HEADING NOWHERE

三昧(サマディ)までは何哩(マイル)?

スポンサーサイト  

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

category: スポンサー広告

tb: --   cm: --

まとめ好き2012年8月  

2012年8月(31日間)の練習内容集計

プライマリー4日(21%)
-フル 4日

プライマリー~セカンド抜粋 1日(0.5%)

セカンド13(68.5%)
-フル 13日

計19日
スタジオ 11日
自宅 3日
秋谷 2日
大町 3日

基本スタジオ練、ときたま自宅でゆるく練習。
先生への信頼が生まれ、そして育っていくかんじ。
自身への過剰な期待や失望は、もういらないや、って。
特別WSで昔のハードコア・ティーチャーに数日教わり、心身が深い部分で浄化&リセットされた模様。
ある意味、地味ながらも、大きな変化があった時期かもしれない。
スポンサーサイト

category: 未分類

tb: 0   cm: 0

ハードコア  

特別マイソール3日目・フルセカンド
腰も内側からジワジワときてます。全般的に背骨が調整されてきてる感じ。

今朝は早めにサクっとビンヤサ重視で。汗の量が半端ない。

最近ナメてかかってたバックベンド、色んな意味でちょっとヤバイ。

ヴィリシュチカーサナも、チャクラバンダーサナも、普段の慣れたアジャストより断然キツい。腰だけで曲がってるバックベンドは、させませんよー、肝心なのはコッチの方でしょー、ってのが伝わってきてギクリ。

終わったあとの浄化ぶりというか、練習自体が、これほどまでに深い部分に働きかけてくるのは、なんか久しぶり。

さすがハードコア

category: 未分類

tb: 0   cm: 0

おっぱいいたいよー  

特別マイソール2日目・フルセカンド

右胸は痛いまんま、ペインフル・プラクティス。

常にそこにある痛みのお陰で、自分の内部が、静かに、謙虚に、整い落ち着いてくる。

指導者が変わると、例えばバックベンドひとつとっても、フォーカスするとこが変わるのが新鮮で面白い。いままで眠っていた奥の方が、ムクムクと目覚め始める、こそばゆいような不思議な感覚。

カポタはネクストステージへ向かう、というか、これからバックベンドを「深める」練習に入っていくような感触があった。

マユラーサナは相変わらずのヘナチョコさん。もっとダメダメだった2年前、「本気出してあと1年~!」と叱咤激励してくれた先生は、2年後の姿に苦笑いしたのでは。

なんとか乗り切ってフルセカンド終了。久しぶりにシャバーサナで爆睡。

category: 未分類

tb: 0   cm: 0

いつもと違って  

地元の特別マイソール。新鮮な風を運んできた先生のもと、いつもの場所で、いつものみんなと一緒にスーハーとフルセカンドを。

ほんとはワークショップとか苦手。臆病なのか、いつもと違うの って面倒くさくなっちゃう。いつものお家やスタジオで、マイペースな練習が一番好き。

今朝もマットに乗るまでは「あー、メンドい」とか思ってた。でも最初のスリアのエーカム・インヘールで、うわ! 身体の柔らかさが全然違う。奥の方から緩んで、吐く息ごとに溶けていきそう。

いつもの練習場の、空気が違う。いつものみんなの、呼吸が違う。指導者の存在が場をホールドするものだけど、不安や緊張を解くほどの、どっしりとした安定感と、やわやかな安心感を「なにも語らぬまま」保持するのって、すごい。

だけど練習自体は、いつもの自分。相変わらずドタバタしてるし、やっぱり足掻いてばかり。

あえて意識したのは、余分な動きや呼吸を一切いれないヴィンヤサとおりの練習、それだけ。

途中で右の胸が肉離れみたいになって、ビックリ。ブリッジやドロップバックで死ぬかと思った。リタイヤしたい気持ちを観察しながら、とりあえず最後まで。

ほどよい緊張と、意外なほどの緩み、ままならない憤りと、突き抜けた手放し感・・・(笑) いつもの練習にはない、不思議なおもしろさ満喫。

category: 未分類

tb: 0   cm: 0

頭痛がひどい  

相変わらずお尻が重いまま、スタジオでフルセカンド。

意識的に、途中で汗を拭いたり、髪を結わき直したり、余分な呼吸や動きを入れないように・・・。

とくにカポタの前後の「ヤレヤレ感」は、あえてスキップして、「いつもの習慣」からちょっと離れてみる(・・・とたんに超キツイ)

カランダはやっぱり何度もやり直すので流れが滞るけど、あとは概ねレッドクラスなみのヴィンヤサに乗って、なんと苦手なマユラーサナも一回で5呼吸キープ、わお!

バックベンドはまだまだキッツいフェーズ真最中。チクタクの途中で左上腕が痺れて力が入らなくなってリタイア。どこかで無理してるよな~感満載。

最後のチャクラバンダーサナはギリギリで必死の形相~。それでも足首掴んだ途端に、グワー!と生まれるすんごいエネルギー・・・自分のどこから、この底力が生まれてくるのか、いつも不思議。でも、それを信じるところから、何かが変わってきたのも事実。

そういえば最近、練習後の頭痛が酷くて、今日もガンガン響くアタマを抱えて歩く炎天下の道のりが、辛いこと辛いこと。

category: 未分類

tb: 0   cm: 0

夏の日  

地元ワークショップで、ハーフプライマリー&セカンドをアルダマツエンドラーサナまで。暑さにバテ気味ながらも、なんとかのりきる。

昨日同様、とにかくお尻が重い。ビンヤサできないし、ハンドスタンドも1割打率。

バルコニーにあるベンチ(高さ40cm)を利用して、チクタクの予備練習。2階のバルコニーの手すり部なので、落ちたら大怪我だけど(笑)、これだけ高さがあると、自力で戻れるし、その際の重心のかかるポイントが、実は「まったく違う」ことに気付く・・・ もっと胸が開かないと、多分自力チクタクは不可能だと確信。

category: 未分類

tb: 0   cm: 0

うわ、重っ・・・!  

スタジオでフルプライマリー。

なんかお尻が重くて、あれ?

太陽礼拝のジャンプからして、あれ?

最後のバックベンドシリーズも、まずハンドスタンドからして、あれ?

ま、そんな日。

category: 未分類

tb: 0   cm: 0

身体がどうこうというより  

スタジオでフルセカンド、けっこう念入りにミッチリと。重く篭った負のエネルギーが最近抜けてきてるのか、身体ウンヌンよりも、心が穏やかに整ってきたかんじ。カポタ久々にカカトとご対面。カランダマジメに探求。バックベンドは相変わらずキッツイねー。

category: 未分類

tb: 0   cm: 0

朝の健康体操  

朝の健康体操

今朝はノンビリと6時起床して、チャイをすすりつつ、自宅で練習。

昨日の怠惰なモードから、若干エネルギーが高まっていて。ひとつひとつの動きに、いつのも「ま、いっか」の手抜きココロがなくなっていたのが印象的。

ハンドスタンドを組み込みながらの太陽礼拝と、スタンディングを全部やってから、パシャる。・・・あっ、ちと太ってきたモヨウ(笑) 今朝は身体が後屈の刺激を求めていて、シャラバーサナからカポタまで、結構念入りにネチネチやってみる。特にダニュラーサナは、膝をピタっとつけてやる超Mな被虐的バージョンで。

ネジリ2種までつつがなく進んだ後、エカパダで撃沈・・・ なぜここで?と思いつつも、ま、しゃーないわー^^ ってことで、余興的にピンチャ&カランダやって終了。バックベンドもブリッジのみ。

正味45分の、朝のラジオ体操ならぬ、朝の健康体操的な練習。これはこれで、すこぶる心身によろしい、良い習慣なのではないかと。

category: 未分類

tb: 0   cm: 0

それでも随分と涼しくなってきたね  

指導前に自宅で練習・・・しかし、どうにもこうにもダルくて動けず、ついつい珈琲なんぞでドーピング。

全身がピキピキのバリバリで硬いのなんのって。最後のスリアまでウッタナーサナは膝を曲げたまんま。あー、今日は「そういう日かー」と覚悟を決め、とりあえず細部に惑わされず、bigger pictureのアシュタンガ・ビンヤサヨガをやる。

スタンディングを全部やってからパシャーサナへ。後屈シリーズで寝ぼけた自分にガツーンと喝をいれるつもりが、やはりダラダラの集中力は、あっという間に枯渇してしまい、捻り2種までやって、ピンチャとカランダと7頭立を追加して終了!いさぎよいなー。

category: 未分類

tb: 0   cm: 0

これはひとつのジャーニーと、人は言うけれど  

スタジオでフルプライマリー。

行きの電車の中で、冷房なのか、姿勢なのか、右腰と左膝をピキッとイキナリ痛める。アタタタ~とさすりながら、これまた冷房の効いたスタジオで練習、夏の試練。

右膝は数日前から水が溜まっていて、あんまり深く曲げられないので、プライマリーは全般的にモディフィケーション。そのせいか体力的に余裕がかなりあって、ビンヤサが楽。

そのせいかなんなのか、このところ意識的にブレークダウンしてコアに働きかけてたジャンプバックが、突然なんの意図や努力や意気込みナシに、連動してスルンとできて、唖然。

できてるつもりで、実は肩腕の力仕事だったインチキジャンプバックを、呼吸とコアのコントロールに変換したいなー、と思いつつ続ける努力の中、なかなかコレ!といった兆しも変化もなく、無意味なコトやってるんじゃないか?という不信や、できないことへの焦りを存分に味わった後に、こんなカンタンにヒョイっとやって来るなんて、なんだかなー。

怒涛のバックベンドシリーズもしっかりとやったけど、体力いっぱい残ってて、かなり楽。それでもadjustedチクタク3回の後は、乳酸溜まって、なかなかハンドスタンドに入れない。

最後のチャクラバンダーサナ、かなり脚側に重心が移り始めてる。

そうこうするうちに、練習が終わってみれば、痛めたはずの腰も膝も、すっかり風通しがよくなって、スッキリ。ワタシたちのカラダなんて、そんなもん。

category: 未分類

tb: 0   cm: 0

身の丈  

スタジオでフルセカンド。

冷房直撃スペースだったせいか、ちと寒いな~、とかボンヤリ思いながら、サクッと軽めに。月曜日の練習後の両膝の痛み&腫れにビビりまくったので、どんなポーズであっても膝にだけは絶対負担をかけないように、気をつけながらの練習。

カポタは最近、ついつい弱い心が優勢で、ちいとも頑張れないし、その気にもならん。

今朝のねじり2種は、「アレ?いまどっちやった?あれ?なんでまた右やってるの???」とトンチンカンなボケを一人かましておった。

カランダはねー、右膝問題でロータス自体がキッツイので、さらにキッツイのよー、と言い訳をかましつつも、3回ほど降りてから上げる努力でグッタリ。バラーサナで休憩していたら目の前にドーンと先生仁王立ち・・・ああ、スタジオ練だなぁ、と変な感動しながら、もいっかいトライ。「もうココでダメでしょ・・・」というポイントからのハッパのかけ具合が半端ない・・・、から結局ウゴー!とか言いつつ上がりかかったところで、よいしょっ、ポーン、わー、ものすごい達成感ーイエ~、と燃え尽きたところで、「今度はゆっくり降りていって、二の腕に膝が触れたらスグ!上げてみる練習やりましょう」、とニッコリ言われ、あれよあれよと本日5回目の本気汁カランダ突入。膝が腕に触れた瞬間に、ヨイショっと上げる・・・あら、意外とできる!でも、上がっていくベクトルが想像と違ってかなり後ろなのが、違和感満載。

マユラーサナ、とほほ~。こんなデキナイのも珍しいよね~、ってくらいヘタレまくり。

バックベンド、今日もフルバージョンで。ハンドスタンド~サソリ~ドロップオーバーの、コントロールが効いてきてる。特に胸を開きながら反っていくトコで、余裕があるので、頭をあげたまま、深いバックベンドの状態で手に近い位置に足が着地・・・カムアップするときに足の位置を正さなくてもよくなったのは、初めてかも。

一人チクタクは、むりだー。アジャストされても、今日はジャンプする踏ん切りがつかない。「もっともっと本気でジャンプしなきゃ全然できないよー」と言われ、「重心かけると怖いとポイントがあるのでつい・・・」と言い訳が出てしまう。「でも、そこ超えないと、変わんないからね~」と、ニッコリ爽やかに言われると、けっこうズッシリ響く。そうなんだよねー、3年前と一緒で、「そこ」がまだまだ超えられないんだわー、ワシ。

アジャストされたチャクラバンダーサナは、足首深めにガッツシで、重心を脚に移すよう誘導されて、そうか、これは「目指せ自立」プロジェクトが進行しているんだったー、と思い出す。

本日の練習、正味1時間ちょい、早っ・・・。でも身体のどこにも負担をかけずに、むしろ強張っていた腰周りが軽くなって、よかったよかった。膝も無事だし、よかったよかった。

フルセカンドの練習に戻してみて1ヶ月。カランダUP、マユラーサナせめて5呼吸、ひとりチクタク、ひとりヴィリシュチカーサナ、自立チャクラバンダーサナと、密かなプロジェクトがてんこ盛りで、俄然楽しくなってきた。と同時に、サードのポーズを追加していきたい~!という野望が、ナリを潜めてしまったのも、自然な流れか。

昨年この先生について練習を始めたときに、サードの2個めまでの練習をしていたし、代行先生からさらに3つ追加されたのでバイラバーサナまでは、そのうち自主的に戻そうと思っていたけど、いまはこのままフルセカンドの練習をシッカリやって、先生からポーズを進めらたら、それに従って練習をしていこう、と、なぜか今週に入ってそう思うようになった。多分、周囲を見ても、「身の丈」を超えたエゴ練をしている生徒さんがいない環境だからだろうな。

category: 未分類

tb: 0   cm: 0

むむむむー、また膝っすか?  

スタジオでフルセカンド

なんか、身体が勝手に、ネチッコイ練習を始めてしまい、スタンディングの時点で、もう既にグッタリ・・・というくらい、やたら疲れた。

途中で何度も、何度も、もうここでリタイアしよう、と思うくらいバテバテ。汗の量も半端ないし、なんたって呼吸が荒い、荒い。

カポタは2回トライしてもかかとまで手は伸びず、カランダは1回めで上げてもらってラッキー。

最近、コローンと転がってしまうのが、バタヤーサナとゴムカーサナ・・・コレ、結構ツボ入るです。

チクタクは、意外とイキオイがあって、お?という瞬間もナキニシモアラズ。

しかし、練習後半で、両膝に違和感が・・・ヤバ! フィニッシングではロータスを安楽座に変えてのモディフィケーション。ウトプルティヒでロータスに戻すも、10呼吸が限度(・・・膝がですよっ!バンダちゃんではなくてよ!)

category: 未分類

tb: 0   cm: 0

メロウイエロー  

スタジオでフルプライマリー

えっと、レッドクラスだと思って、時間調整してスタジオ入りしたら、普通のマイソールクラスだった。。。

ある意味、レッドクラスを楽しみにしていたので、ちと拍子抜け。でも、ま、いっか。

軽いフルプライマリーを、サクサクとやって、だけどバックベンドのシーケンスは、いつもとおんなじで。

ジャンプバックの軽さにワレながらビックリ。まだキチンと連動してできないのだが。腕や肩にかかる負担というかガザツな力技の部分がなくなって、その分使うべきエネルギーを無駄なく活用し始めているような・・・。ナバーサナでのUP!のトコも、ここまでケツ上げたら、そのままハンドスタンドいけるでしょー?とか思った。(でも、そのトリガー部分がまだ眠っているので、起こすのには時間がかかりそう)

バックベンドはシンドイねー、キツイねー、涙チョチョギレ。それでもフルメニューやったよ。
ブリッジx3回→起きる
ドロップバックx6回
ハンドスタンド5呼吸→サソリ経由のドロップオーバーx3回
チクタク3往復(アジャスト)
ハンドスタンド→サソリ経由のドロップオーバーx2回
ハンドスタンド5呼吸→サソリ(アジャスト)
ハーフベンドx3回&チャクラバンダーサナ(アジャスト)
こうやって書くと、朝っぱらからナニやってんだかー!って感じだす。

今日も、練習が終わってからのココロの機微が、なんかメローよ、メロウ!

category: 未分類

tb: 0   cm: 0

わたしのリアル  

指導後おうちでフルセカンド+バシスターサナ(一般的にはヴィシュワミトラーサナと呼ばれる方)まで。

現在のハビリ期間中は宅練するつもりはなかったんだけど、ここ最近の変化(・・・この肉体だけじゃなくて、それをもつかさどる自分の中の未知のパワーと、ワタシとの新たな関係性)が、実はかなり衝撃的で、それはスタジオマジックのまやかしなのか、どーなんだ?という素朴な疑問がムクムク、身体もソワソワ。よって気がついたら、いそいそとマット敷いてスーハーしておりましたとさ。

自宅は邪魔がイッパイ入るし、気が散る要素テンコ盛りだし、時間的にも暑いさかりだし、時間も押せ押せでゆっくりできないし、なんたって嫌な事は避けたがる性分だし・・・と、障害だらけなんだが、これこそが等身大の「わたしの練習」なんだな、と改めてヒシヒシ思う。

ちょっと前までは、スタジオではできる事・昔はできてた事などが、宅練ではデキナイ、ってコトが嫌だった、認められなかった、それをなんとかしようと足掻いてた。

でも、紆余曲折を経た今、ナニができようができまいが、特にポーズのカタチという次元では、なにがどうあろうと全部オッケーなんだ。膝が曲がらないとか、後ろが向けないとか、制限された肉体の条件を超えた部分で、このプラクティスの本質的なエッセンスは、ちゃんと「ここ」にある気がするのだ。

背中はバリバリで全ての後屈がシンドイし、カポタは弱気ちゃんだし、バカーサナやナクラーサナに至っては、ヤラナイ(笑)し、カランダもソソクサと終わるし・・・って、「やっぱ、これだわ、マイ・リアル・プラクティス」ってかんじ万歳。

最後の2ポーズは余興というか、なんかムショウにやりたくなってきた。現在の柔軟性と力強さの土台の上に、絶対の信頼をもって身を委ねていく感じが、それも「上へ上へ」と向かう感じが、なんとも今の自分の変化と強くリンクしていて、軽さと自由を手に入れたような錯覚が、おもしろいのだ。

category: 未分類

tb: 0   cm: 0

ゆるむ  

スタジオでフルセカンド

全身がやわらかく、どこにも抵抗がなくて、夢の中のようなかんじ。

左の肋骨の間がプチ肉離れっぽいのが続いてる。

右手首の腱鞘炎が治らない。

それでも、呼吸が促す動きの流れの中では、なにもかもが、「すべてこれよし」

カポタでの着地点が、少し足裏に近づいてきて、エイヤ!の度合いが収まりつつある。

バカーサナAとBでの不思議な感覚、ロータスでジャンプバックを試みるときの感覚
カランダ着地直前の一瞬の間みたいな感覚、ハンドスタンドで「そこ」に至る感覚

・・・なんか、いろんなとこで、いろんな変化があって、
それらがみな奇妙なくらい、私の手から離れているみたいで

どうもね、なんか変なのだわよ

ヴィパリータ・チャクラーサナで、乳酸たまりまくってギヴ
ここらのエネルギーの使い方がへたくそというか、無駄遣いしてるみたい

アジャストされたヴリシュチカーサナは、足裏がぺっとんと頭頂に乗っかり
最後のチャクラ・バンダーサナでは、少しずつ自立するためか
揺らしてバランスポイントを探すよう誘導

サクリとフルセカンド1時間ちょいで終了
身体の負荷はほとんどなくて、拍子ぬけしちゃうような

なんとも、ヘンテコな感覚に支配された、少し肌寒い8月のなかば

**************************

練習のあとも、今日はいちにち、なんだかメランコリックで、低い、低い。

category: 未分類

tb: 0   cm: 0

瞬き  

スタジオでフルセカンド

身体は硬く詰まって、思うように伸びないモドカシサと寄り添うような練習。

全般的にフラットで、醒めた落ち着きがあるかんじ。

ヨイショー!と踏ん張ったのはカポタくらいか。

あんまりジックリ身体の奥まで響かせようとせず、サラリと。余計な休憩を入れず、限りなく決められたビンヤサで、弱い心を律するように。

不思議とこういう時の方が、自分の中の、未知の部分、限りない可能性やパワーへとアクセスしていることに気づく。

限界を超える、とかいうんじゃなくて。
まるっきり委ねちゃう、ってのでもない。

自身の内の深い深い底にエネルギーの源があって、それに全面の信頼を寄せて、その土台の上で自由になるかんじで。

不思議な感覚。

ままならない(と決めつけていた)ヨボヨボの身体を抱えて、それでも淡々とフラットに練習していると、「うわっ!なんだこりゃー?」とか、「げっ!マジですか?」とビビるような、こんなことができるなんて・・・という、肉体の制御具合に驚かされる。

質が変わった、というのは言い過ぎかもしれないけれど、何かが確実に自分の中でシフトしているなぁ、と思った、そんな日。

category: 未分類

tb: 0   cm: 0

やはりジャンプバックはキチンと押さえておきたい  

久々スタジオでフルプライマリー

全身ガタピシだし、疲労感は抜けないし・・・って、こんな日は軽~くサックリのフルプライマリーが丁度いい。

ジャンプバックを丁寧にするようにして久しいが、できないなりにも、すこしづつ変わってきてる部分があって、おもしろい。シッティングからのジャンプバックは、クロスした足は後ろに抜けるし、その後かなり高く上に持ち上がる・・・のだが、そこからクルッとお尻の向きを変えられない・・・似たようなモドカシイ感覚が、カランダを持ち上げるトコロ。猫背のままお尻は上がっても、それをクルッと上に向けられない・・・似たような感覚が、ロータスからのジャンプバック。これは持ち上がる高さが低いのもあるけど、まるでお尻が上に向かわず、ズルズル床をするジャンプバックになっていく・・・。あー、これも課題なんだなー。

脳内カウントで、余分なこと入れないせいか、周囲よりも早く練習が進み、正味1時間ちょいでドロップバック6回&ハンドスタンド~ドロップオーバー3回含めたフルプライマリー終了。

しかし、最近気がついたのは、プライマリーをやった後は、必ず右膝の痛みが強まるという事実・・・ うーむ。 今朝も、片足前屈シリーズでは、右膝はゆるめに曲げて、前屈もほとんどしてないんだけどなー。でも、ちょうどいいブレーキになってるのかも。

category: 未分類

tb: 0   cm: 0

目下の課題  

はてさて、今日もスタジオでフルセカンド、がっつし。

さすがに、ここにきて、身体がチョイと悲鳴を上げている、特に腰まわりがバリンバリンで、スリアからして、「うわー、修行~>ヘ<」と涙チョチョギレ。

ほんと久々に、ダメだこりゃ~、というくらいのガタピシの身体。宅練だったら、とっとと布団に潜り込んでグースカしてるレベル。それでも、できることを淡々とやる練習ができるのは、スタジオという周囲の環境さまさまだ。

その「できること」というのも、「このくらいが限度だろう」という想定値ではなくて、「この程度にしておこう」という逃避でもなくて、エイヤ!という勇気に裏打ちされた潜在的な強さに、アクセスするような感じ。普段は無理だと思うことを充分おこなう能力は、実は既に備わっている、という再確認みたいな。

それでもスタンディングまでは、ウダウダと、今日はプライマリーにしておこう、いやするべきだ!と、「嫌なことから逃げたがるワタクシ」が主張を始めてた。でも、エイヤ!の天使は無事に私の肩に舞い降りてきて、さくりとパシャーサナへ、そしてセカンドへ突入。

カポタはさすがに踵まで手が伸ばせなかったけど、そしてそういう時は決まって先生が「いっしょに!」と目の前に仁王立ちしてるのだけど、それもスルーして、とっとと進む。

LBHシリーズも腰にくるなー、と悶々としながらも、カランダまではつつがなく。こういう日は、カランダもコソコソとスルーしておきたいところだけど、案の定「上げる」特訓が入り、うれしいんだが、なにもこんな日に~と涙チョチョギレ・アゲイン。

床にアゴつけて、結構本気で「ん~!!!!」とふんばるのだが、「諦めポイント」が普通の人より低いんだろうか、「もうダメ!と思う瞬間からさらに2・3呼吸頑張るように何回も言われ、何回もトライ。

3回目、4回目くらいで「フンゴー!」と野獣の雄たけびを漏らしながらも、結構上がるようになってきて、自分の底力に仰天。心臓バクバクしながら、「いやー、今日は頑張った」とヤレヤレしていたら、「はい、もう一回」と先生ニッコリ。かなりひるんだが、「せっかく、ここにいるんだから、いっしょにやりましょう!」と諭され、最後にもう一回、がんばった。

後半はもうヨレヨレヨッチャンもいいところ。かろうじて7頭立まで流して、さてバックベンド・・・ ああバックベンド。今日のこのバリバリの腰で、はたしてどこまで出来るのか?とヒヤヒヤしながら試すバックベンドは、最初のブリッジからして、ウギャー!なのであった・・・ トホホ。上弓からカムアップするときはオットットと前につんのめるし。ドロップバックは、腰が拒絶して、ビクとも動かない、下へ降りようとしても、パキーンと身体が硬直して止まっちゃう・・・ こんな拒絶状態は初めて。

だけど、それでも、エイヤ!のマジックは、無謀とは別のベクトルで加速を増し、こんなアリエナイ状態でも、ふんぎりつけば、緊張も解けて動けるようになったのであった。

10分以上かけてドロップバックをやって、ホウホウノテイでハンドスタンド~ドロップオーバー。感覚的には、かなりバランスキープ、かなりえびぞり、かなりコントロールして着地・・・してるつもりだけど、やっぱりまだまだ「アタマ上キープで胸オープン、肩をゆるめてクルンと静かに着地」には程遠く、これまた細かく指導が入る。この部分が、ヴィパリータチャクラーサナの基盤になるわけだから、やはりしっかり押さえておきたい。

ひとりでトライするヴィパリータチャクラーサナは、まだまだ、床を蹴る足と、その他の部分が連動してない。怖がる気持ちがあって、重心をしっかり載せられないポイント、そこがつまり、ハンドスタンドからのドロップオーバーで、キープできずサラリとスルーしちゃってる弱点そのものなのだわよーん。

スタジオ練での目下の課題は、カランダアップと、ヴィパリータチャクラサナ、ってことで。とりあえずは、楽しいから、頑張ってみる。

category: 未分類

tb: 0   cm: 0

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。