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三昧(サマディ)までは何哩(マイル)?

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まとめ好き2012年3月  

2012年3月(31日間)の練習内容集計

プライマリー10日(44%)
-1/4~1/2プライマリー 3日
-フルプライマリー 7日

セカンド3日(13%)
-フルセカンド 1日
-セカンド+α 2日

ファンダメンタル7日(30%)
-太陽礼拝 3日
-スタンディング 4日

その他 3日(13%)
-パワンムクターサナ 2日
-プライマリー&セカンドからの抜粋 1日

計23日
セルフプラクティスのみ

膝問題が発生するも放置したため、深刻化してしまう。
練習はのきなみガタガタと崩壊&自棄食いで体重増加と悪循環。
それでもできることだけはやろうとマットの上に立つことだけは頑張る。
いわゆるアシュタンガの練習からは遠ざかっていても、こころの練習はちゃんとできる。
いまはそういうときなんだなぁ、と。
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まじめにプライマリー  

道場でTちゃんと一緒に練習。

今日はフルプライマリーを、膝が痛くてできないポーズも飛ばさないで、軽減法で、ひととおり全部やってみた。

途中で集中力が途切れるのは、やっぱり決まって「思い通りにいかない」とき。なんだか中途半端なような、効果がまったくないような、なんとも心もとない不安に苛まれるたびに、私の弱い心は簡単にへこたれてしまうのだ~。

でもこんな風に、ままならない練習のときのほうが、実は沢山の学びがあって。なんでヨガをやるんだろう、とか、執着を手放すのってどういうことなのか、とか、色々と感じたり発見したり・・・。

残念なことにショルダースタンドで、またまた首をグキッとやってしまい、肩甲骨にかけて超激痛・・・ ガーン。これって、前にもやったよなー、あのとき(奇しくもバリー先生のスタジオで練習してた時期だ)は、結構長引いたよな~、あーあ。

なんてブルーになりながら帰り道に読んだDavid Robsonの短いエッセイが、ちょっと響いた。
http://www.elephantjournal.com/2012/03/correct-vinyasa-its-really-really-fcking-hard--david-robson/

I don’t think it really makes a difference if I manage to bind Marichyasana D in one breath or not. On the days when I do get into the pose in one breath, I don’t feel any more enlightened—skinnier maybe, but no wiser. In fact, more struggle often seems to create an opportunity for more mindfulness.

マリーチアーサナDのポーズに、一息でスッと入れようが入れまいが、僕にとっては、さほど重要でなない気がする。一息でスムースにポーズに入れたからといって、別段すごいサトリの境地に達しわけでもないし、ま、たしかにスリムになったかな?とは感じるけど、賢くなった、とは思えないね。いや、実際のところ、あれこれ足掻いているときの方が、よりマインドフルになれるチャンスを与えてくれるんじゃないかな。(日本語意訳:三輪由美子)

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勝手気ままな”アシュタンガ良いトコ取り”シーケンス  

今朝は寝坊~、起きたら5時15分・・・OMG・・・運よく合鍵を持っているTさんが早目に道場に来て開けてくれてたので、よかった、感謝!

指導後道場でMさんが「びわの葉温灸」をしてくれて、じわじわ~と温まる感じが、心地よかった。不調の膝周りをメインで始めたけど、肩首頭顔そして頭頂がヤバイくらいキタ~(・▽・)。。。

銀行や郵便局などの用事を済ませてから、自宅で練習。温灸効果なのか、全身に元気が漲ってて、マットに乗るのが待ち遠しいくらい!

練習開始はほぼお昼。もうすっかり暖かくて、暖房いらず&キャミに短パン。スリアがグングン伸びてく、伸びてく、うーん、気持ちよい。春の芽生え、みたいな感じで、ウキウキしてくる。

膝はやっぱり相変わらずだけど、肩周り&腰周りがとっても軽くて、しなやか。温灸効果か?そして、なんとなく身体全体が軽く感じる。いや、実際のところ体重は1キロも減ってはいないのだが、この肉体の中に詰まっている要素的なものの質が、若干変化した模様。

スタンディングも軽めに、しなやかに、わりと楽チンに、気持ちよく。ビンヤサ、特にジャンプスルーをていねいにやるようにして、プライマリー。

今日は、変に無理するのが嫌で、膝の炎症を悪化させそうなポーズは、右はやらずに左だけ・・・というのをやめて、すっぱりと端折った。

超軽減法でやったポーズ
*アルダバッダ・パシモッタナーサナ
*トリアンムカエカパダ・パシモッタナーサナ

やらずに飛ばしたポーズ
*ジャーヌB・C
*マリーチB・D
*ブジャピダーサナ
*スプタクルマーサナ

これだけ端折ると、さすがに物足りない・・・ ので、セカンドも膝に負担無くできるポーズだけ、軽めにやってみる。

やったポーズ
*パシャーサナ(超軽減法)
*シャラバーサナ
*ベカーサナ(超軽減法)
*ダニュラーサナ
*ウシュトラーサナ
*カポターサナ
*バカーサナAB
*ピンチャ
*マユラーサナ
*パリグハーサナ
*7ヘッドスタンド

バックベンドはドロップバック&カムアップのときに膝にかかる負担が、ムムム・・・。これは、しばらく、やらないようにする。ブリッジx3回を深めにやって、ドロップバックはハーフでジワジワと伸ばすに留める。

ハンドスタンドは相当鈍っていて面白い。なかなか上がれない、上がり始めたら焦って一気に上げちゃう、結果バランス崩してキープができない・・・という、初心者モードでもいっかいやりなおしー。

スタジオ練だったら絶対に許されそうにない、勝手気ままな”アシュタンガ良いトコ取り”のシーケンス(笑) 別名、アシュタンガヨガ・インスパイヤード。それでもさ、これだけ身体を動かせる、ってコトは素晴らしい奇跡みたいなものなんだから、私はそれで良いと思うのであります。

 

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衝撃の事実  

今朝は指導後に道場で練習。

道場の空気に助けてもらおうっ!なんて期待してみたけど、やっぱり重い、ダルい、やる気が出てこない・・・、ふぅ。それでも、なんとか、あんまり余計なこと考えないようにして、動き出す。

膝は少し楽になってるけど、まだまだ慎重にかばいながら、ドッシリとスタンディングを進める。膝をかばいすぎて、股関節と腰が痛くなってきたのが残念。

ドテドテのビンヤサに溜息をつきながらも、マリーチCまで来たときに・・・、あれ?と思った。確かに得意なポーズじゃないけど、何かが「間違ってる!」くらいに違和感満載・・・なんだ、なんだ?

で、ここで突然ワタシは、なぜか床の間に体重計を見つけ、体重を量ることになるのだ。(なぜに、いま、ここで?)

ここんとこ練習もテキトーだから、5キロくらいは増えてることを予測しながら乗った体重計の針は・・・

きゃー!!!!!!

プラス5キロの想定値から、さらにプラス5キロ

=イコール 10キロ太ってる

え?なにこれ、マジ?10キロって、何よ?

ぐわー!!!!

2~3キロの増減ならともかく、10キロっつたら、ふつう気付かない?しかもアシュタンガ練習してるのに(笑)

わー、これじゃ、身体が物理的に重いはずだー
わー、これじゃ、ティッティバできないわー
わー、これじゃ、ジャンプバック&スルーもシンドイー
わー、これじゃ、膝も痛めて当然ー

わー、わー、わー

あんまりにも衝撃的だったので、すっかり練習への意欲は萎えきりました・・・

あー、メンドクサイけど、減量しなきゃ
食事制限と運動かー

甘いおやつとチャイやめて、日進堂から足を洗って、アシュタンガは軽減法で地味~に続けながら、走るもの歩くのも膝に負担かかりそうだから、地元のプールにでも通おうっと。

【追記】
ところが公営のプールは、刺青さん禁止であった、あーメンドクセー。
くそー、しょーがない、ヨガの肥満はヨガで治してやるっ!明日からプライマリーだー!

ダイエット日記はコチラで
diet note

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健康体操  

朝の指導後おうちでサマスティティヒ。

下半身が妙に重~くて、骨盤底周りがユルユルな感じがする。やっぱダラリ~ンと練習してると、バンダちゃんが稼動しなくなっちゃうのねー、と反省もこめて、ことさらにムーラバンダを意識してたら、スタンディングだけで疲れちゃった。

最近プライマリーやると欝っぽくなるので、今日もセカンドでパキーンと元気出そうと思ったけど、なーんか、萎える。ダラリ~ンとした空気に覆われて、ちょっとだけ足掻いてみたけど、ダメ、撃沈アゲイン・・・。

ではとりあえずできる範囲でプライマリーをば、と右膝をゆるく曲げた状態で前屈をいくつか。左右あるポーズで片側だけ軽減法というのを長いこと続けていると、どうもバランスが悪くなって姿勢がゆがんでくる。それが気になってしようがないので、今日は問題の無い左膝もゆるく曲げた状態の軽減法で。

ナバーサナまでやったら、膝を深く曲げるポーズをいくつか飛ばし、ウパビスタコナーサナへ。スプタパダングシュターサナで、ダルダルモードがピークになり、しばし休憩・・・仰向けに横たわるとダメなのよねー。

両足を天井に向けて上げて、「あー、やっぱ膝イタイなー」、とか、「やだ、ここの骨、でてる・・・」とか、「げっ、右足首むくんでるしー」とか思いながら、足首グルグル、膝グルグル・・・、あっイケナイ!パワンムクターサナに突入しちゃった。

てなわけで、後半ダルダルの健康体操と化して、本日の練習終了。ま、これはこれで、よしとする。

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でもまた持ち直す(単純)  

朝の指導前に道場でパワンムクターサナ、全身まんべんなくハタヨガのフロー。アシュタンガとはまったく離れたシーケンスだけど、心身気持ちよく伸び伸びとしてきて、いい感じ。

自宅に戻ってから、改めてオンザマット。スリヤやって、スタンディングやって、うーんプライマリーは膝がシンドイから全体の流れがドヨヨ~ンとなるのよねー、と思ったので、パールシュボッタナーサナからサクリとパシャーサナへ。

怪我や病気明けで練習に復帰するときは、ゆっくりと進めるのがベストだと思ってた。最初の数日はスリアをじっくり、それからスタンディング追加してさらに数日、慣れてきたらプライマリーをできる範囲で無理なく少しずつ進めていき、数週間~数ヶ月かけて元のペースへ戻していく・・・みたいな。

でも今日は思い切ってセカンドを。理由は単純、「プライマリーは膝に負担かかりすぎ!」でシンドクなっちゃうんだもん。セカンドずっとやってなかったので、たまにやんないと忘れそうだしー。とかいう、フツーの理由。

水を抜いたとはいえ、膝を強く曲げたり伸ばしたりはできないので、基本パドマは組めないし、全般的に緩めで。

  • パシャーサナ・・・意外と膝をギューっと強く曲げてしゃがむので、手をつながない軽減法で。

  • クランチアーサナ・・・ジャンプインは左側のみ。ポーズ自体も右足は緩めに曲げるのみ。

  • ベカーサナ・・・膝への負担がとても大きいので、かなりゆるめの軽減法で。

  • ダニュラーサナ・・・意外と膝が抜けそうになって痛いことに気がついた。

  • ラグバジュラーサナ・・・どうも膝を痛めそうで、怖くて途中までしかできなかった。気持ちの問題?

  • カポターサナ・・・久々なので緩めに、つま先に指が触れる程度で。その分Bはガッツシ!

  • バカーサナAB・・・ともに会心のデキ(笑)バンダワークに生きがいを見出している模様。

  • エカパダ・・・意外と膝を捻るので、右足はゆるめに、片手でおさえる軽減法で。

  • ドヴェィパダ・・・かろうじてひっかかっている程度で、軽めに。

  • ヨガニドラサナ・・・なぜか膝が痛い。途中でビックリして飛び起きた。

  • ティッティバーサナ・・・抜かした(笑) 理由→きつそうだから(笑)

  • ピンチャ・・・これまた会心のデキ。

  • カランダ・・・・ロータス組めず、途中でリタイヤ

  • マユラーサナ・・・気持ちを切り替えアッチの世界へチューニングしたら、ものすごいデキで、びっくり。

  • 以降ダーッと飛ばして

  • 7ヘッドスタンド・・・とても軽くて、気持ちよかった。10呼吸イーチで。

  • バックベンド・・・さすがに柔らかい。カムアップで膝に負担を感じた→つま先正面に向けて微調整。

  • ハンドスタンド・・・驚くほどのお腹ワークで、ムニューン。なんだこりゃ?


さらりと流すセカンドは、爽快、楽しい、キモチイイ!セカンドは、身体に負担のかかるポーズが多いとはいえ、5年も練習してるんだから、力の抜き具合や保つべきコアの部分などのサジ加減は、いつのまには身についてるもんなのだ。

要らない力が抜けて、かえって進化したトコもあった。末端部分の不具合を、基幹の部分でドッシリ安定させて補ったおかげで、いわゆるバンダワークが強固になってた。ジャンプの補助なしでやるビンヤサや、バカーサナ、ピンチャ、マユラーサナ、7ヘッドスタンド、ハンドスタンドなどが、今までよりも軽く安定していて驚いた。

昨日あれほど凹んでいたのに、今日はうってかわってニコニコ顔の、まったくもってゲンキンなワタクシなのであった。

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ちょい凹む  

医者で膝裏の水を抜いて、かなり楽になったけど、ゆっくりと様子見つつの慎重な宅練。

スタンディングは膝に負担がかかりやすいので周辺の筋肉でサポートするように。プライマリーのシッティングは全て膝を曲げるか伸ばすかだから、どうにもこうにもやりづらい。

軽減法でノラリクラリやってたら、ヴィンヤサもついつい歩いちゃうし、みるみる流れが滞ってきて、マリーチC(BとDはぬかしてる)で、あー、このまま練習できなくなっていくのかなー、と意味無く凹む・・・そしてズブズブと撃沈。そのまま、フィニッシングに入り、シャバ瞑想→お昼寝へ。

練習しました、ってよりは、とりあえず恐る恐る身体を動かしてみました、って感じの日。

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ことの顛末  

膝裏のシコリが、あまりに大きく硬くなってきて、水が溜まっているというよりは、脂肪腫か腫瘍ではなかろうか・・・と急にコワくなり、ついに観念したのが金曜日。スポーツやってる人を対象とした地元の整形外科を紹介してもらい、土曜の朝に受診することに。

レントゲンには何も映らなかったが、エコー検査でしっかり黒い影がドドーン。関節液が膝裏の袋に溜まる「ベーカー嚢腫」と診断され、ちょっと安心。とりあえず少し水を抜いて様子見、ということで終了。痛み止めの頓服薬は断り、代わりに塗り薬を処方してもらう。

頚椎ヘルニアを患って以来、医者不信というか、西洋医学の局所的対象療法の傾向に疑問を持ちつつも、かといって近代医学のテクノロジーを全面否定するほどニューエイジではない、微妙にメンドクサイ私ではあるが、結局担当してくれるお医者さんの心意気次第なんだよなー、と常々思ってはいるのだ。

今回の担当医は、テキパキとムダなく要点を的確に、だけど高圧的でも一方的でもない、というのが好印象。検査・診断・説明を受けながら、私のコドモっぽい知的好奇心がムクムクと目覚めてくるのが面白かった。

ベーカー嚢腫
ヒザに水(=関節液)が溜まる・・・これが、ヒザ全体を覆う関節包にとどまらず、ヒザ裏側の小袋に流出してしまうのが、ベーカー嚢腫。ここに一旦溜まった水は、弁の作用で元にはもどらない。痛みなどの悪さをしない限り放置しておくそうだが、大きくなると破裂する恐れもある。

処置としては
*消炎剤処方で炎症を抑える
*溜まった関節液を抜く
*袋自体を摘出する

今回私は、大きくなった嚢腫自体が神経や筋肉に触り痛みが酷いため、溜まっていた関節液約20mlほどを抜いてもらった。まだ水は残っているのだが、神経や血管の集まる場所のため、あまりやりすぎると神経を傷つける恐れもあるとのこと。今回は「シコリの原因が袋に溜まった関節液であること」がこれでハッキリ証明されたし、抜いた関節液の検査で感染やリウマチなどの要因が分かるそうなので、「治療」というよりは「検査」的意義があったのかな、と。

しかし、水を抜いたからといって直るわけではなく、それはあくまで対症療法。関節液が分泌され続ければ、また水は溜まるだろう。それを何度も繰り返す場合は、思い切って袋自体を摘出するそうだが、「なぜ溜まるほどの関節液が分泌されるのか」の根本が解決されなければ、それってイタチごっこなんじゃないかな。

では、なぜ、溜まるほどの関節液が分泌されるのか?私がこの先、日々の生活の上で気をつけなきゃならないのは、こっちの方だ。症状が出たときの処理はプロに任せましょう。だけど、この身体のメカニズム管理の責任は、やっぱり自分自身にあるよね。

私達の身体は自己防御システムが常に稼動し、様々な形で身を守ろうとしてくれてる。ヒザに水が溜まるのだって、溜まる水がイコール=異物・悪者なワケではなく、炎症を防ぐための生体防御反応だ。とすると、向き合うべきは膝関節の炎症そのもの、ということか。

膝関節の炎症の分類
*変形性関節炎
*外傷性関節炎(骨折・捻挫・靭帯断裂)
*リウマチ関節炎
*病原菌性関節炎(結核・梅毒・化膿菌)
*代謝性関節炎(痛風・偽痛風)

ベーカー嚢腫は変形性関節炎に含まれるが、ヨガの過剰な練習による負担で「外傷性関節炎」の可能性もあるし、もともとリウマチ家系で節々のコワバリがあるから「リウマチ関節炎」も疑っていいはずだ。またちょっとした傷や毛穴から簡単に感染症にかかるということは化膿菌からくる「病原菌性関節炎」だって考えられるし、もしかしたら私は痛風なのかもしれない・・・が、しかし最も可能性の高いのはやはり、変形性関節炎だろう。(抜いてもらった関節液の検査でこれは判明するらしい)

変形性膝関節症
加齢、肥満、筋力低下によって、膝関節の機能が低下しガタピシ状態になる。長期間で少しずつ変形していく一次性と、怪我やリウマチなどの外部要因で引き起こされる二次性のものに分かれる。

関節のクッションは時と共に磨り減り枯渇し、変形や断裂をもたらし、炎症となる・・・、うーん、これは老化現象として、40歳を過ぎたら覚悟はしておくべきなのかもしれない。男性よりも女性の罹患率が高いのは、閉経後のホルモンバランスによるのだろうか(これは追って調べてみる)

そこへ加えて、毎日アシュタンガヨガの実践と指導という肉体鍛錬を、肥満という過剰な負荷をかけた状態で行っており、しかも「反張膝」を気にせず過剰ストレッチしていたわけで・・・。特に指導時のアジャストは、生徒さんに負担がかからないよう「無理と我慢」が常となるので、ついつい。

さらに動物性食物を摂らない偏食を10年以上続けてきて、関節のプルプル成分となる栄養が欠けている事実は否めない。関節炎によいとされるサプリメント・・・コンドロイチン、グルコサミン、ヒアルロン酸、コラーゲンなどなどは動物由来のため、それすら摂取を躊躇するヘンテコな「こだわり」が、残念ながら私の中にいまだ鎮座している。

・・・ということは

これらはみなKnee issue(膝問題)の危険因子?
*加齢(40代後半)
*運動ストレス(アシュタンガヨガ)
*偏食(動物由来を摂らないビーガン)
*反張膝(膝の過伸展)
*肥満(体脂肪28% BMI=20)
*閉経間際

こうしてみると圧巻というか、これだけカードが揃えば「起こるべくして起こった事なんだ~」と、自分のことながらワナワナしてくる(笑)

となると大切なのは、今の自分にできることはなにか、必要なものはなにか、手放すものはなにか・・・、それぞれをしっかりと見極めることなのかな、って気がする。

なんか、おもしろい・・・!

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さすがに  

朝起きたら、膝の痛みがあまり感じなくて、久々に気分よくなった・・・が、日常生活が始まると共に、やっぱりドンドン痛くなってくる。もう、歩くのも人魚姫の気分で、辛いったら。膝裏のシコリは、ゴリゴリに硬く大きくなってきて、これは水がたまってるというよりは、腫瘍かー、と思ったら、ゾッとした。滞納していた保険料を市役所に払いに行って、やっとこ手に入れた国民健康保険証・・・ささ病院へ行こうと思った矢先に、緊急事態発生で診療時間を逃す、くっそー。明日こそ病院行かなきゃ、手遅れだったらヤダナー(って、これだけ放置しといて、ナニヲイマサラ) あ、今朝の練習はパワンムクターサナと月礼拝、それからヴィパッサナ。

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シクシクしてる  

生理明けの今朝は、ムーンディだけど道場を開けることにして、でも、そんなに人は来ないことを予期していたので、最初の生徒さんが来るまでの間に”ハーフプラマリーちょい欠け”までちゃっかり練習。でも膝裏のシコリがとても硬くて痛くて、膝を曲げるのはアキラメた。なんかね、こう、ガツーンと練習したい気持ちが高まってるのに、それを赦さないこの肉体・・・。この狭間でアアタコダ、アアダコウダ、やってるのが、結局いまのわたしのヨガの修行なのかなー、って気が。

昨日から両膝が四六時中シクシクし始めて、そこから部に響いてくるジワジワとした痛み、たまにガツンと腰にくる電撃・・・このあたりが、ちょいブルー。

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流れ  

2月から始めた朝練の道場は、流れている気がとてもよいのだけど、今朝はアシュタンガの練習の代わりに座ってヴィパッサナを1時間ほどしてみたら、スイッチの入る感覚、その持続が、家での瞑想と全然違う・・・。でもアシュタンガの練習も、この道場でやると、普段と0.75ミリくらい次元がズレるのだから、あたりまえか。それにしても、練習の自粛に、ちょっと飽きてきたー。それにしても、私は本当にイギリスへ帰るのだろうか?

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順調  

最近生理が順調に来る。昨夜から始まりかけて、今朝はドーッ!と来る前に練習やっちゃえー、と指導前にマットに立ったが、スリアAx5&Bx5やった時点で、胸がムカムカし吐き気がしてきたので、中断。指導後、道場で1時間ほど瞑想。かなりスコンと向こう側。生理中の女性はアッチ側との交信が、”上の方でフワフワ”じゃなくて、”下の方でドッシリ”になってくるのねー、と意味不明なコトを書き逃げ。

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Let her fall  

海外のヨガに関するアーティクルを日本語に翻訳するのが流行っているのか、今日はキノマクレガーの最近のエッセイ "let her fall"の日本語訳を、立て続けに2つほど目にした。

通訳もそうだけど、翻訳も結局はアウトプットする言語の運用能力の方が、インプットする言語の理解力よりもずっと大切だと、常日頃思っているのだが、この2つの翻訳を読んで、ますます心底それを痛感した。

アシュタンガヨガの精神修行面にフォーカスしたこのエッセイのタイトルは、マイソールでシャラートがアシスタントに与えたアドバイスの言葉で、むやみに手を貸して練習の手助けをするより、練習している本人(=彼女)が、自身の力でバランスをとるための学びが得られるように、何度も繰り返し失敗するがままに任せなさい・・・つまりは、彼女自身が自らの失敗をもって学ぶことを見守りなさい、という意味だ。

Let her fall
彼女が失敗するがままに任せましょう

動作の主語は、彼女自身なのだ。決してそれを見ている、第三者ではない。それを見守る先生でもなければアシスタントでもない。その背景や文脈を理解していたら、このタイトルを

彼女を落とせ
あの子を墜落させろ

には、ならないでしょう?というのが、私の個人的な意見。

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土曜日はお休み。今朝は9時から鎌倉のYちゃんトコで練習。身体の節々が関節炎。油を差したいくらいギシギシしてる。ジャンプひとつひとつで諸関節に響く振動・・・、あー歳だね、歳。ガタピシながらも、ていねいにフルプライマリー。今日は右膝を曲げた前屈の痛みがピーク。アルダバッダからマリーチDまで、右足はゆるく曲げて流す。今日はパシャーサナからウシュトラーサナまでを追加してみた。後屈の動きで、全体の滞った流れが少し動き出した。流石にウルドゥバダニュラーサナが楽チンだったので、ドロップバックも気持ちよくできた。調子に乗ってハンドスタンドにも挑戦したけど、久しぶりなので安定せず。よってドロップオーバーは自粛。それにしても、この潔いヨレヨレっぷりは、ある意味「なにもそこまでやんなくても・・・」というような、悲壮な足掻き以外のなにものでもないってのが。

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指導前に道場でフルプライマリー。このタイミングでの練習自体には慣れてきたけど、プライマリーの練習には、なかなか身体が馴染んでいかない。膝を曲げる前屈シリーズ、膝を伸ばす前屈シリーズ、共に現在の膝裏の痛みを悪化させるばかりで、しゅーん。身体のどこか一箇所が悪くなると、そこをかばって他の部位に負担がかかり、全体のフローが滞ってしまうのだが、それが長引きすぎて、なんか疲れてきちゃった。ここ最近の練習は、「楽しみ」や「娯楽」や「快楽」からは一番遠いところにある気が。

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安定剤  

今朝も始発に乗って、指導前にフルプライマリを。

昨日遅くまで確定申告の準備をしてて寝不足、でもテンション高い。その勢いに任せて、今日のプライマリは、サックサクで行くことに。固いとか、痛いとか、伸びないとか、ウザイことは放っておいて、とりあえず、ビンヤサに合わせて、スーハー、スーハー。

普段の生活で膝をかばった姿勢が続き、特に階段の上り下りと、立ったり座ったりするときに、腰に変な負担がかかっているのか、上犬と下犬でジワワワ~とくる。特に苦手な下犬→上犬への移行・・・ここで、お腹があんまり使えず、つま先で床を押す動きに頼りすぎる癖がある(・・・だから親指の裏がパックリ割れる) しかも左右同時ではなく片方に偏ってるからか、腰に変なプレッシャーを、特に今朝は感じた。

マリーチAとBだけ妙に深くポーズに入ってたのと、セツバンダーサナとチャクラーサナのトラウマが消えつつあるのが印象的だった。

しかしそれでも、しんどさが残るフルプライマリー。ビンヤサもドテドテ。ポーズも表層だけなぞってるかんじ。でも、その中にも沢山の変化があって、そしてなによりも心の状態が少しずつ整ってくるというか、奥の方から落ち着いてくるのが面白い。

今朝もアゲアゲで始めた練習なのに、気がついたらマッタリとしたココロモヨウに収まっていたし、いつもどこかで感じている焦りのようなモワモワとした感覚が、そういや最近減ってきているような気がする。

今日は久々ドロップバックした~、降りるというよりは、落ちるドロップバックだけど・・・^^

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健忘症  

指導前に道場でフルプライマリをば。

陽が登る前の暗いうちからスーハーしてても、すぐに明るくなってくるこの頃。日が長くなるのは嬉しいんだけど、夜明け前のほの暗~い雰囲気が好きなので、ちょっと寂しくもある。

この日は6時過ぎても生徒さんが誰も来なかったので、のんびり、ゆっくり練習ができた。このスペースを独り占め、って、かなり贅沢!

でも、身体は相変わらず、固いし、重いし、バンダちゃんなんてドコにもいないし・・・ のシンドイ練習で、フルプライマリーが、とんでもなくチャレンジングなのには、変わりがない。

今日は久々ブリッジのあとに、ドロップバックの一歩手前、ハーフベンドを練習。あー、腰張ってる、固い、伸びない、ヤレヤレ・・・。

で、練習終わってから、あれ?と思ったこと。

あれ?クルマーサナ&スプタクルマーサナやったっけ?
そういや、ブジャビダもやってなくない?
ガガガガ、ガルバは・・・?

ナバーサナは、確かにやった覚えがある。それから、そうだ、トイレに行ったんだ、で、階下へいって電気消して・・・、戻ってきて、バッダコナーサナに入っちゃった?

お、おぼえて、ない @ロ@|||

確かに更年期が始まったけど、ボケ始めるには、ちと早い気がする・・・ ガーン。

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よーしわかった、もういっかいやり直すよー!  

今朝は早めに生徒さんがはけたので、道場で練習開始。

すでに指導前にスタンディング途中までやってたので、身体は充分暖まっている・・・が、やはりシンドイなー、フー・・・、と心で溜息イッパイ吐いた。

なにが辛いって、やっぱり、ビンヤサ。足の親指の裏がパックリ切れてるせいもあるけど(爪先を返すときの変な癖があるのだ)、メンドイやら、辛いやら、しんどいやら、でうっとおしい。

ジャンプバックなんて、お尻がビクとも持ち上がらない、って、どうよ?ジャンプスルーも、ついに足伸ばしたバージョンをアキラメ、足クロスで降りるとき足先を床に付ける簡易バージョンで。

マリーチCD、ムッチムチやん。なんなの、これ?股関節や肩周りの問題じゃなくて、単に胴回りがビヤ樽状態なだけ。手をとっちゃったら、捻ろうにも、そんなスペースありません。

で、当然、ナバーサナがブルッブルしてる。膝裏を掴んで休憩とか、ひ弱なオジョーサンみたいで、笑えた。

スプタクルマ・・・びっくりするくらい、キッツキツ。背中に回した手が、指先だけでかろうじてひっかかってるだけ・・・ はっ!え?つまり・・・、これだけ肥えたからティッティバBができなくなってたのか?

ガルバピンダーサナ、ごめんなさい。肘が出るほど腕が通りません・・・。水スプレーなしでも、レギンスの上からでも、「ほら、こうやれば、どんな足太くても腕が通るでしょ?」・・・ なーんて、タカビーなデモをしていたワタクシでしたのに(笑)

人のカラダって、変わるもんなのねー。あんなにサクサク、キモチイイ~!なんてやってたプライマリーも、いまや超チャレンジングなシリーズへと化した!

でもま、これも当然の結果だと、よーくわかっているから、なぜ?なんて野暮なコトは聞かない。ここ1年半の先生不在のセルフプラクティスで、自分にどんどん甘くなり、みるみる奢りが生まれ、自分を律することをないがしろにしてきちゃった、っていうそれだけのこと。

とりあえずは、ここしばらく、プライマリーをコツコツとやっとこー。この基本がガタガタになってるってことは、何か大事なものが抜け落ちちゃってるはず。それが何なのかを、見つけていくのも、今ならではの学びなんだろうし、ま、春だし、あー、クッソー!

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うげっ、膝裏ボッコリ、いってー!  

ちょっと早めに家を出て、指導前に道場でサマスティティヒ。

スリアAとBを、ゆっくりていねいに。Bのヴィラバドラーサナで、膝に負担がかかる・・・ってことは、股関節使ってないってこと? なんて慄きながら練習を進めると、スタンディングのほぼ全てのポーズで、膝が過伸展気味にカクッと入りやすく、都度アタタタッ!とポーズから飛び出るはめに。

パシモッタナーサナ&プルボッタナーサナまでやって、そのまま、ブリッジx3回&カムアップ→ドロップバック。フィニッシングやってオシマイ。

なんかヤダナーと違和感満載だった膝裏、練習後確認したら、腫れがとんでもない大きさに・・・!むむむ・・・ 今日の練習は、なんかどこかで無理していたのかな?反省。

あ、そうそう、最近ヘッドスタンドで50~100呼吸やってます。最後に頭を上げるヤツも。なんかさ、ほら、物足りなくて(笑)

あ、あと、チャクラーサナも、思いっきり勢いつける子供みたいなやり方に戻してみたら。こっちのが、首の負担が少ないことに気付いた。

それから、それから、ウトプルティヒ!いつもチャチャチャー!と誤魔化しちゃうから、とりあえず25呼吸(いまこれが超シンドイ) 目標50呼吸で、毎日少しずつ・・・! って、なんだかアシュタンガ1年生みたいでカワイイ。

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重い腰あげてリハビる  

リハビリ開始の土曜日は、鵠沼の練習会でフルプライマリをば。

身体全体が、着ぐるみをまとっているようにモコモコしてて、それが脂肪なのか、単なる誤感覚なのか分からないけど、とにかく全身がジャマでジャマで、非常にやりづらかった。

それにしても、プライマリーしんどい、ゼイゼイ・・・ハーフでやめようと思った。スタミナもそうだけど、お腹が使えないから、いろんな動きが腕力とか、力技になってくる。

無意識に右膝をかばっているので、プライマリーの前屈ポーズが、それぞれ奇妙なモディフィケーション状態となり、左右差がちょいと気になる。

ジャンプバックはもとより、ジャンプスルーも超シンドイ。時たまドッスンと落ちたりもした。

そしてなにより、お腹周りのタプつきがトンデモナイコトになっており、前屈もねじりも、なにもかもが、「腹ジャマや~」なのである。

もともとオデブちゃんな私であるが、しかし、アシュタンガを始めてから、二の腕&太ももがパッツンパッツンしてても、お腹周りだけはえぐれたような真空状態(一般的なウディアナバンダ)で練習ができてて、ほとんどの動きはソコにかかっていたような気がする・・・遠い目・・・。

でも、ま、いっか。重たい自重の負荷かけて、以前よりもタパスな練習してると思えば。

とりあえずは膝の様子をみながら、この超しんどいプライマリーを、ゆっくりと時間かけて、身体と心になじませていかなきゃ、だ。少なくとも、「シンドイ」と思わなくなって、ビンヤサがドタドタしなくなってから、セカンドの練習に進もうっと。

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失われた一週間?いや、違うでしょ  

膝を痛めてガクーンと凹んだ今週の練習は、朝の指導前に太陽礼拝~スタンディングを、ゆっくりと深い呼吸で、滞っている全身のエネルギーを流すように行うだけに留まった。

膝を伸ばすたびに、曲げるたびに、激痛が走るものだから、最初はどうしたらよいものか・・・と途方に暮れたが、人間の適応力は結構スゴイというか、気がついたら、できる範囲で工夫してホメオスタシス絶賛キャンペーン中!

まずはマットに立つことは、どんなに膝が痛くてもできることだし、それすらやらずにブイブイ文句垂れるのは止めることからスタート。

当初の、最初の関門がウッタナーサナ・・・ここで膝を緩めても伸ばしても、まあ痛いこと、痛いこと。でも身体は勝手に色々と工夫して、不思議なモディフィケーションを生み出してくれるものなのだ。

嫌でも、やる気がなくても、毎日マットの上に立つ習慣を自分に課した。太陽礼拝の最初の一呼吸で終わる日もあれば、太陽礼拝を10回繰り替えすだけの日も、スタンディングを愛おしむように行う日もあった。

「思ったより動けてキモチイイ~^^」という日よりも、動き始めてもどんどん意気消沈していく日のほうが、その実、たくさんの気づきをもたらしてくれた気がする。

なぜ、わたしは、毎朝マットに立つのか?

これまで漠然としていたその答えが、かなりクリアに、そして揺るぎの無いものへと変化してきたのには驚かされた。

また同時に、練習に費やしていたエネルギーを、ヨガとは離れた活動へ向ける流れもあり、なんだか漠然とだけど、大きなシフトを感じ始めてもいる。

まぁ、いろんな意味で深遠な1週間でございました。

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baker's cyst  

ここのとこ気になってた膝裏の違和感。ふとしたはずみで、ズキッ!と神経に障る痛みの頻度が高くなってる。普通に歩くのも、ソロリソロリと変にかばってるものだから、身体全体のバランスがよろしくない。


もともと膝が過伸展なのに加えて、立った時の姿勢が常に膝を伸ばしきってる。習慣も積もれば負担となり、ついに「こりゃ溜まらん!」と悲鳴を上げ始めた模様。

練習もついに、土曜日を境にピタリとやる気が止まった・・・、本当に全然やりたくないというか、心も体もすっかり拒絶してるのが、よーくわかる。

過伸展、膝裏のポッコリとしたしこり、神経に障る痛み・・・調べた結果どうやら「ベーカー膿腫」ではないかと・・・。色々検索してみると

50歳代の女性に好発する

との記述があり、そうか私もそういう年代なのだなー、とか思いつつ、早く整形外科へ行かなきゃ~。

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なんの変哲も無い、むしろ情けないような練習こそが、実はとても有難いものなのであった  

長谷の星月会館でセルフプラクティス。フルセカンド&カシャパーサナまでプラス最後のヘッドスタンドを7頭立に・・・(ナニガナニヤラ)

辛かった、きつかった、集中力に欠けて、気が散ってばかり。

カポターサナにダイブイン(ビンヤサインと言えるシロモノではないので・・・)する前に、絶対的に必要になる「一線越える覚悟」が希薄で、ここんとこずっと「できるとこまで頑張る」とこをしてないなー、と思った。

ティッティバB、本当にっ、手が届かない!どしてどして?太ったの?硬くなっちゃったの?変な進化してるの?アレッ?アレッ?とうろたえる自分がカワイイ・・・。

カランダ、思ったとおりの重さにヨレヨレ。降りる、っつーより、重力で落ちてる。降りれないもんは、上がるワケがないので、上げる努力はしないでオチマイ。

カシャパーサナまでやって、残すはたった2つ!なのに、それができずに終了・・・。この自分の情けなさというか、こんな簡単なことができない、ってゆーのが、セルフならではの、弱さの露呈。なんとも、にんとも。

ハンドスタンドがなかなか収まり悪くて、10回以上トライして、やっとこバランスポイントにお尻が乗れた。そこから両足をまっすぐ揃えたまま、ジリジリジリ~と上げていく過程が、身体の表面の大きな筋肉や勢いを使わず、呼吸とお腹のコントロールだけになった瞬間、全てがガラリと切り替わるのが面白い。

一番真上につま先が上がったところで、肩から指先にかかる重心が、集中力のコントロールのもと、視線と意識のパワーで、すごい繊細に調整されていく。私のアシュタンガヨガの経験の中で、最も微細な体内エネルギーを感しるのが、このハンドスタンドからドロップオーバーにかけての動き。いまのとこね。

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寒いの飽きた~  

今日も夜明け前に道場で練習。昨日みたいに、あんまり気負いすぎず、できるとこまでちゃんとやることを意識して。

膝も肩も腰も痛いのだが、そこに過剰反応しないように、それを言い訳に弱い心が自己防衛に走らないように。

スタンディング後、さっさとパシャって、とっととクランチャったら、結構エンジンかかってきたので、間髪いれずシャラバーサナへ・・・このポーズの地味ながらもキッツイ刺激が、嫌よ嫌よもナントヤラ的にナントモイエズ・・・あー、私きっとこのポーズ好きなんだなー。

カポタは壊滅的に破綻しておりますが、ここ1年間、昼練だったから忘れていただけで、冬の早朝の練習なんてそんなもん、キッツイのが当たりまえ(笑) あー、なんか昔が蘇る・・・。

LBHシリーズは随分と深まっているのだが、やっぱりティッティバでドヒャーとヤラれる。ティッティバBで両手が届かない・・・て、どういうこと?そんなに苦手意識のなかったポーズなのに、一体全体・・・?太ったのかな?と思ったけど、最近かなり食べてないので逆にゲソってるくらいで、はてな?意味わからん。

ピンチャ&カランダは続けてやる省エネスタイルで。以降はゼイハアいいながらも、かろうじて「カタチだけは模倣してる・・・かも?」的形相也。

あー、もう、とっとと7頭立してオシマイっ!と思ったけど、いやいや、こういう時こそ、自分の最後のポーズまでの練習をやってみるもんなのでは?とマジメに思ったので、ヴィシュワミトラーサナへ突入。

カシャパーサナまでは、さほどキツくはないけど、チャコラーサナで途端にゼイハアに加速がかかり、いきなりビンヤサアウトがヘロヘロになってできなくなる・・・・スタミナ?慣れ?加齢?

この辺にくると、「あー、やっぱり、地道に毎日毎日継続的にフラットな練習してないと、ここ乗り越えられないなー」と痛感する。

でもま、いまの自分の練習は、「これ」なワケだから、「こうありたい」とかいうモノを持ち出して比較したところで、不毛なゲームにしか過ぎないし・・・ あれ?なんか私いま、すごい良いこと言った?

あ、そうそう、久しぶりにドロップオーバーに挑戦しましたよ、流石に安定してなくて苦笑。

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