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三昧(サマディ)までは何哩(マイル)?

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Ashtanga boot camp  

スタジオでフルプライマリー・レッドクラス

いや実はレッドだとは思わず、普通にまったりプライマリーのつもりだったので、「超高速カウント&きついパート(チャトランガ、ナバーサナ、ウトプルティヒ)はスローダウンもしくは倍カウント」という、典型的なサディスティック・アシュタンガ・ブートキャンプ仕立ての90分は、けっこうキツかったっす。

ウティタハスタパダングシュターサナとスプタパダングシュターサナ共に、ヴァージョンCをレッドクラスでも入れるのは、面白うなー、と思った。

シャバーサナ(スカーサナ)の後に、アシュタンガのプラナヤマを10呼吸。結構ディープで、ちょっと覚醒したかんじがヤバかった。
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まとめ好き2012年11月  

2012年11月(30日間)の練習内容集計

ファンダメンタル 3日(18%)

プライマリー 5日(30%)
-うちレッド 1日

セカンド 9日(52%)
-ハーフ 1日
-フル 8日

計17日
スタジオ 14日
自宅 1日
道場 1日
WS  1日

代行先生のもと、心のリハビリ的に練習再開。セカンドに戻して、サードも少し追加。

お腹周りのコントロールが生まれ始めて、ピンチャやハンドスタンドで足をまっすぐ揃えたままエレベーター上がりができてくると同時に、やっと腕力を使わない自然なジャンプバックが少しずつできてきた。8年目にしてジャンプバックがカタチになるなんて、ちょっとウレシイ。

代行先生のチクタク戻り特訓で、いろんな発見もボロボロでてくる。でも、なにより、この先生の姿勢にイチバン心が動かされてるのも事実。ラブ♡

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welcome back to winter practice  

指導前に道場でスリア&スタンディング

すっかり寒くなって、暗い中でのスーハー。

ああ冬がやってきたんだなー、って、かじかんだ身体をギシギシさせながら、呼吸で身体を内から温めてみる。夏とはまったく違う、この凛とした空気は、あまりに透明すぎて、隣の山からの自然の音が際立って聞こえてくる。

身体に働きかけるというよりは、心に働きかけるような、そんな練習。

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what's the learning from this prolonged struggle in Viparita Chakrasana  

11/26 スタジオでフルセカンド&2ポーズ
11/27 スタジオでフルセカンド&2ポーズ

2連チャンでスタジオ練習だと、2日目はちとガチガチだね。昔はこれがデフォだったんだー、遠い目。

ほんのちょっとの意識というか、もうそれは単なるイメージの世界だったりするんだけど、エカパダからのヴィンヤサアウトの意図を、今までと違う方向へむけたら、なんかイキナリすっごく軽くて楽になった。

ピンチャで足を揃えてあげるやつも同様、身体の部位をどうのこうの、っていうより、意識の矛先チェンジで、これまたすんなりと復活。

ハンドスタンドへ入るとき、そこでとどまるとき、そこから反り始めるとき、最大限の反りを保持するとき、そこから床へ足先を下ろすとき・・・ 私自身の一番外側の粗雑な肉体の部分だけで、息をこらえてエッチラオッチラ制御しようとする必要は、もうなくなった気がする。身体の準備はできてる、あとは呼吸と体内エネルギーの流れをツールに、この乗り物をいかように乗りこなすか、の問題。

いまはまだ、てんでチグハグな、チクタクからの戻りも、いつかはこんな風に、呼吸と体内エネルギーの循環の微細なコントロールで、肉体を司るようになるのかな?

代行先生の熱の入った「チクタク戻り」指導は、”でも結局はキミ自身だからね”、という自立を促す手助けに徹してる。的確なアドバイスは、私の目を開かせてくれるけど、私の代わりに「やって」はくれない。怖いファクターが強すぎて、”そこ”を超えられない私が、どんなにアレコレと実践的な知識をつけたところで、なにも変わらない。変わるはすがない。この、「変われない」状況がずっと続いてはいるけれど、自分の奥の方には、確信のようなものが存在しているのも確か。

わかっているのに、なーんか、できない。

と、一人でジタバタやりつつも、結局最後に力尽きる私の姿を見ては、本当に心底ガッカリした表情をうかべる代行先生の、そこまでモロに顔に出すトコが、なんともツボ(笑)

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this beautiful moment  

スタジオでフルプライマリー

けっこうダルダルで、おもおも。ビンヤサてきとー

でもチクタクはちゃんとやったよ、うん、まだまだだけどね。

そういえば、プライマリーでアジャストを受けることって、最近ほとんど無くなっちゃったけど、今朝はウティタハスタパダングシュターサナCで、がっつり背後からアジャスト。え?そんなに?大丈夫なのかな?ってトコまで身体が開いていったのだけど。うわ、ちょっと怖いな・・・という地点から、安心して委ねられる地点へのシフト感が半端なかった。

この先生は、「自分が教える」というより、グルジやティムから受け継いだものを、そのまま「伝える」感じがあって。私みたいな単細胞にとっては、ブレがない分ダイレクトに響いて響いて、自分の中がどんどん変わっていくのが、よくわかるんだ。

そして、この美しい瞬間というのは、私という生命体の青写真のように、しっかりと焼き付けられて、きっと、ずっと色褪せることはないんだよ。

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I only do what I would like to do  

スタジオでフルセカンド+2ポーズ

なんだかんだいっても、自分はやりたいことしかやらんのだなー、と再確認しながら、まるっとフルセカンド+2ポーズ。

・・・んで、さらに気がついたんだ、本当に自分はできると確信していることしかやらんのだなー、と。あんまり冒険やムチャをしないというか、基本的に「怖がり」なんだろうと思う。自分の中で[「よしOK、ゴー!」のサインが出ない限り、あんまり飛び込まない。自主的なチクタクの戻り練習だって、一番最初にオヤリナサイと言われてから、かれこれ3年経って、ようやく最近しぶしぶ始めたばかり。

ま、ともあれ。固いな~、汗かかないな~、とか思いながら、エッサホッサとフルセカンド&2ポーズをつつがなく。確かに、カポタでヒヤヒヤするし、カランダでメンドクセーとか思うけど、とりあえず現在の練習ポーズは流せるというか、ある意味退屈っちゃー退屈(笑)

でも、おかげさまで、余力が残っているからこそ、ハンドスタンド~チクタクの練習にエネルギーを費やせて、まがりなりにも進歩が少しずつ見えてきたのだから、これはこれでよしとしましょう。

ところでいまの代行先生、チクタクまわりの指導は、かなりディープでビックリするほど超真剣。チクタクの戻りが「もどかしいのよねー」、と私が呑気にダラけている部分に、すかさず渇が入るので、ちょっとだけシャンとひきしまる。そしてなにより、誠実なパッションが、うれしいというか、こういう先生がいるって、ありがたい。

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あれ、スタジオなのに、わりとテキトーな練習  

スタジオでフルセカンド+2ポーズ

思いっきり寝坊して、随分と遅めスタート。こういうときはサックリと、早い、早い。

カポタはかろうじて右手もカカトを取れたけど、上腕部の痛みはまだ残っている。

LBHシリーズが、なんかキツかったなぁ。ムチムチに太ったからというよりは、股関節とハムストリングスが開いてない感じ。

ピンチャ、両足そろえてムニーンと上げられず。カランダは、土台がグラついてて、何度もヨロけたり倒れたりしてたら、見かねて待ち構える代行先生の足が視界に入り、つい本気を出してしまい(笑)、結果、自力で上げるよう促されるハメに・・・、ああ墓穴。 それにしても、UPアジャスト後の「アトモウチョットねー」というコメントは、もう誰からも聞きたくないというのが、正直なところ。

笑えるくらい右側にコケてばかりのマユラーサナも見つかってしまい、シャラバーサナ状態になるよう特訓・・・、ああ疲れた。

クルリンパーあたりで、時間あんまりないからフルセカンドにしとこうかな?、と思ったが、7ヘッドスタンドと、ヴィシュワミトラーサナ&バシスターサナとでは、後者の方が時間が短いことに気づき、怒られてもイイからやっちゃえー、と。 この間と同じ短パンだったけど、さすがに慣れてきたのか、特に問題なく2ポーズとも楽しめた。

そうそう、バシスターサナのビンヤサアウトは、キノマクレガーの動画くらいしか、お手本がなかったのだけど、ついこないだマイジーザス(その2)のyoutube見てたら、気持ちよいくらい浮いてたので、ちょっと目指してみた。
[youtube http://www.youtube.com/watch?v=bi5Be8uRvFQ&w=560&h=315]

最後のドロップバックのアジャストはAPさん。やっぱり日本人は繊細だなー。

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なんか重いなー、ドテドテ  

スタジオでフルプライマリー

ところで更年期なマイ生理は、もうかれこれ1年ほど、まるっきりナイか、1~2日で出血が終わってしまうのだが、それでも月のサイクルというものは、しっかりと存在して心身に影響を及ぼしているなぁ、と感じるのは、アシュタンガヨガなどという酔狂なアクティビティを継続的に実践しているからだろうか?

同じからだで、同じポーズや動きをやっていても、毎回違っているものだけれど、それが月経前後になると、更に輪をかけて、だけど毎回似たようなパターンで、非常に陰に傾いていく。最初のころは、「あれー?なんか重いなー、ドテドテ・・・」くらいにしか感じなかったけど、ここのところは、内側の循環する流れが違うんだなー、と。

バンダって実はあんまり良くわからないし、それだけを独立して意識したこともないんだけど、「多分みんなは”このこと”をバンダ言ってるんだろうなー」と推測する部分が、呼吸ベースで制御できなくなるのが、月経サイクルにあわせてやってくるのが面白い。

さておき、そんな「なんか重いなー、ドテドテ・・・」周期にあたる今週、今朝のフルプライマリーは、はたして、やはりジャンプスルー&バックが「なんか重いな、ドテドテ・・・」に終始していたのであります。ヤレヤレ。

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まずは現実をしっかり見ること  

珍しく2連チャンでスタジオ練、フルセカンド+2ポーズ

ここのとこずっと、マジ練は1日おきだから、2日連続は身体が痛くなりそう・・・と、いつになく弱気が入り、全般的にサラリと流す。

カポタは、やはりカカトを取る時に、右上腕の1点がピキッと痛む。そこを避けながらの、左右バランスの傾いたナナメカポタの一丁できあがり。

LBHシリーズが辛いわー、と思いつつポーズを進めると、ヨガニドラあたりで「ムムム?待てよ・・・」とウスウス気づき始め、ティッティバBでそれは確信に変わった・・・ 手がギリギリのムッチムチ・・・? うわ、超太ってるー!そういや、パシャが浅かったのよねー、ふふふ。

ピンチャをエレベーター式で上げて降りて、カランダは片足づつ上げるやリ方(コッチの方が肘が開かず土台が安定する)でサックリ、あーデキタ、ホッ・・・ とヤレヤレして5呼吸してたら、タイミングよく間髪入れずにアジャストでUP。ラッキー:D そうそう、この代行先生のカランダUPアジャストは、これまた「そこくるか~!」と目からウロコの新バージョン。そうか、そうよね、そこおろそかにしてたら絶対上がらないよね~、というドンピシャポイント!私いままで無駄なところに無駄なエネルギー費やしてましたわー。

パリグハーサナでムギューっとアジャスト受けて(生涯に2回くらいしかない・・・)内臓出るかと思いつつ、セカンド終えて次の2ポーズ。昨日よりも安定して、気持ちよくムニーンと四肢を四方八方へ明け渡すようにして、パッカーンと楽しむ。バススターサナもウェアのおかげで足が汗で滑ることなく、つつがなく。

ささ、バックベンド、バックベンド・・・ といそいそと準備してたら、「サードのポーズやるには早いんじゃないの?本当にタリックからポーズもらってる?」と、代行先生からご注意が・・・アチャー、ヤッパリ・・・。

「いやー実はね、タリ様からもサードは早いとずっと止められて、ほんのつい最近最初の2ポーズだけOKがでただけなんすよー」、と説明するのも面倒で、そのまま「スミマセン魔がさして~」とざんげしておいた。と同時に、やっぱり、誰からも文句言わせないくらい(笑)セカンドちゃんとやっておくべきだなー、と反省。どんなに口でイイワケしたっても、練習自体を見れば大抵のことはマルワカリなんだしね。

あ、そうそう、本日のチクタク。アジャストされて戻ってくる途中で、真横にあった鏡を見てごらんと言われ、チラリと見てビックリ仰天!!!!! これじゃー、できねーよ、この姿勢で戻ってくるなんて、アリエナイよー。 というくらい、腰が引けてるのだ。体感のイメージと、現実のギャップの大きさをヒシヒシ感じたというか、愕然・・・。 「ね、見て判ったでしょ?」と代行先生ニッコリ。戻るとき、もっと骨盤から受け渡すように委ねていかないと、(・・・そうしてるつもりだったけど、真逆に身体は縮こまっていた・・・!)腕の上にムーラバンダちゃんは来ないわー。

いいな、この代行先生。静かで押し付けがましくないというか、先生っぽさがナイんだけど、思い込みや妄想で、自分の練習の足りない部分を補填しているんだってこと、ちゃんと気づかせてくれる。

よっしゃ、face the reality 蓋をしないで素直にやってこー!

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なんかいろいろと新鮮  

スタジオでフルセカンド+2ポーズ

そろそろちょっとづつサードのポーズを戻していこう!と思いつつも、実際やろうとすると、ウダウダしちゃうのが悪い癖・・・。今日こそ!と踏ん切りをつけて、がんばってみました月曜日。

先週水曜日に発覚した右上腕の一部が、やっぱりカポタやドロップバックでカカトや足首を掴むときに、筋がピキーッ!と鋭く痛む。やれやれトホホだね、こりゃ。

新しい代行先生は、「コラコラ、ここんとこ、ちゃんとおやりなさい!」と細かいトコの指摘が多く、その都度自分がいかにテキトーこいてるかが見えてドキッ。こないだはマユラーサナやゴムカーサナしっかり見つかったし、今朝はティッティバーサナAの「肘まっすぐ」と、クルリンパ(いい加減名前覚えろ~)の「膝もっと狭く」。きっとそのうち、バカーサナBも「肘まっすぐ」と、バタヤーサナの「カカト真横につけて」が来ると踏んでいる。

久々のヴィシュワミトラーサナは腕がブルブルしながらも、かろうじてポーズキープできてホッ・・・。しかし次のバシスターサナは、なんどやってもアレ?アレッ?と脚が落ちてきちゃう。あれー、得意だったんだけどなー、と首をかしげながら何度かトライ。あ、そうか、今朝は短パンだから汗ですべっちゃうんだー、と気づき、改めてキノ・マクレガーはえらいなぁ、と思った。

今朝もチクタクを自力でトライしてみた。ジャンプして上には上がるんだけど、後方へ戻れないなぁ・・・ とジタバタしてたら、途中で代行先生が手助けしてくれた。でも、全部おまかせの「高い高いアジャスト」じゃなくて、土台となる部分は自力でmaxやって、「あとちょい!」の部分に少し手を入れてもらい、その勢いを借りて、また自力で最後どりゃー!と頑張るスタイル。「腕の真上にムーラバンダ」とかなんとか、色々アドバイスしてくれたけど、あんまりよくわかんなかったやー、英語が。

ヴィリシュチカーサナのアジャストは、シャチホコ状態で静止してマックスに伸ばして開いて、その結果として、最後の最後に膝を曲げると足が頭にペトン。足先を頭につけることを目的に、ぐいぐいひっぱったりしないから、ムリがない。最後のドロップバックのアジャストも同様。両手を伸ばしたハーフベンドで静止して、さらに開けるとこは開いて、その延長線上で肘を内側へ入れたまま曲げると足首に手が届いてる・・・、あ!多分これで右の上腕が筋違えたんだな、こういう腕の使い方したことなかったもん。

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モサモサしてる  

スタジオでフルプライマリ。
あっという間に終わっちゃって、なんかポーズを飛ばしたんじゃないか?と不安になった。
今日は、ハンドスタント~ドロップオーバーは自粛。ちょっと肩を休めることにする。
お腹周りのモサモサ感は、今日もまだまだ続いてるー
それにして、プライマリーは膝にくるなぁ、終わったあとの違和感ったら、もう・・・。

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あー重たっ  

昨日の疲労感というか、飢餓感のスゴさは圧倒的で、ギョーザや焼き鳥なんて十年ぶりくらいのジャンクモノを自主的に喰らい、ましてや9時過ぎに食事を、それもジャパニーズ・カレーライスなどというツワモノを平らげるなんて、けっこうアリエナイ出来事だなー、と思ったけど。

でも同時に、ギョーザも焼き鳥も、フツーじゃん?夜9時過ぎの夕食なんてアタリマエじゃないの?ジャパニーズ・カレーライスのどこがイケナイの?と、自分が囚われていた規制に対するアナーキーな気持ちがちゃんとあって、罪悪感のザの字もなく、パクパクと美味しくいただいたのであった。

さらに、「こんだけガッツリ食べたい欲望があって、それを満たして、さて翌朝のヨガの練習は、どのくらい影響されるのか?」 という純粋な好奇心がムクムク。「あー、食べちゃったー>< 明日の練習はヤバイなー」とかいうアタマの弱いオンナノコは卒業ってことで。

さておき、はたして、ガッツリ喰らった翌日の練習はというと・・・いや普通に、いつものシンドいフルセカンド@スタジオでございました。むはははは。

でも、まー確かに、お腹周りはモタモタしてるし、お尻や太ももが重くて、練習自体がブヨブヨしてた感じは拭えず。ビンヤサがモサモサしてて、ウザかったのは事実。

あ、そうそう、右上腕の一部が、ちょっとした角度で、筋違いっぽく痛むのが、気になる。特にカポタやバックベンドで両手を歩かせるときにピキーッとくる。なんか、いやなかんじ。

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過食オバケがやってきた!  

実は昨日の練習後、もうイキナリ全身筋肉痛というかバリバリで、オンブオバケのような超疲労感にのしかかられて、バタンキュー寸前。慌てて45分のパワー昼寝を取り、たんぱく質をパクパク食べて回復を促すも、今朝起きたときは、低気圧のせいもあると思うが、まったくもって全身が泥のように重くて、なすすべもない。腰はバリバリに張ってるし、右肩がかなーり痛い。眠いし辛いし起きたくないよー、と駄々をこねたくなるのは久しぶり。今日は練習ナシで、とりあえず朝の指導をこなし、30分ほどインヨガ的に腰周りをほぐして、バイト前の限られた時間をグースカ昼寝して過ごす。さらに、ものすごーい空腹感、それも「肉喰わせろ~ガルル」的飢餓感に襲われて、これまた久々に焼き鳥とか、ギョーザとか、スッゴイモノをガツガツ食べたのであった。うわ、どうしたんだろー?とか言いながら、夜食もガッツリ9時過ぎにカレーライス・・・!

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さて、いつもの練習に戻ろう  

昨夜はWS後の業務処理に追われ、睡眠時間がちと短すぎて疲労回復しきれず、起き抜けにイキナリ腰と肩がイタイ・・・とほほ。それでも、エイヤ!とスタジオへ向かい、遅めスタートでフルセカンド。

軽めに、サラリと流すように、だけどビンヤサINとOUTはシッカリ規定どおりに真面目にやる。セカンドのビンヤサIN&OUTって、実は非常に難しいというか、「アナタの修練の程度がマルわかり」になる部分でもあるなー、と常々感じてはいるのだ。

今朝も殆どアジャストなしの放置状態だったけど(そしてそれがデフォのスタジオだけど)、なぜか逆に居心地よく感じるのが不思議。昨日のワークショップ・マイソールでは、カポタ・カランダ・チクタク・ヴリシュチカーサナの、”お決まりアジャスト”はあったものの、それでもまだ不満(笑)!と感じたのにね・・・
この差って、なんだろう?(答えはマルワカリなんだけど)

今朝から、チクタクを自力で戻る練習を開始。始めなきゃ、いつまでたってもできないし。「やってもらう」だけのチクタクは、正直言って、もうヤダ。

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ちょっと悶々としてきた  

週末ワークショップ2日目

今日は時間配分を調整して、しっかり練習、わーい。

暖炉のスグそばでヌクヌクしながら、ついついまったりとプライマリーやりたくなったが、とりあえずダン先生の手前ちゃんとセカンドをやる。

スペースがキチキチで、ヒヤヒヤしながらのバランス系は、けっこうスリリングというか、いちいち前後左右を確認しながら、コンパクトに収める練習(笑)

人数が多かったからか、ほとんどアジャストされなかったなー、しゅーん・・・ とか乙女な感想もらしながら、思いっきり100%持ち上げてくれる”高い高いアジャスト”(プライドパキーン#)のカランダで終了。セカンドを最後までやる体力も時間もあったけど、ダン先生基準による「アナタはここまで」ラインはハッキリしてるので、そのあたりは尊重することに。

最後にとどめの、100%やってくれる”高い高いアジャスト”でチクタク&ヴリシュチカーサナを「おまかせ」して終了。これってナンダカナー・・・と思いながらも、アシュタンガの練習なんで所詮リチュアルなんだから、「あんま文句言わない!」と、自分で自分を諭したのであった。

フィニッシングを外のバルコニーでブルブル震えながらやったからか、久々のハーフセカンドで中途半端だったからか、それとも前日寒いキッチンで長時間料理してたからか、練習後の腰痛が半端なくて、ちょっとブルー。

こんな風にネガティブに思考回路が傾くってことは、やっぱり、ワークショップは裏方準備側に徹底するに限る・・・なのかな。

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色々思うことはあるけれど・・・  

週末ワークショップ初日。

おさんどんでバタバタの合間を縫って、スリア&スタンディング抜粋で20分ほどオンザマット。

私にとって一番最初の先生が、せっかく来てくれるワークショップ。ちゃんと練習を見てもらいたい気持ちが、他のワークショップ以上に強かったけど、実際ワークショップが始まれば、アレコレの任務を優先してしまうあたり、やっぱり”そういう運命”じゃなかったんだ、と諦めることにした。と同時に今回は、こういう場をオーがナイズするということは、「自分が練習をするため」じゃないんだよね、っていう再確認にもなった気がする。

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まだまだ色んな余地がたくさんあるのねー  

スタジオでフルプライマリー。

場の空気も、自分の反応も、まだまだ慣れない代行先生のマイソール。でも、ま、それはそれで。

プライマリーは膝に負担をかける癖が抜けず、特に痛めた右膝を必要以上にかばっているなぁ、と改めて気づく。もしかしたら、これは、一種の自己プレゼンみたいなものかな。

サラリと流せるプライマリーだからと、自然にやろう~と意識しすぎて、なんとも不自然な”ナチュラルもどき”・・・(笑)、この自分のインチキ具合が、居心地わるいったら。

ハンドスタンドになると、黙ってピタッと横に張り付く代行先生。その意図がつかめぬまま、ヨレっとドロップオーバー。

アジャストされたドロップバックは、またまた「いまだかつてない」不思議なバージョン。両手合掌をやめて、掌正面でバンザーイの姿勢。掌をグーッと上に押し上げたまま、ハーフベンド、そこでキープ。肋骨の下あたりがグワーと開くよう誘導される。さらに肘が外に開かないようにサポートされつつ、両手一緒に肘を曲げて足首掴む。これまでと違う身体の使い方でビビるが、重心を脚へ移動させるのが容易で、これまたビビる。うわっ。

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おうちで、ダラリンと  

指導後おうちでスリアとスタンディング、ついでにインヨガを少し。

今朝の指導中に、腰の張りが強くなってきて、こりゃイカンわ、と慌てて自己メンテ。これから寒い季節だし、心身のリハビリから復帰しきってないし、新しい代行先生に馴染むまではナニカとメンドイし、今週末はワークショップでバタバタするし・・・、あまり無理せず、すべてにおいて腹八分目くらいの感じで、ダラリンといきますわよ。

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まとめ好き2012年10月  

2012年10月(31日間)の練習内容集計

プライマリー 6日(46%)
-1/4~ハーフ 2日
-フル 4日

セカンド 7日(54%)
-ハーフ 2日
-フル 5日

計13日
スタジオ 10日
自宅 1日
道場 2日

アレクダンサー以降の混乱と変化に胸トキめかせつつ、首の後ろのオデキ化膿でダウンする中、最愛の母が4ヶ月の闘病の末永眠。

心と身体と魂と、生きることの「なぜ」と、肉体というイレモノの有限と、時空を超えた永遠の真実、そんなアレコレの狭間で、それでも続けるアシュタンガヨガというものへの、不思議な思い。すべての流れが一旦ぐっちゃぐちゃに交差して、停留して、永遠のトランジットみたいなときを過ごし、そしてまたイチからはじめる、この人生の不思議は、もはや自分の制御を超えていることを痛感。

肉体も人生も、あっけないくらい、はかない。でも、だからこそ、悲観的にならず、シニカルに斜に構えず、素直にありがたく慈しむよう、あえて意識的に心がけるように、なんだか、胸のうちは妙にポジティブだ。

さて、今日も。

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