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三昧(サマディ)までは何哩(マイル)?

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多分眠気覚ましに飲んだカプチーノの効果と思われるが・・・  

妙にフラットなマインドのまま、あんまウダウダ考えず、朝の指導後おうちで、とりあえずオンザマット。

余計なことナシ・・・つまり余計な呼吸も、余計な動きもヤらん、ってことだけ徹底。

脳内レッドクラスをイメージして、決められたカウントを尊重してみる。

一呼吸で深くポーズに入れなくても、そこで下らん執着かまさない。ダラダラネチネチとした粘着的なポーズの深め方は、今日はナシ。

だけど中途半端にはせず全力投球だから、集中の度合いが違う。

みるみる汗ダクだし、呼吸が2オクターブ低く深まるし、どんどん全身がゴムのように弾みながら柔らかくなってく。普段のギシった感じがない。

あっという間にフルセカンド終わって、なんだこんな私でもセカンド普通にできるんじゃん?と見直した。

いつも立ち止まっては「より深く~」とバカみたいに探求し過ぎて、ビンヤサ無視してたから、あんな底なし沼にズブズブはまっちゃったのねー。

そこには「もっと柔らかくなりたい」とか、「もっとカッコ良くやりたい」とかいう、ヨガの本質とは真逆に振り子が向かった(いずれまた戻ってくるんですけどね)、終わりのない煩悩があるだけで。

身体はどこも辛くない。ココロも何ものにも邪魔されてない。非常にクリア。びっくりするくらい。

7頭立までやってから、次の2ポーズ。やっと安定してきて、自信と勇気が芽生えてる。それぞれしっかりグラウンディングした上で、大きく広がっていく感じが萌え。

自分で勝手に始めた3ポーズ目、やっぱチトいまいち腑に落ちない。形はとれてるのだろうが、ポーズのキモが見つからない。

やはりポーズは指導者から「もらう」ものなのか?

という素朴な疑問を、自身の経験で解明していこうと思い、マシュー本を取り出して、ちょっとトライアル的にポーズを続けてみた。

LBHシリーズは得意分野なので難なくできる、がビンヤサin/outがよくわからない。

【追記】
忘れてました。Larugaさんのスンバラシイ動画がありましたね。これを参考に精進します。
[youtube http://www.youtube.com/watch?v=4_zK9vEgaO0&w=420&h=315]


アームバランスは、最初のウルドゥバククターサナABCは楽しくできるが、二つ目以降の片足上げるシリーズ、エカパダバカーサナまでは、身体のどこを使うのかがサッパリ分からず、はて?

それ以降は、ビンヤサin/outを無視すれば、ふーん、こんな感じかー、と。

で、思った。ポーズのカタチだけ、なんとなーく型取ったところで、あんま意味なさそうなのは確かだ。

プライマリーとセカンドをしっかり確実に習得していれば、サードは目玉が飛び出るほど難しいシリーズだとは思えないから、見よう見まねでポーズの模倣は結構簡単にできる。

ただ、ここまで来ると「その外側だけじゃないでしょー?」というのを、ビシビシ感じる。肝心なのは、その「お上手に型取った」ポーズの内側で、私たちは両極のダンスをどのように踊り、どのように終焉に向かうのか、ってトコロなんじゃないだろか?

ま、いいか。明日は筋肉痛必須。
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天使  

起床後、地元のヨガクラス前に、おうちで練習。

昨日に引き続き、あまり気乗りしないまま、エーカム・インヘール。

なぜか肩が痛くて辛かったので、ジャンプバック&スルーを緩くしてのハーフプライマリー。

トリアンガMEPパッシモッタナーサナでエンジンかかって、呼吸の質が一気に変わる!・・・が、こういうときに限って、ダンナさんが想定外の起床。一旦中断してゴハンとか準備してたら、あら家を出る時間。

結局中途半端なハーフプライマリーもどきで終了・・・久々に気分が乗ってきただけに、少し哀しい。

で、なんと、地元のマイソールクラスは、生徒さんがひとりきり!
ゆみこさんも一緒にやろうよー(^-^)/の言葉に甘えて、本日2度目の練習。
朝ごはんもしっかり食べてたけど、ちゃんと身体は動く、動く。
朝やったときは辛かった肩も、少し楽になって、サクッとフルプライマリー。

やっとできたよ~、うれしー!

でもこれは、一緒に練習してくれたAちゃんのおかげ。どっちが先生かわかんないねー(^-^)/

ありがと

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ゲンナリ  

しかし身体を動かさないと流れが滞ってきて不快このうえない。

ヨガやってなかったら今頃更年期の諸症状で心身ガタガタなお年頃ゆえ、健康管理目的としてのゆったりハーフプライマリーを、起床後に小1時間半ほど。

ジャーヌCでピタリと集中が止む。なにかが、沸々としてきてる。それを押しとどめるかのように、「ああ、この先はもうダメ、タンマ」とギャーギャー煩いマインド君。

あーメンドイ、と思いながらも、とりあえずナバーサナまでは、しかめ面でやり遂げる。バックベンドはやらずにフィニッシング。なにかから逃げるように。

練習後の気分の悪さは、ウンザリするほど。

大抵は練習するまでがタイヘンで、一旦マットの上に立って練習をやっちゃえば、後悔することなんてなかったのに・・・

こんなに後味悪い練習って、いったい・・・?

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いやはや  

スケジュール的に練習時間とれず、それを「これ幸い」とばかりに、エクスキューズ三昧。

そこまで練習したくない気分というのも、ある意味、非常に興味深い。

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ロスト・ウィークへ突入  

ムーンディといえばお決まりの、誰もいないスタジオでのやり放題セルフプラクティス!なのだが、そして正直、毎月それが楽しみで仕方なかったのだが。

ちぃともやる気にならん。

ま、ムーンディだし、普通休むみたいだし、とりあえずマットの上には立ってみたけど、アシュタンガヨガのシーケンスとはまったく別個の、ヴィンヤサ・クラーマ的練習を、股関節とネジリに特化して2時間ほど。

身体でウンショウンショと探求するのは、たしかに楽しい。この身体には色んなものが刻まれている。感情や癖や変化や頑固を、その中に観察するのは面白い。ヨガってより、ボディワーク的な好奇心が、そこには絶えずある。

ただ、アシュタンガのシーケンスとおりに、なんも考えず没頭するように練習するのは、今は苦痛。なんでかな?の答えはきっと、自身の底の方からアレやコレが、沸々と噴出してくるからなんでしょうか。

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Sway  

別に落ち込むのは構わないんだけど、ある意味がっかりというか、うんざりというか、もういいおなかいっぱい、って感じ。

それに抗う気力も、頑張る原動力も、もはやまったく皆無。こちらから歩みよれば、かえって遠ざかるし、どんなアクションも空回りするだけ。

月を指差す指先にだけ意識がむかい、肝心の月の素晴らしさを感じられないんだったら、それはちょっとズレてきてる。

でも、私たちの現実社会は大概がそういうものでできているし、アシュタンガヨガを実践する人の多くは(もちろん自分を筆頭に)、そのおおいなる象徴なんだなぁと、感じた今朝は、とても良い天気。

今日はマットに立たずに、座って瞑想することにする。

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いたい棘 いたくない棘  

いつになくスローでメロウでダウナーな低空飛行モードに加えて揺れまくりのブレまくり。

身体はジトーンと引き篭もり始め、心は胸をワシ掴みされたように痛くて辛くて、ああもうなにもかもがメンドクサイ。

ここまで落ちちゃうと、頑張ろう!とか、しっかりしなきゃ!とか、それ自体が苦痛。辛くて痛くて悲しくていいから、このまんまにしておいてー、と張り付いた笑顔の内側で絶叫。

マットに立っても、自分の行為すべてが罪悪感に苛まれて、けちょんけちょんに糾弾されて、価値も意義もなく、むしろその行為自体が犯罪的に周囲を傷つけているのだと、まるで「生まれて来てごめんなさい」状態だ。

ああ誰かかんむりを取りにきてくれないかなーと夢想ばかりしてたら、余計に自己嫌悪に陥った。

変だなー、こんなの辛くてやってらんないなー、と思いながら、馬鹿がアホズラ丸出しでスーハー練習し始めた、あら、こら滑稽ですこと。

なかなか先に進めないので、ダイジェスト版でフルセカンド&バシスターサナ。あえて、マックスな練習を選んだのは、「あー今日はゆるーくハーフプライマリーねー」と簡単に逃げちゃえば、自分の弱さと愚かさから目を背けるだけだし、だってそこにこそちゃんと向き合うべき自分の中のモンスターがいるような気がして。

カポタまでは無理せず普通にやって
スプタバジュラ~バラドバジャーサナまで飛ばして半魚神だけやる。
エカパダやってからすぐティッティバへ。
ピンチャを10呼吸くらいしてから、降りずに続けてカランダ、でもグダグダ。
孔雀と鰐を飛ばして馬面へ。
続けてパリガーサナ、牛顔とやって、一気に飛ばしてバシスターサナ。
バックベンドはブリッジとハンドスタンド~蠍だけ。そのままゆっくりフィニッシング(ショルダースタンドのシーケンスは毛布で首の負担を軽減させて)
終わってからちょっと瞑想してたら、癖でついヴィパッサナーになってしまい、あー余計にゲンナリ&グッタリ。

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残滓  

うーん、腰がずっとマイルドに痛いですねー。アサナへの影響がどうのってより、朝の着替えで靴下履くのが難儀で困る。

指導中何度も腰に負担がかかり、その都度深い呼吸で落ち着かせつつ。

今日は指導後フルプライマリーのレッドクラスへ。

淡々としたカウントに乗っかって、自制と努力の追っかけっこ。身体のうんと奥のほうまで響かせたくなる習慣から、ちょっとだけ離れてみる。

身体の外側で型を整え、呼吸で内側を整えていく、そんなかんじ。

レッドクラスって、カウントする側の意識が意図せずとも顕るものだけど、今日のレッドはすべからくフラット。余計なものがなんにもなくて、いたってシンプル。

簡単に過剰にもなれるけど、あえて足さない、むしろ引き算的な。

で、そこにナニが残るの?っていったら、それは・・・、ね!

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ゆるすぎず、きびしすぎず  

今朝は地元ヨガクラスの会場が満室のためキャンセルとなり、生徒さん連れて鎌倉六地蔵のユキちゃんマイソールへ。

普段やわらかい床で練習しているからか、スタジオの床が固くて、キンキンと全身に響く。今度来るときはダブルマットにしよう、と思った。

身体は全般的にガッチガチに固くて、ギシギシしているのを、深い呼吸でゆっくり弛めていくように。7頭立ふくむフルセカンド&3ポーズ。

最近洗濯をサボっちゃってて、着てきたウェアがきつめのレギンス。これまた普段マッパに近い格好でやっているので、窮屈で窮屈で・・・。途中で脱ごうかと思ったけど、男性の参加者さんもいたので断念。やっぱ「パンツ一枚かショートパンツ&ブラトップかゆるゆるのキャミ」といういでたちが一番練習しやすい。

宅練よりは緊張感があるけれど、先生に監視されているような束縛感がないのが、鎌倉界隈でやる練習のよいところ。ゆるすぎず、きびしすぎず。

今朝の肉体的コンディションだけを見たら、ハーフプライマリがいいところ、というくらいのガタピシではあったが。そのコンディションであっても、無理しない範囲で充分フルセカンドはできるんだなー、と思った。

ところどころ弛めたり、手を抜いたり、潔く諦めたり、受け入れたり・・・、そうそう、これまでのテンパるポイントというか、自分を赦せなくなる沸点が、ずいぶんと変わってきた気がする。

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まとめ好き 2011年9月~10月  

過去40日間の練習内容集計

プライマリー10日(33%)
スタンディング2
ハーフプライマリー2
フルプライマリー6

セカンド20日(66%)
ハーフセカンド4
フルセカンド16

計30日
うちスタジオ練5日(16%)

全般的にゆるくなってきてることは確か。
そしてそれが、そんなに嫌じゃない。

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I need more Primary!  

木曜にスタジオで練習して、その夜地元のクラスで、普段あまりやらないデモをやり、疲れ果てて帰宅後即バタンキュー、いつものエプソム塩風呂に入らず眠った。

翌朝目覚めると全身筋肉痛。どこが?と冷静になるが、「全身」としか言えない。こりゃヤバー!だわ、と思いつつ、とりあえず朝のオツトメはこなすが、全身がパッキンパッキン。

指導後マッサージを受けるが、ビクともしない。帰宅後、数回にわたって入浴、睡眠、たっぷりの食事で、回復を促す。その夜地元のクラスで、やっぱり、一緒になってポーズの見本(この日は予備ポーズをたくさん)とかやって、またまた全身がピキピキ。

今朝はゆっくりと起きて、自宅の居間でフルプライマリー。あ~癒される・・・。2時間くらいかけて、ゆ~っくりやったので、腰周りかなりほぐれた。意識がわりと静謐で(身体の不調があるときってそんなもん)、シャバる前瞑想入れて、シャバった後も1時間くらい座ってた。

フルセカンドやった後に、「座ろう」って気にはなれない、というか、今の段階ではまだまだ無理。もう少しセカンドシリーズがしっくりしてきて、妙に神経が粟立つワサワサ感が消えてきたら、多分そんな気になれるのかもしれない。

これから冬にかけて、きっと身体もギシギシと辛い季節となるのだから、もうちょいプライマリーの回数を増やして、ゆるやかにココロもカラダも落ち着かせて、健やかな毎日を送りたいものです。

あ、そうだ。今朝の練習後にふと感じたというか、同調したとある歌詞。

"If I could have it back all the time that we wasted, I'd only waste it again" (もし僕が無駄にしたすべての時間を元に戻せるのなら、やっぱりもう一度無駄にしたい) Arcade fire

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必殺プラチャハーラ固め  

久々スタジオで練習。

身体軽い、というか、アゲアゲで、重力感じない・・・これはある意味、根ざす部分が希薄で危ない感じ。自宅でやるのとスタジオでやるのと、こんなに感覚が違うというのが、やっぱり不思議。

意識をマットの外へ向けると、邪気と想念と妄執がグルグルしてるのは公共の場の常。よって、意識的に自己防衛的に感覚を内側へ引き込み、集中の度合いが自然と高まるのが、その要因のひとつかな?

真面目にシンプルにズルしないで7頭立含むフルセカンド&ヴィシュワミトラーサナまで。

カランダは「絶対上がる!」宣言を受け、サラリと流したいトコロ、何度も繰り返してグッタリ。でも、かなーりスローモーションで降りていく感覚が萌え萌え。

ナクラーサナは、「早すぎ」とのご注意。カウントとってもらってやる。→One/ホップ&キープ(3秒くらい)・・・、Two/ホップ&キープ(3秒くらい・・・いやもっとに感じた)・・・を繰り返す。えーっと、それ意地悪だと思います。そんなゆっくりやってられません。特に復路は、3ホップ目からはお腹が床にズリズリ・・・・。よい勉強になりました。

自宅は畳の部屋、横浜のスタジオはクッションフロアだからか、スタジオの床が固くて7頭立の感覚がキンキンする。フツーのヘッドスタンド、バッダハスタAでコロンと倒れました、テヘ^^

汗イッパイかいて気持ちよかった。でもこういう練習は週1回でいいや。

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ときとともに  

朝の指導後、あー今日はメンドイなー、練習サボろうかなー、とウダウダ優柔不断なココロで、フラフラと海岸あたりをサイクリングしてたら思いのほか寒くて、結局おうちにスゴスゴと帰り、他にすることもなかったので、マット敷いて練習開始。

普段より1時間以上遅いし、3時半に起きてから何も食べてないし、多分途中で嫌気がさして中途半端な練習になるんだろうなー、ま、そうなったらそれで。と、非常に低い志しで挑む(いや挑んでない)ホームプラクティスは、信じられないほど集中した、かつ身体的に深い練習とあいなったでござる。

7頭立含むフルセカンド、プラス次の3ポーズ、プラスハンドスタンド&バックベンドみっちり、余計なことナシで。

ここ最近、セカンドをシリーズ通して練習を始めてからというもの、全ての個々のポーズがトータルで統合されてきてるのをヒシヒシと感じている。セカンドのバタヤナーサナ以降の「カタチだけとれば簡単なんだけど、実際本気でやると超タイヘンというか奥が深すぎ!」というポーズの流れで、コアを意識した感覚が、結局自分のバランスの舵取りとなってくるんだなー、と、特に簡単すぎて楽しちゃってるダラけポーズに、新たな息吹が芽生えてきた。

と同時にね、なんか、色んな部分で、「そんな焦る必要はないんだー」って実感。

身体が整ってくれば、ポーズの効果や体感や響きドコロも進化していくし、結果として最終的に「外側のカタチ」がおのずと収まってくるんだから、準備できてない段階でカタチだけのポーズを追っかける必要は、あんまりないというか、現状での努力を地道に重ねることで、その変化をただ待つ、でいいんだなー、と。

だってさ、私やっと最近、パシャーサナがねじりのポーズとして、身体で実感しかけてきてるくらいで。床押して身体広げてエネルギー拡散しつつ、自分の中心で保持する強さでバランスとって統合するなんて、過去5年間ぜんぜん体感できなかった。どっかに寄りかかって弱さを補填した不均衡な状態がほとんどだった。

クランチアーサナだって、そう。ツマンナイなーと思ってたポーズが、とたんに生き生きと躍動を始め、呼吸とバンダだけで汗かくほど。多分見た目は1ミリも変わってない、けど、内側の劇的な変化は感動的ですらある。で、こっちの方が、個人的にはとっても大切な部分。

カポタでカカトにかろうじて手が届くまでに4年以上、カランダで落ちずに降りるのに2年、マユラーサナで身体がちょこっと浮くのに2年(これから「それを伸ばす」段階に入ります・・・完成形まではあと3年か?)、ハンドスタンドは4年経つけどまだ安定していない。それぞれ思い入れの強いポーズで、それぞれもんどりうって、ド執着して、足掻くように、焦って、練習を重ねてきたけど、気がついたら、「繰り返す時間」が色んな問題を解決してくれていた気がする。

でもね、これは、その焦りと足掻きを通り抜けてきたから実感できることで。たとえば5年前の自分に「焦るな」なんて絶対言わない。「なんだ、放っておけば、そのうちできるんだ」と投げやるのではなくて、「一生できなくたっていいから、今私はこの努力をバカと言われても、不器用なりにコツコツとヤルよ」という方が、単純な自分に似つかわしい気がする。

そんなこんなを強く感じた本日の宅練。

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ヨガあそび  

普通に、いつものように、おうちでマットに立ったが、気がついたらアシュタンガヨガのシーケンスからはなれて、楽しいヨガあそび、となり候。

あれ?どこで道を逸れたかな?と、はてなマーク・・・カポタまではちゃんとやった、スプタバジュラでヤサグレて、ねじりで探究心がメラメラしてきて、変なポーズに流れちゃったんだ。

そんな自分を責めても仕方あるまい。これはこれで、それを楽しむ方向へシフト。といういいわけで安心することに。

最後にハンドスタンドしたら、妙に安定してたので、そのままロータス組みたくなり、初めてのトライ。右足は意外とすんなり組めたが、左足をかける勇気が出ず、挫折。確かに、ハンドスタンドでロータス組んだところで、その後どうするのか?を決めずにやるのも無謀だが、思いのほか安定してたのに驚く。普段の練習じゃこんなことやらないので、(サードに入ったらそういうポーズあるのか?)、ま余興ってことで・・・、でも変な野望が芽生えてきたので、もしかするとコッソリ「ハンドスタンドでロータス」プロジェクトが稼動開始するかもしれない。

いずれにせよ、今日の練習はアシュタンガじゃないね、ってことだけは確かだ。

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包容  

いろんなことがあって、いろいろ思うことがあって、抗えないもの、流すべきもの、目の前にやってくるもの、すべてがそれぞれに絡まり離れては、新しいなにかを生み出していく。

週末にココロがパカンと開いちゃったので、出るものはポロポロ出るし、入るものはズキューンとダイレクトに刺さってくる。

そんなこんなを抱きしめるように、今日は久々おうちで練習。この空間が今の私の戻るトコ、みたいな感じがする。

ダラける自分も、ポーズに執着する自分も、みんなひっくるめてオッケー。途中でつまづいたり、あーあと途方に暮れたり、妄想に囚われたり、そんなの当たり前の普通のことじゃん、問題はそれとどう付き合っていくかだよ。

フルセカンド後、7頭立をやらずに次の2ポーズ。

バシスターサナも、ようやくかなり安定してきて、広がり伸びてくパワーに委ねつつも、しっかりと強いグラウンディングで根ざしてる感覚が、ここ数日の変化と気づきにパチンとはまり、初めてしっくりきた。フラつくグラつく自分に対する不安が消え去ったかんじ。

ヴィシュワミトラーサナは、バシスターサナほど苦手じゃない、というかむしろ好きなポーズ。ただ元気がないとエネルギーが下降していくのを留めるのがシンドい。んで、スタジオとかだとシャン!としてるので問題ないが、おうちだと結構ダレがち・・・と落差が大きい。でも今日は身体が開いてないわりに、ドッシリ落ち着いて良いかんじ。

ふむ、よし、次のポーズ行こ。っと、3個目のポーズを追加。マシュー本とyoutubeの動画でビンヤサin/outもアタマ入ってたので、つつがなく。

今日は久々によい呼吸で落ち着いた練習ができました。

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さくっとフルセカンド  

今朝もワークショップ前にスタジオで練習。

少し喝入れようと、フルセカンド&2ポーズまで。

カポタまでがダラけ気味でねー、まいったなー、と心凹むのだが、そこ超えると結構スイッチ入って、「アシュタンガー!」的に軌道修正。

ピンチャはまだしも、カランダで右肩のとある一部に嫌な痛みが・・・!筋がもう少しでピチッと切れそうなヤバい感覚。慌てて飛び起きるようにポーズから出る。こういう時は頭で云々より先に、身体が反応するもんなんだねー。

7頭立あたりでカオリさんが隣で練習開始。深い呼吸に引き寄せられるように、自分も呼吸が落ち着いてくる。

腰が硬くてバックベンドはゆっくりめに。ハンドスタンドはブレ気味で、でも一回バランスポイントにのっかちゃえば、あとは保持する感覚がつかみやすい。苦節3年(以上か?)のハンドスタンドプロジェクト、多少は進化しているみたい。

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ゆるっとプライマリー  

ワークショップが始まる前に、誰もいないスタジオでゆったりフルプライマリー。

身体はともかく、心がユルユルでダラダラ。よって練習自体もノラリクラリ。

しかし蒸すね。

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知覚場を広げる  

マイムーンディが月曜の練習後に到来。あー、よかった、まだ女だったんだ、と安堵したが、たったの2日でカラリと終了・・・これは単なる不正出血だったアルか?と、ちと凹む。

じゃ、練習しよ、っと。7頭立含むフルセカンド&ヴィシュワミトラーサナまで。

練習前の久々の腰の違和感がドヨドヨドヨーンと、私の全存在に陰鬱な影を落としていたのだが、スリアA&Bをゆーーーーーーーっくり、静謐な、しかし深い呼吸で、心身に波風立てないように20分以上かけてやってたら、ケロリと直った。

私の練習を形容すれば「超ピッタで、乱暴で、ドタバタうるさい、床ぬけるぞ」という感じなので、今日のような静かな練習は、まったくもって新鮮そのもの。とはいえ、エカパダあたりから、俄然ドッタンバッタンしてしまうのだが・・・。

クラニオの施術トレーニングを受けていたときのことが、最近フラッシュバックしてきて、ここ数年くらい忘れていた、自分の中心線(=イコール背骨、って意味じゃなくて、自分をとりまく空間の捉え方から見る、自分のセンター)を、アサナとビンヤサの動きの最中に、ごくごく繊細な単位で「ブレたらもどす」を繰りかえしてみた。

単純に立ったり座ったりの静止した状態ではなく、常に動いている中での捉え方は、意識するほどに微細になってきて、あ!結局バンダ(といわれるもの)はプラナ(といわれるもの)の舵取りみたいなもんだ、とスルンと腑に落ちた。

左右のまんなか、前後のまんなか、上下のまんなか、それは自分の肉体という物質の中で完結するものではなくて、マットの上の空間そのもの、部屋全体、建物全体、町全体、市全体、国、地球・・・と、みるみる俯瞰図となり、そこからまた自分の中心にヒュルルーと戻る感覚。

それをいちばん劇的に感じたのはバシスターサナ。イメージ的には四方八方から蜘蛛の糸でつられて、すべての空間をどのように切り取っても、自分の中心がドマンナカな感覚。なんか、ふしぎー。

だからなんなの、それがアシュタンガの練習と何のつながりがあるの?って言ったら、ま、あんまり関係ないねー。ということにしておく。

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ちゃんとやろうー!  

じっくり練習フルセカンド、7頭立まで。

焦らず落ち着いてゆっくりと呼吸にフォーカスすれば、まだまだこの時期シッカリ汗をかく。

ダレずに、折れずに、はしょらず、地道にやってけば、熱も生まれるし、身体も柔軟になってく。

そういえば昨日みたいに、LBH系が辛いのよねー、と感じ出したのは、宅練にしてから。

しかし待てよオジョーサン!このシリーズに入るまでに充分身体が暖まり開いていない、ということは、その程度の練習しかしてない、つまりそれだけ変なトコに意識が向かって集中してない、ってだけのことだ。今日の集中具合と股関節の開き具合をみて、よーく分かった。

あんまり甘えるのもいい加減にしよう。

とりあえず一通りは何度もやり直さなくても、そこそこポーズに入れるしキープもできる。完成型からは程遠いポーズも勿論イッパイあるけど、そこを詰めていく練習に傾きがちな癖を、もうちょっとサクッと「呼吸・ビンヤサ・流れ・熱・集中」へと、意識的に向けていきたいなー、思った次第。

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ちょっと待った  

地元での指導前にお家でフルセカンド、7頭立まで。

それはそれで、いつもの普段着練習で、LBH系が異様に辛くて股関節が詰まり気味だわー、以外は特に可もなく不可もなく。

いやいや、そんなことよりも、最近生理全然来てなくない?と、急激に気になりだした日曜日の朝。

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おやすみのあさ  

今朝は寝起きに寝室でフルプライマリー

バリバリの身体を少しずつ、ひと呼吸ごとに、ゆっくり弛めていくのは、結構好き。
すべての動きのひとつひとつが、やさしくて、心地よい、ああ至福のとき。
昨晩久方ぶりに炭水化物を食べたからか、ウンチをした後でも、お腹が詰まってる感じ。
このくらいのことで、身体を持ち上げる感覚がまったく変わるから不思議。

マリーチC&D,相変わらず超苦手なんだが、今日は変なスイッチ入って、かなり時間かけて探求してしまった。ちょっと余興で、マリーチDから、→アルダマツエンドラーサナ、→フルのマツエンドラーサナ(まだできない)、→マリーチF(これはカタチだけは模倣できる)、→マリーチH(まだむり)、と股関節ワークに寄り道・・・、悪い癖がでてきた。

ガルバピンダ、ムッチリ大根足&短足体型の方にうってつけの、ポーズの深め方を発見。結局足の太さや長さじゃなくて、股関節をどれだけ自由に動かして開くか、ってことなんだなー、と体感できるぞ、これは!(←ちょっとコーフンしてる)

バックベンド、初期バージョンのテーブル型で、かなりキッツイ。こないだ自力で足首掴むかと思えば、今朝はこんなに足と手が遠い・・・!この落差が面白いところ。

ヘッドスタンド前に、ピンチャとハンドスタンドを少し。ハンドスタンドは、また少しキープの感覚が変わって安定してきてる。

あれこれ探求込みでフルプライマリーに2時間、んまー!でも久しぶりの休日だからこそできる、ゆったりとした時間に感謝。

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怖いものなんてないような錯覚  

小指の第一関節あたりにヒビが入ったくらで大騒ぎしてた自分を恥じつつ、本日久しぶりにシッカリとフルで練習、しかも自分に甘々にならぬよう@スタジオ。

両手を着いた時の重心の乗せ方が微妙に変化するだけで、あとは問題なく、むしろ「さらに痛めて悪化させるわけにはいかない」という規制があるためか、全般的に適切なアライメントに自然と整ってきて、少し驚く。

病気や怪我のときって、不要なものがスッと抜けるコトが多い。今日もそれ。

フルセカンド気持ちよくやって、バシスターサナとヴィシュワミトラーサナまで。

カランダは前日のyoutubeイメトレ効果か、降りた時に地面スレスレではなく、ちょっとだけ離れてた気が。

筋力的には上がりそうなんだけど、重心移動がピクともしない。「最初はもう少し勢い使って」みるといいらしい。確かにそれ欠けてる部分。

ずっと7頭立やってから次の2ポーズやってるけど、よっぽど7頭立が安定しない限りはやらないよう、やんわり言われる。

ヴィシュワミトラーサナのアジャストは身体が四方八方にバラバラになりそう。この状態を客観的に見てみたいものだ。

とりあえず日常からの逃避的な、危うい練習いっちょうあがり。

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虚脱感~  

自分の先生の1年ぶりの来日。たくさんの人に受けてもらえるように、ワークショップをせっせこオーガナイズして、わっせわっせとアシストして・・・それはそれで、とってもやり甲斐のあることなんだけど、自分自身はまったく指導を受けることがないというのは、正直ナンダカナーって気がしてくる。けど、それが自分の今現在のお務めなんだ、と言い聞かせては、あーあ、と溜息ばかり。所詮ワタクシこの程度の了見の狭さしかないみたいです。

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おー、風向き変わったねー  

左手の小指ちゃん、スタジオの窓に挟まれて骨折ナリ・・・4年前にインドで折ったトコとおんなじ。

激痛こらえて指導とアジャスト。敏感な人は触れた部分から伝わるバイブレーションで、アレ?と思ったはず。

とりあえずテーピングでグルグル巻きにして固定。はやくくっついてくれるといいんだけど。

こうやって「練習からどんどん遠ざかる」ように、いろんな事が起きてきてる、ってことは、何かしら風向きが変わったというか、目に見えない大きな扉がギギギギーっと開き始めてる気がする。

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寒いんだか、暑いんだか、わかんない(隠喩です)  

本日は終日予定が詰まっているため、朝の指導後スタジオでスタンディングのみ。

たったの30分くらいの練習だったけど、なんだか涙が出るほど愛おしい気持ちになった。このまま時間が止まっちゃえばいいのに、って思った。

気持ちいいとか、伸びるとか、固いとか、痛いとか、できる・できないだとか・・・、そういうことって、もうあんまり関係ない。

ただ呼吸する。深く、心をこめて。鎮めるように、静かに沈むように。

そして、なぜか、肩が痛いのは、バックベンドのアジャスト・・・?特になにもしてないので、わからん。

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おねむ  

朝のオツトメ後、自宅で昼練。

昨日がハーフセカンドだったから、今日はフルセカンド~、と計画は立てたものの、疲れが残っていたせいか、マットの上でグー。それもダニュラーサナ(笑)

あーこりゃアカン、とベッドに潜り込んで1時間ほど仮眠。

ムクリと起き上がって、マットに戻り、パッシモッタナーサナで、またまたグー・

あーこりゃアカン、と風呂に入り、エプソム塩で毒素出す出す。

うーん、こんな日にムリクリ練習したっても、あんま意味なさそう・・・と思い、本日これまで也。

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うわ、なんだこりゃ、バックベンド柔らけー  

前日と同じく、ワークショップ前にスタジオで練習。1時間半あったので、ハーフセカンドとバックベンドみっちり。

あ、そうそう。練習の途中で、隣でダン先生が練習を始めたので、元生徒としては変な緊張が走ったのか、ピンチャ・カランダでヘナチョコになり、思いっきり「高い高いアジャスト」していただき、ちょっとした屈辱を味合わせていただきました(笑)

ひとりドロップバックで、自分で足首つかみかけて、重心移動が難しくて危うくゴロンと転がるところだった。もうちょいふんばったら、足首掴めたなー、ありゃ。

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週末はワークショップでバタバタよ  

週末ワークショップは、バタバタ急がしい。主催者としては、他の参加者さんと一緒になって練習するわけにもいかない。かといって、まったく身体を動かさないと、ストレスで疲れちゃいそうなので、今回はワークショップが始まる前に、スタジオでひとりで練習をすることにした。

時間限定、さっくり1時間勝負!かるーくフルプライマリーで、全身を心地よくリセットして、エネルギーチャージ。

あとは、マイソールのアシストしたり、進行役でアレコレぱたぱたやって、あっというまに1日終了。

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