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三昧(サマディ)までは何哩(マイル)?

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まとめ好き2012年5月  

2012年5月(31日間)の練習内容集計

プライマリー8日(40%)
-ハーフ 1日
-フル 6日
-フル+1/2セカンド 1日

1/2プライマリー&1/2セカンド 5日(25%)

セカンド4日(20%)
-ハーフ 1日
-フル 3日

ファンダメンタル3日(15%)
-スタンディング 3日

計20日
スタジオ 10日
自宅 8日
シャラートのレッド 2日

リハビリ目的でスタジオ練へシフト。プラシーボならぬ”まやかし”効果で思った以上に復活するも、シャラートのレッドでついつい頑張ってしまい膝痛悪化プラス肩を痛める、シューン。スタジオでのブッチギリ練習という、マーヤでボーガな世界に耽溺しそうな己の弱さ観察はまだまだ続く。あ、体重は4キロほど減って、練習が楽になってきた。
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まっとうな人間ならこのくらいで充分・これ以上を求めるというのは、きっと何かが欠けているのだと思います  

道場でスタンディング
自宅でハーフプライマリ

スタジオとの落差が面白いこの頃。朝の指導前にウォームアップ的にスタンディング。ランチサービスの仕事を終えてから、夕方に身体メンテナンス目的で、ハーフプライマリー(バックベンドなし)。このくらいの”ゆる練”がストレスフリーで丁度いいかもー。

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ゴー、ゴー、ボギー!  

スタジオでフルセカンド

前日寝る前にバリバリの肩周りをジワジワ~ンとストレッチ・・・その効果なのか、今朝の練習では首肩腕が軽い軽い。

しかしそれ以外は、全身が分厚い膜に覆われているような、ブニブニとしたタマシックな感覚。これはきっとストレス喰いした過去数日間のジャンクフードのなせる業。

けれど、そんな変化すらも、ブッチギリに麻痺してしまうのが、スタジオ練の魔力・・・ニヤリ・v・ もう、すっかりこのマジックにかかったまんま、大事な部分を隠蔽したまま、スッカを求めボーガに走る私だ。

カポタもカランダもつつがなく、ティッティバBはズルして両手をつながないまんまスルー(笑)

バックベンドも、いよいよ胸&肩の開き方が分ってきた。ドロップバックでの着地点を、”後方”や”真下”ではなく、自分のカカト側をめがけるように、胸をクルン!と開いて降りると、そのまま手の位置を調節せずども、そこからスッと起き上がれる。ふむ、これはかなり省エネである。

ヴィパリータチャクラーサナを先生と一緒にトライ、このスタジオでは初めて。思ったとおり、超ヴリシュチカーサナでやる胸&肩支点バージョン。すでに開いた胸&肩の土台があるので、勢いで肩関節にゴッツイ負担をかけずに済み、まったく怖くない。いままで教わった、というか一方的に勢いつけて「高い高いアジャスト」されてきたチクタクとは、根本的に別モノ。

ブリッジx3回
ドロップバック&カムアップx3回
★ヴィパリータチャクラーサナx3回(休まずに即!続けてやる)
ハンドスタンド5呼吸→ドロップオーバーx2回
★ヴィリシュチカーサナ5呼吸
アジャストされたハーフベンドx3回
アジャストされたチャクラバンダーサナ5呼吸

という流れでやるそう(★印は手伝ってもらうけど、本来は自立してやる)

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からだメンテ的な  

道場でスタンディング
自宅で陰ヨガ&ストレッチ
昨日のスタジオ練で、けっこう身体を酷使した感覚が残ってて、それを収めるべくセラピューディックなヨーガ療法をば。股関節周り、骨盤周り、奥のほうがジワジワ~とほぐれて、あーシヤワセ。

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身体のアチコチがガタピシしてる  

スタジオでフルセカンド

どっひゃー、サボリすぎてたからか、超シンドイ~!

アタマもボンヤリしてて、隣の人にケリを入れるわ(エカパダのビンヤサアウト)、ひっぱたくわ(その他モロモロ)、わーん、本当にスミマセン。

さらに順番もテキトウというか、エカパダで「何か忘れたな~、どのポーズだろー?」とか、バタヤーサナの後「あれ~、牛顔と閂どっちが先だったっけ?」とか、・・・脳みそが上手く機能しておらんがな、わし。

アタマ面はさておき、カラダ面もしかり、膝痛いわ、肩硬いわ、スタミナ不足だわ、お腹タプタプだわ、でもータイヘン!カポタは右肩が回らず四苦八苦、ねじり2種ですらパッツンパッツン、LBHすべからずキッツキツ、ティッティバBで手が届かなかったのは言わずもがな・・・ カランダは超軽々でコレダケ異例、マユラーサナ歯が立たず・・・ とまぁ、散々な状態で、とっちらかっておりました。

バックベンドは、しつこいけどUDで目線をカカトにしてから、胸&肩がヴリシュチカーサナ的に開いてきて、非常によい感じに変化が生まれているモヨウ。

ハンドスタンド~シャチコホ~ヴィリシュチカーサナの流れでゆっくり降りるドロップオーバーby自力、今日は着地の際に、「うおー、胸からクルン!あわわ、背骨全体がこんなにシナるのかー?」と初めて新しい感覚を経験した。面白いのは、最初の1回目がコレだったので、途端に”やるでー!”の執着が生まれた時点で、もうメタメタに崩壊が始まり、「背中から落下」とか、「ちゃぶ台状態の着地」とか、普段ならまずやらんであろう失態続出(笑) 強欲のもたらす影響のすごさに、ある意味ウケまくり。

次回からヴィパリータチャクラーサナの練習を開始しましょう、と帰りしなに先生の声。なぬー?大人数がひしめきあうスタジオで、イチ生徒の密かな変化を見逃さないとは、むむむ、おぬしやるな・・・!

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めも、めも  

月曜日
ムーンディだしねー、とか言って、お休み。

火曜日
指導後おうちで、さっくりフルプライマリー。

水曜日
遠出してシャラートのプライマリーレッド。

木曜日
膝裏のシコリがでかくなり、お休み。

金曜日
またまたシャラートのプライマリーレッド。

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こころの切り替え  

地元クラスがキャンセルになったので、のんびりスタジオへ練習しにいく。

スタンディング
→ハーフプライマリ
→フルプライマリ
→フルプライマリ&ハーフセカンド
→ハーフプライマリ&3/4セカンド

・・・と、膝故障して以来ゆっくりとリハビリを進めてきて、先週くらいからフルセカンドに戻そうと思いつつも、二の足を踏んでいたのは事実。ニンゲン歳をとると、変化が怖いものなのだなー、と弱気になったり・・・。

でも、心身ともに、フルセカンドをやらない理由はどこにもなくて、ただそれをやる「エイヤッ!」という踏ん切りや気概、それさえあれば、「上手にデキル/デキナイ」とか、「キツイ/気持ちいい」とか、あんまり関係なくなるわけで。

とりあえず、自宅でユルッと「なんちゃってフルセカンド」やってお茶を濁さずに、スタジオの”逃げ道ナシ”な環境でピシッとフルセカンドやろうっ!と、今朝はマットに立った時に決心がついた。

ここにある自分の”肉体”なんて、心のあり方次第で、どうこうにもなる。それは、ヨガの練習を離れた場でも同様。

パールシュボッタナーサナからサクっとパシャーサナに入って、軽め緩めながらも、あんまりディテールにこだわらずにサックリとセカンドを流す。

セカンドはビンヤサがトリッキーだけど、スタミナ的には楽、だけどポーズ自体がキツイので、心身へ響きすぎて怖い。

カポタはココロモヨウが無心の境地へ収まった瞬間、痛いとか辛いとか根性とか、いつものドリャー!とは無縁の世界で、両手がニュルニュルと床つたいに足首まで一気に伸びていったのに驚いた。足首掴んだまま一旦両肘を伸ばしてから、アタマを中にたくし込んでコンパクトに体をポーズに収めて、菓子折りカポタの一丁あがり。

エカパダ&ドヴェィパダは、股関節が開いてない状態でやるからか、骨盤周りがメリメリ~と、すさまじい感覚で、正直かなりビビる。と同時に、「ありゃー、このドヴェィパダの浅さからすると、きっとティッティバで両手が届かないはず~」、といらぬ心配がアタマをよぎる。

テッィティバとりあえず、かろうじて、なんとか、指先だけで両手をつないで凌ぐ・・・ホッ

ピンチャ&カランダ共に、プライマリーやってない分、体力が充分あるからか超楽チン。カランダは重力や腕肩への負担を感じずに軽くフンワリとポーズに入れて気持ちよかった!そしてラッキーなことに、間髪いれずアジャストで上げてもらったので(エー、コウイウ時コソ自力デ努力シタカッタ)、ちっとも辛くございませんでしたことよ(モー、プンスカ!)。

久々のナクラーサナ。女子っぽく大人しく、ポンッ・ポンッ・・・と飛ぶ。戻りがやっぱり、ペトッ・・・ン ペット・・・ン、としょぼくれてくるのがツボ。このスタジオの男子ナクラーサナ、絶対ヘン!なにあれ?ワニじゃない別の動物みたいで、おかしいってー!

バタヤーサナ、思ったとおり膝にかかる負担が半端ない。痛い右足側は潔くゆるめにして流す。

ゴムカーサナ、膝への負担は思ったほどではなく、普通にできた。ふーん。

7頭立、意外なところ(ムカハスタB・バッダハスタA)でブルッブルになって新鮮・・・!苦手だったはずのトコロ(ムカハスタC&バッダハスタB)で安定して、これまた新鮮。

バックベンド、視点カカトでアーチを深く。反動を利用したドロップバックから、柔軟性を利用したドロップバックへ、少しシフトした感覚がある。

ドロップオーバーの練習。ハンドスタンドで安定、そのままゆっくりシャチホコへ移動、後屈の限界まできたら膝を曲げてサソリになる・・・のだが、ハンドスタンドで停止→シャチホコまでゆっくり移動、まではかなりの確立でコントロールできるようになった(・v・イエィ) しかし、シャチホコで静止しても、膝を曲げる脚側の重力に負けて、その勢いで顔が下にむいてしまい、肝心な”胸&肩”支点ではなく、手首支点のドッターン・ドロップオーバーで着地してしまう・・・というのが、私のイマココだ。それでも、ここまで進化した事実に結構毎回感動している(単純)

最後のドロップバックのアジャストは、すこし楽に足首を直接つかめて、土台の脚側に重心を感じ始めた。

全般的に、力みと意気込みが少なくて(私にしては・・・、って意味でね)、気持ちよくフルセカンドをトータルで楽しめた。所要時間も1時間ちょっとだし、省エネっぽくて、かえって楽チン。

プライマリーからセカンドへ練習を移すときに大切なのは、「身体の切り替え」じゃなくて、「ココロの切り替え」なんだよなー、と改めて痛感。

・・・しかし、心身への刺激が強すぎたのか、帰宅後倒れこんで、2時間ほどバタンキュー!

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No more blah blah blah  

スタジオでフルプライマリー

喉がつまった感じが抜けなくて、呼吸がチトつらい。

プライマリーだけの練習でも、すっごい充実感を感じるのはなんでだろう?以前なら「えー、プライマリー?退屈~!」とブイブイ言ってたけど、いやいや、なんのなんの、まだまだ奥深いし、まだまだ至らぬところ沢山あるし、なんたって全身にこれほど深く語りかけるのは、プライマリーならでは・・・なのではないかと。

今日は、膝がいつもより敏感で、かなりゆるめにポーズを流すようにしたけど、「あー、この膝が普通に曲がる日はくるのだろうか?」と、なんとなーくウツ入ってきた・・・。

そして心が重くなると、お尻も重くなるもので、今日のビンヤサはドッテンドッテンと重力に負けてばかり(笑) ナバーサナでヘバった。

バックベンドは、かなり意識的に、ていねいにやってみた。例の視線をカカトに向けて背骨のアーチを深めるやり方、かなーり効果あって、いつもガチガチに固い脚の付け根が伸びてきて、ドロップバック&カムアップが随分としなやかで気持ちよかった。

プライマリーだけの日は、ハンドスタンド~ドロップオーバーを自粛するのだが、今日は「伸び伸びバックベンドの日」だったので、トライすることに。そしたら、何度か、ビックリするくらい、ハンドスタンドの静止が安定して、ゆっくりスローモーションでヴリシュチカーサナへ移行できた。あの、空中浮遊してるような感覚は、ちょっとビビった。

アジャストされてのドロップバック。ここのとこ身体が固くて足首は掴まずに、床に手をついたバージョンでやってもらってたけど、今日は少し楽に感じて、余裕が生まれて、「あれ?」ってかんじ。無理なく足首掴んで、結構自立してポーズキープできた。そかそか、こうやって、山谷のグラフを描きながら、体も心も変化し続けているのだなー。

スタジオでの練習をメインにして3週間、たしかに、ピシっとひきしまった練習はできる。でも、それは、周囲の力を借りて、心身のMAXなパフォーマンスをしているだけのこと。別に悪いことじゃないけど、「本来の真実の自分を知る」という部分からは、もっとも遠い場所で楽しむ快楽重視のエクササイズに、ヨガの叡智を求めたところで、それは陳腐な茶番だなーと、思うアルよ。

と、グルジの命日に思う。

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健康ストレッチ  

朝の指導後スタバで、ひとしきり食べて飲んでおしゃべりした後、自宅に戻ってからの練習。

とりあえずスタンディングだけ、じーっくり、ゆーっくり、みーっちりやろうと思ってマットに立つが、なんだか妙に気持ちよくて、セカンドをカポタまでやってから、これまたじっくりバックベンドを堪能。

アシュタンガヨガの練習というよりは、おうちで健康ストレッチしましたー、って感じの、サラリとしたアクティビティ。いつもこんなだったら、人生軽~く楽しく過ごせそう(笑)

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お、いいかんじでスイッチ入ってきた  

スタジオでハーフプライマリ&1/2セカンド(マユラーサナまで)

今日もガッツシ大汗かいた。途中で冷汗になったのは、ちょうどドヴェィパダあたり。急にゼイハァ息切れしてきちゃった。

カポタ、必死の形相で足首掴む・・・ なにもそこまでしなくても・・・、ってのと、終わったあとのガクブル感が、被虐的にツボ。さらにカポタ直後の”足伸ばしたジャンプスルー”のシンドさが、もー、ワナワナするくらい萌えます~。

ティッティバ、やっと昔の調子が戻ってきたかんじ。Bで歩くのもデッカク歩けるようになったし、なにより、両手がつなげるのが、マジ嬉しい・・・ これだけで、こんなに楽になるとは。今日は久々にティッティバすべてを、5呼吸以上して、ポーズ自体をうんと堪能した。辛いシンドイ~と思っているポーズも、ちょっと長めにホールドすると、パチン!とスイッチが入るポイントがあって、それ超えると楽になる・・・ことが多い。特に最後のC、スイッチ入ったでー!

カランダ、降りるのはほぼ昔どおりに戻った。上げるのは、なんか出来そうな妄想がアタマの中グルグルしてきた。1回目は普通に踏ん張って沈没、2回目は制御可能な地点まで下ろして、そこから上げる、というチーティングで。後者どのくらい下まで降りていたのか、知りたいなー。

ブリッジでカカトを見るようにすると、なにもかもがまったく違う~!カムアップで起き上がる感覚すら、まったく別物で、土台の安定が半端ない。なんだこりゃー?

ハンドスタンドは、軸がぶれてて、なかなか安定しなかったので、10回くらい繰り返す。その中で見つかったのが、ハンドスタンドに入るとき。一旦ウッタナーサナで浮いた状態になってから、足を揃えて上げていくけれど、フンワリと上がろうとするからか、足はわりとユルユルだったけど、両足をキッチリとピンと真直ぐにするだけで、かなり軽く足が上がっていくんだなーと。

来週はシャラート・ウィーク。スタジオが閉まるので、まるっと宅練!さて、どんな感じになるのかな?

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おうちマジック  

指導後おうちでハーフプライマリー&1/4セカンド・カポターサナまで

生理じゃないのに下腹&腰まわりが生理っぽい感覚があって、低気圧のせいかなーと思いつつも過去日記を見ると、ピンポーン!生理が来てもおかしくないタイミング。出血していなくても、サイクル的には生理扱いした方がよさそうだわー、と思いつつも、やっぱり練習しちゃうトコロが、まだまだ未熟。

スタジオでの練習は無論ガッツシ系なので、おうちでの練習がピヨピヨと繊細系になってくる、その落差が最近のツボ。ちょうど1日おきなので、山谷山谷とメリハリがあって、新鮮っちゃー、新鮮。

スタジオでは滝汗だけど、おうちではうっすらと汗がにじむ程度。正直、このくらいの方が、あんまりヘバらず練習しやすい。ハイテンションにならなくてすむし、グラウンディングの度合いは、宅練の方がずっと安定して、どっしりしている。そしてなによりも、宅練習での意識の向かう先は、肉体のアーダコーダではなくて、心のアーダコーダなんだなー。

カポタで気力が失せるのも、そこでソソクサとバックベンドへ入ってしまうのも、宅練ならではの”おうちマジック”というコトで・・・^^

でもあれだね、宅練の回数が減ってきたら、掃除機をかける回数も減ってきたよ(笑)

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今日からヨガラグ敷いてます  

本日もスタジオ練。

論理思考を好む私のアタマは、「ふむ、フルプライマリーの週、フルプライマリー&ハーフセカンドの週、ハーフプライマリー&ハーフセカンドの週・・・と、つつがなく進んできたので、今日からフルセカンドの週!」と、電卓を叩くように、そんな計画をはじき出してた。

電車に乗りながらも、そのつもりでいたけれど、なんとなーく居心地が悪い感じがあって、もわーん。

さて、スタジオに着き、スリヤを始めるや否や、全身全霊が「イヤー、ヤメテー、セカンドにイキナリ入るなんて、死んじゃうー」と、弱い心がピーピー騒がしい。

「イヤイヤ、そーゆー、弱っちぃココロのワガママに流されないように、わざわざスタジオに通ってるのよ!とたしなめるが、ダメ、ゆーこときかん。

ま、それには、それなりの理由があるんだろうな、と、今朝もハーフプライマリやってからセカンドをマユラーサナまで。

ナバーサナの5回目終了後、「お尻上げたらそのままハンドスタンド」→足を伸ばしたままハーフベンドになってチャトランガ、というのをやらせてもらって、「うおー、スゲー余興!」と心の中でビビりまくった。


下記、いくつかの段階を追ってやっているポーズ

立位のアルダバッダ
1:ハーフロータスで膝を真下にむけ、まっすぐ立って5呼吸
2:手を回して足先掴んで、まっすぐ立って5呼吸
3:空いてる手を床におろして、45度くらいの前屈で、顔は正面を向いて5呼吸
↑イマココ
今後は膝と相談しながら、前屈の角度を少しずつ狭めていく予定

座位のアルダバッダも基本上記とおんなじ

マリーチB
1:立膝&ハーフロータスの土台をしっかり作って、背筋を伸ばして5呼吸
2:両手を前面の床に付いて、45度くらいの前屈で5呼吸
3:立膝側の腕を回し、ロータス側の手は床に付き、膝への負担を加減しながら浅い前屈で5呼吸
4:重心をお尻側に移し(膝に重心をのせない)、軽く両手を回して、浅い前屈で5呼吸
↑イマココ
今後は膝と相談しながら、前屈を少しずつ深めていく予定

マリーチD
1:立膝&ハーフロータスの土台をしっかり作って、膝を抱えるようにして後ろを向いて5呼吸
↑イマココ・・・ これでも膝がかなりキツイ
2:立膝の外に肩を出して、肘と膝で押し合う簡易ツイストのポーズで5呼吸
3:立膝に腕を回して、反対の手は後ろの床について、5呼吸
4:両手を取って5呼吸


一方セカンドは、膝的にはラクチン。

カポタは根性入れて自力で足首ガッツシ掴む。背中の上部が”スッゴイ仕事した感”満載で、この感覚は初めて。あんまりに放心しすぎて、ビンヤサアウトのお尻アップ、ムリムリ。その後の脚伸ばしたジャンプスルー、なんとかギリギリ。

ティッティバーサナB、やっとこ両手が普通にとれました・・・(涙) 長かったなぁ・・・感無量。

カランダ、ロータス組むのが膝的に大変なのが玉に瑕だけど、お腹コントロールしながら超スローモで降りていく感覚、やっとこ戻ってきました。これだけ制御できると、「よし、上げる努力するぞ」という気持ちには、なる。ヨッコイショと持ち上げられるのではなく、イグニションを促すのみのアジャストは、さすが上手いなー。

マユラーサナ、ドツボに嵌りました^^ まったくデキマセン・・・ 疲れ果てたせいにしときます。

バックベンド、なんか固いー、って感じのバックベンド。足首掴むのも、先週くらいから加減してもらって、かかとに触れる程度。ま、ぼちぼち。

最近、ブリッジ状態の時に意識してるのが、目線を床ではなく自分のカカトにして、顔を床~足の方へ向ける努力。別に誰に言われたというわけではないのだが、ハンドスタンド~ヴリシュチカーサナ~ブリッジの一連の流れで、アタマをずっと上げて顔を正面向けて「胸クルン!」状態って、すっごい大事だなーと思ったので、なんとなく。

おかげさまで、ひとりヴリシュチカーサナが結構安定してきては、いる。成功率はまだまだ低いが。

今日も汗いっぱいかいて、全身全霊で一生懸命練習しました。しあわせ。

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ぐるぐるうずまく  

スタジオでフルプライマリー

人が集まり作り出す熱気とパワー、指導者に見守られ生まれる自らのエネルギー。私達がみな持つ生生しい感情や、奥底に潜む美しい光の輝きが、汗と想念にまみれ溺れては姿を変え、荒々しく高ぶったり、弱弱しく蠢いたり。われわれは自ら生み出す混沌に身をうずめ、何を見るのか、何を感じるのか。目の前に現れる事象、そこに潜む目に見えない本質。自分の五感を超えた体験を、どう消化すべきか戸惑う子羊たちの群れ(もちろん私もOne of them)・・・というのが、いま通っているスタジオの印象。

すっとプライマリーやっているからか、土台がしっかりしてきた。ウティタハスタは、セカンドオンリーになってから、まったくデキナクなって愕然とした時期もあったけど、やっと以前よりも進化したかも!というくらい安定している。パリブリッタ・パースバコナーサナしかり(・・・いやこれは、プライマリーじゃないから普通に毎日やってるんだけど・・・)、ジャンプバックしかり、ナバーサナしかり(笑)

特にジャンプバックでは、腕力を使わないようにしてきた成果なのか、すいぶんと高くお尻を軽く持ち上げられるようになった。このままいけば、そのままハンドスタンドへ行く・・・はず、論理的には(笑)・・・と、T君を見てるとそう思えてくる。

膝はまだまだリハビリ中ゆえ、ジャーヌC、マリーチB&D、ブジャピダ、バッコナは軽減バージョンで、じわじわ負荷を加減しながら様子見しつつ・・・。でも、それでも、日々どんどん変化しているのが、よく分かる。

全身に隈なく行き渡る、しっかりと深めのフルプライマリー。周りの無為のパワーに支えられつつ、全体との調和とか、宇宙のイチ歯車としての自分の役割とか、ワケわからんコトを、ぼんやり思った。

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それでも練習は嫌いじゃないのよねー  

朝の指導後スタバで飲み食い&おしゃべりに興じてしまったのだが、イカンイカンと慌てて帰宅して、超特急でダンナさんのランチを作って、速攻でマットに立つ・・・とき既に11:30am

あんまり時間がないので、今日は特別にプライマリーを飛ばして、さっくりとハーフセカンド。低気圧でウツっぽくなってきた心身に、ガツーンと渇を入れようって魂胆 (・v・)/

この時間だと流石に身体はスムースに動く動く。気持ちよいスリア・・・このイキオイに乗って、ネチっこいコト一切無しで、ダーっと流す流す。

パシャーサナで肩周りが妙に軽くて、意外や意外、さっくり手首をつかめた・・・ えー?

最近ずっとプライマリーで身体の準備を整えてからセカンドに入っているので、久々にいきなりセカンドに入ると、刺激が強い。後屈シリーズもLBHシリーズも、「気持ちよい」というよりは「うわー、身体に負担かけとるわー」って感じ、特にLBHの方。

カポタはポーズに入る前から既に気持ちが負けていて、かなりユルユルな状態で、とりあえず。

ドヴェイパダが、これまたシンドイんだわー。背骨をシャンと伸ばせず猫背になっちゃう。最近「むむ?かなり深まってきたな、このポーズ^^」とほくそ笑んでいたが、やはりそれは、スタジオマジック&プライマリーの準備の賜物であった。

ピンチャがこれまた笑えるのさ。昨日の日記でタカビーな意見を述べたが、それそっくりそのまま今日の自分に返そう!と思った(笑)ズルルル・・・と重力に負けて、杭が地面に沈んでいくようなバナナちゃんピンチャ。 あまりに、あんまりなので、そこにカランダを乗っけるのは自粛しときました。

バックベンドあたりで、ダンナさんがちょっかいを出してきて、なんだかなー、と思いながら中途半端に終了。ま、宅練なんてこんなもん。でも、それでも練習は嫌いじゃないのよ、いや、マジで。

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あれ?病んできてる?  

ハーフプライマリー&3/4セカンド(マユラーサナまで)@スタジオ

昨日はめんどくさくなって練習おやすみ、今朝はスタジオへ出向く。

カポタ数ヶ月ぶりに自力で足首つかめた・・・ふー。
ティッティバBかろうじて指先が触れた(→つかめてない・・・^^)あと3キロ減かな?

ピンチャ&カランダ共に、ショルダーガードルと体幹コアの安定が顕著で、腕にも肩にも負担がなく、むしろ肩甲骨がメリメリと開いてきてるのが判る。うひゃー、ちょっとしたオープニングだわー、肘を開いて肩甲骨寄せて腕力だけでブルブルやってる男子には解るまい(笑)、と意地悪にひとりニヤニヤ。

マユラーサナはやっぱり難しいねー。足をうんと上に伸ばした、ナナメ45度系のインチキバージョンで、3呼吸がやっと・・・。それでも3年前からしたらスンゴイ進歩ではあるのだ!と自分を慰めてみる。

しかし、だから、なんなんだ?

こんなお人形さんみたいな練習で、やれバックベンドがどうだ、やれLBHがどうだ、ってボヤいたところで、所詮温室で咲き誇る異国の植物みたいなもんで、その白々しさは現在の自分が最も忌み嫌っているものなんだけどなー。

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なーんか閑散としてますが  

ハーフプライマリー&1/4セカンド(カポタまで)@自宅
やっぱり自宅だと、カポタはキッツイなー、ココロの問題だなー、いや、良いとか悪いとかっていうんじゃなくて、そこに歴然と差異があるのよってことなんだけどさー。「そうか、ふむ!」と思ったら、もう練習を続ける気持ちがなくなってしまい、早々に終了しましたよ。なんとなーく、どんどん淡白になる宅練モヨウ・・・、スタジオ練が増えたからなのか、パンドラの箱を開けてしまったからなのか・・・。この不可思議な冒険譚はまだまだ続く。

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未必の故意  

フルプライマリー@スタジオ

先生不在だが、スタジオへ行って練習をする。プライマリーだけをじっくりとやる。呼吸を意識的に淡々とフラットにさせる。動きを抑制しつつ、制限を取り払うように、何かを受け渡す。毛穴から汗があふれ出す。自由な肉体を手に入れながらも、規制の檻の中に閉じ込め飼いならす。奇妙な感覚に苛まれながらも、大笑いをかましたくなる爽快な諦念は、一体なんなんだろう?

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雨のシトシト降る日には・・・  

スタンディングだけ@自宅

雷ゴロゴロの集中豪雨の中、早朝マイソールクラスの後、休憩もとらずに直行でワークショップクラス・・・さすがにちょっとバテた。疲労の残る全身の巡りを良くしようと思い、お昼を食べた後の午後に、軽くスタンディングをば。あとはテキトーに寝たきりヨガ系で、股関節開いたり、ツイスト入れたり、まったりと・・・。しかし、いい加減、お天気になってほしいなー。

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どーでもいーわー  

またまたスタジオでがっつしと、フルプライマリー&セカンド・マユラーサナまで。流石に前半ブッ飛ばさず、賢くペース配分しての2時間半(どひゃー長げー)

プライマリーをやるとダルく眠くなるのだが、そこにセカンドをあそこまでガツーン!と加えると、妙に覚醒してきて、夜などは身体はグッタリしているのにアタマは爛々としてちっとも眠れない事態発生。一過性だと思うので、いまのうちに楽しんでおく。

ところでスタジオで練習していると、繊細さが失われちゃうかんじがある。おうちだと、身体と心の波にもっと敏感に反応して、その波をどのように掻い潜って、溺れないように乗っていくか・・・という修行チックな部分がキモなんだけど、スタジオだとソコントコが上手く抑制されちゃって、クールにフラットな状態が持続するから、なんだか自分が無機質なロボットみたいで、不気味。

そんでもって宅練だと、自分の波風はポーズ(&ポーズとの向き合い方)にキチンと現れるから、判りやすいっちゃー、判りやすいし、だからこそ自分と向き合わざるを得ない。一方スタジオだと、否が応でもカポタで踵掴まされるし、カランダで持ち上げられるし、ドロップバックで足首持たされる等々、ポーズ自体が鋳型のようにフラットで、ブレる幅が狭すぎるから、自分を誤解しそうな危うさがある。

でも、どっちもどっちというか、私個人的には、どちらの練習も楽しいし、選択の余地があって幸せだと思いますっ!!!・・・なんていうのは、とりつくろったイイコちゃん的キレイごとで(笑) 本当に本気で正直なトコロはどうなのかっていうと、

あー、なんか、もーどーでもいーわー

なのであった。

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ビビリでやんす  

前日のハイテンションな練習の後遺症が怖いかも~、と危惧していた今朝、意外とヘーキで拍子抜けしたが、本日は早朝指導→幼稚園の給食作り→地元のバイト研修・・・と、秒きざみのスケジュールのため、体力温存の意味もこめて、アシュタンガの練習はお休みすることに・・・、というか、スタジオという特殊な環境で、あんなインテンスな練習しちゃったら、身体持たないわー、とビビってるのが正直なところ。ま、慣れてきたら、また違うんだろうけど、今のとこは自分にやさしくしときます。

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