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三昧(サマディ)までは何哩(マイル)?

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まとめ好き2012年1月  

2012年1月(31日間)の練習内容集計

プライマリー7日(30%)
-1/4~1/2プライマリー 2日
-フルプライマリー 5日

セカンド10日(41%)
-フルセカンド 2日
-セカンド+α 8日

インヨガ5日(20%)
ハタヨガ2日(9%)


計24日
うち
セルフ21日(87%)
先生の下での練習3日(13%)


長引く風邪で低調子。
まったりインヨガと瞑想の時間が増えた。
スタジオへはあえて行かず。
セルフプラクティスに芯が芽生える。
代行先生のシャクティパット効果。
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それは、おわりでも、はじまりでもなく  

朝の指導後、スタジオをキレイに片付けて、残った荷物をウンショウンショと抱えながら帰路につく。あんまり重いので、途中スタバで休憩入れて、ついついクッキーなぞ食してしまったけど、今日は特別に赦すことにする。

スコーンと晴れ渡った空は、眩しいくらいに高く青く。日差しを受けて歩く道はポカポカと暖かくて、千路に乱れていた心も、少しずつ落ち着いてくる。

おうちについて、しばらく、呆けていたけれど、なんとなく「習慣」として、ヤレヤレヨッコイショ・・・とマットを敷いてみる。12時近いし、身体はギシギシだし、そんなにモチベーションも高くないんだけど、とりあえずマットの上に立って、サマスティティヒ。

スリアがなめらかで、ちょっと驚いた。いつも3回で終わらずスリアBも、何回でも繰り返したくなるくらい、スムースで気持ちいい。

スタンディングも、無理せずに深く、伸び伸びと。躊躇する間もなく、パシャーサナへ入って、セカンドへ。

それぞれのポーズが、それなりにキツイんだけども、さほど頑張りすぎない・・・ワリにしっかり深く感じられる、けどカタチとしてはそんなに深くない。なんか、不思議な感じ。

ラグバジュラ上がらず、カポタ土踏まずまで、バカーサナB楽チンバージョン・・・ここまでの「外側のカタチ」は、普段の7割とまり。でも、しっかりと、奥深くまで効いてくる。

エカパダからのLBHシリーズは、ちょっとだけ股関節の角度を変えてみた。シャラートのドゥヴェイパダの写真を参考に、鏡に映った自分の姿を見ながら、アレコレやってたら、「あ、ココが最も効果的かも」というポイント発見。目標は、あの見事に左右対称なつま先ポイント、よっしゃ!

ピンチャで、肩甲骨の開きを感じ、とっても安定したので、久々に20呼吸してみた。その後、降りずに続けてカランダやって、省エネ。上げる努力は、今日はパス(笑)

ピンチャ&カランダで肩があまりにも開いたからか、マユラーサナのビンヤサイン”ドヴェィ”で、なんと頭を両肩の間に入れることが初めてデキマシタ!!!そしたら、なんとなーく、トリニで伸びをしたときに肩がグワンと開いたまんまキープできて、チャトヴァリで準備するときにもずっと「開いた肩」を保ちつつ、肘同士が相当近づいた状態でお腹に・・・、ええええ??? ナニコレ?ナニコレ? バンダしっかり効かせて、視点を下ろさずに、胸肩開いたまま、慌てず、呼吸止めず、ジリジリジリと前方へ重心移動・・・

キャーッ!

2009年にこのポーズを初めて2年半、私はナニをしてきたのでしょう?そうだよ、肩、ちゃんと開いとかないと、このポーズ安定するわけないじゃんね。ビンヤサインの”ドヴェィ”で頭入れろ!と、誰ひとりとして言わなかったけど、それスンゴイ重要なトコだったのでは?つか、いまさら気付くワタシもアレだね。

あー、ビックリした。

腕が短くてマユラーサナ苦手な同志諸君!とりあえずドヴェイでシッカリ頭を肩の間に入れとけ~!話はそれからだ!

気を取り直して、あとはサクサクやってく。クルリンパー(まだ名前覚えられない)の後、7頭立やらずにヴィシュワミトラーサナへ。身体中のエネルギーが軽いから、わりと楽チン・・・、なので、バシスターサナかなりミッチリ深めにポーズを締めてみる。

カシャパーサナ、独りアジャスト発見・・・萌え~。

チャコラーサナ、軽めにゆるーくやって、そのノリで、軽~くビンヤサアウトを試みる。普段あまりにフンガー、フンガー、やってて動物みたいなので、ちょっとオシトヤカを目指してみる。

バイラヴァーサナ、一旦ポーズに入ったら、上に上げる手で頭に掛けてる足を引っ張って、ちょっと深めにしてから、つま先を上に向けてポーズをとると、結構ピシッとはまって安定する。このポーズのビンヤサアウト、まだスムースにできないんだが、今日はバイラヴァーサナ~チャコラーサナの移動が、足先床に付けずに、ちょっとだけできかけた。ま、少しずつ。

バックベンドが硬く感じるので、ブリッジ12回やってからドロップバック。肩がまだ痛いので、壁を使ったヴィリシュチカーサナを久々にやってみた。

短すぎず、長すぎず、のフィニッシングを入れても賞味1時間40分で終了。このくらい、サクッと執着なく、だけど怠けずに流せると、いい感じ。

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今日は気ままなハタヨガで  

朝の指導後ひと仕事終えてから、11時過ぎくらいにおうちで練習。

ヘンテコな筋肉痛でパッキンパッキンしてる身体かかえてセカンドへ突入するも、”こういう日って、なーんか腰にきそうで、ビンヤサしっかりやる気になんないのよねー”・・・というイイワケを自分に赦したまま、ダラダラと進める練習は、アシュタンガなんだかハタヨガなんだか、ちょっと疑問アルヨ。

シャラバーサナから既に全身ピキピキで、後屈シンドイ~。ベカーサナの5呼吸が、こんなに辛いとは・・・。カポータサナは、昨日と同じく3回トライするも、「これが同じカラダなのか?」と驚愕するほど、感覚が違う。

肩も相当痛いので、バカーサナBはハンドスタンドにならない楽チンバージョンで流して、ねじり2種でオタクっぽくネチネチやり始めてしまう・・・。

そうなのだ、ビンヤサをしっかりやらないと、おうちでの練習は簡単に「ハタヨガ」になっちゃうのだ。

今日は、アシュタンガじゃなくて、ハタヨガの日!と気分を切り替えて、アルダ・マツエンドラーサナから下記の流れで。

アルダ・マツエンドラーサナ
マリーチアーサナD
フルのマツエンドラーサナ

エカパダ・シルシアーサナ
カシャパーサナ
チャコラーサナ

ドヴェィパダ・シルシアーサナ
スプタ・クルマーサナ
ティッティバーサナA・B・C
ヨガニドラーサナ
バッダコナーサナ

バタヤーサナ
ゴムカーサナ
7頭立

ウルドゥバ・ダニュラーサナ
ハーフベンド
前屈

ショルダースタンドのシーケンス
4ロータス

テイクレスト

以上
やりたいことしかやらない練習アット・ホームでした。ンガトト。

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脳が見せる夢  

磁気の乱れのせいなのか、なんなのか、昨日から脳内ニューロンが活性化しすぎてオーバーヒート気味。おかげさまで咳がおさまりやっと寝付けた就寝時に、心霊現象なる脳錯乱まで起こしていただき、結局寝不足もいいところ・・・。

早起きして朝の指導前にサクっと練習を済ませちゃおう、と思ってたけど、あきらめてギリギリまでゆっくり寝ることにして、朝の地元クラスを終えた12時すぎから、おうちでサマスティティヒ。

昨日が久々の練習だったせいか、身体全体が筋肉痛。特に腕&肩&腰がアタタタ。あんまりガッツシ動きたくなかったんだが、あえてフルセカンド7頭立までをやってみる。

まだなにも食べてないから、空腹でエンストになる前に終わらせるべく、あんまりネチネチやらずに、サクサクサク~っと・・・、とはいうものの、やはり久々の後屈シリーズでは、ついつい念入りになってしまう。

さすがにお昼時にもなると、身体は相当柔らかい。カポタも最近挑戦している、「腰だけに負担かけずに、胸を肩をもっと開いて、直接踵をつかむ」やり方で、3回ほどトライ。ちっとも腰が痛くならず、3回とも軽く踵から足首を心地よく掴めた。

今日は、いつもの寝室ではなく、居間で練習。目の前に鏡があるから、ちょっと気が散る。

実はアルダ・マツエンドラーサナって、めちゃくちゃキッついポーズで、これを「休憩のポーズ」と呼ぶ人の気が知れないのだが。今日もゼイハアいって、やっとの思いで手で足を掴んで、いつもより安定感があるかなー、とか思って目の前の鏡を見たら・・・ギャー!なんなの、これ?こんなヘンテコな格好してたら、そりゃシンドイわー!とビビった。他の人がやってる姿はヘンテコじゃないんだけど、なんか私の姿は奇人変人みたいに見える、なぜ?プロポーションのせい?

エカパダ、ドヴェィパダも、鏡のまん前でポーズをとるので、シミジミと我が姿を見ては、大きなため息・・・。どう見ても、脚の長さが普通じゃない・・・(笑)いやー、鏡はやっぱり良くないです。見た目のカタチばかりに気をとられてたら、その内側のデキゴトが疎かになるどころか、犠牲になっちゃう。



ピンチャ以降は、肩の痛みを気遣って、サラリと流す。7頭立あたりで、ダンナさんがゴソゴソ起き出してきて、ウザくなり、あとはチャチャーっとやってオチマイ。

バックベンドは、特にドロップバックで、足の幅を狭めて、つま先を内側に向けた状態で、普段伸ばしてない部分に働きかけてみる。つま先を外に向けずに、足をガニマタにせずに、降りれるところまで降りていって、そこでキープ。地道にやっていけば、また少し変わっていきそうな、未知の領域との戯れ~。

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キ印アタマの見る夢  

金曜日は、風邪の名残りと生理で、練習おやすみ。

風邪だ、生理だ、新月だ、火星が逆行だ・・・と、ハチャメチャな今週は、練習からずいぶんと離れてました。

しかし、このところの周囲を取り巻く流れの変化と、嵐のようなココロモヨウ、身体もヘロヘロの疲労困憊と、久方ぶりの大波乱な日々の中で、自然淘汰的にいろんな部分の大掃除がなされたみたい。

それはもうナニモカモが驚くほどクリアで分かりやすくて、ある意味簡潔に完結しちゃってて、この人生は「いまここ」で終焉を迎えても、ちっとも不思議じゃないし、なんの悔いも執着もないわー、って感じ。

今朝、地震があったじゃない?立て続けで、立て揺れで、怖かったんだけど、心の奥の方には、妙にどっしりとした「覚悟」があるもんなんだなー、とか思った。

その後、ゴトンゴトンと揺れる電車の中に座りながら、窓から差し込む日差しにホッコリしてたら、アタマのあちこちで、愛おしい瞬間や、愛して止まない人達が、時空を超えてどんどんフラッシュバックしてきて、あれ?脳の機能がトチ狂ってきたのか?と不安になりつつも、妙な至福感に包まれたりして、ますますもって、ヤバイ、アタマ相当おかしい。

そんなキ印のアタマかかえて、今日は鵠沼のコミュニティで久々に練習。ずっと休息続きの1週間だったから、身体は軽いし柔らかいけど、リハビリをかねてフルプライマリーを、ゆったりとマジメに手抜きせず。

動く体はココにあるけど、使い方が下手になっちゃった感じで、ちょっとチグハグしてたので、ビンヤサ重視というよりは、ひとつひとつのポーズを丁寧に、ゆっくりめの呼吸でやってみた。癒しのプラマリーは、ドッカリとグラウンディングできて、安心感が増してくる。

陰ヨガからくる膝の違和感が、ちょっと悪化してきたので、無理せず、過信せず、股関節を意識していくように。

セカンドはチャレンジ!な要素がまだまだ強いから、身体にかかる負担もかなりあるし、精神的な刺激も結構強い。でもプライマリーは、負担をかけずに身体をまず整えて、そして心も追っかけるように落ち着いてくる。今日のキ印アタマも、おかげさまで練習が終わる頃には、かなり落ち着いてきた模様。

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Faith  

今朝は、目覚めと共に生理到来。風邪、新月、生理、そしてひとつのおわり、サイクル、流れ。

朝の指導前にスタジオで、ジャーヌAまでのクオータープライマリーをば。肺が炎症おこしてて、呼吸のたびに、ヒュルヒュルと変な音がして、自分の中に別の誰かが潜んでいるみたいで、笑えた。

クスリ副作用で便秘続き。お腹周りがモタつくし、ジャンプも普段の1.5倍くらいの重さで、ゼイハアしっぱなし。

ここのとこインヨガばかりやってるからか、股関節の開きが異常。あと、膝が安定しなくなる・・・、これはインヨガの弊害のひとつ。

バックベンドとドロップバックの後屈は、思った以上にパカーンと開いていてビックリ。

時間さえあれば、フルプライマリーまでやりたかったけど、思うようにならない現実の中で”できることをしっかりやる”修行中の身としては、今日はこれで充分・・・あれ?そういえば、こういうとき、あんまりブレなくなってきた。

最近の自分の中の安定感は、アシュタンガヨガの練習に対する信頼が、ゆるぎなくなってきたからなのかな、って感じる。

できないからやらない、とか、やりたいことだけやる、とか。
できないことを周囲の環境のせいにする、とか。
やりたいことがままならないとすねる、とか。

周りに期待したってミラクルは起こらない。
自分の内を信じられれば、それ自体がミラクル。


そういえば、アシュタンガを始めてすぐ、フィリピンへ移住して、安宿の不浄なトイレの前にマットを敷いて、物音たてないようにそーっと練習してた頃。

キレイなスタジオも、支えあう仲間もなく、指導してくれる先生もいなかったけど。ポーズの正しいとり方も、適切な予備ポーズも分からず、思ったとおりに動く肉体もなかったけど。さらには、周囲の無理解はもちろん、ジャマや妨害に囲まれていたけれど(笑)

それでも、毎日マットをひいて、来る日も来る日もひとりで練習してた。

すがる気持ちもあったし、現実からの逃避でもあったし、意地や執着で意固地になってる部分も確かにあった。だけど多分、そのグチャグチャの心模様の奥底には、確固としたゆるぎない信頼があったんだと思う。ヨガにまつわるアレコレに対してではなく、「このプラクティス」に対する信頼みたいなもの。

7年経ったいま、その信頼の気持ちは、どんどんクリアになってきて、同時に心も身体も、どんどんほどけてきてる。

・・・ような気がした、今朝のひととき。

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ゼイゼイ  

ここ1週間ほど続く酷い咳で連日睡眠不足。
今朝はついに寝過ごしてしまい、ギリギリセーフで駆けつけた朝の指導後、練習する間もなくランチのお仕事に直行・・・なんかパタパタした日だ。

夕方に軽くスタンディングでも・・・と思ったが、なんかダルさが抜けず、ホットカーペットの上でタイマー使用のインヨガ。股関節が壊れちゃったような感覚が楽しい。

今回の風邪は、あまりに長引きすぎ・・・、もーやだ、疲れた。

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ナンナンダカゼナンダ  

風邪ちっともよくならん、むしろ悪化する一方。
とにかく咳がひどくて、夜ちっとも寝れないし
咳しすぎて腹筋が痛い。

日曜・月曜と2日間
まるっと休息とってベッドでウダウダするも
火曜日の今日になると
流石に身体が強張ってきたので、マットに立つ。

コンコン、ゼイゼイしていた呼吸が、
練習中だけはピタと止むから不思議。

多分クスリのせいもあるけど、
脳内スイッチが入ってて、超マインドフル
この世のモノとは思えん練習ぶり。

この身体で起きていることが
夢の中の出来事のようで
だけど変な説得力があったり。

とりあえず、フルプライマリーを
ずいぶんとゆるやかに
スローモーションぽく

終わってからの瞑想が
普段よりずっと静かというか
なにもかもがね、うんと遠いの

クスリか?
お、きっと、そうだ

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デトックス  

投薬を止めて24時間後の今朝6時ごろ、ものすごい便意で目が覚める。
ビックリするほどのウンコ3日分を出し切って、うわー、スッキリ。
呼吸も楽にできるし、ダルさが無くなって、少しシャンとしてきた。
よっしゃ、それでは、今日は土曜日だし、鎌倉の御霊神社マイソールへゴー!

ムチャクチャ寒い環境なので、モコモコに着込んで、畳の上で練習開始。
身体を久々に動かすことの、この爽快さ!
呼吸にあわせて、のびのびとしてくる感覚がたまらない。

身体が妙にフワフワしてて、スリアでジャンプすると前につんのめっちゃう。
どこも痛くないスリアナマスカラ、久しぶりかも。
スタンディングが終わる頃には、すっかり身体もほぐれて、なんと汗までかいてきた。

そのままセカンドへ突入。
パシャーサナの浅さは、モコモコ着込んでるせいにして(笑)
バックベンドシリーズは久々なので、10呼吸くらいでじっくりと。
カポタは、焦ったりパニクったりする傾向を、意識的に手放してから
ゆっくり、時間をかけて、負担を少なくしてから、足首までガッツシ掴む。

LBHシリーズは、なんか足がポロッとはずれちゃう。
ピンチャ、カランダ、意識をキリリと集中させて1回目でピシっと。
その後のセカンド後半も、ゴッツイ呼吸にあわせて、どんどん流れてく。

7頭立して終わらそうと思ってたけど、身体が快調だったので、あえてサードへ突入。
しかし、さすがにエネルギーが上に向かわず、バランスとるのが大変・・・
バシスターサナ右側で後ろにコケるし
カシャパーサナのビンヤサアウトで、チャコラーサナになった途端に後ろにコロン。
チャコラーサナ自体も、右側は後ろに倒れるし
バイラヴァーサナも、右側で後ろにコローン
あらあら、全然ダメダメで、転がってばかりで、なんかカワイイ。
というか、この左右差がスゴイ気になる。

バックベンドも無理せず、ジワジワジワ~っと。
ハンドスタンドは、ちょっと安定せず、でも一瞬ヴリシュチカーサナがんばりました。
最後のドロップバックで、手で床歩かせたら、踵の下に手をさしこめた。
休息の後の柔軟性とは、このことナリ。

それにしても、汗いっぱいかいたー!
風邪もどっかに飛んでったみたいで、爽快。

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休息のとき  

風邪がどんどん悪化してきてる・・・かといって朝の指導を休むわけにもいかず、雪のちらつく寒空の下、ゼイゼイコンコン言いながらスタジオへ向かう道すがら、寒さ対策のウジャイ呼吸で、肺がヒューヒューいって、なんか痛いぞなもし。

指導だけで精力使い果たしちゃうので、練習はあえてお休み。風邪薬の副作用で便秘が続いているし、解熱鎮痛剤で感覚も麻痺してるし、無理に練習してもなんだかな、と。

木曜日は指導後おうちで、いつもの練習の代わりにグーグー寝た。これでもか、と寝た。
金曜日は指導後おうちで、いつもの練習の代わりにグーグー寝た。これでもか、と寝た。

あとは、ホットカーペットの上で満遍なくストレッチをじわじわとやって。
それから、便秘対策でプルーンを山ほど食べて。

2日間ダラダラと休息のときを過ごしてみた。
・・・ちょっと退屈。

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ガサツな練習  

風邪が悪化してきてる。症状はほとんど咽喉だが。

あんまりやる気ないし、身体もガタピシしてるし、メンドイなー、とブイブイ言いながら自宅でオンザマット。とりあえず呼吸はガッツシ深いのだが、身体は大雑把もいいところ。

胸を反る動作と吸息の連動は、風邪っぴきの肺に刺激が強すぎて、何度もワケわからん呼吸音が出たり、むせ返ったりするものだから、都度となりの部屋からダンナさんがやってきてウザい。

今日は、大げさな呼吸にグイグイ引っ張られて、肌理の荒い身体で、粗雑にフルセカンド&バイラヴァーサナまで。

カポタとカランダって、いつまでたっても、やっぱり「踏み絵」なんだなー。覚悟を決めるとき、策略を練るとき、逃げ腰になるとき、諦めるとき・・・色んな取り組み方が出てくるけど、エイヤッと覚悟を決められるかどうか、で随分変わってくることは確か。

風邪のせいもあるのかな、細かな部分に意識が届かず、わりとテキトー。バタヤーサナ以降のセカンドは、ほぼ手抜き・・・なんてやってると、サードに入ったときにパワーが出てこない!ヴィシュワミトラーサナからして安定しないし、バシスターサナで掛けた足がゆるくなってくる。あらあら、やはりセカンド後半で、身体の奥へエネルギーを充填するのを怠ると、こういう流れになるのかー。

チャコラーサナ、エイヤッと上がると同時に、後ろへコローン。バイラヴァーサナ、やっぱりビンヤサアウトがちっともできません・・・。

次回サードのポーズを少しでもやるときは、やっぱりセカンドの後半ちゃんとやろう。今の私には、その準備がまだまだ必要みたい。

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ハタヨガわがままフロー  

指導後、用事を済ませてから、自宅で練習。時間があいちゃったので、干芋を数枚すでに食べている。

スタンディングまでは、昨日同様、深い呼吸に導かれるように、まるでダイビングをしているような練習。呼吸に合わせて、背中が1・5倍くらい広がっていく身体感覚が楽しい。水中の中世浮力を思い出す。

想念の波に飲まれることもなく、思いどおりに動かない身体にふりまわされることもなく、ただ呼吸して、ただ動く。

瞑想的な側面が強く出てきているな、とか思ったところで、お決まりの「中断」・・・、クランチアーサナまでやってから、一仕事片付けて、10分後に練習再開。

スリアをやってから、いきなりシャラバーサナに入ると、足の付け根が攣れて痛いこと、痛いこと。次のベカーサナでは、ついにふともも前面がピキっと攣ってしまい、片足ずつ丁寧に伸ばすようにしてやる。

ウシュトラーサナはギクシャクしながらも流せるが、ラグバジュラで罠に嵌る(笑) 神様が上から私の額を押していた模様で、いくらやっても起き上がれない。笑えるくらい太刀打ちできない。5回ほどトライしたところで、起き上がれずヴィラーサナ状態で呆けていたら、もう練習を続ける気力がなくなり、そのまましばし固まる。

このまま、ウダウダ続きをやる時間もないし、潔く本日の練習はおしまい~!

バックベンドだけちゃんとやって、ドロップバックもじっくりやって、簡易フィニッシングしてから瞑想。そのあとシャバーサナと称したお昼寝タイム。

今日の練習はアシュタンガってより、ハタヨガわがままフローでござる。ま、それはそれで、いっか。

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単純でスマン  

昨日は喉風邪でバタンキューして練習おやすみ。

今日は朝の指導後、おうちで練習。

なんだか、すっごい集中力で、大海原のような呼吸と共に、フルセカンドのみ7頭立まで。心がずっとフラットで、迷いや、揺れ、ブレがなくて、それはもう怖いくらい。カラダもなぜが、風通しがよくて、痛みや不具合が、そこにあるのは判っているのに、感じない。霊的に不思議な次元との遭遇率が高いので、あまり深追いせず、飲み込まれず、あえて淡々と、この粗雑な肉体面にフォーカス!

カポタで降りていくときの軌道が、自然と変わってきた。”ここをああしよう”とかいう策略的なものではなくて、自然と楽なところを探してたら、こうなった、みたいな感じで、意識が上へ、上へと向かう。不思議。

エカパダからヨガニドラサナまでの、脚のかかりが「ナニカが根本的に変わった」ような感覚。股関節周りのネジが数本緩んでる。

7頭立・・・久々だからか、かなり萌え~。一気にアッチの世界に突入してしまい、各20呼吸くらいやってた・・・ら、途中で玄関ピンポーン!宅急便の受取で一時中断。ノーブラ・キャミ1枚&短パンでゴメンナサイ。

バックベンドも相当開いていて、というか、委ね具合が異常。ブリッジの段階で、足の裏に手を差し込めるって、ナンダコリャ!ハンドスタンドも気味悪いくらいピタリと止まる。しかも本日、肩も、腰も、どこも痛くない!

気負ってなかったからか、途轍もなく爽快な練習で、なんだかいい気分だ。単純だけど。宅練たのしいー!

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必殺プライマリー  

寒いなー、と、ブルルっと武者震いしたら、雪がチラホラしてた。

凛とした空気の中、鵠沼海岸のマイソールへ。

今日はほぼ指導に徹して、最後にひとりでフルプライマリーを練習。

からだがギシってる、腰もバリバリ、肩もギクシャク、ハムストリングスも珍しく固~い。

余分なコト入れずに、サクサクとカウントどおりに進めていくと、呼吸の肌理がどんどん整っていく。

今朝は、布団の中にいるときから、耳鳴りが酷くて、練習中もまるで宇宙からの交信みたい。

練習中の視界も、ずいぶんと狭くて、集中の度合いが異常に高かった。

ビックリするようなインスピレーション、というか、

ほぼ第六感のようなアンテナがビシビシしてて、いろんなモノをキャッチしてしまう。

そんなトンデモさんな意識の中、

あー、ナバーサナがしんどい・・・とか、

ガルバの腕の通りがキッツキツ・・・とか、

そういう肉体的な部分に戻ってくる感覚が、結構ツボ。

正味1時間ちょいでフルプライマリー&バックベンドがっつし。

固く縮こまった身体にガツンと、ほどよい刺激の練習でごさいました。

お家に帰ったら、睡魔に襲われバタンキュー。

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疑似体験  

早朝にレッドクラスをリード。一緒に深いウジャイ呼吸をしていたからか、それだけで1回練習した気分。

本日はアシュタンガの練習はおやすみして、おうちで、うらうらうと、窓から差込むポカポカの日差しの下、陰ヨガと瞑想を。

陰ヨガの1ポーズのタイマー設定時間を最近は8分にしている。

ココロをどしっとセンタリングしていても、結構簡単に上ずってしまうなー、と気づくことが多い。私のこの落ち着きのないマインドのブレ。自分の中のせわしなさ、不安定さ、臆病さ、不安、恐れ・・・瞑想するとポロポロ出てくる。

陰ヨガをすると、全身が奥の方からスッキリ洗われた様になる。瞑想もしかり、心の奥のほうの淀みが、カラッとクリアになってくる。

アシュタンガヨガの練習は、そのどちらの効果も併せ持つけど、もう少し表面的な感じがするのは、ひとえに私がまだまだ未熟者だからなんだろうな。

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冬到来  

お~、さすがに寒いね。

今朝はハマソで、モコモコに着込んで練習開始。重ね着の厚みで、微妙に動きが制限される感覚がおもしろい。

カラダはバリバリにギシってて、スリアからしてキッツーい。あんまりしんどいので「ゆるゆるフライマリー」にしようかと思った。でも、そろそろいつもの練習に戻って、できる範囲で淡々とやることやる練習かなーと、フルセカンド&バイラヴァーサナまで。

久々のセカンドだったので、最初の方は、ゆっくりじっくり呼吸して、普段の倍くらいポーズを保持することに。シンドイ時はビンヤサがグダグダになりがちゆえ、そこはあえて意図的にシャキン!とするように。ビンヤサさっくり、ポーズじっくり。

カポタは、カカトをとることをあんまり意識せずに、時間をかけて、どこまで深くカラダ全体を開いていけるかを探求するように。肩関節も固いけど、胸がまだまだ動かないなー。

全般的にバランスもグラグラしてて、バカーサナB、カランダはもとより、ヴィシュワミトラーサナもゴロンと倒れちゃう。

バイラヴァーサナ、ビンヤサインとポーズ自体はそんなに大変じゃないけど、ビンヤサアウトがドテドテしちゃう。これも回数こなして慣れていくんだろうな、多分。

バックベンドつらいー、背面がバリンバリン。ドロップバック1回1回ごとに、「あー冬だ!」って感じがする。暖かい時期は1回1回ごとに、どんどんしなっていくけど、冬はどんどんギシってゆく。

それでも最近は、寒いし固いし重いし・・・ってコンディションでも、「それがナニか?」というスタンスで、練習できるようになった。もちろん、無理はしないのだけど、甘えて楽もせず、やることはやりましょ、って感じ。

アシュタンガヨガなどというワケの判らん修行をしてるのだから、ある程度の痛みや、辛さや、苦しみは当然あるでしょ?だったら、それらに過剰反応して、そこにドラマを作らないように、あんまり飲み込まれないように・・・そういうちょっとした”抜け”感が最近顕著であるぞなもし。


練習後プラサリータからの開脚ハンドスタンドの練習やろうと、これやってみた。
[youtube http://www.youtube.com/watch?v=ZjuYPdpBNDo&w=560&h=315]
ヘッドスタンドからは問題ないけど、ピンチャからが既にできない。間をとってムカハスタCのポジションでやってみた。感覚はつかめるけど、やっぱりピンチャとハンドスタントから、ジャンプする勢いナシでお尻を上げられるようにならんと、意味ない。

あ、動画ついでに・・・
facebookで沢山の人から大絶賛受けている、これ。正直言って、なにか、どこが良いのか、まったく、さっぱりわからん。
[youtube http://www.youtube.com/watch?v=loszrEZvS_k&w=560&h=315]

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脳内スイッチ  

指導後おうちでフルプライマリー。

あんまりミッチリやらずに、サクリと流して。カラダはギシギシとミシっているのに、最初の一息で深くポーズに入れるのが不思議だなー、とか思いながら。

痛いとか、辛いとか、シンドイとか、そういった感覚の波に、あんまり巻き込まれてない感じ。無感覚だとか、鈍感だ、というのとは違う。不快な感覚をも感じ取った上で、あえて放置しているような。揺ぎ無い自分自身が、ここにドッシリと鎮座しておわしまする。

昨日と同様、呼吸に導かれる体内エネルギーの流れが、ちと変わってきて、ビンヤサで前につんのめって前歯ぶつける。畳の上にホットカーペット、さらにラグ2枚敷いた上にヨガマット・・・で良かった。

最後の4ロータスで、かなりヤバーい体内エネルギー遊戯が始まってしまうが、これはどこかで脳内スイッチが入っちゃったんだろう。ま、いいか。

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Power of breath  

前日夜中までPCのルーター設定でアーダコーダやってて、超寝不足。さらに、週末の疲れは取りきれず、ああ歳だわ~、とヒシヒシ感じながら、朝の指導。

今朝のスタジオは空いていて、7時半には生徒さんがはけてきたので、自分の練習を始める。

ゆったりめに呼吸をメインにして、太陽礼拝だけで20分。続けてスタンディングもゆーっくりと。

今日は流石にプライマリー、それもハーフくらいがちょうどいい感じ。

静かに深い呼吸で、身体の奥から自由な空間を生み出すように、生命の息吹を吹き込むように、癒しのプライマリー前半。

週末WSで代行先生が伝えていた、呼吸やエネルギーの向かう方向の、ちょっとしたヒントやコツ。そのディテールが、驚くほど自分自身のポイントと似通っていて、唖然としたのだが。ひとつだけ、「これは男女差とも取れるし、サード以降を練習している人の経験値との差なのかもしれない・・・」、と思った部分があった。

息を吐くとき、私は常に意識的に全部吐ききるようにする。その吐ききった瞬間に“下降する体内エネルギー“を、余分なもの(力みとか緊張とか)として、フーっと手放す。すると、残った部分が軽く自由になって、次の吸う息と共に、しなやかにやわらかく動くようになる。イメージ的には、ハートチャクラが動きを導くかんじ。

代行先生いわくの呼吸のパワーは、似て非なるものだった。息を吐くとき、意識的に全部吐ききる、これは同じ。その吐ききった瞬間に、骨盤底で起こる微細な収縮を捉えたら、次の吸う息で、すかさず上昇エネルギーに変換し、身体の中を貫通させて上へ流す。実際にやると、かなりパワフルで男性的な力強さが漲る、未知の領域っぽい感じ。

今日のハーフプライマリーでは、この呼吸のパワーでビンヤサを試してみた。いつもと、なにかが違う、けど、まだ手なずけることはできない。いままでの慣れ親しんだ習慣を、突然変えるのはむずかしい。でも、それもまた必要な変化として、いつもナニカがそこにある!おもしろー。

ということで、半分遊びながらの、ハーフプライマリー。明日から、また、マジ練に復活します。

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980円の救世主  

ムーンディの陰ヨガクラス。祭日だったことを忘れており、6:15amからのクラスは誰も来ず(アタリマエ)、ひとりで90分間の陰ヨガセッションを、じわじわじわ~っと行う。

準備も含めた3日間の疲れは、身体のアチコチに溜まっているのがよく分かる。それらひとつひとつを、ゆっくり、手放すように、ほどいてゆく。いや、厳密には、“ほどこう”とか、“手放そう”とかのインテンションとは真逆へ向かうことで、自ずと緩んでほどけてくんだが。

この冬に入るや否や、まずは腹巻とモコモコパンツとモコモコ靴下/3個980円で、「もう絶対下半身は冷やさないもんねー」と完全防備を始めた。特に台所仕事中と、朝の指導中は、シャラートじゃないけど腹巻必須!みたいなかんじで。おかげさまで、ここ数年で初めて「腰痛なし」の冬を過ごしている。

あのインテンスな週末の疲れが、この程度で済んでよかった。それもこれも、腹巻とモコモコパンツとモコモコ靴下/3個980円のおかげー。

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Open Sesame  

前夜の寒い台所での長時間にわたる調理作業で、腰を冷やし、負担をかけたことは分かっていた。今朝起きたときから、腰周りはバリバリに張って、靴下を履くのもアタタタ・・・。

1日のオーガナイズの段取りをしながら、マットの上に立って練習を始めるが、やはり心は集中せず。隙間風が入る窓側の、暖房から最も離れた場所で、壁とむき出しの柱に囲まれながら練習開始。

どんなに呼吸を深くしても、身体は一向に温まらず、冷え切った腰はどんどん重くなっていき、“あ、これはヤバイ”と寒気がしたので、途中で腹巻パンツを履き、とりあえず腰まわりだけは、これ以上冷やさないように防寒、防寒。

客観的にみたら、どう考えても、今日はスタンディングかプライマリーでしょ?という身体コンディション。きままな宅練だったら、とっとと終了してたかもしれない。でも今日の自分には、ある意味へんてこな覚悟があることを、これまた客観的に眺めつつ、そのままフルセカンド&αのいつもの練習へ。

前日の「開いちゃった」感覚は持続していて、全てが、すべからく、まったくもってクリア。なにが問題なのか、理解できないくらい、なにもかもが整然と存在していて、邪魔なものが一切ないような、そんな感じ。

この腰でセカンドの後屈シリーズが、どのようになるのかな?という好奇心をもって、限界を生み出す心のプロセスを、スローモーションで検証していく。この身体の微細な物質的変化は、感情のゆらめきを面白いくらい映している。反応パターンとしての感情発生から持続、そして消滅まで。創造・保持・破壊のトリニティを、幾度も繰り返し、繰り返し続けることが、いのちのはたらきなのだなぁ、とか思いつつ、なぜかこの破滅的な腰のコンディションで、人生最大の深さのカポターサナ。

だけど、集中力は途切れがち。というか、基本ピッタでタパスな私にとっては稀だが、途中でボーっと呆けてしまい、都度「ドンドン続けるー」と、渇が入ることしばしば。

カランダは流石にグデグデ。アジャストされてもピシっとしない。やっぱ疲労と寝不足は如実に現れるものだわ、と思った矢先に、おんなじこと言われてビビる。

サードに入ってからのポーズは、呼吸との信頼関係がすっごい大事になってくる。セカンドまでは、どんな呼吸のコンディションでも、とりあえずポーズはとれる気がする。単なる“慣れ”の問題かもしれないけど、今のところ私にとってヴィシュワミトラーサナ以降のポーズは、呼吸がすべてっぽい。一番最初のヴィシュワミトラーサナで、一気にナニカが、その質がガラリと切り替わる感覚。それをキッカケにして、次にどんどんと連動して進んでいく感じ。

チャコラーサナが意外と安定して、荒く浅くなりがちな呼吸も深い状態を保てて、自分の中に余裕が生まれたなーと感じつつのビンヤサアウト、その瞬間に「アーップ」と声でサポートされて気持ちよーくジャンプバック!おー!とか思っていたら、そのまま続けて、次のポーズもらう。バイラヴァーサナ(で、読み方いいの?)

え?前屈するヤツだっけ、立ちんぼのヤツだっけ、とうろ覚えだったので、代行先生がデモってくれる。しかもフルビンヤサ。しかも、あの呼吸で、あの動き。うわっ、これはヤベー。

すんばらしいお手本見せていただき、カウントとってもらいながら、ワシもフルビンヤサでトライ・・・、ギャー!親指見ろったって、アタマ上に向かない~、とかジタバタしてたら体向ける方向が逆だった(笑) 再度やり直し。それまでのポーズで結構股関節が開いていたので、思ったよりスンナリ。でも、もっと腰を床ではなく天井側へ押し上げるようにして、掛けてる足先ポイントして上げてる手のほうへ向けて、親指見る・・・アジャストで支えてもらうと、開いていけるけど、一人でやるのは結構タイヘンそう。でも楽しいから頑張れそう。

練習が最後の一人になっちゃったので、バックベンドからハンドスタンド~ドロップオーバーまでが、またまた見世物状態。弱い私の心を鍛錬する、ああプレッシャータイム、Grace under pressureプロジェクト、頑張りました。いやはや、それにしても、私弱いなー。

ヴィリシュチカーサナ、気持ちよくアジャストしてもらって、感謝感謝。最後のバックベンドで、直接足首を掴みにいく瞬間、全部手放しちゃって委ねてる自分がいて、不思議な感覚だった。痛いも、辛いもなくって、どっしりとスティラでスッカムなチャクラバンダーサナ。たかだ肉体の遊戯だけれども、そこには沢山のものが体現されている。

続いてのレクチャーは、予定を変更して自ら通訳を。ああ、これはやっぱり、することになっていたのだな、と実感しながら、天からの声をそのまま身体に通して、脳みそ一切使わず、口から自動的に言葉がボロボロでてくるに任せる。ちとヤバイけど、ばっちりチューニングされてた模様。

指導者を介して伝わる“それ”のパワーを、こんなに感じたことはなかった。余分なオプションなしで、それをダイレクトに伝えられる指導者も稀だと思う。代行先生、アナタすごいです。ありがとう。

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わーい、ワークショップ!  

早朝から元気モリモリ稼動開始!送迎、搬入、軽食準備、受付、場の段取り&指示&音頭とり、練習、食事準備、通訳、写真取り、食事、あと片付け、くつろきタイム、撤収、翌日用の買出し、食事仕込み、じぶんちの家事、メールでの確認作業数十件・・・・、なんか昔の外資企業マン時代を思い出す24時間ハイテンションぶり。

職人的なプロフェッショナル or 全般を管理するオーガナイザー。どちらかといえば、前者のオタク的傾向が強いのだが、実際には、後者の立場に置かれることが多い。それは若いときから、学校でも、家庭でも、会社でも、交友ワールドでも・・・。最近になって、こんな風に催事企画をするたびに、向いてないがゆえに苦労してきた過去のアレコレが、おー全部役に立ってるやんー、と気付く。

そういえば、普段WSをオーがナイズするときは裏方に徹するのだが、今回はどうも様相が違った。細かいレベルで、色んなアレコレが偶発的に発生して、「あれ?予定したとおりにモノゴトが運ばない?」「おお、いよいよ“そうくるかー”」などと、覚悟を決めること多々アリアリで、ある意味面白かった。変なハナシ、開催を決めたキッカケの部分から、頭や言葉や常識を超えた”天の声“(笑)的なものに導かれていて、このWSにおける私の重要任務は「練習と通訳を介したクラリティ」となっていたらしい。

ともあれ、まずはマイソールで練習。身体・・・軽っ!なんじゃこりゃ~!というくらい、上昇エネルギーが高すぎて笑えた。まぁ、自然の中の超ピースフルな空気に囲まれ、来るべくして集まった人達のシャンティなオーラに包まれての練習だから、このくらいのマジックはあたりまえか。

サクサクと絶好調でフルセカンド&チャコラーサナまで。

ドヴェイパダでガッツシ肩まで脚をかけてもらうと、足首が交差している部分が、普段の首裏から背中に移行するので、背筋も伸びるし、呼吸も楽。特に最近、股関節が妙に固くて詰まっている感覚が強くて不快だったので、これは嬉しいアジャスト。

カランダあたりから、練習の終わった前半組の人達が、真横で見学を始めて、モロに見世物状態。カランダ自体は、相当「アップアップアーップ!」とハッパかけてもらうも、イグニションできず。エネルギー使い果たしたトコロで、手をぬいたマユラーサナへ。

ナメクジマユラーサナ、マイ5呼吸終わったところで、「TWO~」とカウントが入り、ンガトトと倒れる。あら見つかっちゃったわー、マユラーサナ、嗚呼、マユラーサナ。

「はい、おっしゃる事は重々承知しております。でもね、ホラ見て、私の腕はこんなに短くて、肘同士がこんなに離れちゃうの~」と、腕の状態をやって見せてたら、「そんなタワゴト聞く耳持たん!」とばかりに、そのまま肩をグワッと外旋させ、肘同士をギューっとくっつけ、そのままダーッとやることに。まぁ確かに、ここまで肩開けば土台もどっしりするから、あとは体幹ワークで乗っかれるし、なにより胸が開いた上体がイイデスね。言い訳ばっかりもアレなんで、ここは素直に、意識変えてみます。

ヴィシュワミトラーサナでは、マットのスグ横に数名が体育座りで見学しているため、「イカン、ここでバランスくずしたら彼等の上に落っこちてしまう!」と、やたらスリリング。こういうプレッシャーに弱いのは、私の弱点のひとつだけど、それがもろに露呈して面白い。

カシャパーサナで超ディープなアジャストが入り、めくるめく曼荼羅ワールド(意味不明) このアジャストを受ける度に、股関節深部の筋っぽい部分がメリメリメリと壊れて剥がれていく感じがあって、終わったあとは、しばらく脚が使い物にならん。練習後、見学していた一人の生徒さんが、「練習進むと、あんなこともしなきゃいけないんですか?」とマジ顔で尋ねてきたので、「いや、私みたいな変態だけだと思うよ」と意味不明の回答をしておいた。

チャコラーサナは、腕が短い分、ウンと後ろに寄りかかるようにお腹を持ち上げないと、お尻が床から離れない。だからついつい度を越すことがあって、たまにコローンと後ろに転がっちゃうのがキュート。このビンヤサアウトも慣れてきて、ホッ。

ハンドスタンドからのドロップオーバーをやっていると、周囲からの視線が集中しているのがビシビシ伝わってくる。無論、こういうプレッシャーに弱いものだから、ハンドスタンド自体が何度も空振りしてしまい、冷汗タラリ・・・、すかさず遠くから「Grace under pressure!(平常心!)」の檄が飛ぶ。うわ、丸分かりかー。

やっとこヴリシュチカーサナ&バックベンドのアジャストしてもらい、最後に足首つかませていただき、グワー!とエネルギー回して、はいオシマイ!あー、なんかすっきりしたー!

後半のワークショップは、通訳を兼ねながら、皆の呼吸が織り成す波と、その場にいる/ある全てのものの変化に、この身を浸すように感じ続ける時間となった。私達の中心に据えられた核心部を、サラリと通り抜けていく“大いなる真実”を、媒体として、語りべとして、「いまここ」の目前に置いてゆく作業。細かくは割愛しますが、「身体と心と魂をめぐる冒険」の総括的な体験をしてしまった3時間・・・まずい、頭頂が開いてしまった。まったくもって、意味不明(笑)、すまん。

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準備万端・ワクワクソワソワ  

朝の指導後は、終日翌日からのワークショップの準備。明日あさっての2日間は、マイソールでガッツリ練習の予定、よって意図的に本日の練習はお休み。

長時間の台所仕事は冷えるし腰に負担がかかるので、防寒ウェアと足元ストーブで、事前予防しつつ、8時間の調理タイムを無事乗り切る。

寝る前に、ホットカーペットの上で、ホカホカと前屈&後屈&捻りのポーズをいくつか。熱いお風呂で全身ほぐした後、湯たんぽと共にお布団へ。

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School of fish  

代行先生のマイソールへ行ける最後のチャンスであったが、諸事情により渋谷へは行かず、ハマソで練習。

みんなが来る前に、まだ暖まらないスタジオの薄暗い明かりの中、サマスティティヒ。スーハーの波に乗って、身体が少しずつ動き、軋み、たわみ、ゆらぎ、ほぐれて、手放したかと思うと、また戻ってくる・・・その無限の繰り返しの狭間で、ひとり、またひとりと人が集まり、静かな空気を保ったままマットを敷き、各々の練習の海に潜ってゆく。ときに私達は小魚の群れなのではないか、と感じることがある。

寒くて、まだまだ開かない身体でフルセカンド+チャコラーサナまで。カポタもカランダも、まだまだむずかしいポーズ。この瞬間の先ばかりに意識をむけないように、過去の記憶に囚われないように、つかずはなれずの距離感を保ったまま、自分の中心にチューニングする、そんな練習をする絶好のツール。

私の意識の向かう先を、このままならない肉体を少しでも押し広げ、伸ばし、柔らかく曲げる、といった「Overthereあそこにある目標地点」から外すことで、どれだけ「現在のこの瞬間」に留まれることか。そして、そこから生まれる、自由な空間の無限の広がりと、どっしりと落ち着いて根を張っていく感覚が、どれだけの可能性を目の前に差し出してくれることか。

フワフワと風船のように飛んでいっちゃいそうな日もある。ズブズブと底なし沼に沈んでいってしまいそうな日もある。その両極に引っ張られながら、付かず離れず揺さぶられながら、不安定にバランスをとる日もある。そして、その両極へ向かってグンと押しやるエネルギーの反作用で、中心へピシッとピンポイントフォーカスする日もある。

それと同じことを、すべてのポーズにおいて、自分の肉体という宇宙の中のエネルギーワークとして、意図的に∧無意識的にやっているのが、日々の練習の礎なのかな、と。

大群の中で時に規則的に、時に奔放に泳ぐ小魚のたわごと。

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せかせかしたマインドを一旦しずめて  

おうちで陰ヨガを。

普段よくやる“ながら陰ヨガ“ではなく、マット敷いて、タイマー使って、意識的にフォーカスした90分間。

最近自分の股関節の稼動域の限界と向き合うことが多いのだが、それを固いと捉えるというより、まだまだ開いていく余地があるのだ、と感じるようになった。それは、陰ヨガでの“明け渡す”経験からの確信もあるし、最近増えたポーズによる新しい変化から来ているのかな、と思う。

陰ヨガを学び伝えてはいても、実はここ3年以上、自分自身では定期的に意識的に実践をしていない。机上の空論を押し付けるようなクラスにならないよう、これまでの“ながら陰ヨガ”タイムを、これからは“意図的な陰ヨガ”タイムへシフトしておこう、と思った次第。

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なんか疲れた  

指導後おうちでフルプライマリー。

脳内カウントでサクっと。

だけどバックベンドは30分くらい、アーデモナイ&コーデモナイ。全般的に足幅を、うんと狭めてやってみました。これ、今年の目標。

ここんとこ可也ガツガツ練習してきて、それはそれで夢中になれるのって楽しいんだけど、流石に疲れてきた。

プライマリーはいいね。ワサワサしてたものが、すーっと落ち着く。

そういや昨日も、夕方ちょっと瞑想して、ざわついてた心を鎮めてたんだ。

慣れないスタジオ練やら、2年ぶりに新しいポーズもらったりとか、ちょっと刺激が強くて、心が揺れすぎだったから、しばらく落ち着かせる方向でいきましょう、っと。

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さんざんなヨガはじめ  

月曜日はYちゃんが朝の指導を手伝ってくれるので、普段は渋谷に練習しに行く。

今日はお正月で、渋谷のスタジオはクローズ。しかし別場所で代行先生の特別「少人数制マイソール」があるというので、決して安くはないが、エイヤ!っと受けにいった。

普段は50人以上も生徒さんがいる環境なので、アジャストはおろか、最後のドロップバックもアシスタントさん。たまにはじっくり見てもらいたいな、と思って参加したものの・・・なんだ、けっきょく大人数マイソールじゃん。

後半組なので前半組が終わるのを待って、8:30スタート予定が9時前くらいに。

別段アジャストも指導もないまま、フルセカンド&4ポーズ、そろそろ最後のポーズが終わりそう・・・って時に、「全員フィニッシングに入って!」の声。

あらやだ、ダラダラ練習しちゃったのかしら?と時計を見ると10時15分前。

え?なになに?正味1時間弱でマイソール終了?

私はポーズの数多くないし、ペースも早目なので、ほぼ8割方練習できたからいいものの、多くの人たちは「これからメインポーズへ突入~」って時に強制終了。

うわ、ひでー。

帰り道に、遠方からはるばる参加してた強制終了組の人と話したら、やっぱりショック受けてて、うーん、ちょっとこれはナイなー、と、悲しくなった。

自分がワークショップとかのオーガナイズしているからか、余計にそう思うのかもしれないけど。

中途半端な練習で身体はギクシャク。家に戻って、スリアやってから、できなかったバックベンドとヘッドスタンドやって、ひとまずホッ。

あー、こんなんだったら行かずに、お家で練習した方が数倍いい。

・・・なんて感じるくらいだったら最初から「スタジオ」「指導者」といった外部の力に頼らず、自分自身でシッカリ練習しろよ、ってことか。

そうだなー、この辺、もちっと自立しよう。

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