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三昧(サマディ)までは何哩(マイル)?

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まとめ好き2012年7月  

2012年7月(31日間)の練習内容集計

ファンダメンタル2日(37%)
-スタンディング 2日

プライマリー4日(50%)
-フル 4日
うちレッドクラス2日

セカンド9日(50%)
-フル 9日

計15日
スタジオ 10日
自宅 2日
安曇野 1日
秋谷 2日

安曇野で毒を出し切って帰郷。
気がついたら8キロくらい痩せてた。
いつまでもへこんだままではいられない、と、ある日突然リハビリ開始。
週3でスタジオへ通い、自宅では基本陰ヨガ、ときたまスタンディング。
無理せず、様子見、良いも悪いも、あんま関係ない。
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エゴは騒ぐ  

週末WSも終わり、心地よい余韻にひたりながら、本当に久しぶりにノンビリと半日を過ごした日曜日の午後・・・ 明けて翌朝は、ちょっと頑張って東京のスタジオへ。

うーん、ちょっと負担がかかりすぎかなー、と感じるとこ多々アリアリのフルセカンド。

実はここ数日くらい、「よし、そろそろアドバンスの練習を始めたい!」と未だかつてないほどムラムラしてて(笑)・・・ それは、やっと肉体的に本調子になってる感触と、「いまやっとかないと、先がない!」ような変な焦り、セカンドの練習5年目を向かえ”一般的な”節目を感じていたり、私の中のエゴのハシャギ具合ったらもう、それはそれは・・・。

なんて矢先に、昨日の先生の講話で、本来の意義をしっかり消化しながら自身を律する姿勢なくして、ポーズをむやみに進めて満足させるエゴの話が出たときに、「うわっ、ヤベっ!そりゃ今のワタシじゃん!」と、こっそり赤面したのもあって、今朝は地味にじっくりと自分を律しながらの練習。

しかし、汗がすごくて、冗談じゃないくらいスゴクて、フルセカンド終わる前にバテてるくらいだから、せめて「余裕」でシリーズを丸々流せるようになったら、アドバンスを追加することを考えよう。まだまだこんなにチャレンジ事項がイッパイあるんだから、ここ押さえとこー、と本気で思った、というか、そのくらい、ゼイハアと余裕がなかった。

カランダは久々に、上げるときの「諦めポイント」が早すぎるので(確かに)、もっと頑張ってちゃんと上げるよう叱咤激励。

最後のハンドスタンドからドロップオーバーで、あれ!と感じた変化の意識ポイント。視点を少しだけ前にずらして、両足をピシッとそろえてエネルギーをこぼさないように。ここは、もう力や柔軟性や運じゃなくて、エネルギーの使いかたマターだ。

ヴィパリータチャクラーサナ・・・ジャンプしてからの、各パーツの動きのベクトルがチグハグしてる。ジャンプ→浮く→背中反ってバランス保持・・・にいたる前に「ココロが既に挫折」してる。膝を伸ばす意識を強く持って、胸開いてバランスとるのが大事だというのは、アタマではわかる、しかし、身体に落とし込むのには、まだまだ時間がかかりそう~。

チャクラバンダーサナ、いったん掴んだ足首の位置を、ちょっとだけ上にずらしてもらう。たぶん1ミリ程度の差だけど、身体が受け取る変化は50センチ級!

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先生という存在  

シャンティプラクティス2日目
この場所に、この人達と一緒にいるだけで、ヨガプラクティスなんて必要ないくらい、それはそれは天国にいるようなかんじ。

前日ぐっすり眠って、元気イッパイ。もう待ちきれなくて、バルコニーでスリアを始めると、それはそれは、言葉にできない感動に包まれちゃうのであった、ジーン。

スタンディングからは、屋内に入って爽やかな風を受けながら気もちよーく、スーハー。ちょっと汗をかきすぎて、バテ気味だったけど、ほどほど自制しながらの、軽いフルセカンド。

カポタもバカーサナもカランダも、普段より力が抜けてて、気負いが少なくて、とってもラクチン。

最後のバックベンドもカチコチだし、ハンドスタンドもヨレヨレだったけど、今日はヴィパリータチャクラーサナ以降がっつし真剣なアジャストで、変なスイッチ入った。

先生の講話は、等身大で無理がない感じが、すんなりと腑に落ちる、というか、流れる水や空気のように自然で、私はこの先生から、たくさんのことを学んでいるんだなぁ、と青い空をみやりながら、ボンヤリと思った。

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ヨガ効果というよりは、自然と人々の癒しパワー  

気持ちの良い秋谷ヨガハウスで、大好きなタリック先生のマイソール♡

しかし連日の多忙スケジュールで、身体はボロボロ・・・ こんなときはとっておきの「抜粋アシュタンガ」で、体とココロを癒すにかぎる。

時間も1時間ちょっとしかなかったので、ハーフプライマリまでノンビリやって、セカンドに入ってバカーサナまで。バックベンドは固め設定だったけど、おおむね気持ちよ~く、ノビノビと。

ロータスでのジャンプバックのコツを教えてもらうも、やっぱりお尻は重たい。最後のヴィパリータチャクラーサナは、普段みたく真剣チックではなく、軽~く余興的に”高い高い”アジャストしてもらって、楽しかった。

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背骨開いた、スイッチ入った  

スタジオでフルセカンド

今週はスケジュールが分刻みでパッツンパツン。それでも時間を捻出して東京まで出てくる同源力はなんなんだろー?

身体は開いてきてるけど、熱さのせいか、いかんせんスタミナ不足。カポタやバックベンドは楽だが、カランダやマユラーサナがキツイ。

練習前半で、ちょっとサードのアタマも追加しようかなー、と企んだけど、いやいや、カランダあたりで朽ち果てるかと思うくらいヘロヘロ。最後のバックベンドシリーズに向けて体力温存しないと、フルセカンドですらギリギリなところに、サードなんて追加できん!無理無理!

てなわけで、全身濡れ雑巾状態になって、息も絶え絶え。バックベンドシリーズも限界値超えを余儀なくされ、ヘロヘロになりながらも、それが心地よい。

あーもーヤダ!と投げ出したくなるストレスMAXの状況で、自分と外部とどう対応していくか・・・という修行の連続=イコール人生の課題なんだけど。こういうマットの上での超フィジカルな練習の中にも、いや、ここにこそ、そのエッセンスが詰まっているのだなー、と。滝汗に溺れそうになりながら、なんだか有難い気分に包まれたのであった、マル。

あ、そうそう、サポートされたハンドスタンド~さそり~ドロップオーバーの時、なぜか超後屈状態でぶら下がるように、全身を委ねてしまった瞬間があって、一気に電流が全身を貫き、あ、このまま、半信不随?と、すっごいビビった。特に後遺症はなく、かえって背骨が開いたかんじだけど、ひさびさに練習中にヤバい、と冷や汗がでた。

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I am learning  

スタジオでフルセカンド

汗をかきかき、ゼイゼイいって、新たな課題との取り組み方を、先生からおそわってたとき。

自分の中が、あまりにスコンとまっさらな状態で、相手が伝えんとしていることが、なんの抵抗もなくスルンと内に入ってくるのが、ふしぎで。

おんなじように、最近は、あまりなじみのなかった環境や状況で、人や組織と関わりあっていくうえで、いろんなところで、いろんなことを、いろんな意味で、自分の内に取り込んでいる最中なんだなぁ、と思った。

結局基本はみなおんなじ、というか、人は思ったよりずっと優しくて暖かくて天使のようだし、同時に想像を超えた夜叉にも簡単に豹変するんだな、とか感じつつも

そのひとの中に何をみるのか、このできごとの中に何をみるのか

それらひとつひとつを、わりと静かに念入りに検証している、少し醒めた立ち居地の自分を発見した。

I am still learning

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から騒ぎ  

スタジオでフルセカンド

ここ数ヶ月のリハビリ期間、いやもっと遡れば、自分の練習を二の次にしていたここ2年間の、少し宙ぶらりんなバイラーギャなフェーズが、「あれ?終焉を迎えてる?」というような感じがした。

こういう低迷期はどうも新しいことや難しいことに挑戦する意欲が失せてしまい、どちらかというと地味に土台をみっちり練習することで、安心と安定にしがみつく傾向があった気がする。

スリアからスタンディングまでを、120%隅々までゆき渡らせるような濃ゆい練習がデフォになっていたが、「基礎を大切にする」というよりは、「そこチャンとやっとかないと不安、その先進む自信がない」という弱さの現われだったのだなー、とか思った。

今朝は、これまでにないくらい力の抜けた、7掛けくらいのスリアとファンダメンタルをサクリと流し、別に股関節も開かなきゃ、前屈が深まってるわけでもないコンディションで、これまたサクリとセカンドに入る。

膝、首、腰と、痛いのは全部右側、それらをガイドにセカンドの流れに乗っかっていく。できる、できない、こだわり、あきらめ、期待、失望・・・みんなとっても大切なことばかり。逃避せず、否定せず、その居心地の悪い場所に留まりつつ、いかに内なる静謐さを見つけていくか・・・、多分やっているのは、そんな練習。

パシャ恐怖症が治まってきた、それはポーズができるようになったからではなく、上手にできない自分を暖かく認めることができるようになった、という意味で。

カポタパニックが治まってきた。「もうすでにギリギリ」の状態でさらに「その先」へ進んでいく、あのカポタの壁。肩や腰を壊すんじゃないかという恐怖、どこまで越えなきゃなんないのか見えない不安。安定と安心というお守りを抜きにして、暗闇の中をダーッ!と走っていくフンギリというか、勇気が、少しだけ生まれてきてるような感じ。

バカBのハンドスタンドからのビンヤサインは、スタジオという環境でも、ほぼ100%1回でできるだけの、集中と「自分への信頼」がドッシリと培われていた。

ピンチャとカランダは、芯がシッカリしてなくて、ふにゃふにゃ。こんな日もあるんだなー、と、できないなりの模索と試行錯誤を子供みたいに何度も繰り返して、なんか楽しかった。

マユラーサナも同様に、コアがしっかりしてないので、ふにゃちん状態。

最後の一連のバックベンドの流れで、とてつもなく開いていく自分がそこにあって、それな本当に歯止めがきかない感じで、怖いくらい。

怖い要素、苦手要素、ヤダヤダ要素、それらが、うまく消化されてきてる。表面的な部分、肉体的な出来不出来、それはあんまり関係ないというか、もちろん「肉体」」をツールにしてはいるけど、肝心な問題はそこじゃない。

いろんなモヤモヤがクリアになって、なぜいまここで私が生きているのか、という核心の部分に触れたような感触を抱きつつ、自分の内に起こっている大きな変化をヒシヒシと感じた、そんな日でありましたのだ。

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おうちでゆるっと  

指導後おうちでサマスティティヒ。

窓を大きく開け放った久々の宅練は、ピーカンの青空と吹き込む風が気持ちいい(^-^)/

おうちでもガッツリ汗をかく季節になったなー、とボンヤリ思いながら、感染症で毒の溜まった身体を動かしてく。

のんびり、ゆるゆる、しなやかに、ゆだねるように、スタンディングで「天と地」の間にたゆたう。

硬いとか、伸びないとか、重いとか、いろいろ。それすらも忘れてしまうような、スクーバダイビングでの、あの呼吸。

スタンディング後、プライマリーに入ったら、パシモッタナーサナで、ついつい寝ちゃった。

そういや寝不足だったんだ、と気づいて、そのままバックベンドやって終了。

心地よい風を全身で受けながら、極上のシャバーサナでムニャムニャなり。

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この身体 この心  

スタジオでフルセカンド 汗だくの練習にも慣れてきた・・・というか、サラサラ無臭の汗に変わってきた。

左腰にできた感染症のオデキ、触れると飛び上がるほどの激痛。でも、さわらなきゃ大丈夫。ウギャッ!とか言ったのは、横弓と閂くらい。

久方ぶりに自力で足首掴んだコンパクトなカポタ、股関節パックリで清々しいLBH、まるで自分の身体の中になにもない状態をマジで感じたカランダの下降・・・なんか全体的に「空っぽでフワフワ」してた。

ドロップバックはキツかった、ハンドスタンド~ヴィリシュチカーサナ~ドロップオーバーのバランスは、とれたり、とれなかったり・・・の境界線上をユラユラ。

アジャストされてのヴリシュチカーサナは短足体系を補うためか、かなり強度なバージョンで、背骨がバリバリ鳴った。でもお蔭様で、最後のチャクラバンダーサナは足首を掴んでから、土台の脚に力がみなぎってた。ドッシリした土台があるから、ムニ~ンと上へ体を伸ばしていける・・・ これは、目指せ「自立」だな、よーし。

あ、これ↓ こういう指導者からは教わりたくないな、という典型的な例。

[youtube http://www.youtube.com/watch?v=93Rtc9oqfwE&w=250&h=141]

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グナの領域における微細な差異の残滓  

スタジオでプライマリーレッド

もともとレッドクラス好きだし、最近のバリ子やシャラートのレッドクラスも、ワーイ!と楽しく練習できたのに、今朝のタリ様レッドクラスでは、全身がバリバリの筋肉痛に・・・。なぜ?

そして、またまた感染症発生・・・ 一体いつになったら落ち着くのかな。

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ちょっと壊れてきてる  

前日は終日総合病院で過ごしたせいか、イヤーなウィルスにやられたモヨウ。さらに、家族マターで嵐のようなバタバタが続き、心身共にクタクタに消耗しきって、いやー参った・・・、という背景を抱えて、それでもスタジオへ向かう。

腰も肩もバリバリに張りまくって、痛いというより、鉄板が入っているみたいにガッチガチ。泣きはらした顔面はフグみたいに腫れてるし、食事なんて摂る余裕もないから、胃の悪い人のような臭気がする・・・、ああ、まるで病人はワタシだなー、とか思いながら。

練習も当然、全てのバランスがグラングランに揺れまくってるし、関節という関節が当社比マイナス50%くらいの稼動域だし、肩も痛いし、腰も痛いし、メタボロでガムシャラでボロボロだ。

こないだから、どっかで自分の中の線が1本切れてるというか、自棄とか自傷とはまったく真逆のベクトルで、自分の感覚に対して無頓着になってる気がする。いいのか、わるいのか、そんなん関係ない。

スカした表現をすれば、自身の内に在る神聖への絶対的な信頼に基づく「限界値の更新」みたいなもんで、子供っぽく言えば、「別にこんな肉体どうなっちゃっても、それはそれでかまわない」ってだけのハナシ。

そんなコンディションで、カツカツに厳しいセカンドの練習を、スタジオという環境で行うコトを、ワタシはしたかったのだな、と思う。「ま、いっかー」とか、「やめとこ・・・」とか、テキトーに逃げる事無く、結果や過程がどうであれ、自分がナニを思おうと感じようと、そんなん一切関係ありませんよ、というくらい徹底的に、その行為だけに集中する「コト」を、外部からの力を借りて行おうとしるんだな、と。

肉食活動を2日止めただけで、汗のにおいと質が変わり、エネルギーが低下し、脳内の集中の質が変化したのには、驚かされた。これじゃ、ベジタリアンにもなりたくなるわね(笑)

右ひざの痛みが無くてビックリしたけど、これは多分、他の「痛み」が強すぎて、感覚が鈍っただけのような気がする。

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デトックス真っ最中のような独特の臭気  

そろそろセカンドの練習をしようと決意も固く、スタジオ復帰。
超満員の熱気がグルグル渦巻く空間でガッツシ練習。
周囲を素敵な練習生に囲まれ、すっかりノリノリで体が軽い。

しかし、ものすごいドロドロの汗をかきながら、その臭いに愕然!アシュタンガを始めて間もない人が放つ、解毒の真最中のような独特の臭気なのだ。確かにここのとこずっと肉食活動してたし、最大限のストレスでココロの膿が溜まりまくってるし、病気でケミカルも結構摂ってるし(笑)・・・ま、しゃーないか。

ほんとうにひっさしぶりにフルセカンドを真面目に集中してやってみたけど、やっぱりスタミナが足りずゼイゼイした・・・。

痩せたおかげで、パシャやティッティバBが楽チンになったけど、それは単なる体型サイズのハナシ。肝心のポーズの具合といえば、背骨は曲がらんし、肩もバリバリに固いのだが、股関節は最近の腰痛対策でのインヨガが功をなしたのかパッカーンと開きまくり。散々なカポタに、楽勝のLBH、ピンチャ以降はナンチャッテ、でとりあえず!のやっつけ仕事。

ハンドスタンドからドロップオーバー、感覚がまた変化してて、戸惑う。多分背骨のアーチが変わってきたのかな?ってかんじ。

金曜日は手加減してもらったアジャストされたチャクラバンダーサナ、やっぱりしっかりガッツリ空中から直接足首キャッチで、うわー、こーゆーのも久々で、脊髄ガツーンの月曜日。

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虎を放つ  

フェリスはある朝突然に、ワタシもこの朝突然に・・・ 思い立って東京のスタジオへ行った。

家を出る直前まで、なんか珍しく悶々と揺れまくって、それでも閉塞した澱みにガツンと風穴をあけるべく、”エイヤ!”が必然的に降りてきて、気がついたらスタジオの熱気の中、汗だくになってスーハー。

「セカンドやっていいよー」という誘惑の声に首をふり、フルプライマリーを淡々と。

体重は減ったけれど、身体のキレが重くて、関節の稼動域が低いのは、多分最近はじめた”肉食活動”の効果。おかげさまで、無理しがちなスタジオ練に歯止めがかかって、丁度よかった。

バックベンドも久々なので、ゆっくりと、ゆっくりと。ハンドスタンドも、あせらず、ゆっくりと。ゆっくりと・・・、なんてやってたら、すべてがスローモーションで、まるで自分が異次元にトリップ&トラップしてしまったような感覚。

そしてやっぱり結果的に何かがシフトしたらしく、大きな流れの変化が生まれだした、とある初夏の金曜日。

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お守りを手放せ!  

指導後おうちでフルセカンド

先週の金曜日に発生した腰の張りがいまだ後を引いてるので、今日は少し後屈ワークで様子をみることに。

もう基本的にアサナの練習は、外側のカタチ的にはホボ壊滅しているのは重々承知の輔。頚椎ヘルニアの首、半月版損傷&ベーカー腫瘍の膝、常に違和感抱えた五十肩、そして久々の腰痛・・・ 全身くまなくバランスよくボロボロで、これはこれである意味おもしろい。

上達しようとか、上手くやろうとか、そういう目的をもたない、ただ「やる」だけの練習。それをプライマリーで行うのは簡単だ。だけど、それをチャレンジングなセカンドで行うのは、精神的に修行だ。

しかし意外とセカンドは腰痛に効果があるコト発見。いまの自分の腰痛には、前屈ワークのプライマリーよりも、後屈&股関節&コア重視のセカンドの方が楽だし、全体が整う感じ。

そしてなにより、首肩腰膝と身体の要所要所がデンジャーゾーンゆえ、緩めに無理しない姿勢をキープすることで、上手い具合に均衡が保たれてヨガっぽいのだ。

それでもカポタでは姑息な野望がムクムクとアタマをよぎるし、ティッテバで両手が楽にとれてヤリ~(・▽・)とガッツポーズ出たし、カランダでムムムムーと余計なエネルギー消費するし・・・相変わらずっちゃーアイカワラズ。

ここんとこずっと続けてた”調子が悪いときのプライマリー”は、身体的というよりは精神的な「お守り」の意味合いが大きかったのかなー、って気がした7月のとある昼。

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では、そこに一体なんの意味があるというのか?  

おうちでスタンディング+抜粋プライマリー@ムーンディ
けっこう汗かく季節になったなぁ、と思いつつ、腰痛のための健康運動としてのプラクティス。
気管支炎は、ずいぶん治まってきた。呼吸がスムースにできるのは有難い。

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actionless action without grace  

プルプライマリーレッドクラス@安曇野
つまり、わたしは、いまここで、麻薬におぼれるように練習をしているようであります。
すべて人任せ、流れに任せ、フローするのだよ、と嘘ぶいては、責任放棄をする。

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