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三昧(サマディ)までは何哩(マイル)?

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まとめ好き2011年12月  

2011年12月(31日間)の練習内容集計

プライマリー7日(30%)
ハーフプライマリー2
フルプライマリー5

セカンド15日(62%)
フルセカンド4
セカンド+α 11

他2日(8%)
インヨガ・瞑想

計24日
うち
スタジオ練8日(33%)

萌え効果でスタジオ練が増え、なんかガツガツしてた。
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中途半端なヨガおさめ  

あんまりヤル気がない上に、なんかやたらとパタパタと慌ただしくて、マットに立つ時間もカツカツで、さらに途中で邪魔も入るという・・・

宅練するということは、こういう状況と"どう上手くやっていくか"なんだなー、と思いつつ、別段面白いわけでもなく、気持ちが良いいわけでもなく、リラックスするでもなく、柔軟が深まるでもない練習を、ただやる。

フルプライマリーをやりかけて、結局最後まで到達せず、バッダコナーサナで終了。

シャバもそこそこに外出するが、さすがになんとも落ち着かず、ソワソワムカムカイライラしっぱなし。

帰宅と共にドーン!と生理到来。あ、やっぱり、サインは出ているものなんだなー。そして、この偉大なサイクルの波には、ただ脱帽、わたしゃお手上げです・・・というか、以前よりホルモン変化の影響が強くなってる気がする。

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予定返上  

今朝は東京のスタジオへは行かず、毎日指導しているスタジオで、みんなと一緒に練習。

代行先生の任期も残すとこあとわずかだったので、行く気マンマンでいたのだが、ハマソで小一時間ほど様子を見ていたら、無性に“このスタジオ“で、”ここにいる人達“と共に練習したくなって、予定返上。

このスタジオでマイソールを始めて1年。色んなアレコレがあって、それは自分の中の変化もそうだけど、ここに来る人達の変化も沢山あって、その流れをずっと見続けては、圧倒される日々でもあった。

行き場のない悲しみ、怒り、苦しみ、膿を出すような痛み、あふれ出して手に負えない強い感情、外部に対する過剰反応、ぐちゃぐちゃになったり、毒を撒き散らしたり、自身で作り出す思い込みのドラマ・・・といった内面への旅というか、ミクロでオタクな浄化作業のシンドイ部分はもちろん、そんなドン底の真っ只中で見つける他者の優しさ、慈しみ、世界の中に見出す愛と思いやり、自然の広大な美しさ、厳しさ、懐の大きさ、全ての生命の緻密な宇宙システム、全てを飲み込む圧倒的な存在・・・など、この身をとおして体感する世界との強いダイレクトな絆というか、マクロでハートオープンな至高体験など、自分が通り抜けてきた「身体と心と魂を巡る大冒険」を、他者を通して追体験してきたような感じ。

今朝は、なんか、ちょっとだけ、一区切りついた感があって、東京でエライ先生が指揮をする“あそこ”で虚勢張ったブッチギリの練習ではなくて、色んなアレコレがイッパイ詰まった”ここ“で普通の身の丈にあった練習をしよう、って自然と思った。

指導者ぶって見本になるような練習をしよう、とは思わなかった。むしろ、ブザマで滑稽にスッ転びながら、ゼイハアと一生懸命にトライするオバチャンの姿を見て、否定的であれ、肯定的であれ、ナニカを感じてくれたらいいな、と思った。余裕のヨッチャンでプライマリーをサラリとフフーンとやることもできたかもしれない(・・・いや、デキナイカモシレナイ・・・!)けど、やっぱりあえてドタバタと足掻く現在のフルプラクティスで :D

スリアからしてドタバタするくらい、お腹コントロールちっともできず、あらあらと苦笑。呼吸もフゴフゴと、深いというよりは、単にウルサイ。スタンディングで既に汗かきはじめて、パシャーサナでウンショウンショと冷汗かきながらセカンド突入。

後屈シリーズはダーッ!と畳み掛けるようにビンヤサとおりに。カポタは超キッツイ!フゴフゴと鼻息も荒く、左手だけで踵を掴み、肩の回らない右手は土踏まずあたりで。バカーサナBは2回目でかろうじて乗れて、フゥ・・・!

LBHシリーズもドリャー!っと一気に。股関節がギシってるわりには、ドゥヴェイパダがこれまでにない安定具合で、不思議。ティッティバでゼイハァ言いながら、久々にCの後の「Aで5呼吸&バカーサナで5呼吸」やって超タパス。

ピンチャ、カランダ、環境変わるとバランス崩す(笑) 最近は渋谷スタジオでの絶好調なカランダがインプットされてるからか、本日のグラングランでギリギリセーフ的な出来栄えにチト不満。でも、ヨシとするよー!

マユラーサナ、ぐでぐで、3呼吸でギブして、即ナクラーサナ(キライなものは執着しないー)。パンパンパンパン・・・!と続けざまに飛ぶのではなくて「Oneで1歩飛んで止まって停止、Twoで次の1歩飛んで止まって停止」でやると、肘90度キープの床から胴体が離れたチャトランガが保てるので、慣れるとコッチのほうが楽。

後半は身体を鎮めながら、呼吸に乗って気持ちよくポーズを堪能。パリグハーサナ、超癒される・・・。牛顔Bで胸パッカーンと開いて上見るの大好きー。

続けて、7頭立とばしてサードの4ポーズ、チャコラーサナまで。バシスターサナ(一般的にヴィシュワミトラーサナと言われるやつ)の左側やったときに、バーン!と鏡とご対面して、うわっ・・・!げー、超カッコわるっ・・・!やってると気持ちいいんだけど、こんな変な格好なの?といきなりモチベーション下がった。やっぱりヨガスタジオに鏡は良くないね(笑)

バックベンドもマジメにやって、ハンドスタンドからのドロップオーバー&ヴィリシュチカーサナも何度も失敗しながら、へこたれずにウンショウンショと頑張って、とりあえず支えなしで5秒くらい蠍さんキープ。

てなかんじで、なんか妙にポジティブなパワーモリモリで、シンドイながらも楽しく練習できた。宅練ほど心が覚醒してなくて、仲間との練習ほど支えあってる感じはなくて、東京のスタジオ練ほど心がザワついてなくて、「自然なんだけど規律がある」かんじが新鮮で面白かった。

シャバから起きて座ったときに、素直に「きょうもありがとう」と思える日は少ない。だから、終わりのマントラとして「ありがとう」って心で言うことにしてる。でも今日は、すっと 素直に「ありがとう」が出てきた、そんな日。

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とりあえず勢いに任せて  

指導後おうちで7頭立までのフルセカンド。寝室での練習は、ポカポカの陽が差し込んで暖かい・・・しあわせ。

ここんとこずっと心が折れてて、「練習やろうー!」という気合が入らず、無駄にダラダラと鬱りっぱなし。昨日はカラダよりココロの声重視してみたが、今日はとりあえず、ココロのウダウダは無視!とりあえずつっ走るよー!とむりくりエンジンかける。

スリアBでハンドスタンド入れながら、ゼイゼイ言って(笑)、トリコナーサナシリーズはアシュタンガのアライメントでサクっと。パールシュバコナーサナBで無茶に捻って「フゴゥプッ・・・!」とか変な擬音発する。パールシュボッタナーサナの前足膝の過伸展、膝以外の部位を使って微妙に整える。

パシャーサナは普段「これは苦手だから・・・」と逃げが入っているので、今日はガッツシ時間をかけて攻めてみた。オイコラ!私の体型考えてミロ!と怒鳴りたいところだが、そこは更年期なので自粛しとく。

クラウンチアーサナは、どこも意識しないで流すこともできるけど、色んなとこ意識してスッゴイ体験もできる不思議なポーズ。本日は後者で。腕も手も肩も力いれず、曲げた足の膝と体幹だけでポーズを保持してみる。

シャラバーサナ。今朝の指導時に嫌になるほどやったので、ちとウンザリ。Aは足開いて両手を宙に浮かす「背筋~!」みたいなポーズで遊ぶ。

ベカーサナ、最近足が床に近づいてきてる。なぜ、いまごろ?(答え→定期的なアジャストが無くなり、自力でふんばるようになったから)

カポターサナ、あー、もうヤダ、ほんとヤダ。なんでこんなに試練なのか、意味わかんない。なんでデキナイのか、わかんない。なんで気持ちが負けちゃうのか、わかんない。物理的にできないワケじゃないのに、なんでこんなにウダウダと踏ん切りがつかないのー? とヒステリー起こしながら、3回ほどトライ。ひとつだけ言えるのは、後ろに反って降りていくときにパニック起こしてるってこと。弱えーなー。

あっ!いま思い出した、ヨガニドラサナやってない・・・。

ティッティバCで、余裕がでてきたので、足の位置をこれまでやってきた「カカトを付けてつま先外側で超ガニマタ」から、「カカトつけずにつま先を正面にして膝を伸ばしていく」方向へシフト。効きドコロが違うねー。

ピンチャ、カランダ共に、最近肘の幅がうんと狭くしてやってる。このほうが安定しやすくて、顔が床から離れるからか、心理的に余裕が生まれて、コントロールが楽。

マユラーサナ、こないだ見つけた「シャラバーサナの感覚」が見つからない・・・。探せば探すほど、ぜんぜん見つからない。

ゴムカーサナ、ってビンヤサインはストレートレッグじゃないんですか?今日はジャンプスルーのとき、膝を重ねた状態で入ってみた。もたつかなくていいかも。

7頭立・・・不思議なもので、当初いちばん苦手だったバッダハスタCが、コツを掴んで以来、もっともスッカムでスティラだ。とりあえず全部10呼吸で、つま先まで意識をピシッと。

バックベンドは疲れちゃった。ブリッジ3回、ドロップバック3回、ハンドスタンドはスキップして、そのままフィニッシングへ。

とりあえずムリクリながらも終了。おつかれちゃん。

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リセット作業  

確かに、ここ最近、精神的に芳しくないことは明らか。色々と外部要因もあるが、おおむね自分自身の反応自体に因を発してる。

ネガティブな反応は、ネガティブな結果を生み出すが、やたらとポジティヴにゴリ押ししたところで、根本の部分が整わない限り、それは空回りするだけで、いや、むしろ悪化させることもあるなー、と。

昨日は早朝から罵倒しあいの大喧嘩で脳みそがキリキリしているところへ、信頼を覆されるような、複数の方々からの行為や言動に愕然としたり、うわ、試練だわ、と、心がヒリヒリしていた。

昨日のスタジオ練は、ある意味、受け入れがたい現実からの逃避、みたいな部分があって、それはそれでナンダカナーとは思うものの、私の弱い心は、溺れるもの藁をも掴む、だ。

で、今日の宅練。身体はイケイケのハイパー気味でスタート。スリアBでのハンドスタンドは自粛したものの、なんか、何処を切っても金太郎的にガッツガッツしてて、我武者羅にマックスに、より深く、より遠くを目指して、ガルルー。

しかし、なぜか、シャラバーサナに入ろうとした途端、「あ、ダメ、それ逆効果」ってビビビッと電波受信(笑)

いや、身体は充分できるんだけど、むしろ脊髄ズキーンの刺激を求めてるんだけど、"ナニカガマチガッテイル"みたいだ。

んー、こんな事ってあんまりないから、とりあえず、ちょっと座ってみた。軽くアナパナ瞑想。

確かに、心がとても波立っている。ザワザワと動揺して泡立ちっぱなし。そうかー、自分の心をおざなりに放置しとけば、こうなってもおかしくないよねー、と反省。

そのまま今日は瞑想の日に変更。なんのメソッドも用いず、ただあるがままに観照するだけ。まとまった瞑想は久しぶり。抑圧していた負の感情を浮上させる作業はシンドイけど、やってよかった。

1時間半くらい座ってから、シャバーサナ。半覚醒状態が心地よい。久々に、ずいぶんとリラックスした。

ほんとは、こういうリセット作業も、普段の生活と練習の中で、自然とバランスとりながら、こなしていけたら理想なんだけど、やっぱりまだまだ修行が足りないワタクシなのであった。

あーでもやっぱ、肉食は感情の起伏が激しくなるし、反応がアグレッシブ気味になるにゃー。

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ムーンディのフェイント  

土曜日は純英国的クリスマスディナーの準備でおおわらわ。
日曜日はクリスマスディナーを慣習に則ってランチタイムからいただく。

2日の休息を経て、本日スタジオ練。
快便のおかげで身体軽し&肉食パワーで元気モリモリ。

7頭立やらずにヴィシュワミトラーサナに入って、なんか空気が変なのは感じたけど、とりあえず最後のポーズ、チャコラーサナまで。

バックベンドの途中で、「あ、もしかして、昨日の日曜日はムーンディでお休みだったから、今日がセカンドだけをやる日だったのでは?」と気がつく。が、時すでに遅し。

せっかく、こないだココロを入れ替えて「日曜日はセカンドの日」と盛り上がってたのに~!こういうムーンディのフェイントは要注意だす。

でも、ま、気持ちよい練習ができたので、よしとする。

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それでも変容は止まることをしらない  

指導後おうちでフルプライマリー。

暖房あまり効かず、寒い部屋でモコモコ着込んでサマスティティヒー・・・したら、スリアからいきなり元気いっぱい・・・!

この過剰なエネルギーを昇華させるべく、スリアBのジャンプ(ウッタナーサナからチャトランガへの移行時&下犬からウッタナーサナへの移行時)でのハンドスタンドに初挑戦。最初の数回はお尻がバランスポイントまでナカナカ上がらず、何回かやってようやくコツがつかめた。一旦バランスポイントに乗ったウッタナーサナ状態になれば、あとは余裕でハンドスタンドへ上がっていける。が、降りるときのコントロール、ハンドスタンドから膝を曲げずにゆっくりハーフベンド(~チャトランガ/~ウッタナーサナ)は当然まだまだぎこちない。でも意外と倒れることもなく、少し練習したら安定しそう。でも、肩への負担を考慮すると、スリアB3回分くらいが限度。

さておき、気温のせいか今日は全身が雑巾みたいにキューッ!と絞られた感じの練習。ディープなアジャストをされたような、ありえない地点まで自分を押し広げたような。別に無理をしたつもりは全然なく、むしろファイト一発しないように心がけていたのにもかかわらず。身体の感覚が鋭敏になっているのか、はたまた、身体が開いて閾値が上がったのか・・・?

ジャーヌからマリーチBまでの股関節ワークが超ツボ。ジャーヌAで、もうすでに、股関節がメリメリ言う。マリーチAもBも、今までにないくらい深い地点まで、パカーンと。カシャパーサナ&チャコラサナの追加ポーズの影響もあるのかもしれない。

あと、今日は異様に肩が動いてきたな、と実感。アルダバッダやマリーチで腕をバインドするときの、肩周りの感覚が全然違う。最後のバッダパドマでは、右からロータス&左からロータスの2バージョンやるのだが、肘がもうちょいで重なりそう。この後ろに両手を回す肩~肩甲骨の動きは、私の場合完全に“コンプレッション”だ!とPG氏からのお墨付き。「バッダパドマで肘を重ねることは、骨がぶつかっちゃうから一生できないよ」と烙印を押された身としては、なんか微妙なかんじ。

全身をキューっと絞りきった後のシャバーサナは布団の中で。細胞一個一個が、緩むように、溶けるように、温まっていくのは、至福のとき。

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セックス、ドラッグ、ロックンロール  

昨日は身体が芯から冷えてしまい、布団の中でブルブル震えながら一晩過ごし、朝起きたらゴッツイ腰痛・・・トホホ。それでも老体に鞭うって、寒空の下スタジオを開けに向かい、1時間ほどの指導後、渋谷のスタジオへ。

後ろの方で、こそーっと、ゆーっくりと、ゆるゆる練習しようと思ってたけど、やっぱり前の方へドンドン移動すろことになるのが、このマイソールクラスの不思議。痛い腰をかばいすぎてダラけた練習なら家でもできるわい!と腹をくくり、スリアBでようやくエンジンかかる。

もうドリステ以外は、どっこも見ないもんねー。決められた動き以外は、なーんにも余分なもん入れないもんねー。と、子供みたいにムキになって、しっちゃきになってやる練習は、楽しかった。

身体はみるみる開いていくし、あんなに冷え切っていた身体に熱が灯る。

ちょっとやそっとの失敗なんて気にせず、とにかくドンドンノンストップで動いてく。

呼吸は荒くなったり、落ち着いてきたり、スーハーの呼吸自体が、まるで別の生き物のように躍動し始めて、私はただそれをひたすら追っかけるのみ。

ここ最近のカポタは超怖い痛いキツイ・・・アナタに本当にやる気はあるのか?を問う踏み絵みたい。毎回ブルブル震えながら、なかなか踏ん切りのつかない「エイヤッ!」にチャレンジ。

カランダはタイミングよく、最初から最後まで全部アジャストしてもらって、1回でスルー、ラッキーなり。

マユラーサナ、脚が上がりすぎて、その分アゴが床に付いちゃう、シーソーみたいなのがデフォなんだが、今日は「胸上げるー!」と何度もハッパかけられて、それをことさらに意識して、あせらず慎重に3回トライ。なんと、初めて、このポーズで「シャラバーサナ」の感覚が感じられた。すげー!私には一生無縁の世界だと思ってました。ほんとにシャラバーサナだー。

ヴィシュワミトラーサナも、バシスターサナも、こんだけプラーナ高まったハイテンションのコンチキ野郎ですから、余裕でグングン上がってく。

チャコラーサナは、後ろにコローンと転がったりもするけど、慣れれば全身がピチーっと中心に集まる感じが心地よい。

ここにきて、あんだけ「腰イテー!」とかブイブイ言ってたのに、超ハイパーテンション覚めやらず。バックベンド、ドロップバック、ハンドスタンド、似非ヴィリシュチカーサナ、ドロップオーバーで、ガンガン楽しむ。

これだけ気分が高揚してくるのは、余計なコトにココロを惑わされず、ただ決められたことをやるという、工場の流れ作業から生まれるセロトニン瞑想にくわえて、ギリギリの自分の限界を超える行為に身を任せるという、バンジージャンプ的ドーパミン遊戯からなる、なんともステキなトランスパーソナル体験。

・・・そういえば

複数の先輩陣から聞いたことがあるのだけど、「セカンドを終えてサードを始める頃」というのは、最もエゴが肥大しやすいそう。不可能が可能になる経験を経て、練習がブッチギリに楽しくなってくるらしい。あら、今の私って、まさにそうじゃん、って、今朝しみじみ感じた。

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シンシンと冷えてくる  

お家に帰ってから暖房つけて練習。

身体が縮こまって伸ばそうとするとピキピキする。
呼吸を意識しているのに、身体がちっとも暖まってこない。
外側でどんだけ暖かくしても、芯が冷え切っちゃってる。
うわ、シンドー、とか思いながら、淡々と無理しないフルセカンド。

ドヴェイパダまでは、ココロもくじけず、余計なことナシに集中できてたのに
ヨガニドラサナで仰向けになったとたん、ダラケてしまうのは、なぜ?
ティッティバから後半は気もソゾロの、ダラけた練習。

肋骨の下のほうが反るたびにビビッと痛む。
右腰の張りが強くて下手するとビキッと切れそう。
そしてナゼか身体の中のエネルギーの流れが、下降気味で、
いつものようなポーズがとれない。

そういや、ココロに沢山の懸念事項を抱えて、
同時進行的にムカーッツ!キーッツ!
とかいう、感情の波にのまれていた最中だったんだ。

身体も影響受けてたのか
単にタンパク質が足りてないのか
ま、いろいろ理由はありそうだ

7頭立とばしてヴィシュワミトラーサナへ入ったが
プラーナが枯渇しているため、何回やっても下に落ちちゃう。
これが不思議なくらい、ちっとも上がらないの・・・!

ああ、今日は、これ以上やってもしょうがないなー
ということで、バックベンドもそこそこにフィニッシング。

暖房入れて、ヒートテックスもソックスもはいて、
さらに毛布かけていたのに、
シャバーサナの途中で寒すぎて飛び起きた。

あー、ぶるぶる。
湯豆腐食べよう

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ヨガマーラを改めて読み返してます  

セカンドの後に続けて、サードのポーズをやる場合は、それがたった一個であっても、7頭立はやらない。

どーして、こーして、じゃなくって、やらない事になってる、以上、フルストップ。

えー、7頭立まだまだ安定しないしー、やらないとなんかスッキリしないのー、なんてブーたれるのは、サードのポーズを一個たりとも加える準備ができてない、だったらフルセカンドだけをキッチリおやりなさい、ってことらしい。

私の中では「はい、ここからサードです」という区切りの意識が皆無だったので、フツーに7頭立含めたフルセカンドやってから先を続けてやってきたけど、これを聞いたら、あっそーか、と素直にワカリマシタ。以降、7頭立は飛ばすことに。

するとですよ・・・
あら最近7頭立やってないじゃん!
って事が増えてきて、それもこれも、何曜日はアレ、何曜日はコレ、っていうのを無視して、やりたい時にやりたい練習を、奔放にしているからなんだな、と。

プライマリーは、やらないと自分のベースが希薄になりそうで、意識的にやるようにしてる。

でも、フルセカンドだけの日、っていう概念がまだ無くて、つい忘れちゃう。

平日はダラけた宅練だし、用事があれば練習できないし、がっつし練習できるのは週末だしなー、ってのもある。

で、またまた、はっと思った。

あ、結局、こういう規律を保つ努力を抜きにして、気軽にサードなんて練習できないんだ。

日曜から金曜まで毎日練習して、日曜日はセカンド、金曜日はプライマリー。土曜日休んで、ムーンディと生理もお休み。

そこキチンとやる覚悟があるの?どうなの?

って誰かに言われた気がした。

んで、今日の宅練。昨日教わったチャコラーサナとかガッツシ練習したい気持ちもあったけど、リセットの意味もこめて、7頭立までのフルセカンド。

汗を全然かかず、身体の表面だけでサラリと流すような、軽めの負荷のかからない練習。

カポタもカランダも程々に。パリグハーサナだけは妙にネッチリ。

ビンヤサのジャンプだけは、意識的にていねいに、きっちりお尻を真上に上げて停止するように。

7頭立はそれぞれゆーーーーっくりの10呼吸で。

バックベンドはブリッジとドロップバックだけ。右腰がピキーンと張り詰めてて、脚もチト痺れてるので、それ以上は怖くてできなかった。

フィニッシング後のtake restでグーグー眠る。

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本日も快晴ナリ  

本日もスタジオで練習。

全体的に怠惰なベールがかかっているかんじ。
呼吸がひっそりしていて、勢いや元気やパワーがあんまりない。
身体はとりあえず動かしてるけど、心はヤル気ナシ子さん。
「あー、来なきゃよかった、いまから帰ろうかな、セカンドなんでキッツイのヤだー」
とチッタのヴリッティが五月蠅い五月蠅い。

  • カポタは涙出るほどシンドイ、顔中クシャクシャにして青筋たてて、無理やりカカト掴む自分が滑稽。

  • エカパダからティッティバまでのLBH系は、カシャパーサナ効果で、ちょっと様変わりしてる。

  • ピンチャ&カランダ、珍しく土台が安定せず、前腕がハの字になってくる・・・。背中が開いてないかんじ。

  • それでもカランダは会心の出来で、超スローモで降りる、が、マグマは未だ噴出せず。

  • パリグハーサナ、ちょっと開いてきた気もするが、まだまだ「もどかしい~」季節。

  • ヴィシュワミトラーサナ(in general)右が安定しずらかったのが、ちょっと落ち着いてきた。土台の腕、過伸展になりすぎるので、少しゆるめることにしたら、うまく足が乗っかってる。これはズル?

  • カシャパーサナ、(カシャパサーサナ?)頭を後ろにのけぞらせて床に付けようとすると、思いっきり股関節開いてくる・・・陰ヨガ的にもうちょっと長い時間ホールドしたい。

  • ついでに、もういっこポーズをおやりなさい、と、代行先生、ポーズの大判振る舞い。チャコラーサナ、一人で勝手にやってた時と、先生からダイレクトに伝えてもらうのとは、まったく別物。すんごいゆっくりな5カウントで、プルプルしながらやって、あーお腹使ったー!ビンヤサアウトしんどい。

  • ドロップオーバーの練習→「ハンドスタンド、キープ、ゆっくり両足そろえて身体を反らせる・・・」作戦始動開始してます。慌てなきゃ余裕でしょー、と思いながらも、すぐにバッターンと落ちる。ふむ。これまた時間かかりそうー(ワクワク)


練習後、ヨガ盟友としゃべり倒して、最近の頭とココロの中のグチャグチャした糸が、すこしほぐれてきた。いろんなゴチャゴチャは結局のところ、いたってシンプル。問題はそれを、どこから見るか、そして、本当に大切にするのはナニか、だなー、と、青く澄んだ冬の空を見上げて、ちょっとだけ爽快な気分になったのでありました。

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久々の試練的なれんしゅう  

鎌倉コミュニティの新しい練習場にお邪魔しての、セルフプラクティス。

気持ちよい空間だけど、とにかく寒くて寒くて、Tシャツ、レギンス、レッグウォーマー、が最後まで脱げなかった。ブルブル・・・。
身体が温まらないまま進めるフルセカンドは、身体の表面だけでポーズをとるので精一杯。奥のほうまで届かない感覚が、なんだかもどかしい。

カポタは3回トライして、肩がバリンバリンに硬くてまったく回らず、土ふまずに手を休めるに留まる。

なんとなーく、お腹周りがモタつくし、身体全体のキレが悪いし、「寒いからだけじゃない気がするー」、と、あまり味わったことのない感覚に、首をかしげる。これは推測だけど、数日前に食べた肉食の影響かな、って気が。食べた直後はパワーもりもりでイケイケだけど、体内に吸収蓄積されてくると、やっぱ重い。

別に怪我してるわけでも、病気でもないけど、ほぼすべてのポーズがビックリするほど悲惨な状態で、こんな練習もあるのかー、と、またひとつ大人になった気分。

いままで自分は、冬でも暖かいスタジオで、ぬくぬく練習して育ってきたけれど、それってすっごい幸せなことだったんだなー、とシミジミ。そこに居たときはアタリマエすぎて気がつかなかったけどねー。

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Hello Marichy my old fried...  

唐突ですが
宅練>仲間と練習>スタジオ練>デモ
・・・と、それぞれ、意識が外へ向かう度合いが、少しづつ変わってくるけれど、どれが「良い/悪い」というのではなく、それぞれが違ってて面白いなー、と思ったほんじつ。

昨日のデモで、ポーズを多少の無理を入れてやったからか、案の定アチコチがギクシャクしてる、土曜日の遅い朝。ホットカーペットの上でストレッチしてから、おもむろにサマスティティヒ。

今日こそ最後まで~!の、フルプライマリー(^-^)/

やってもやっても汗かかない、身体温まらない、開かない・・・。

こういう日は、ことさらに呼吸にフォーカス。
少しだけジャンプバックを検証しつつ、身体の内側への意識を、普段よりチト高めに設定。

discipline=己を律する

を最近のキーにしているのだけど、私のようなグーダラには、なかなかこれがハード。

自分の中の「ま、いっかー」という諦め癖、ここに喝入れたいのよねー、とかブイブイ言いながら、シンドいながらのフルプライマリー。







マリーチBDと、またまた向き合いながら、ああ股関節~!!!この骨格が恨めしい~!!!

ポール・グリレイ氏がWSで何度も繰り返していた、「健常者」のくくりの中でさえ、驚くほどの差異がある個々の骨格の違い。 ヨガを教える人はもちろん、練習する人も、この知識は無駄にはならないと思います。でも、その中で、あえてやるdisciplineは、やっぱ私のような「言い訳好き」には、なによりも最も必要。

ま、マリーチさん、またヨロシクです。

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ツギハギ練  

今日は終日用事が詰まっていたので、
朝の指導中にちゃっちゃーとハーフプライマリー。
フィニッシング無しのせいか、
なんかミョーに中途半端な感じ。

夜の地元クラスはハーフプライマリーのレッド。
初めてサンもいたので、デモも兼ねて一緒に練習。
さすがのフィニッシングは一緒にできず、
またまたノー・フィニッシング。

お家に戻ってから、身体を静める意味もこめて、
インヨガ系でまったりonホットカーペット。

なんともツギハギな練習の日なり。
ンガトト

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肉食ってドーピング  

今日もスタジオ練、宅レンジャーin渋谷、ストレンジャーthanパラダイス。

なんかやたらと豚肉が身体に染みて美味しかったもので、3日連続で動物性タンパク質を摂取。

ココロは薄っぺらな理想主義が罪悪感を生み出し、あーウザい。しかしカラダは、すっごいパワー満載、超元気!

おかげさまで今朝はカラダ中がずいぶん開いてたし、なによりスタミナが持続。自身で作り出す熱の力supported by肉食というか、冬の間の冷え症対策&関節痛対策に、肉食!今のところ効果ありあり。

さておき。スタミナあると練習が楽で、フルセカンド&カシャパーサナまで、かなりミッチリやっても余裕があった。なんならもう一回やりましょうか?ってなくらい(笑)

カポター、きっついー、なんでー?肩が動かない分、腰で補填してるから、もー限界。いつになったら楽になるの?

ティッティバ復活。ホッ・・・。

カランダいいかんじ。マグマが噴火する5分前みたい。

マユラーサナ、肘と肘の間に少しスペース作ったら、普通に安定してキープできちゃうのよねー、なんでこれじゃーダメなんだろー、いーじゃんねー、腕短いんだから・・・と自虐的に遊ぶ。

バタヤーサナ、右終わって左に入るとき、下犬でハーフロータス組み替えるやつ、面倒臭いので手を使わず足だけでやってるから、どうもイマイチ中途半端なかかり具合が気になってた。けど、今日は難なくスルリといい感じにはまってきた。股関節開いてきたのかな?

カシャパーサナ、上っ面のカタチだけ模倣してるのと、じっくり奥の方から意識していくのとでは、まったく別のポーズ。一人でもじわじわじわ~っと、重心を移動させてくと、すっごい開く、あらー。

ハンドスタンドはほぼマスターした。ジャンプして脚をあげたりせずに、お尻をまず肩の上に持っていってウッタナーサナ状態でまずキープ。そこからお腹のコントロールで両足伸ばしたまま、ゆっくり上げていく。上がりきったところでキープ・・・ここまではできるようになった。

さて、ではそこから、どーすんのよ?というのが目下の課題。

今のところ、ちょこっと背中反らして、脳内ヴリシュチカーサナを経由してドロップオーバー。しかし、ちょこっと背中反らした時点で、もう重力に負けて落ちてる。

ここのコントロールをしたい気持ちと、ドロップオーバーして降りなきゃーって焦りと、途中でできたらヴリシュチカーサナやりたいわーという欲、これらがぐちゃぐちゃになってる。

代行先生に、一人で練習するときは、どうするのがよいアルか?と聞いたところ、キッパリと言われた。

「まずハンドスタンドでキープ、それが土台。そこから少しずつバランスキープできる範囲で反らしていく・・・このとき脚は開かない、膝は曲げない。頭に足をつけようとか、床に降りようとか、今は考えない、バランスキープ優先。壁を使うと、頭に足をつける事が目的になるから、やらないほうがいい」


きゃーっ \(//∇//)\
ジタバタジタバタ・・・


で、補助してもらったヴリシュチカーサナは、やっぱり「両足そろえて膝開かない(最後に膝は曲げるが)」バージョンであった・・・・上弓と同じ原理なのか?すさまじくキツかった。

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なんか身体がうずくと思ったら  

今日はバタバタの日。

朝の指導前にスリア~スタンディング&前屈ちょこっと。

指導後スタジオで、インヨガ系数種。

以上っす!

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動物性タンパクの威力  

今日はおうちで練習。
7頭立ふくむフルセカンド&カシャパーサナまで。

前日数ヶ月ぶりに肉を食べたせいか妙に元気。

オラオラパワー全開で怖いモノなし!って気になり
ついでに変なスイッチも入ってしまい
終わったころには既に筋肉痛。

ちょっと調子に乗りすぎました。

シクシクと泣いている腰周りと肩周りを修復すべく
今夜もエプソム塩で入浴するなり。

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一途な私パート2  

ということで、一途なワタクシゆえ今月は週2回スタジオへ・・・なんて分かりやすいんだ(笑)

スタジオで練習すると、アレ?と戸惑うことが多くなった。スタジオ練がデフォだった昔は気付かなかったのだけど、自分の意識がずいぶんと散漫になりすぎる。

家でひとりでする練習は、自分と向き合うしかない、キッパリ・ハッキリした世界なんだな、と改めて思う。周囲に対する不平不満やジャッジメント、周囲が元になるドラマや自意識過剰、そういう余分なモノで誤魔化せない分、どんな言い訳も、どんな期待も、どんな落胆も、どんな喜びも、ぜーんぶ自分が請負うのみ。見たくないモノも自分の中に認めなきゃなんなくなる、この容赦ないクリアさに、最初のころは戸惑ったが、その潔さが最近ようやく心地よくなってきた。

そして、今日のようにスタジオでたまに練習すると、ジワジワジワ~、っと余分なモノが自分の中に侵食してくるのが、よく分かる。自分のうんと奥のほうへ向けていた求心的な集中が、微妙に外へと拡散して、なーんかブレていくのだ。昔は、それでも充分集中しているつもりだったけど、それはきっと周囲という舞台装置に守られた「演技」みたいなものだったんじゃないかな、って気がする。

ともあれ、お外の世界で、シャキーンとした練習、それはそれでとっても楽しい。このダラケた私でさえ、ちゃんとジャンプバック&ジャンプスルーをするくらいだから、他者の目効果は絶大だ。食事を節制してたので、身体が軽く感じた、ってのもあるけど、フルセカンド&カシャパーサナまで、そつなく、難なく。

あ、カポタだけは別ね。最近肩がガッチガチで、2・3回トライしないと踵なんて持てない・・・(涙)

カランダは上げようなんて気持ち毛頭ないんだが、「ん~っっ!」って踏ん張ると、結構身体が動いてきてビビる。で、それ目撃されると、「上げろ~!」コールが容赦なくなって、結局グッタリ疲れるハメになる。

そうか、こういうハッパかけられるのって、スタジオならではの楽しさかも。(←人によりますが)

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うわっ  

なーんにも考えずに朝起きて、お清めして、なーんにも考えずにマット敷いて、サマスティティヒー。

とかやってたら

気がついたらプライマリーをマリーチBまでやってて、それも何の意図も疑問もなくって、普通に当たり前で、ハッとした。

気がついてから、あーもー、今日はフルセカンドを7頭立までやろうと思っていたのにー、とジタバタ。

でもま、これが自然に出てきたんだったら、それはそれでいいんじゃない?ということで・・・ゆったりとフルプライマリー、おとついほどネチっこくせずに、気持ちよーく。

そうそう、昨夜の月蝕間際にやったリラックスヨガクラス、目に見えない人達が沢山来ちゃったのか、なんとも賑やかで不思議な空間でありました。

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プライマリーで股関節ワーク  

もともと股関節は、あんまり開いてない。バッダコナーサナなんて、毎回指導者が速攻アジャストしに来るくらいだ。スプタやエカパダにしても、特定の部位に頼ってなんとかしのいでるだけだし、なんといってもマリーチAもBもいまだに超苦手というのは、どんだけ誤魔化してきたんだワタシ?と、時折猛反省する。

こないだカシャパーサナという、「横たわったエカパダ」みたいなポーズのアジャストで、今まで意識したことのない股関節の奥の方が音をたてて動きだして、変なトコついに開通。以降、足の付いてる部分が変わっちゃったような感覚が抜けず、無造作に歩くと脱臼しそうだし、角度によって神経を噛む。オロロー。

本日おうちでの練習はフルプライマリー。じーっくりと、マックスの稼動域を探るようにネチネチやってみる。特に前述したマリーチABCDはもとより、前半の全ての前屈で、股関節をむちゃくちゃオタク的アプローチにて探求(笑) 意識を変えると、おなじみのポーズも随分と様変わりするものだ。

プライマリーは立ち返るたびに、新しい発見があって、面白い。馴染んじゃったが故に、楽をしている部分、見た目だけで誤魔化しちゃってる部分、やろうとする努力を怠ってる部分などなどが沢山あって、本当に学びの宝庫だ。特に、いまだに力技でしかジャンプバックできない身としては、まずはバンダと呼吸でサラリとやる練習を意識的にやろうっと。セカンドだけだと、本当にその機会が少なくなって、どんどんやらなくなっていく・・・!

そうそう、最近ハンドスタンドがコントロールできて上がれるようになったので、プラサリータから両足開脚でハンドスタンドというのに挑戦・・・案の定いつもと土台が違って上手く上がれず、何回も繰り返してたら、いつもと違う肩の部位に違和感が出てきて、慌てて中断。よけいなことやっちゃイカンですね。

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一途なもので・・・  

こっそりと私の中で盛り上がっているのが、渋谷の代行先生・・・ちとヤバイです。いまだかつて、こんな風に萌え入ったのは、九州へ移住した某先生くらいだ。

改めて思うと、あ!と思う指導者って、別に説明がわかりやすいとか、アジャストが上手いとか、あんま関係ない気がする。もちろんそれはそれで、指導者として重要なポイントなのかもしれないけど、そういう表面的なことを越えて、もっと核心の部分で、スッと胸の真ん中に伝わってくるナニか・・・、言葉では言い表せない、とても強い熱いエネルギー的な交流を与えるような指導者に、たまに出くわすことがある。

私個人的にはそれをイニシエーションと呼ぶのだが、誤解を招きそうなので、あんまり大きな声では言わないことにしてる。でも、アシュタンガヨガって、結局グルジから連綿と伝わるカルトなわけで、私はそこに流れる「ナニか」にガツン!とやられちゃった信者みたいな部分いっぱいある。なんだかんだ言っても、やっぱりグルジと対面したときには、胸の真ん中が射抜かれたように熱くなって周囲が一瞬消えたし、足元にひれ伏して口付けをすることをまったく厭わなかったし、いまでもあの瞳を思い出すだけで光が心に宿る感覚がある。これをカルトといわずして、なんと言う?

で、その感覚を呼び戻す指導者が、まれにいる。言葉じゃない、態度じゃない、触れる掌でも足の裏でもない。むしろ、その人の「個」は完全に消滅していて、グルジから直接、あるいは誰かを経由して、”それ”を伝える媒体みたいなかんじ。それが、T先生やB先生と違うところなんだ。

だから、こないだ、はっ!としたんだと思う。ヨガを伝えるときに、自分の「個」をあまりに前面に押し出してしまう、その怖さに。そして自分を省みて、軌道修正するキッカケとなった。

ま、そんな感じで、一途な私は今日もスタジオでスッゴイ練習を。いや、あの、ポーズは相変わらずショボイのだが、その内面がスゴイことになっている。あんまり詳細を記するとアレなんで割愛しますけど、ここ1年くらいのモヤモヤは軽ーく消えた。

なんでヨガやってんの、つか、アンタいま一体なにやってんの?
の答えを模索する必要がなくなったというか、あまりにクリアになったんで、気が抜けた。

サインはいっぱいあったけど、指導することは、もうおしまい。それは、いま私がやることじゃない。もちろん無責任に投げ出すことはしないけど、これからいろいろ処理活動開始。

あとは、なんだ?そうだ、練習ちゃんとやろう。できることをやらない練習じゃなくて、できることをする努力。これが今の自分に一番欠けている部分。

でなわけで、本日の練習、とりあえずフルセカンド→7頭立とばしてカシャパーサナまで・・・身体のキレ悪し、でもとても実り多かったような気がする。ポーズはさておき(笑)

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拘りは信頼の欠如の現われ  

さいきん、ふとしたキッカケで、「あ!」と腑に落ちたことがあって。


アシュタンガヨガを練習してきて、色んな人の指導を受けて、色んな人の思いや拘りを聞いて、本来シンプルなはずのシステムが、色んなアレコレで覆われた鬱陶しいものに見えてきて仕方なかった。

ポーズのアライメントひとつとっても、アノ人はこう言うし、コノ人はああ言う。十人十色の身体の個性があれば、指導者の数だけ「ワタシのちょっとした拘り」はあるだろう。でもそれをあえて滔々と説く必要は、このシステムの中にあるのかな、と疑問が沸々してきたり。

指導者の思い込みが激しくて、受けてるこちらが戸惑うことも多々あった・・・それは肉体的なポーズだけでなく、精神的な指針や、生活面での規律だったりで、正直なところ、それらは本来ヨガの練習を通して、個々が自分の中で模索しながら探していくものなんじゃないの?と、簡単に回答を導く手順を開示する「教科書ガイド」みたいな過保護さに辟易したものだ。

私の好きな指導者のひとりがこう言ったことがある。
「私の先生は、ヨガを教えることについて、シンプルであるようにアドバイスしてくれました。ポーズの形と呼吸とドリスティを伝える、あとは”ヨガ”自体が、するべき仕事をしてくれるのだから、と」
私はこの言葉に深く共鳴し、ちょっと心が震えたのを覚えている。

そういえば、ずっと昔にヘルニアのリハビリ練をしていた頃に、藁をも掴む思いで相談したシニア・ティーチャーに、「あんまりアレコレ思い悩みなさんな。ヨガの練習を、ただおやりなさい。そうすればヨガ自体が適切にアナタに働きかけてくれるから」とサクリと言われたことがあって、その時に初めて私は、自分が安易に回答を周囲に求めすぎていることに気がついた。

ある程度の期間、継続的にヨガの練習をしてくると、あ!答えは自分の中にあった!と気づくことがある。それまでの自分の思い込みの箱からひょいと出たような新鮮な驚きは、誰にでもある経験なんじゃないかな?なのに、なぜ指導する立場になると、生徒が自分で見出そうとしているナニかを、こちらから提供するようになっちゃうんだろう?

それは決して指導者のエゴ的自己プレゼンとは違う。そういう下心とは別の部分で、彼等彼女等は本当に熱心で真摯だ。自身が得たヨガの恩恵を、そのディテールを、一生懸命伝えようとしている。それはまるで、「ヨガ・アンバサダーによって大安売りされるスピリチュアリティ」なんだけど。キノ・マクレガーしかり、デヴィッド・ロブソンしかり、現代の若手アシュタンガ指導者は、啓蒙活動に余念がない。

そして悲しいことに、そういう”過剰な拘りの押し付け”をするヨガ大使的な部分を、指導をする自分自身の中に見つけることが多くなった。一生懸命になればなるほど、余分なモノで補足フォローしてしまう。自信の無さ、というよりは、自分の中の「このシステムに対する信頼の欠如」の表れなのではないか、と思うようになった。

ま、そんな背景があったわけで。

・・・で、気づきのハナシ。

ひとつは、とても丁寧で細かな指導に定評のある先生のワークショップを開催したときのこと。クラスを受けた生徒さんがこう言った。「まるで1年分の練習で得るものが、このWSに凝縮されてました!」と。

それを聞いて、私は、あ!しまった!と思った。 →オーガナイサー失格(笑)

もうひとつは、最近受けたスタジオでの代行先生の言葉。なんでアシュタンガってそういうワケわかんないルールがあるの?的高飛車クエスチョンに、「理由はどうであれ、そのゲームをプレイするんだ。そう伝えられてきたやり方のとおりにね」 と、そこに疑問をはさむ余地のないまっさらさが返ってきた。

それを聞いて、私は、うわ!ヤバ!と思った。 →萌え~(笑)


ともあれ、過剰に幾層にも装飾の鎧をまとってアーダコーダとウザウザするより、もっともっとシンプルに本質の部分にフォーカスできるよう、おおきな空間を周囲に確保しておきたいな、と思った次第。

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意表をついて  

日曜はさすがに疲れが溜まってバタンキュー、地元のマイソールクラス以降まるっと休息の日。

今朝は予想外の展開で、なんと渋谷のスタジオで練習アゲイン。久々に超ツボ入った代行先生の指導で、最近忘れていた「教わる楽しさ」をシミジミ味わう。

とはいえ体調は思わしくなく、生理ではないのに生理痛みたいに子宮が疼いてて、腰周りもなんとなーく重くダルイ。スリアからスタンディングまでの間は、ずっと、今日はプライマリーにしたい・・・と弱音を吐いていたけど、エイヤッ!っとパシャーサナに入っちゃえば、あとは何とかそれなりに流れてくるから不思議。

いつものようなハイテンションぶりはナリを潜め、呼吸も緩やかにひっそりとした練習。シンドイ部分は、あえて10~15呼吸して、勢いに任せないよう抑え目の制御を心がけてみる。

カポタは、もう本当にやりたくなくて、身体もガチガチだし、ふんぎりもつかないし・・・、でウダっていたけど、「他者の目」というスタジオならではの緊張感が、背中をポンと後押ししてくれた模様。でも身体は開いてないし、腰周りの抵抗感が強かったので、Bを先に10呼吸して、それからAに入ってゆっくり10呼吸、最後にもういっかいBを5呼吸したら、起き上がってくるころにはスッキリ!

最近LBHシリーズは、昔のように”軽~く”できなくなっちゃってるので、少し時間をかけて、ミッチリゆっくりポーズに入ることで、なんとか凌ぐ、ふぅ・・・このときだけは、「あー痩せよう」っていつも思うアルよ。

カランダは、スタジオでの成功率が高い。それって、どういうことなのかな?って考えると、面白い。

7頭立の唯一の弱点、バッダハスタCですが、肘の幅をうんと狭くして肩甲骨を開いておくとドッシリ安定してくること発見。これで、上がるときに肘が浮いたり、前腕がハの字にならずに済みます。ピンチャをやり始めたときと一緒で、前腕をハの字にしておくと楽に上がれるけど安定はしないんだなー、と。

バシスターサナとヴィシュワミトラーサナは、ショルダーガードルにサポートされた肩を軸に結構安定してきて、胸から天井向いて気持ちよく呼吸ができるようになってきてる。こうやって、じっくり土台を整えて、築き上げていくポーズの進化って好きだなー。

T先生からは「セカンド終わらすのは、まだ全然早いね~(ニッコリ)」とお灸をすえられているのだが、代行先生からは3つ目のポーズKasyapasana(カシャパーサナ)をおやりなさい、とプッシュされ、イチからカウント&アジャスト付きで教えてもらった。

これ、ひとりでやるときは、なんか楽チンなポーズだったけど、がっつし脚を床に押さえつけられた上で、頭の後ろにかけた脚の股関節を開くようにして上半身をジワジワと倒されていくと、かなりしんどかった。これまで伸ばしたことのない部位が、メリメリ音を立てて開いていって、ヤバイんじゃないの?っていう恐怖と、えいままよ!という投げ出す感じと、この先生なら委ねられるかも、という信頼と・・・色んなモノが一瞬自分の内をグルグル。苦悶で顔は歪むし、呼吸は荒くなるし、すわ、危機一髪!ななこSOS状態。

でも、とにかく”深い呼吸”を何度も促され、びっくりするくらい長い時間かけてポーズをキープしていくうちに、身体のキンチョウや強張りが緩んでいくようになった。たかが1つのポーズなんだけど、なんか3年分くらい成長した気分(笑)

このポーズのビンヤサアウトは、床に降ろした脚を上半身のほうへ引き寄せてから、その脚を戻す勢いで起き上がる・・・と動画で見ていたけれど、アジャストされてるときは、床に降ろした脚は固定のまま腹筋で起き上がんなきゃなんないみたい。

バックベンドは、固いなりに頑張りました。結構限界を軽く超えてたと思います。ハンドスタンド~ヴリシュチカーサナもどき~ドロップオーバーは、かなりゆっくりとコントロールでき始めて、脳内イメージはキノマクレガー(笑)

今日も一生懸命練習しました。楽しかった。でも、これを毎日やる自信は、ない。


***追記***
そうこうしてたら、ドッカンと生理来た。遅ればせながらも、まだちゃんと機能してくれてます(涙)

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本日エネルギー使い果たしました  

鎌倉のアシュタンガコミュニティで練習、フルセカンド&4ポーズ。

雨がしとしと、気温は上がらず、暖房は壊れてしまって、すこぶる寒い環境で、スーハースーハー。

汗をかかないまま進めるセカンドシリーズは、呼吸だけが頼り、って感じになってくる。というか、そこを疎かにしたら、多分続けられない気がする。

カポターサナとカランダは隣で練習していたユキちゃんにヘルプしてもらって、ちょっぴり楽チン。

この練習場では皆が、それぞれできる範囲でサポートしあうので、和気藹々してる。

アジャスト、というよりは、サポート。教える、指導する、というよりは、助け合う。ヨガの経歴とか、ポーズがどこまで進んでいるとか、そういう部分で互いを図らない。本質の部分では皆いっしょ。だから共に尊重しながら、みんなで練習を共有する・・・この空気感はスタジオや自宅では味わえない。

気持ちよく練習を終えた後は、ポーズのサポートの仕方を、ちょっとしたワークショップ形式で。「触れる」というパワーをレイキ的に、双方のエネルギーの交流をクラニオ的に、ココロがどのように掌をとおして相手に伝わるのかなどなど、ボディワーク的アプローチで、3時間ほどシェアさせていただいた。

「私はポーズが進んでないから、アジャストなんてできない」と言っていた方々が、「こうやって、自分のできる範囲で心をこめることで、サポートをすることができるんだ」という笑顔に変わっていくのを見るのは、嬉しい驚きでもあった。

最初に全員に問いかけた質問、「あなたにとってアジャストとはなんですか」の答えの中に、「エネルギーの流れを整えるもの」というのがある、というのが、鎌倉っぽくて好き。

「アジャスト=イコール、”完成形”の鋳型に肉体をパチンとはめる」ものじゃないよねー、というのは共通認識として持ちやすかったけど、アライメント的な指導や矯正、道しるべ的な指針は、基本宅練だからか、やはりみんなどこかで求めてる。でも互いにサポートしあうコミュニティの場に、その力関係は不要というか、そこを混同しちゃうと、どこかに負担がかかってしまうから、しかるべき指導を求めるのなら、それはキチンとスタジオへ通うべきですね、ってことで。

この後、地元で夜のリラックスヨガクラス。こちらは元々癒しのヒーリングヨガなので、クラスをリードするエネルギーが結構必要。今日は既にWSで出しつくしたのか、枯渇気味で、ちょっと疲労困憊。

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リセットというよりはリスタート、って感じだけど  

朝の指導後、首・肩・腰のディープマッサージで身体メンテナンスしてから、自宅に戻ってフルプライマリー。

自宅でやるプライマリーは、ジャンプバックを手抜きにしがちなので、ちょっとだけ努力をしてみる。肩に負担をかけないやり方だと、やっぱり、まだまだキッツイ。

先週くらいから、ハンドスタンドの入り方が、いきなり進化してしまい、それが面白くて何度も繰り返すもんだから、結局いつも肩回り痛い・・・、というか疼いている。

そういえばバックベンドが苦手なときって常に腰が痛かったけど、苦手じゃなくなった頃には痛みは消えて逆に気持ちよくなってきた。

この肩の疼きも、ハンドスタンドが安定してきたら、また変化していくのかな?

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単にアイリッシュ訛りが好きだ、というのもあるけれど  

とりあえずスタジオで練習、果敢にもフルセカンド&2ポーズに挑むが、別段特にナニかがアーダコーダって事もなく、わりと平坦にさらりと、つつがなく。

代行先生の、要所のみを的確に、サクっと素早く迷いのない潔さで、思い切りよく大胆に導くアジャストは、絶対好き嫌いがはっきり分かれるだろうなー、と思いつつも、個人的にはツボ。たまたま突かれるポイントが常に、”なに?そこ来るのかー!”と想定外で、とても新鮮で楽しかった。

*ベカーサナ・・・「腰反らす」や「足床に付ける」ではなく、「肩緩めて胸を前に押し出す」優先。

*カポタ・・・自力で踵掴んで、”ふぅ・・・”と油断していたら、ガッツリ肩外旋で肘入れられる、しかも一瞬で。。。びっくらこいたー。

*バラドバジャーサナ・・・ワタクシ肩開いてないもんで、毎度このポーズが中途半端なんだが、すかさず肩メリメリと広げていただき、肩甲骨が動いた。

*カランダ・・・制御しつつゆっくり着地して安定したまま呼吸してたら、足指が見えたので「あ、上げてもらえるラッキー」とほくそ笑むが、”見てるから、自力で上がんなさい”って意味だった。3~4回「う”~っ」といきんでもビクともせず、あーもうウンザリ・・・ってところでようやく上げていただく、ふー、ありがとう。

*ゴムカーサナ・・・ブルッツブルしながらポーズをキープしているBの時に、背後からすかさず肩をメリメリっと開かれ、ついでに胸も鳩みたいにクルンと広がった。

*ドロップバック・・・膝や腰じゃなくて、肩と胸使ってバックベンドしなさい、といわんばかりのサポート。ハイ、そこ一番弱いところです。当然、直接足首掴むときの降りていく軌道が普段と違い、肩胸パッカン&土台ドッシリ。掴んだ足首も、いつもよりかなり上の方。しかも、”ゆーっくり、あーキッツイ”じゃなくて、サクッと、あっという間。だけどキープ時間が長めで、あまり寄り掛かれず、自立を余儀なくさせられるかんじ。でも、そこから生まれる自分の軸や強さが、我ながらビックリするほどしっかりしてた。あら、こりゃ、すごいわ。

久々に、指導者から新鮮な気づきをいただいた、素敵なスタジオ練でありました。

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