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三昧(サマディ)までは何哩(マイル)?

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まとめ好き10~11月  

過去40日間の練習内容集計

プライマリー10日(34%)
スタンディング4
ハーフプライマリー2
フルプライマリー4

セカンド14日(46%)
フルセカンド14

他6日(20%)
ハタヨガ・インヨガ・瞑想

計30日
うち
スタジオ練4日(13%)
レッドクラス2日(6%)

アシュタンガ以外の練習が増えてきた。
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Hardly Ashtangi  

なんとも奇妙な変化を感じるこの頃。

それは心だったり身体だったり、これまでとおんなじようなアーデモナイ&コーデモナイではあるのだけど、何かが決定的に違う。

この肉体は最近とみに敏感に危機を察知し始め、例えば蓄積される疲労など、昔だったら軽く無視して無理するポイントですら、ピピピッー!と警報が鳴るようになった。

そこに加えて、察知した危機に対して、対抗や征服を求める闘志が、保身を図るための降伏にとって変わった。

今日いまここで無理することはできるけど、そうすることで肩や腰を痛めて、明日マットに立てなくなるのなら、今はあえて抗わず「頑張りたい、ベストを尽くしたい」という執着を、ポイっと投げ捨ててる。

人によっては、これをヨガ的進化とか、軟化とか、丸くなったとか、柔らかくなったとか言うかもしれない。

でも正直なところ、単に規律に欠けた自分のダラけ心を、「自分にやさしく」とかいう免罪符で安易にオッケーにしちゃう姑息な姿勢は、なんか違う気がするのよねー、と、こういうユルーい自分に軽く戸惑うこの頃だ。

金曜 陰ヨガ
土曜 昼のハタヨガ・前屈系
日曜 スリア&スタンディング
月曜 休息
火曜 朝のスリア&スタンディング
就寝前の陰ヨガ
水曜 朝のスリア&スタンディング
昼のハタヨガ・バックベンド系

そうそう今週から指導前にウォームアップでスリア&スタンディングをすることに。アジャストでの身体への負担が減って、ずいぶんと楽。

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うっわー  

やっばーい!

長時間の肉体労働で身体が危機的にボロボロ。

ほぼ徹夜明けのワークショップでバッタバタ。

これじゃオバさん死んでしまうわー。

おさんどんの合間をぬって、とりあえずベランダでスタンディングまで。

お外でやるスーハーは気持ちいい。

猫はじゃれてくるし、ドリスティは空と木々だし。

こういうのって、あれだね、精神的に満ち足りてしまって・・・

「ナニを好き好んでアシュタンガなんていうハードなコトやってんだー?」

と、すこぶるマットウな気持ちになる、が、立場上打ち消しておいた(笑)

あー、明日もあさっても物理的に練習できなさそうなのよねー、るん!

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ムーンディにつき  

厚木のトモミさんの新しいスタジオにお邪魔して、インヨガのクラスに参加。

ひとりで奔放にやる宅陰と違って、自分の意志とはお構いなしに、ただただ自己放下~的サレンダー感と、自分のコントロールを超えた身体の(奥の)開き具合にメロメロ。

怠いし重いし眠いし・・・のダルダルな週の締めくくりとして、まったりな金曜日。

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なんとも重々なドヨヨンウィーク  

月曜は所用により、朝の指導後スタジオでスタンディングやって、あとは肩&腰のディープマッサージでメンテナンス。なんか常に空腹、容量というより栄養が足りない飢餓感がある。

火曜は朝の指導後、疲労倦怠の波に呑まれ(変なモノ吸い取ったのか?)、這いつくばるように帰宅して、泥のように眠る。で、案の定、感染症にかかっていた・・・。

水曜は朝の指導後、自宅でマット敷くも、感染症からくる神経の痛みにイライラしっぱなしで、まーーーーーーったくやる気にならない。スリアAとBを数回やって、後は座って瞑想。鼓動に合わせてズキンズキンと、痛みが波のようにうねり、私の中を駆け巡る。

本日木曜は週1のスタジオ。金曜ムーンディの前日なので、プライマリーの日。だけど、地方から通う人はセカンドおやりなさい、との言葉に甘えてフルセカンド&2ポーズ。超久々なので、身体柔らかいが、スタミナが切れる。練習自体は可もなく不可もなく。淡々とやらせていただきました。練習後の空腹感が半端ない。

明日は新月。水星も今日から逆行だって。ゆっくり休もう。

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あらしのあと  

今朝は鎌倉でユキちゃんと一緒に練習。

腰と肩が不調なので、モディフィケーション入れたフルセカンド。

でも痛くてなんにもできない、ってわけじゃないから、反対に様子を見ながら、ていねいにやってくと、意外と気持ちよくって、終わってみるとマッサージ受けた後みたいにスッキリ。

バックベンドは、すごーくゆっくりとていねいに。
ブリッジ3回を4セット。
ドロップバックはハーフベンドバージョン4種類(手の位置と形がそれぞれ違う)を各3回ずつしてから、フルのドロップバック8回ゆっく無理しないように。
ハンドスタンド~ドロップオーバーは3回。
ひとりハーフベンドx3&最後のドロップバックで、できるだけ長く呼吸。

最後の前屈で全身がみるみる解れて、ふー。

シャバーサナの後、窓の外には、昨日の嵐が嘘のように、カラリと晴れた青空!

気持ちのいい一日の始まり~!

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ゆるやかな休日  

鎌倉の御霊神社でクラ・アシュタンガの皆さんと一緒に練習。

激しい風雨に揺れる和室で、窓の向こうの大海原を感じながら、フルプライマリー。

湿気と生暖かい風にくるまれて、スーハーの呼吸が次第に深く均等なリズムを刻み始める。

意識が早々にアッチ側に飛んじゃったせいか、数年前に過ごしたフィリピンにタイムスリップ。

マリーチCDのビンヤサイン以外は、きっちりカウントどおりで、流れ重視。だけどポーズ自体は、ゆっくりめのカウントで、疲労が溜まってる腰周りや肩周り、それから心の凝りをジワジワ~と緩めていく。

がむしゃらにならず、何かを追っかけることもなく、ただただそこにあるものをしっかりと味わいながら、自分の内に静けさが広がっていくのを感じる、そんな練習。

この場所と集まる人々が作る空気は、宅練ともスタジオ練とも違う、柔らかく暖かいものが流れてて、すこぶる心地よいのであります。

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ちゃんと自覚しなきゃ  

あー、なんか腰イタイ・・・のだが、スタジオ練、ちょっと頑張ってみる。普段あんまり頑張れないから、週に1回はシャキンと自分に喝入れる、というか、入れてもらう。

腰イタイと前屈が緩くなるし、ジャンプがキツイ。ヨレっとしたビンヤサで、ちょっと締まりがない。でも、ま、仕方ない。

今朝はスペースが非常にキツキツで、「マットの外にはみ出せない」という障害にうろたえ、え?ワタクシこんなに横幅占領した練習してるの?と驚く。が、貸しマットのマンドゥカは、自宅のブラックマットより幅が随分と狭いのであった。

身体は重々、腰はアタタタ、スタジオ練マジックも今日はナシで、わりかし普段どおりのヨッコラしょっとババ臭い練習。

バカーサナBでアゴからつんのめって落ちる、結構いたかった。

ティッティバ・・・ヤベー、まじデキナイ。トラウマー、とかふざけてる場合じゃない。もいっかいイチからやり直しだす。

カランダ、降りるのはほぼ制御できるも、上げるパワーは「ただいま体内で充電中~!」って感じ。ヒョイっとキッカケを作ってくれれば、あとはビックリする勢いで上にあがる。でもそのキッカケが、まだ自力でイグニションできん。「それでも、そうやって、"ん~っ!"と力を入れた状態をキープし続けて!まだビクとも動かないけど、それずっとやってれば、絶対ある日突然上がるから!」と、超前向きに励ましてもらい、なんかそんな気がしてきた(←単純)

ショボいmyマユラーサナ見つかり、特訓。お、スタジオ練ぽいー。今日は割と出来た方なんだが「それ短すぎ、もっと長く!」とダメ出し(笑) さらに帰り際にも、おっきな笑顔で「マユラーサナもうちょっとちゃんとやってね~」

そうねー、私の課題はカランダアップとマユラーサナだったのよねー。宅練で自由気ままに練習してるから、セカンドの後半も自己判断でやってるけど、ついつい忘れてしまってた。

そうそう、最後にもういっこ言われたんだ。「カランダとマユラーサナもう少し頑張ったらセカンド終らせてオッケーね」(イコール=まだセカンド終わらせるには早いよ)、って。

うん、それね、自分でもわかってる。苦手なポーズ素通りして、誤魔化して、先に進んで、できてる気になってる。

・・・だから、ちょっと響いたなー。

いい先生だ。

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とりとめないですが  

昨日は電車が止まり、今日も電車が遅れた上に急用が入り、なかなか練習が始められず、ちょっとイラつくことしばし。

でもま、一旦マットに立っちゃえば、ここだけは自分のスペース、うふ・・・と思いきや、イヤイヤそんな甘い事夢みちゃイカンのが宅練の性。

今日も何度か途中で中断が入り、都度「あー、もうっ!」とココロで舌打ち、大人げない。

シャラバーサナ・ベカーサナ・ダニュラーサナの横ばいシリーズ、密かにとっても辛くて苦手で大嫌いなんだが、「あー、もう辛いからオチマイッ」と自分都合の5呼吸でサッサと終わらせる癖を改めて、シンドイながらも「辛抱強いお母さん」の気持ちで、普段の倍くらい堪えてみた、ふー。

今日の集中ぷっつんポイントは、ティッティバ・・・。エカパダから脇目もふらず頑張ったんだけどなー。ティッティバBのお散歩で崩れ落ちた、ナゼェ?ふとももパッツンパッツンできっつい、というか、これトラウマポーズになりかけてるかも。

ピンチャ15呼吸で堪えきれず、これまた崩れ落ちる。続けてカランダは、かろうじてヨレっとひっかかるかんじ。マユラーサナは何故か肘がしっくりこなくて何度も落ちる。

ナクラーサナあたりで、メンドくさくなってきて、ココロもそぞろなセカンド後半。ゴムカーサナもコロンコロンよろけてばかり。7頭立は普通に5呼吸にとどめておいた。

バックベンドは最近新たなフェーズに突入っぽくて、胸の開きが顕著。足幅あえてかなり狭めで、肘付けたままのドロップバックで、むにょーん。あー、よく伸びるわ、これ。

ハンドスタンドも妙に安定して、どっしり感が戻ってきたなー、と思った瞬間気がついた!・・・肩、痛くない!

そういやスリアで両手を上げるところからして、すんごい軽い感じがあったんだ、首も肩も詰まってないような。肩甲骨まわりまでスッキリとスカスカしてる。

ほんの数日前に頚椎の詰まりが酷くて、ヤダナーと思ってたのに、なんか不思議。

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なんだかんだ言っても、練習好きなのかもしれない?  

練習前の心模様のよくあるパターン。
1「よーしっ!やるどー!」
2「あ~メンドくさい・・・」
3「練習・やる・以上」

練習中の集中が途切れるポイント。
a:エカパダ~ティッティバ
b:ベカーサナ終わった瞬間
c:2回以上やり直すカポタ

本日パターン3にて練習開始。エカパダ~ティッティバでウダウダし始める。が、そこ超えたら結構元気モリモリで、7頭立含むフルセカンド&2ポーズ。アンド、マジメにバックベンドシリーズ。

カポタでカカト掴むのが急にやり辛くなってて、あれー?とか思いながらずっと放置してたけど、今日フト「あれ?なんで麻痺してる右手から先にカカト持たないんだろう?」と気づき、いつもと逆に右手から動かしてったら、なんとも楽チン!

エカパダ~ティッティバが最近の大きな壁。腰周りが辛いってのもあるけど、なんかこのLBHシリーズに来ると、心がドヨドヨドヨーンとしてくる。これは修行だ!と言い聞かせながら、がんばってみる。

ピンチャまでくれば、あとはできなくても面白いからワクワク楽しめる。

ピンチャ20呼吸は色々とアレコレが出てくるのがスゴイ。

パリグハーサナちょっとコツが掴みかけてきたような・・・というか身体がこのポーズに慣れてきたかも。

ナクラーサナ以降のセカンド後半は、集中が戻ってきて、止まらずにサクサク進むし、なんといっても呼吸がガラリと変わる。最近はこれが楽しみでフルセカンド頑張れる(^-^)/

バックベンド、ちょっと身体の感覚が変わってきた。背面の収縮する度合いが強まって、全面の伸びが加速してる。

ドロップバック、脚幅かなり狭くして、両手合掌で肘もずっと付けたまま、胸を開くの優先して降りてみる。肩まわり開いてきたのかな、あんまり辛くない。

ハンドスタンド~ドロップオーバー、安定してきてビビる。上がるコントロールの制御幅が確実に広がった。

久々マジメにバックベンドやって爽快!

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なんかね、全身の細胞がプチプチいってる感覚  

全身ピキピキの筋肉痛を抱えての宅練は、7頭立含むフルセカンド&2ポーズ。

表面的な筋肉痛は嫌いじゃない、動きを制限されながらも、むしろ気持ち良さが広がるかんじ。

昨日のレッドの猛反省点を反映した超マジメな連絡になるかと思いきや、ちゃんといつもの集中力に欠けたヨロ練でホッ。

でもね、「あ、これはもういらないよねー、ポイっ」ってのが前よりちょっとだけ楽にできるようになったかも。

とりあえずラグバジュラとバカーサナは、長めのカウントで、自分都合に振り回されないように。

LBH系では、キッチリ深く組むことを躊躇するほどの腰・股関節・ハムのピキピキ感に慄き、緩めに始めて、ヨガニドラサナでようやく慣れてきた。

ピンチャと7頭立それぞれ各20呼吸やってみたら、好きなムカハスタBとバッダハスタBが脆弱で、苦手なムカハスタCとバッダハスタCが、揺れるけど長時間キープできること発見。いつもは、そこまで追求しないから、さらっと表面だけで「好き/嫌い」ベースの判断してただけだったのかな。面白い。

腰はバリバリに張ってるんだけど、バックベンドが結構好調。久々にハンドスタンド~ドロップオーバー。

昨日けっこう燃え尽きてたので、今日はわりかし淡々としてた気が。

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初めてのセカンドレッドクラス  

見るのとやるのとは大違い!

不得手と思い込んでた所に意外な強さを見つけ、得意なはずの部分の脆さが驚くほど浮き彫りに。

自分は弱い、思った以上に。
そうハッキリわかった。

だけど想像を超えた強さが、確かにそこにあることを、同時に強く感じた。

マイソールスタイルで慣れてしまった余分なアレコレをそぎ落として、これまで眠らせていた本質の強さを目覚めさせる。そんな機会となる有意義な時。

「できる、できない」じゃなくて、「ただ無心にやる」ということ。そのシンプルな深さと楽しさを、久々に堪能。

もっと定期的にやりたいー!

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きっとシャラートのように、カウントが鬼のように長いんだろうな、とは覚悟してた。
こんな感じの「ふー、やってられないわよ、もー」的な。
[flickr video=3340464405 secret=d56623d342 w=400 h=300]

で、実際やっぱりカウント長かったけど、そこから色んなものが見えてきた。
意外と柔軟性や筋力や腕力は二の次。本当に必要なのはココロの強さと、内で支える強さ。
スタジオでやろうが、家でやろうが、自分ペースで練習する上で盲点になる「自分の弱さを隠す習慣」に、しっかりと気づくよい機会だった。指摘されるのではなく、自分で気づく。指示されるのではなく、自分で変える。そういう練習のきっかけつくりになったかな、と。

下記忘れないようにメモ、メモ。

ラグバジュラーサナ・・・多分これ以上堪えられない!という臨界点を超えてからの、火事場の馬鹿力でメリメリッと起き上がった。もう2・3日階段の上り下りが辛くなるのが必須。普段の5呼吸は、かなり早めのペース。というか、「自分の限界を感じかけたら即上がる」癖がついている。しっかりと、深い長い均等な5呼吸を心がけよう。

カポータサナ・・・やはり一息ではカカトつかめず、土踏まずあたりで諦めちゃった。サプタ・吸って→アシュトウ吐いて、で一気にカカトを取る練習を一時真面目にやっていたけれど、ここ1年くらい怠っていたからなー。「時間かければできることを、サクリと行う」って、身体というよりは「ココロの練習」が必要な気がする。

バカーサナ・・・得意だと思っていたけど、実際は「楽している」ポーズだった模様。Aでポーズに入るのに、モゾモゾと手足の位置を調整したり、ポーズに入ってからもラグバジュラーサナ同様、「自分の限界を感じたからジャンプバックする」癖がついていた。レッドではAですら、腕がブルッブルに震えまくりの動きまくり・・・バンダの底力だけで辛うじて留まっていた。Bは普段でも2・3回やり直すことがあるくらいだから、一発で着地は相当の集中力が必要。

ティッティバーサナ・・・Aはまだ良いとして、Bからカウントが長-くてヤバーくなり、超絶的にゆっくりな「歩くB」で太ももが本当にガクガク震えてきた。身体の柔軟性は「Cなんて楽勝!」とばかりにパッカーン開いていたけど、神経やられたみたいにガクブル手足のコントロールは効かないわ、過呼吸になって心臓バックンバックンだわ、で、Cの状態に身体をもっていくことができず、朦朧としてしまった。「こ、こんなティッティバーサナCなんて見たコトない!」というバージョンで、ただひたすらカウントが過ぎるのを待った。(あー、思い出すだけでも冷や汗でてくる)

ピンチャ・・・これも得意なポーズのひとつだったけど、ブートキャンプ的ティッティバーサナでヘロヘロにやられたコンディションで、間髪いれず一気に挑むピンチャはもう、ハラホロヒレハレ。身体に力が入らないから、土台がグラグラ。いつもは土台が安定する位置をアーダコーダと探して、「あ、ここ、ここ」と安心してからヨイショッと上がってたから余裕のヨッチャン。だけど、こんな風に不安定な土台の上に乗っかって、”そこ”で保持するための自身の奥底にある強さを、初めて感じた。断崖絶壁で綱渡りをするような感覚というか、ちょっとでも気を抜いたら落ちちゃう!ってかんじ。ま、5呼吸目で落ちたんですけどね(笑)

カランダ・・・こんなグチャグチャのヘロヘロで即カランダなんて、アリエナイ。でも、やる。腕は平行、とか、肘の上は肩、とか、そんなこと言ってる暇ナイ。とりあえずポーズには入る(頭ついちゃってたけど)。とりあえず長いカウント保持してみる(顎が床スレスレだけど)。そこで上がれ!ったって無理を承知なんだけど、とりあえず全力を振り絞って上げる努力をしてみる(ズルッと落ちたけど)。普段のお上品な「おほほほ」的カランダとは別物みたいだった。

マユラーサナ・・・個人的には記録的な保持時間だったんだけど、長ーい5カウントの間に、3回もトライできました(笑)。元々まだまだ不完全なポーズだし、浮くだけ上等!って気持ちもあったので、この環境で練習できたこと自体が、なんか、一番うれしいポーズだった。

ナクラーサナ・・・こないだタリックに指導されたペースと長さ。ワン(ホップ)・・・・・5秒(保持)・・・・、ツー(ホップ)・・・・・5秒(保持)・・・・。これだけやるなら良いけど、ここに至るまでの加速しつつ蓄積される疲労と共に、ただただジッ・・・と堪える保持の時間が、溜まらなくキツかった(涙) 戻りの5呼吸目で、ついにお腹が床にペタリ。

ここまで極限状態で練習すると、後のポーズが休憩に感じられるから不思議。普段はバッタヤーサナもゴムカーサナも、ブルッブルのシンドイポーズだけど、わりかし余裕でスルーできた。

7ヘッドスタンド・・・心から反省。これも得意な分野に入れてましたが、撤回します。今後は各ポーズ20呼吸を意識して、ポーズとポーズの間は、余分な呼吸や土台作りタイムで休憩入れないようにします。

バックベンド・・・気持ち悪いくらいグニャグニャ。芯が通ってなくて怖かった。

シルシアーサナ&ハーフベンド・・・久々に長いカウントでグラングランと身体が揺れるのが面白かった。ハーフベンドでは、背中の違和感が酷くて、ついに8呼吸目で撃沈・・・。

ウルドゥバ・パドマーサナ・・・「掌で膝を下から上へ押し上げる」のではなくて、「掌を膝の上に添える」のだそう。これだと肩で床を押すというより、お腹のコントロールで体勢を支えている比重が高まる。いいねー。

ウッタナ・パダーサナ・・・はい、ごめんなさい。

ウトゥ・プルティヒ・・・もう全然力入んない。笑っちゃうくらい入んない。そんなに長いカウントじゃなかったのに、2回くらい落ちたよ。

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とりあえずプライマリーやっとく  

頚椎の詰まりが酷いなー、と思うこのごろ。

気分一新してスタジオで練習@ムーンディ前の木曜日。
セカンドやってもいいよ、むしろおやりなさい
とは言われていたが、動いてみて判った身体の絶不調・・・!

これね、ヘルニア症状がでる兆候。
なんどもやってるから、よーくわかる。
どこがどうこう、というよりも、なにより
「嫌~な、脂汗でそうな、ヤなかんじ」に圧倒されてゾワゾワする。

まーね、そーゆーときは、とりあえずプライマリーやっとく。

ゆったりめで、呼吸を深めにして
だけどスタジオだから変にユルくならず
キリリとした集中を保ったまま

どんどん冷静に平静に醒めていくかんじ

ジャンプバックもぜんぶ真面目にお尻持ち上げてみました
こういうアタリマエなこと、サボってたなー、とか

うわ、マリーチDキッツキツだわー、とか
ブジャビダやっぱり誤魔化す癖が抜けないなー、とか

思うことはあっても、静かに流れていくようで
いらないものが、ちょっとづつ落ちていくようで

いつのまにか、身体も心もサックサクに軽くなってく
フィニッシングは、普段の倍以上の時間をかけて

特にショルダースタンドのシーケンスで
ヤバそうな頚椎周辺の滞りが
じわじわじわ~っと流れ始めるのが感じられた

おっ、ヒーリングいっちょう終了!

そんな感じの練習



練習後の渋谷の空が印象的でついパチリ



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無気力、疑、放逸、怠惰、貪欲  

思いのほか超重い生理で、高校生のとき以来の辛~い月経痛・・・ おかげさまで3日間続けて練習お休みし、すっかりタマシックなモード大全開の中、久々の練習オン・ザ・マット・アット・ホーム。

いやー、待ってました!と拍手したくなるような、「集中力のナサ」「気が散りまくる」「身体重々」といった数々の懐かしい障害たち(笑) もうね、練習すること自体が”修行”という、いつものアレね。

昨日指導中に腰をグキッ、and 上腕の筋をピキッ・・・、慌てて応急手当てを受けてたので、今日は無理せずフルプライマリーを脳内レッドでビンヤサとおりに。 しかし、肩と腰の違和感は抜けず、ジャンプはほぼ歩いて、ゆるーいプライマリーで、全身を整えるコト優先。

プライマリーは頑張るポーズがないからか、やってる途中に平気でココロがアチコチに飛んでいっちゃう。集中とは逆向きの拡散するかんじ。ハッと我に返ると、「あのポーズやったかどうか」が、まったく判んなくなるのが、気持ちわるい。

うーん、肩周り、あんまりよろしくない気配がムンムン。

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玉姫様乱心  

もう生理きた。はやすぎー!

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うららかな休日  

鎌倉界隈のアシュタンギが集まって自主練する場、クラ・アシタンガで練習。今日は江ノ電の線路に面した山の麓の御陵神社内にある星月会館。超レトロで、まったりナゴム。

かび臭いし、ゴットンゴットン江ノ電が窓の下を通るし、ガタピシの畳はグラグラするし、ちょっとしたジャンプで建物自体が揺れるし・・・否定的ジャッジ眼鏡をかけたら、良い環境とは言い難いけど、自分も含め、ここに集まる皆がこの環境を愛しているのがヒシヒシ伝わる、そんな感じの良い空気に満ちた空間なのであった。

12畳くらいのスペースに11名が集まり、みんなが自発的に協力しあいながらの練習。邪念想念がグルグル渦巻くスタジオの空気とは、ちょっと違う暖かさが流れているかんじ。

7頭立のぞくフルセカンドand4ポーズ。今日は自主的にチャコラーサナを増やしてみた。ビンヤサの過程としてのチャコラーサナは、どちらかというと好きなポーズであったが、独立したポーズとして保持するのが意外とシンドイ。おかげさまで翌日臀部が筋肉痛。あと、そこからジャンプバックが力尽きてヘロってしまう。よし、しばらくこれチャレンジしてみよう。

練習後は近くの民家カフェでまったり。ちょっと流れがシフトする瞬間が、そこにあってビックリ。


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集中へのエスカレーター  

半月ぶりに渋谷のスタジオで練習。金曜は本来プライマリーの日だけど、地方者への特別恩赦で(笑)、7頭立ふくむフルセカンドand゙2ポーズをがっつし。

今日、改めて感じたのだが、スタジオって不思議な世界。宅練とナニが違うって、自分の奥のかなり深いトコロまで、”速攻”でアクセスできるんだなー、と。

「マット上のそのミニマムな空間で、さあさ練習なさい」という、すべてが外部によってお膳立てされた環境で、ショートカットで「集中」の段階へ難なく連れていってくれるかんじで、家で一人でやる練習のように、自分で少しづつチューニングしていく過程(・・・それはまさに疾走失敗だらけの迷走なのだが!)が、すっぽり抜け落ちている。

余計な邪魔が一切ない世界・・・あったとしても、せいぜい「アイツが気になる」とか「先生がうざい」とか、実はドウデモイイことばかり。・・・いや、それすらも、自分の外の世界のオハナシだから、シャットアウトしようとすれば簡単に無視できる程度の障害物。

ヴィパッサナや座禅瞑想は、ただただあるがままの呼吸や感覚や心のさざ波を、そのまんま観照することから始まる遊戯的な世界だけど、チベット仏教やタントラの瞑想はそんなもんすっ飛ばしてイキナリ次の次元での「脱・粗雑な肉体」という、ある意味オカルト的なめくるめくトンデモワールド(@Gregor Maehle) 

ヴィパッサナは「生きる杖」と呼ばれるが、個人的経験を振り返ると本当にそうだと思う。この世知辛くも煩悩に塗れた日常で、自分と他者の俗と欲と嫌悪に満ち満ちた世界で、そこに身を置き、なおかつ逃避することなく、あえて全てをそのままに普遍かつ無常のケミカル・リアクションとしてそこに認め、その上で慈悲の心を広げ、良き種を自分の外に撒いてゆく、「この世におけるひとつの生き方」の指針、というかんじ。決して、「解脱のために、”それ”すらも超えろ!」とは言わない。

アシュタンガヨガの練習を通して、自分の心の表面を覆っている感情や思考という層の、その1枚奥の部分の蠢きに「うわっ!」とイキナリ触れてしまうことが多いのは、「“それ”すらも簡単に超える」ように、このショートカットで一気に集中へ連れて行ってくれるエスカレーターのおかげな気がする。

自宅での練習に切り替えてから練習の質が変化したのは、この「どこでもスイッチ」がない環境で、まずは馴染み深いヴィパッサナ的アプローチで、練習を始めたからなんじゃないかな、と今朝感じた。覚醒剤のようにガツーンと即効的に意識変容が始まるスタジオ練ではなく、マリワナのように割とマッタリじっくり変化自体を遊びながら変容へと向かう宅練、ってかんじ。

そういう意味では、あらやだ!ヴィパッサナとアシュタンガは根本的に相容れないじゃん? と、本日に限りそう確信してしまった。

アシュタンガはキツイとか危ないとか、よく言われるけど、そりゃそうだわ。ピースだオームだとか、平和とか調和とか、優しさや柔らかさとか、そういう居心地のよさを、個人的拘りとしてそこに付加することもできるけど、基本はシンプルに「意識変容を促すための苦行(タパス)」であって、それをどう粉飾して美味しくいただくかは、個々の判断に任されているだけな気がする。

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なにもかもを「そこ」に求めちゃいかん気がして  

身体も心もフラットで落ち着いていて、むしろ「刺激が足りんぞ、オイ!」くらいの手持ち無沙汰を感じるこの頃。練習自体が「刺激」を求めるための習慣とならないよう、今日は指導後の練習をインヨガ&瞑想に変更。

ココロがなにかを埋めようとして、外部からの刺激を求め、そこに安心という蓋をしていく・・・自分の内で起こるその過程が手に取るように判ってくると、「習慣というものは不要である」とアタマではなく存在自体が認識してくれる。

そんなこんなを思いながら、心の凝りがほぐれてくるのを感じつつ、リラクゼーションとしてのヨガを堪能。

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ちょっと晴れ間が覗く  

朝の指導後おうちで、7頭立除くフルセカンド&3ポーズ。

今朝も自然と、特に何も考えず、企まず、黙々淡々とマットでスーハー。

ここ数日、頭にも心にも身体にも、ジャマなものが少ない。いや、そりゃ色々あるけど、心の視界がクリアなので、さほど翻弄されない。

今日も余分なコトなしのビンヤサ重視で、サックリと。グッタリするほど深くまで響かせようとしてないから、終わった後がすこぶる快調!

余力が余りあるほどあって、もっとポーズを増やしちゃおかと思ったけど、そこは自制。

ハンドスタンド~ドロップオーバー、やっと一人でも、肩を支点にして胸をクルンとするやり方で3回連続できた。

そういやここ数週間ほど、カポタは踏ん切りがつかず、踵まで手を持っていこうとすることもできない、ってのが興味深い。

いまの「この」心と身体が許すことを尊重して行う練習は、ポーズの「出来不出来/良し悪し」の幅がビックリするくらい広がる。でもその分、自分の中心がどっしりしてきて、揺るぎないというか、あんまり動じなくなるかんじ。

実は先週の「練習できない」時期に、スタジオ行って喝を入れようと思った。結局行かなかったけど、それで良かった気がする。簡単に逃げたら、落ち込んだ意味がなくなっちゃう。そこを通過したからこそ宿る信頼みたいなものが、いまちょっとだけ自分の中にあって、それが安心につながっているみたい。

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Meaning of abundance  

指導後の帰り、電車で眠りこけて乗り過ごしてしまい、おうちに着いたら12時前~。さっさとマットに立ってサマスティティヒ。ああ、今日も空腹とのおっかけっこだ(笑)、追いつかれないうちに練習を終わらせよう。

昨日の絶好調ぶりは、まずアリエナイはずだと言い聞かせつつ、謙虚に地味にサクリと軽めにフルセカンドを7頭立までやろう!と最初に決意しておく。

あれ?肩の表面の筋肉がよじれたように痛い。これまでに経験した痛みは、肩関節の奥のほうの筋っぽいところだったけど、今日はかなり外側だ。手に重心かけるときに、微妙な激痛ポイントがあるけど、そこをはずすとなんでもない。

スタンディングで、特にトリコナーサナAB&パールシュバコナーサナABで、ヤバッ!と感じたのはITバンド。途中でピチッ!と断裂しちゃうんじゃないか?という恐怖がゾゾゾー。これがキッカケなのか、エカパダで足を頭にかけた途端、ITバンド~膝の外側がいまだかつて無い痛みに襲われて、あわてて飛び起きたよ、ヤベー。

あと首ね。持病のヘルニア的な神経噛んじゃう感じじゃなくて、外側の筋肉痛が重くて、ちょっとしたことでウザイ。

それもこれも、きっと昨日のポーズ探求の後遺症なんだろうなー、身体って単純で分かりやすいー、とか思いながら、カポタAで踏ん切りがつかず心の弱さを露呈したり、ヨガニドラサナで変なとこにコダわったり、ピンチャとカランダを一緒にやって体力温存したり、バッタヤーサナで頑張りすぎて何度もコローンと転がったり、ゴムカーサナでド太いアンヨをギュウギュウにしてバンダの根性比べ(笑)しては、これまたコローンと転がったり、ムカハスタABCを、ずっと倒立の状態で手の位置だけ変えるやり方(@バーシャ)にトライしてCで壁に激突したりと、まー、おおらかに楽しませていただきました。

肩とITバンドの微妙な違和感を察しながらも、上手く緩めたり戻したりと練習を続けていると、我ながら絶妙な微調整ぶりがスゴイなー、と思った。ちゃんと身体の声を聞く、ってこういうことなんだ、きっと。確かに今までも聞こえてた、でも、そこで怖がりすぎて止まったり、大丈夫だろうと過信して突っ走ったり、上手に付き合ってこれなかったような気がする。

ひとりで練習するようになると、自身のアウェアネスが一番の先生となる、って言ってたのはマシュー・スウェニーだったけど、本当にそうなんだなー、って今日はじめて痛感した。こうやって、すこしづつ、今まで眠っていた自分の中のいろんなものが、ちょっとづつ目覚めて動き出してくるのかな。だとしたら、ポーズの出来具合とか良し悪しとは別の次元で、随分と豊かな練習になりそうねー。なんか楽しみ。

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