分な睡眠時間を作る。感情や行動や習慣における余計なエネルギーを使わない努力。おかげさまで、風邪が治るころには、基礎体温が上がり冷えにくくなり、朝からグッタリ疲労感~というのがなくなり、なんと性欲が蘇ってきた。

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自己犠牲という癖に逃げ込まない  

指導前に道場でスリアからスタンディングまで
寒いよ~ん、固いよ~ん、カラダはちっとも開かないよ~ん
少しでも無理をしたら、身体を痛めそうな、真冬のコールド・プラクティス。
最近のスタジオ練で弛んだ心身が一気にピシっと引きしまる。
今週は風邪と疲労回復のための休養期間みたいなかんじで、練習もソコソコに、まずはよく食べて、よく眠ることに・・・。責任をもって自分を労わる勇気を持つというか、まずはそこからなんだよね。

(今年の6月に風邪を引いたとき、母の事や新しく始めたバイトや、その他モロモロで、無理をイッパイしたツケが回って、気管支炎やら感染症やらで、結局周囲に迷惑をかけてしまった苦い経験を活かして、今回の風邪はイチ早く休息療養に努めましたのだ。)

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人生や生活を豊かにするための健康法としての日々のプラクティス  

おうちでスタンディング&前屈&ブリッジ&頭立
前日の英国式本格クリスマスディナーでお腹がパンパン
AT的にマインドフルに。全身あらゆる部分を目イッパイ緊張させて頑張っている状態ではなく、必要な部分だけ適度にエンゲージして、あとは自由に、やわらかく、ゆるやかに。いわゆる「ヤッター」的な爽快感はないけれど、元々求めているものはソレじゃないし。とても、健やかで、気持ちの良い、負担のかからない練習。

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でもまだ続くよー  

スタジオでフルセカンド+3ポーズ
J坊のラストディ。でも心はフラットに、落ち着いて。いつもの下犬とカランダUP、最後のチクタク・ヴリシュチカーサナ・チャクラバンダーサナでサポートしてもらって、ああ、本当に良い先生だったなぁ、と感謝の気持ちで満たされた。最後のチャクラバンダーサナは、いままでで一番ゆっくりと、呼吸を感じて、次第に緊張が解けておのずと委ねていくさまを感じて、一番深い所で足首まで手を導かれていった。あのとき、心に宿った温かさは、多分ずっと残っていくんだろうな。と、ちょっとおセンチ入る。

ああ、しかしチクタクのもどかしいことといったら・・・。サポートしてもらっても、ここだ!というポイントで、肩関節がグラグラゆるんでしまう旨を伝えるも、逆に「なにを腑抜けたタワゴトを・・・!わかっているなら、そうならないように、しっかりと腕で床を押せー!」と超力説が入る(カワイイ・・・)。ふむ、確かに、なにかアクションを起こさない限り、なにも変わんないもんね。よし、これからも、オバサン頑張るよー。

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涙腺がゆるむトリガーポイント  

ビンヤサがビュンビュン。なんかスゲー。

プライマリーはふとしたはずみで涙がボロボロ出てくるときがあって、母の死以降はジャーヌAが、トリガーポイントっぽい。今朝も、別に何も考えたり、思ったりしてなかったのに、ジャーヌAでボロボロっと。でも、そこに巻き込まれないように、「ふーん、そうなんだー」ってかんじで、淡々と練習は続く。

でも反対に言うと、私のいまの練習は、ある意味、「こんな辛い感情は正気じゃ保ってらんないわー」という逃避っぽい部分が強いんだなー、と。だからプライマリーは正直、苦手だ。もっと、ドリャーッと、ワレを忘れるような練習が、したいんだろうなー。

ハンドスタンド以降のサポートは今日はパス。ドロップバックだけ軽めにアジャストしてもらって、あ、J坊ともお別れなんだなー、と、またまた寂しくなってきちゃった、ぐっすん。

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ハンドスタンドおたく  

昨日はバイトもなにもかも休んで、ただひたすら眠って、まるっと終日休息の日ナリ。

さて今朝は、スタジオでフルセカンド+3ポーズ

カランダで、降りきらないで、膝をわきの下につけた状態でキープしとけば、余裕で上がるのだが、これはチーティングなんでしょうか?そこで落ちずに留まれるのなら、それでいいんじゃないか?って気がしてきた。(でも意地悪な男子は、それじゃ意味ナイ、って絶対言うんだろうな)

パイクハンドスタンドを始めてから、ハンドスタンドへ入る感覚が変わってきて、何度も何度もやり直しトライトライアゲイン・・・フェーズがやってきた。うーん、まどろっこしいなー、とチンタラやっていたら、「ついに判ってきたみたいだねー」とJ坊に言われ、実はこの人の英語があまり理解できないので、その意図がつかめぬまま、いつものチクタク~ドロップオーバー~ハンドスタンド(モダンハンドスタンドとやらで、とにかくマッスグ!になる)~ヴリシュチカーサナ~ドロップバック&チャクラバンダーサナへ。

ハンドスタンドおたくに教わった、この2ヶ月間。とりあえず私のハンドスタンドは、ピシッと芯が通ってなくて、ゆる~ん、だら~ん、としているそうだ。もちっとピシッとしてみたいものです。

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さすがにおつかれちゃん  

スタジオでフルセカンド(含む7頭立)+3ポーズ

咽喉がイガイガと風邪っぽい感じが気になって、なんかボンヤリとした練習というか、やっぱ疲れてるんだなー、って思った。

プラサリータAが終わってサマスティティヒに戻っちゃったり。カポタが、どうやってもカカトまで手が届かないとか。ピンチャのパイク上がりで、どうも顔が落ちちゃって、「マット食べるなー」と叱咤されたり。カランダが、これまた笑えるほど安定せず、なかなかロータス組むとこまで至らないとか。 バシスターサナで、汗で滑ってズルンと落ちちゃうし。

別に、痛いとか、辛いとか、シンドイとか、そういうのはナイんだけど、いつもとは様子が違うわねー、と。
なんて思ってると、最後のドロップバックのアジャストが、ちゃんと「一歩引いた無理のないバージョンになっているから、スゴイなー、って感心する。

うん、明日は休もう。

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だけどカラダは正直よ  

ワークショップでフルセカンド&3ポーズ
そりゃもう秋谷ヨガハウスですから、気持ちよーく、ココロもカラダもノビノビと。

いつもは週末ワークショップというと、ランチを含む準備モロモロで、心身共に疲労困憊しているのが常なのだけど、今回は自分のモチベーションの高さが半端ないため(笑)、もう出だしから思いっきり超ハイパーテンションなり。

前日は、オーガナイズ、練習、通訳、ランチ、観光、翌日のランチ準備などなどで、カツカツのスケジュールだったのにも係わらず、「あ、これ、いま翻訳しなきゃ」と、天からの声に導かれるようにJ坊のブログエントリーを翻訳してたら、あっという間に夜が明けていた・・・オーマイ馬鹿丸出し。

しかしカラダも軽々のフルセカンド+3ポーズ、やってもまだまだ物足りないくらいだったのに、流石にWSが終わりかけたときに、ムムムム!咽喉が・・・ イガイガするっ・・・!こ、これは、風邪を引きかけている~。

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身体はこんなにも心持如何で・・・  

ワークショップでフルプライマリー。
そりゃもう秋谷ヨガハウスですから、身体も心もビュンビュンに軽い。
ヴィンヤサなんて軽々だし、ジャンプバックも上にどんどん上がっていくし、まるで隣にいるトシくんかと思ったよ。そうそう、ジャンプバックが「後方へ」ではなく、「上へ」に向うのは、初めての感覚かもしれない。合わせて、スリアBでのチャトワリでチャトランガへジャンプする前の、足を浮かせたハーフハンドスタンド状態も、パイクハンドスタンド効果なのか、プチジャンプしなくても、腹筋だけでムニーンと足が浮いてくるように・・・ ここんとこずいぶん進化しているなぁ、と驚きの毎日withマイバンダちゃん。

ウティタハスタとスプタパダングシュターサナのバリエーションCでのアジャスト、形だけを決めるのではなくて、ゆっくり様子見しながら微妙に微調整してけっこうギリギリの危ういところまで働きかけていくかんじが、なんかお医者さんみたいだ。

チクタクはスペース不足もあって、上がるのも降りるのもパイクハンドスタンドで超コンパクトに。(もちろん補助してもらってかろうじて) ハーフハンドスタンドで、携帯二つ折りの前屈状態から足を上げていくのは慣れたけど、ハンドスタンド状態から携帯二つ折りの前屈状態へ戻ってくるのは、ずいぶんとお腹周りを真空の吸盤状態にしないと大変で慌てる。

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"それ"に向かわず、"それ"が来るのを待つ  

スタジオでフルプライマリー
本日おしりがまったく上がらず、テキトーなジャンプバックで楽をする。
ウティタハスタのアジャストは相変わらずヤバくて、ぱっかーん。

ウルドゥバムカパッチモッタナーサナで、アゴをスネにつけてつま先を見るのと、膝におでこをつけて鼻先を見るのと、両方やってごらんと言われ、やってみる。J坊いわく、フルプライマリーはアパナ的な浄化排泄治癒的プラクティスだから、エネルギーが上方へ向かいすぎないようバランスをとってみるのも面白いんじゃない?と提案された。確かに、アゴつき出してつま先見るとプラーナ的アッパーな流れになるし、アゴひいて正面向くとアパナ的にグラウンディングどっしりしてくる。話はどんどん脱線して、下犬や前屈でも、両極の極端なトコロをまず体験して、それからエネルギーの流れを整えるよう、その両極の間でバランスを自分でとってみるのも大切・・・と、指導というよりは、ヨガ友のおしゃべりみたいで、なんか面白かった。

プライマリーがアパナ的なプラクティスだとしたら、セカンドはプラナ的ってことだよね?では、サードはどうなんだろう? と尋ねたら
立ち去りながら小声で、あれはデモンストレーションだから・・・と、グルジの小話みたいなことを言っていた。

最後のバックベンドシーケンスは、「よし!パイクハンドスタンド!」と嬉々として指導されるも、なかなか持ち上がらず、ついついジャンプっぽく勢いをつけてしまい都度注意の嵐。、「足を上げよう」という目的に意識を向けるのではなく、あせらず、辛抱強く、自分のパワーを信じて足が上がるのを待つ・・・あ、これはある意味ココロの修行だな、って思った。でも、足が短いから絶対できる!のお墨付き(笑)なので、あながち無謀なチャレンジとは思ってないあるよ。

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short & sweet  

指導前に道場でスリア+スタンディング+前屈をいくつか+後屈

最近めっきり寒いので、身体動かしてからでないと、指導やアジャストで自分が身体を痛めそう。
練習というよりは、お仕事前のウォームアップ的な感じねー。

  • スリア:Ax5 & Bx3

  • スタンディング:ひととおり全部

  • 前屈:パッシモッタナーサナ・ジャーヌA・バッダコナーサナ

  • 後屈:ウルドゥバ・ダニュラーサナ x3


もちっと時間あったらシルシアーサナ入れて、バランスとっていこうっと。
それにしても、あー、さぶっ。

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nothing special   

スタジオでフルセカンド+3ポーズ

なんか急に寒い。モッコモコに着込んで、まだ暗い寒空の下自転車をかっ飛ばす・・・ヒュヒューと吹きっさらしの風に耳が千切れそうだ。

しかし東京のスタジオは暖かい。レッグウォーマーも長袖シャツも毛布もいらない快適な温室ワールドで、ストレスフリーの練習をば。

今朝もなんだが全体的に軽い。セカンドのビンヤサはトリッキーなんだけど、ことごとく上へ上へ向かう感じが珍しい。ビンヤサアウトで、「吸ってアップ・一瞬止まる・吐いてジャンプバックでチャトランガ」の、”一瞬止まる”が、普段の1・5倍くらい停止時間が長かったような気がする。

セカンド全体的につつがなく、続くサードもカシャパーサナまでつつがなく・・・ あれ?イマサラだけど、現在の練習って、これといったチャレンジポーズがナイということ?もちろん、カランダUPとか、チクタク戻りとか、課題はあるけど、昔のマリーチDとかスプタクルマとか、最近ではパシャーサナやカポターサナのような、大きな壁のように立ちはだかる難関ポーズというのが、ないじゃん?だから、こんな余裕かましてられるのだろうか?(マユラーサナをガン無視しているもよう)

今朝も最後のチクタクあたりでガッツシ指導してもらって、もちろんチクタク戻りはまだまだなんだけど、気がついたらドロップオーバーでの、昔あれだけ怖くてギョギョーッとしてた「肩支点でクルン」が難なくなってきて、結果的にコンパクトに着地できるようになっていた。チクタク戻りも、さすがに、ここまで、何度も何度も何度も何度もチャレンジさせられると、「あー、もう判った!そこでしょ?イチバン怖いソコに重心のっけていかなきゃなんないんでしょー!」と、イイ加減に抵抗を放棄しはじめるから面白い。

最後のチャクラ・バンダーサナは、ずいぶんと時間をかけて、全体が充分に開いたのを確認してから、直接足首へ手を伸ばすバージョン。だけど、肘を外へは開かせず、ずっと内側、でも、グイッと力まかせではなく、身体の準備ができてくるのを待ってくれるから、ムリがない。その繊細さというか、優しさは、なんかグッとくるなー。(多分ナニ見てもグッとくるんだろうけど)

いずれにせよ、こんな風に練習ができるってことは、すごい幸せなことだ。

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Prana agency  

スタジオでフルプライマリー

自分の内と外のエネルギーのコントロールを意識しての練習。

身体は二の次、だから、いつもの倍以上軽くて柔らかい。身体をエイエイ!と無理強いしてると、努力に反して固く重くなっている。内側の状態を整えるだけで、余分なエネルギーを使わないだけで、私の身体は充分動くし、それ以上は求める必要がない気がする。

プライマリーの練習でのマイ・バロメーターであるジャンプバックは、いままでにないくらい、軽く高く舞う感じで、どこにも緊張や努力がない状態。これまでの、ジャンプバック前の「意気込み」がない、というか、ジャンプバック自体が特別なものではなく、単なる流れの一部として、そこに自然に存在しているんだなって。

バックベンドシリーズのうち、ブリッジx3回/ドロップバック&カムアップx3回/ハンドスタンド&ドロップオーバー&戻る努力^^x3回/ハンドスタンド&ドロップオーバー&カムアップx2回/ハンドスタンド&ヴリシュチカーサナもどき/・・・ここまでは自力でやりました!チクタクちゃんと戻ったの?と詰問されるも、ジャパニーズスマイルで誤魔化して、最後のドロップバックだけアジャストしてもらって、オシマーイ、お疲れちゃん!今日も頑張った!

そういえば、おとつい謎の激痛にビビった右肩は、昨日まるっと休息をとったからか何事もなく、ちょっと安心、ホッ。もしかしたら、だから無意識のうちに、チクタク戻りのアジャストから逃げてたのかな。

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expand my consciousness  

スタジオでフルセカンド+3ポーズ

天候や気圧もそうだけど、懸念事項が胸につかえたまま、身体がスイスイ動くはずもない。でも、そういうときは、抗わない。たとえスタジオ練でも、自然な流れには素直になるように。もちろん、その見極めは、とてもむずかしくて、勘違いや間違いもイッパイあるけど。余計な欲にまどわされない、どっしりした感覚が身体に落としこめたらシメタもの。

で、今日はそんな日。身体はままならず、でも心をドッシリ。

カランダでUPしてもらって、マユタンでシャラバさせていただいて、あとは自由気ままに、ドッタンバッタン(笑) 今日もお腹が抜けてて、ピンチャからして保持できん、ヘッドスタンドもグラングラン。でも別にイヤだなー、とか、ダメだなー、とか思うこともなく、むしろ、ある意味、そのゆらぎ具合が誇らしいくらいで。

いま現在の自分のプラクティスって、身体がどうのって次元じゃなくて、それを司どる側に傾倒しているような気がする。とあるポーズができないから、どこそこの筋力を鍛えるとか、ストレッチをするとかじゃなくて、では「どのような心もちで、どのような意識をもって、どの部分を省エネにして、どの部分にフォーカスすると、どのようなシフトが自分の中で起こるか」が面白くて仕方ない。

そしていまのところは、あまり自分の内へ内へと入り込みすぎず、瞑想的なマインドフルな感覚を自分の外へ広げる=「知覚場を広げる」ことで、世界と共存しているというか、摩擦や軋轢が少ない状態が生まれて、一番楽チンに身体も心も流れる気がする。

なんてオタクっぽく楽しみつつ、特にヴィシュワミトラーサナとバシスターサナで、空間と融合するようなフシギを味わって、ささバックベンド・ワクワク♡と、いそいそしてたら、側で仁王立ちの代行先生からカシャパーサナおやりなさい、と指示。え、やっていいの?んじゃ、やるよー! と思ったら、ビンヤサイン&アウトをすっかり忘れてて、APさんに聞きながらエッチラオッチラ。そういうや、ちょうど1年前にこのポーズを当時の代行先生にもらったんだ、早いなー。 というか、ここまで戻るのに1年かかったんだー、って、こっちの方が感慨深いな。

恒例のチクタク戻りの練習というか、特訓・・・。「とりあえず形式どおりにアジャスト業務遂行」するのではなく、毎回違うコンディションを見極めて、都度異なるアプローチで、とても熱心に&真摯に向き合って指導してくれる先生って、なかなかいないと思う。その真面目さに、コチラも襟を正したくなってくる。チクタク戻りの手助けも、「ここまで戻れればあとは楽勝」というポイントへ至る「途中」を、あえて体験させてくれるのだ・・ううむ。ホラ、怖いのはココでしょ?素通りしちゃダメだよ、って言われてる気がして、「あ、これは、ちゃんと目を開いて、飛び込んでみなきゃ」って思っちゃう。今朝も、うわ!が3回くらい(笑)

同じくドロップバックのアジャストも、毎回ちょっとずつ違うから、その都度、うわ!今朝は久々深かったなぁ~、でも安心して委ねられるから、痛いとか怖いとかとは無縁で、むしろ自分の可能性にギョッとしたくらい。

追記:夕方に突然、肩に電撃が走るような痛みが出て、きゃ~なにこれ~!とビビる。な、なにかしちゃったのかな?

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weakness is my good old friend   

朝の指導後おうちでハーフセカンド。なんか久々だなー、もうストーブが必要な季節なんだー。
思った以上に集中力はキープできて、呼吸もフラットに均等にずっと続けられてた。

でも、誰も見てないから、ちょっと余計なコトにチャレンジしちゃうのは、ご愛嬌ってことで。
スリアBでのハンドスタンド(パイク・ハンドスタンドができ始めたもんで、つい・・・)とか、プラサリータDからの開脚ハンドスタンド・・・ って、どれだけハンドスタンド好きなんだ?

そして、誰も見てないから、最後のひとふんばりを諦めちゃう、というのは、私の弱い部分。
カポタで踵をつかめる身体はあるのに、シンドそうだからやらない、とか
バカーサナAB飛ばしたのに気づいたのに、メンドいからやらない、とか
ティッティバBやCが3呼吸くらいで投げ出しちゃう、とか
ピンチャで降りずに、そのままカランダに突入してズルする、とか

宅練ならではの自分の姑息な部分とご対面、コンニチハ、ご無沙汰してました~!

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what makes such big difference?  

昨日の地元のレッドクラスの前に、目の前にホワイトボードがあったので、なんか即興的にアシュタンガの八支則を、5つのヤマをメインに書き出して説明してみた。なんでそんなことをしたのかわからないんだけど・・・。

ヨガクラスをするときにヤマ・ニヤマを持ち出して、生き方のお説教をすることだけは避けてきたし、この5年になる地元クラスで、私が「さあ、みなさん、アヒムサですよー」なんて言ったところで、相手は私のw何倍もの人生経験豊富なツワモノ揃いなのになー、と思いながら、ホワイトボードに書きなぐった自分の子供みたいな筆跡のカタカナの羅列が、その後もずっと脳裏に焼き付いていた。

今朝はスタジオでフルセカンド(含む7頭立)+2ポーズ。

いつもより早く着いたので、あせらずゆっくりと、むしろ少しネチっこく(笑)、いやいや、ていねいにポーズを進めてみる。今年イチバンの寒さゆえか、腰がイキナリやばい感満載・・・!ちょっと油断したら、グキッとかしそうで、ヒヤヒヤ。

そういえばスリアBで、チャトワリでチャトランガにジャンプバックする前に、何の気ナシにパイク・ハンドスタンドを試してみたら、なんとも楽チンにできてしまってビックリ。お腹周りの感覚が、最近ちょっと違うんだなー、なんか。

しかし、ピンチャの足まっすぐバージョンは、変に土台の前腕を意識しすぎて、なかなかお腹までエネルギーが伝わらず難儀する。

つづけてカランダUPでは、2回目になんとなーく浮きかけたのだが、また沈んでいった。

そして、おろどくなかれ、7頭立のバッダハスタA=普通のシルシアーサナが、なんと、できない!お腹の使い方が変!上がっても倒れる!きゃー!

ハンドスタンド~ドロップオーバーで集中力の次元がシフトして、ちょっぴり覚醒的になるのだが、さてチクタクの戻りをば!と思った瞬間、ドッテドテのバッタバタで、おかしいくらいジタバタが始まる。客観的に見たらチクタクなんて「来た道をそのまま戻るだけ」なのに、行きの瞑想的な静けさvs帰りの狂騒的なドタバタ劇・・・という図が、なんとも可笑しくて、ヤレヤレと思った瞬間に・・・あ! 昨日ホワイトボードに書いた、アヒムサ・サティヤ・アスティヤ・ブラフマチャリヤ・アパリグラハの文字がフラッシュバック。

そういうことだよ、オジョーサン。自分のドタバタ加減は、こういう、人としての意識すべき部分をおざなりにしていることに気づきなさいよ、と神様が与えたレッスンなんだわよ。

チクタクの戻りをリチュアルとして「やって」はいるけれど、本当には実践していないんだってこと。肉体的な柔軟性や強靭さの問題じゃなくて、取り組む姿勢の問題。チクタクの戻りで、エイヤッ!と、パフォーマンス的にジャンプはしても、自分が「ダメそこイチバン怖い!」と感じている部分には踏み込まないようにしている。その代わりに、余分などうでもいい部分に無駄なエネルギーを費やしているし。自分を信じていない、というか、自分自身に対してすら誠実じゃない。居心地の悪い「できないことにチャレンジする」ことより、キノ・マクレガーみたいにフンワリ決めたいわーとか、持たざるものを渇望してたり。スティラでスッカム目指す前に、自分と世界との向き合い方を、もちっとキチンとしておこうぜ、オレ。

なんてことを思った。

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