HEADING NOWHERE

三昧(サマディ)までは何哩(マイル)?

スポンサーサイト  

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

category: スポンサー広告

tb: --   cm: --

標高1000メートル  

マイソールクラスでフルプライマリー@安曇野
気管支炎と腰痛、それがなんだっていうんだろう?
健康だとか、病気だとか、肉体だけのハナシじゃないでしょ?
いまここで、この呼吸が止まったからといって、なにが変わるっていうんだろう?
スポンサーサイト

category: 未分類

tb: 0   cm: 0

まとめ好き2012年6月  

2012年6月(30日間)の練習内容集計

プライマリー4日(50%)
-ハーフ 1日
-フル 3日

プライマリー~セカンド抜粋 1日(13%)

ファンダメンタル3日(37%)
-太陽礼拝 2日
-スタンディング 1日

計8日
スタジオ 1日
自宅 6日
安曇野 1日

月初に感染症にかかり右腰が化膿するも、切開と抗生剤投与が遅れスプラッター状態に。治る間もなく咽喉風邪をこじらせ気管支炎、これが延々と3週間も続く。時を同じくして身内が受けた癌末期の余命宣告と、それをとりまくナンヤカヤ。新たなバイトやアレコレに奔走して、24時間フル稼働でストレスの塊。安曇野WSで一息つこうと思いきや、気管支炎発作のピークを迎え、メインの通訳自体もメタメタのボロボロ。周囲に励まされ、助けられ、迷惑かけてばっかりで、健康じゃない時特有の超ネガティブスパイラルで自己嫌悪の一路をまっしぐら・・・。こんなときに練習なんてデキルカ、バーロー!とヤサグレたり、こういう時だからこその練習か?と悶々としたり・・・。

でも結局、わたしたちは、いつだって、できることしかできないし。どんな試練や出来事だって、「できることをする」というを学びの場なだけ。

「なんで今?と思うような、どんな辛い酷い出来事が起っても、私たちに出来ないことはやってこないのよ。いまあなたができることを、しっかりおやりなさい」

とは、親戚の叔母さんに言われた言葉。いまの私には、どんなヨギーの、どんな「有難い」お言葉よりも、どんな哲学の、どんな「おえらい」格言よりも、深く重く私の内に染み渡る。

そうそう、奇しくも安曇野で行ったバリー先生の通訳は、バガバッドギータだった、ってのも、深遠で。どうも神様が意図的に仕組んだとしか思えない。

category: 未分類

tb: 0   cm: 0

目をそむける  

おうちでフルセカンド。
どんなもんかなー?という好奇心で動いてみる。
キツイとこ、意外と動くとこ、いろいろ。
完成形を目指す意思の作用は、とっくに手放してたことに気づく。
ロボットのように、ただ”行う”ことを遂行する、そんな練習。
ボヤボヤもせず、ダラダラもせず、悶々もせず、ネチネチもせず。

だけど、やはり

こころのどこかで、”それ”から逃げようと、”それ”をなかったことにしようと、やみくもに突っ走ることで払拭しようと、目の前にぽっかりとあいた大きな穴の、奈落の底へひきずりこまれないようジタバタしながら、すがるようにアサナプラクティスに没頭している、チッポケで情けないニンゲンのクズのような生き物が、すなわちこの自分自身なのだな、と改めて気がついた。

恐怖、悲しみ、怒り、無力さ、絶望

そこから逃げて、どうする?

category: 未分類

tb: 0   cm: 0

等身大の練習  

今朝は3週間ぶりくらいに、ひとシリーズまるっと練習した、フルプライマリー。

なんやかやと立て続けに嵐がやってきて、波に呑まれまいとアップアップするのが精一杯な日々。練習したい気持ちはあっても、どんなに恋焦がれても、渇望しても、「この執着」を手放さない限り、すべてが空回りするのはわかっていたから、波の合間を縫って、スリアだけとか、スタンディングまでとか、全身を健康に整えるための練習が続いていた。

膝の半月版損傷によるベーカー嚢腫、右腰のオデキ悪化による感染症、母の突然のガン転移、経済的破綻、慣れない新しいアルバイト、咽喉風邪をこじらせた気管支炎、休みナシ、睡眠時間をけずって奔走する毎日・・・そうか、これが私の現実なんだ、と身につまされたときに初めて、逃げ出したくなるような状況下で、すがるようにアシュタンガヨガのインテンスな練習をするのは、もう止める時だ、と直感的に思った。

私は、見たくないものに蓋をするために、自分の空虚な穴ボコを埋めるために、嫌なことを忘れる刹那を求めるために、ひとときの夢を見せてくれる麻薬としてのアシュタンガヨガの練習は、もういらない。

まず整えるのは、自分の本当のリアルな人生そのもの。よき考え、よき言葉、よき行い・・・、自分自身を正すことが先決、ハナシはそこからだ。危機や恐怖とは無縁の安定した生活の中で、”努力と献身と愛と光”なんて、いくらでも出てくる。でも今の自分に課されているのは、そんなオコチャマのお遊戯じゃないことだけは確かなようだ。

そうそう、3週間ぶりのフルプライマリー、ストレスで8キロも痩せたのに、これまで経験したことがないくらい身体が重く感じた・・・。結局わたしたちの感覚なんて、そんなもん。

ジャンプバックもジャンプスルーも、ドテドテバッタン。スタジオでの空中遊戯とは別のアクティビティみたいだけど、これこそが等身大の練習なんだ、大切にしよう。

category: 未分類

tb: 0   cm: 0

感染症アゲイン  

むむむむ
金曜日の練習後、着替えてるときに、チクリとした違和感が右腰前面に。あれ?と見てみると、赤くなった毛穴がポツン。「あ、これは化膿の前兆だ~!」と思い、あわてて抗生剤をを塗るが、時すでに遅く、みるみるプクンと腫れはじめ、あっというまに発熱・・・、ぐぬぬ。

土曜・日曜とスケジュールがパンパンに詰まってしまい、病院へ行く時間もとれず、消炎鎮痛剤を摂って凌ぐも、一旦化膿したらなかなか治らないby my抵抗力の弱さ・・・>< 数日をイタイイタイで過ごして、練習も気休め程度にスリヤとかやってみたけど、なんか毒が全身をグルグル回るような妄想が広がり、ゲロ吐きそう。

月曜にやっとこ病院へ行って抗生剤を処方してもらい、ホッと一息。前屈すると腫れたオデキに丁度あたって、激痛が走るので、適度にゆるーく軽減して。スタンディングまで練習を流してみた。こういう不調を抱えたときの練習は、実は好きなんだ。「自身の様子を見る」という行為が、客観的ながらも慈しみ深い傍観者のようで、自分で自分を暖かく癒している感覚。そしてそれに安心した”自分”が、ゆるやかに、やわらかに、結び目がほどけていくような甘美な感覚。最近スタジオでハイテンションな練習をしてきたので、久々に「ふるさと」に戻ってきたような安堵感。

火曜日
しかし今回の感染症は回復が遅いなー、とか思いながら、指導後おうちで、痛い部分に触らないように「抜粋アシュタンガ」をば。右腰前面を曲げても伸ばしても痛いので、前屈も後屈もほどほどに。ロータスもカカトがちょど当たるので、ムリムリ。簡易ポーズでナバーサナまでやってから、セカンドの後屈シリーズ、その後とばしてピンチャ、カランダとばして、マユラーサナ、そこから7頭立・・・と、イイトコ取りの抜粋アシュタンガを堪能。

category: 未分類

tb: 0   cm: 0

デトックスにも限度があるでしょう?  

スタジオでフルプライマリー

今朝はTさん連れて、おなじペースで練習^^ なんか嬉しい。

しかし汗がダックダクで、ドッロドロ!超絶デトックス真っ盛り!プライマリーでこれだけ汗をかくなんて、何年ぶりだろー?

右膝が結構痛くてビックリした。やっぱりプライマリーは膝に負担がかかるなぁ・・・と、かなーり緩めの軽減法で流す。

セカンドやらないと後屈が開かなくて、最後のバックベンドがキツイ!っていわれるけど、私個人的には、あんまり変わらない・・・というか、むしろプライマリーの方が全身心地よく開いているので、バックベンドが楽に感じることが多い。

今日もそんな日で、おとついと同じメニューで、バックベンド一連のメニュー(!)をこなす。ひとりでヴィパリータチャクラーサナを試してみたけど、アタマの中のイメージと、自分の抱えている”この肉体”とのギャップがなかなか埋まらず、天地サカサマならではの「えっ?アレッ?」を連発・・・ 我ながらカワイイ(・v・)

ヴリシュチカーサナで、膝を曲げる前に、両足を真直ぐのまま最大限に反ってから、最後の最後に膝を曲げるように指導。確かに私のように短足の場合、そうしないとつま先が後頭部スレスレまでしか届かない・・・ウギャッ!ハンディキャップあるなー。

流石にヴリシュチカーサナでアジャストされると、最後のチャクラバンダーサナで足首を掴むのが、少しだけ楽になる。今日もメリメリ~!と土台の脚にエネルギーが漲るのが分って、怖いくらいだった。

category: 未分類

tb: 0   cm: 0

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。