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三昧(サマディ)までは何哩(マイル)?

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未知への不安  

スタジオでフルセカンド。

おとつい久々にセカンドに復帰したけれど、意外と身体は普通にオッケー。むしろ素直に馴染んでくれて、平常心も戻ってきた。だけど、新しい先生という存在が、未知ゆえの怖さや不信を感じさせるからか、どこかで気がはってしまい、なんか疲れる。

昨夜の風呂上りにボディローションを塗ってしまい、ピンチャ&カランダで、肘がヌルヌルと滑りまくる。そんなときに限って、カランダ上げるときにアジャスト・・・。あんまり頑張ると、後が怖そうなので、とりあえずなすがまま~(笑) しかも、肘が滑ってピンチャすらキープできない「ひ弱な女子」を演出できたような気がする。

バックベンドは、ちと、腰の地味~な張り具合が、気になる・・・。足首掴むのとか、ヤダなー、と思いつつ受けるドロップバックのアジャストは、「先生違えばアプローチ違う」の典型で、いままで受けたことのないタイプ。脚幅狭め膝マッスグ固定系で、最初は床に手を置き、これまた肘内側固定系。ずいぶん経ってから足首を両手一緒に掴み、重心を脚側に移して自立を促され、うぬーん。

いつもの慣れた練習から、ちょっと出て、未知を体験する。その過程で生まれる怖さや不信、驚きと発見。多分、私達の身体は心よりも、ずいぶんと素直だ、と、それに気づく面白さ。数ヶ月の代行先生という経験も、ある意味、そういう学びの場なんだなー、と思った。
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なんだか拍子抜け  

久々にフルセカンド@スタジオwith初めての先生

リハビリ期間を経て、初めてセカンドに戻す時、やたらと躊躇してしまうのは、ナニが怖いんだろう?

今日も、ゆっくりめにスタートして、スタンディングをしながら、あーやっぱりプライマリにしようかな・・・と、ウダウダウしてた。

カポタとかキツイだろうな、とか。ラグバジュラで脚が攣らなきゃいいけど・・・とか。カランダなんて身体が忘れちゃってるだろうな、とか。いや、その前にティッティバBで手が届くのか?とか・・・ いやー、もー、頭の中は不安でイッパイ。ランドセルは花火でイッパイ!

でも、あんまりガッツリやらなくなってるからか、地味~にスリアをやるような感じで、カポタもカランダも難なく軽々スルーしてしまったのであった。なんか拍子抜け。

特にピンチャとカランダは、ポーズに入るときから、「身体のどこにもジャマなものが一切ナイ」状態で、呼吸に乗ってスルッ、バランスも軽く取れるし、うわ!なんなん?これ?と、変にビビッた。

新しい先生からは、特に何も指導されなかったけど、ハンドスタンドの掌の位置を、3ミリくらい外側に向けさせられて。なんだ、これ?とか思いながらやってみたら、バランスの安定度合いがドカーンとアップ。なんだこりゃー?と戦きながらも、新鮮な感覚を味わった。

よし、今週はフルセカンドをマジメにやろう、っと。

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その欺瞞こそが  

スタジオでフルプライマリー。

意識の持ち具合が、これまでとガラリと変わったからか、結果としてポーズ自体も違和感満載。これまでの「ここ(身体の特定部位)をこうして、ああして・・・」という思惑ベースの練習が、そのコントロールしようとする意思の代わりに、ナニカ新しいモノに突き動かされている感じ。

あ、そうそう、マジメにマインドフルである状態をアシュタンガの練習中に保つのは、けっこう難しいなぁ、と気づいたよ。そう思い込むのは簡単だったけど、実際は、相当の謙虚さが必要。エゴや思惑を「なかった」ことにしている限り、”それ”は見えないもんだ。

自然であることの難しさと、そこにまつわる沢山の欺瞞。このあたりの付き合い方が、これからのちょっとした課題になりそうで、なんか面白い。

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えへへ  

指導後おうちで、ジャーヌAまでの1/4プライマリー。
まだまだ残るハムちゃん痛に、アタタタ・・・とか言いながらの、まったり練アットホーム。
なんも気にせず、好きなだけジワジワとアレコレやれちゃう宅練ラブ。
終わったらシャバーサナと称したお昼寝ができちゃう宅練ラブラブ。

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転機  

スタジオでフルプライマリー。

臀部とハムストリングスと腰まわりの筋肉痛を味わいながら、静かにていねいに。

気がついたらジャンプバックが、意図する気持ちや、頑張り&力みを基盤にしなくても、呼吸の流れの一部として、普通に自然に通り抜けていくようになってた。そしてそれは、今まで思い描いてたほど上へ上昇せず、気持ちよく前後に伸びる感じで、そこに無理がないのが新鮮。

膝を故障させてから、ずっと軽減法だった片足を曲げた前屈シリーズ、今朝は久々に普通に右膝も曲げることができた。痛みも違和感もなく。

頚椎ヘルニアだから、と手抜きするだけだったチャクラーサナやショルダースタンドも、怖がらずに済む拠り所が自分の中にあるんだ、と実感したり。

全般的に、自分の身体が許す事だけをていねいにやるように意識してみた。と、同時に、騒がしいマインドやエゴで、この肉体の可能性を抑えたりせず、潜在能力は最大限に活かすような感じで、それを信じること、委ねることを忘れないように。

そしたら、固い「はず」の身体は柔らかく緩むし、保持できない「はず」のバランスはどっしりとするし、下手くそな「はず」の集中力は散漫に揺らぐことなく・・・ ハンドスタンドからドロップオーバーの動きの中で、それを強く感じた。

あ、そっか。これが自分の身体を「使う」ってことか。

これは、余裕をかませるプライマリーだからできるのかなって少し思った。でも、それをイッパイイッパイのセカンドや、これから進むであろうサードシリーズの練習の中でも、おんなじように応用していこうって、そんな気持ちが湧いてきた。

要はすごくシンプルなことだったんだなぁ。

なんて思いながら、ずーっと迷子みたいに揺らいでた自分が、ちゃんと自分の足で立っている気がした10月も終わりの一日。きょうは母の初七日。

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それから  

10日ぶりの練習@スタジオでフルプライマリー。

この10日間、肉体的にも精神的にも、練習しようという気持ちにはならなかったけど、母の葬儀を終えて一息ついたら、首の痛みが引いていて、そぉっと包帯をはずして、2週間以上覆っていた傷跡を外の空気に触れさせてみた。

いつの間にか、寒くなっていて、明け方の空も暗くて。マットに立っても、呼吸をしても、あんまり深い呼吸はできず、なんだか身体が、自分からうんと遠いところにあるような、違和感と寄り添うように、フルプライマリー。先生がいないせいか、スタジオも閑散としてて、でもそれがちょうど良かったかなー、とか。

10日足らずでも充分身体は鈍るもんだ。軽めにやったはずなのに、臀部とハムストリングスが既に筋肉痛。バックベンドの後は、腰が張っているようなムズムズ感が続いてる。

でも、ま、それでも、またボチボチとスーハーやってくんだろうな、これからも。

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なんだかなぁ  

首裏オデキの化膿は、もはや抗生剤と鎮痛座で凌ぎきれず、明日は病院で切開だなぁ・・・。今朝は久々スタジオでハーププライマリやって、そのまま母の病院へ。なんか慌しい。

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あーゲッソリ  

スタジオでフルセカンド+2ポーズ
朝は寒かったのに練習中のバテ具合は半端なかった。汗ダクダクというか、ほとんど油汗。首の後ろに恒例の化膿したオデキができて、もうイタイのなんのって・・・LBHなんてハードコアのSMかと思った。
カポタもヘロヘロ、LBHでウギャー、カランダで心臓バクバク、パリガーサナで20呼吸くらいして休憩しても、体力気力まったく復帰せず。ヴシュワミトラーサナで腕がブルンブルン、バシスターサナで尻モチどっすん・・・ 10ヶ月ぶりにやるポーズは、やっぱり身体のアチコチにガッツシ響く。練習後は久々にゲッソリと廃人状態。これも少しずつ慣れてくるんだろうけど。

追記:そだそだ、今朝はじめてアジャストされたチャクラバンダーサナ(足首つかんだバックベンド)で、ひとりで自立して立てたんだ。もちろん、そのバランスポイントへ導いてもらって、やっと見つかった・・・って感じなんだけど。「え?うそうそ?」とか思いながらも、不思議な浮遊感を味わったのでした、マル。

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プライマリーが等身大  

スタジオでフルプラマリー。
ジャンプスルーがスルンとできたり、できなかったり。右膝が痛くなったり、痛くなくなったり。全般的に、気負いもなければ、手抜きもせず、できることをマジメにやるだけの練習。
プライマリーの日はココロに余裕があるから、上犬からしてキモチいいし、なんたって体力温存しているので、最後のバックベンドシリーズがやけにスムース。やっぱり今の自分にとってフルセカンドは、体力的にも精神的にもイッパイイッパイなんだなー、もうちょっと精進しときたいなー、なんて思った矢先・・・バックベンドのアジャストのときに、月曜からサードの練習やりましょう、と唐突に言われ、ううむ。なぜに、このタイミング?

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すっかり冬の気配  

思いのほか早起きしちゃったものだから、指導前に道場でハーフセカンド。
暖房入れて長袖Tシャツ着て、身体をちょっとづつ解しながらの、冬っぽい練習。全身くまなく固いし、呼吸を深めても身体の芯が温まるのに時間がかかる。ああ、これこれ、冬だわ~、と萌えながら、ガジガジと進むハーフセカンド。さすがに腰周りがバリバリになってきて、この落差の激しい練習って、身体に悪い気がしてならんのであります。

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イイコちゃんシンドローム  

スタジオでフルセカンド。少しは落ち着いてきたのか、平常心が戻りつつある・・・が、カランダ・アゲヨーズで一気にドリャー!と心拍数が上がるわ、血管切れそうだわ、なんのためにヨガやってんのか判んなくなっちゃうぜ。

カポタとカランダで、両足そろえて伸ばしたまま腹筋でムニーンと上がるようにしてから、ハンドスタンドが、またまた変化してきた。

チクタクでは、「あー、もー、ソコぜったいダメ!!!」という恐怖ポイントに、あえて乗っかって、「ええい、ままよ!」と、グッと床押すと、ちょうどよいみたいだ。今日はその瞬間のゲロ吐きそうな「アリエナイ感覚」が、ずーっと終日残ってて、違和感でモゾモゾする。あ、そういえば、アジャストされたヴィリシュチカーサナが、無理なくパカンと開いてたのが印象的。

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ちょっと落ち着こう  

指導前に1時間ほど時間があったので、固めの身体をギシギシ言わせながら、道場でハーフセカンドをできる範囲で。ペースを上げようとか、途中でポーズをはしょろうとか、そういうのナシで、ただただ淡々と黙々と。ドゥヴェイパダで終了して、しっかりバックベンドシリーズをフルでやってフィニッシング。カポタもつらいし、LBHもしんどい。でも、だからドーシタ?と、わりとケロリとしてられたのが新鮮。

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てんでバラバラ  

スタジオでフルセカンド
金曜日のチグハグは、てんでバラバラに進化するナリ。なんだかもう、遅々として進まず、2時間以上もかけてダラダラとやっていたからか、気がついたら心は思いっきりブルー。身体に秘められた緊張や硬直、それが解けたときにナニが起こるかといえば、そこに閉じ込めていた過去のアレコレがダダダダダーっと雪崩状態。あーあ。なんだかまるで「スピリチュアルな存在としての”やりなおし”」を、またここで、命じられているような、そんなかんじ。

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