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三昧(サマディ)までは何哩(マイル)?

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栄養不足  

なんかダルいねー、湿気か?気圧か?

スリアからしてドヨヨーンとしてたので、スタンディングでネチネチひとりWSやった後は、癒しのプライマリーで、昨日から引きずってる関節痛(膝&肘&足首&手首)を軽減させるべく・・・グー。

あー、もうヨガラグ禁止にしよう・・・と、ジャーヌから起き上がり、気付け薬的に、腹ばい&膝立ち後屈シリーズへ。その後気の抜けたハーフセカンド、マユラーサナまで。なんとも中途半端なシーケンス。

うーん、なんか、疲れた。夏バテっぽい。あー、粗食も影響してるのかな。オツムに栄養行き渡ってなさそー。いつになく文章書く脳みそもネムネムだわ。
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クールダウン  

まだ、なんか蒸すし、日差しも熱いけど、空気がもう秋っぽい。
おうちに帰ってマット敷いて練習。
窓を開け放つと、風が吹き抜けて、すんごく気持ちいい。
11時から13時という真昼間の練習も、これからは心地よくできそう。

今日はわりかしフラット。
浮き沈みの波も小さく、適度にダレるし、適度に萌える。
これだけ心地よい気候だったら、文句もでないし、言い訳もできない。

別に気になる出来事もなく。
マユラーサナ、一気に様がわりして、なんか慣れないぞ、とか。
カランダバー、着地の瞬間に肩をかばう癖がまだ残ってて、怖がってるなー、とか。
カポターサナ、今日は肩が辛くて、ほどほどの地点で楽しちゃったわ、とか。
ゴムカーサナ、実はなにかが間違ってるんじゃないかしら、とか。
パシャーサナ、やっぱり苦手だわねー、とか。
バックベンド、ちょっとずつ固くなってきてるのは、季節の移り変わりかなー?とか。

なんとなーく、全般的に、ほどほどで、肩の力の抜けたフルセカンド+2ポーズ。

あ、そうそう、件の浄化以降、妙に肌が柔らかく、筋肉は緩まり、頭の中も適当にユルんで、その分キリっと冴えた奥のほうが現れてきて、瞑想10日間コースを受けた直後みたいな感じが続いてる。

アタマもココロもカラダも、ちょっとだけクールダウンぽい、そんな時期なのかな。

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power of new moon  

はい、そのとおりです。

新月ですが、誰もいないスタジオで、がっつり練習しました。しかも今の自分のフルメニュー。

半月ほど経って落ち着いてきた食パターンと、先日の超絶クレンジングを受けて、身体も心も軽々のスッキリ。腹周りが昔に戻った感じで、ジャンプが楽。

多少音を立ててもオッケーな環境で、思いっきり、あんまりセーブしないで、がっつしフルセカンド&2ポーズ。

稀に見るほどほどの集中力で好調にスタート。

ヨガニドラサナ~ティッティバでちょっと息切れ。

カランダ不調。

マユラーサナ新たなアプローチbyタリックが功をなしてる模様だが、体型の不利をカバーする苦肉の策ぽくて、人によってはインチキ扱いかもしれん。

ナクラーサナ全然やってなかったからか、戻りがショボくなってる。

7頭立、もうひとつも怖くない~。揺れても保てる安心感。いったん安定したトコロからさらに、身体の内側からグワーンと広げるように伸ばす感覚が出て来た。

オマケの2ポーズ。フルセカンドがまだまだイッパイイッパイで、ちっともこなれてないのに、こんなお遊びみたいな余興追加していいのか?ポーズ自体が楽しいからやってるけど、練習をトータルで捉えたときに、ドーナンダ?!と、ちょっと良い子ちゃん的葛藤がフツフツと湧いて来た。

でも2つ目、結構好きです。

バックベンド硬い~。腰痛い~。思わずヒザベンドでお茶を濁す。

おちまい

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ウィリアム・ブレイク  

William Blakeって、日常の中にアチラ側を見ていたキ印画家の印象しかなかったのだが、英国人のダンナさん曰く、「いやむしろ詩人として有名」だそうで、なんとなくネット検索してたら、かなりマトモな、もとい、とても深遠な美しい詩がボロボロでてきて、ちょっとハマってる。



なかでも、これは、わりとドンピシャ的にお気に入り。

(原文)
He who binds to himself a joy
Does the winged life destroy
But the who kisses the joy as it flies
Lives in eternity's sunrise

(私訳)
喜びに囚われしがみつく者
その自由な羽を永遠に失い
一瞬の内に満ちる喜びを抱擁する者
永遠のはじまりの至福に生きる

(私の個人的な解釈)
私たちを喜ばせる対象物に執着し、それをつなぎとめようと必死になれば、反対に自らをがんじがらめにしてしまい、自由な喜びから遠ざかってしまう。
しかし、もし私たちが自らをオープンにして、喜びのときの、その瞬間瞬間を、ただただ感じ、心から楽しむことができたなら、永遠に満ちる至福の中に生きることとなるだろう。

(そこから、いま思うこと)
アタマデッカチでオリコウサンな私たちが、ついつい陥りがちな問題は、喜びの対象への執着を断ち切ろうとするあまり、喜び自体を否定してしまうことなんじゃないかな?もっと、無心に、赤子のように、そこに100%の存在としてあることが、目の前にある扉を開けるキッカケとなるのではないかと。

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ぼくたちはなんだかすべて忘れてしまうね  

ほんと、それが不思議で。昨日は赤子のようにキョトンとすることが多かった。で、色んな忘れていたことがドンドン浮上してきて吐きたくなっちゃったんだ、きっと。この年になって・・・子供のときみたいな自家中毒とは、ダサすぎ。

朝、起き抜けにマットに立つも、存在自体が重すぎというか、エネルギーレベルが低すぎて、スタンディングでいっぱいいっぱい。スリアからして、口パクパク開けた金魚呼吸・・・一気にひ弱でオモロイ。シッティングをやる代わりに、ちょっと座って、事後処理的に、まだ残っているモワモワした膜を、少しずつはがしていった。

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Clarity  

鎌倉マイソールでフルプライマリをじっくりゆっくり&後屈もちょっとやりたくなってカポターサナまで。なぜか、その後、近年まれにみるクレンジングの日と相成り、これでもか~、とトンデモなものがイッパイ出た。心のワサワサから始まり、空咳、嘔吐、嗚咽、下痢、不正出血、発疹、ナレコプシー発作、悪夢、絶叫、発汗・・・・と、半日あまりでダダダダダー。自分の中でくすぶってた結び目が、またいっこほどけて、最後はコトンと安心して眠りについたのでありました。

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Alas, poor Yorick!  

スタジオでやるのと、おうちでやるのと、練習の質が全然違うのは、100%マインドのなせる技。

「なんでだろー」とか「ダメダメじゃんー」と自分のメロドラマ に呑まれるんじゃなくて、「おおー、こうくるかー」くらいの客観性をもって、その落差を愉しむのがよろしいかと、常々感じてはいるのだが。

で、スタジオ練。
・・・やーだ、もー、なにこれー?

確かにここ1年ほど、周囲よりご丁寧な指摘が入るほど、「いわゆるロクな練習」なぞ、していない。それは環境の変化と、自分の無意識な意思による当然の帰結なので、「ま、それはそれ」、っていう、それだけの話。

馬車馬のごとく、日々の鍛錬をひたすら繰り返すアシュタンギの原動力は、「止まれば後退」という恐怖とのおっかけっこみたいなもので、「いや、私はアサナに執着などしていない」と、白々しいヨガ的笑顔を振りまいたところで、「いや、そのアナタのアシュタンガ筋は、執着の度合いを充分示しているよ」と突っ込まれたら、ひとたまりもない。

毎日本気汁出してエッサホッサ練習してたときと違って、ひとりっきりで自分の心身の波に左右されまくった練習していると、高めたテンションに便乗してはっちゃけるアドレナリン的快楽は得られない。かわりに、地味~に内省的に、背中の荷物をいっこいっこ降ろしては検品、という作業に没頭するようになり、誤魔化してスルーではなく、立ち止まって判断を迫られることが多い。

なにが言いたいのかというと。

久々にスタジオで、キチンと指導をする先生の元で練習をして、自分の身体が「まるで他人の身体」のように、別の生き物みたいに躍動し始めて、びっくらこいたのだ。

えーと、あの、バリバリにこわばっていた身体はどこへいっちゃったんでしょうか?身体が重くてビンヤサどころじゃなかったはずではなかったのか?とうていムリムリとやる気すら出さなかったポーズが、一気に様変わりするのはなぜ?肩への負担をなくすため、躍起になってた試行錯誤が不要になるほど、なぜいきなり軽々とバンダワークできるの?いつも何度も繰り返しチャレンジしないと留まれないバランスものが、ピタリと「そこ」に集中できるのはなぜ?神サマ教えてプリーズ?

要は気の持ちようしだいで、いかんともなる。そのくらい、私たちの身体は無限の可能性とパワーを秘めていて、それを押しとどめているのは、このオツムの中にある脳内機能のなせるわざ。

うわー、アホくさ。なんか、いろんなものが。えっと、いろんな意味で。




2005/04/03 アル中時代の走り書き
脳には確かに記憶の引き出しが幾千幾万とあるけれど、その大抵が年中out of orderなものだから。 仕方なしに私達は使い古したガタピシの思い出玉手箱を取り出しては反芻し郷愁と嫌悪の快楽に身を委ねる。 長期記憶となる前に上書きされ忘却の彼方へ去り行く、わたしの、すべての、あれ、それ、これ。 ああ、しかし絶え間ない刷り込みによるクソ記憶の偉大さよ! 見よ、かの原色宣伝広告やら倫理やら。 圧制されたありとあらゆる残余を抱えて私達はなにをどうしてこうしたらよいものか。うーむ。
  ダラけた日常に渇をいれたい欲望は、得てして我々を極限へと駆り立てる、が、その脳内ケミカルシステムをあえて意識する余裕と理知は残念ながら皆無なのが唯一の救いか。 違法/合法ドラッグ・行楽絶叫マシーン・音楽・ダンス・ランナーズハイ・依存症・恐怖・摂食障害による嘔吐・自傷行為・ぐるぐる回り・セックス・殺人・戦争。ドーパミン・ユーフォリア・幻覚幻聴・過剰な依存・シャブ・強迫観念・パーキンソン病・セロトニン・まったりリラックス・プロザック・抗鬱・作用阻害LSD・てんかん・オピオイド・アルカロイド・アンドロイド・恐怖極限ストレス緩和自家治療・コルチゾン・アドレナリン・恐怖極限状態・戦闘意欲・ジェイコブスラダー 覚醒するために?逃走するために?
  たかだか直径20センチ1キロ強の脳味噌という器官、何億ものニューロンとシナプスが四六時中稼動しっぱなし。 しゃれこうべを掌上にAlas, poor Yorick!の心境これいかに。 半径5mのまったり小津系ワールドや標高10センチの差異などの単なるコトバ遊びもいいけど、直径20センチ1キロ強の器官が持ちえる世界の広がりとやらは、無意識株式会社の日雇い小人達による曼荼羅シンフォニー、拍手喝采、ユングやらチベット密教やらで「夢の中でボクはキミになる」
  退屈なら思考も思想も宗教もオーゲーオーゲーと太っ腹な神の気まぐれが運のつき。 形而上の各種方程式遊びとはつまり前世紀的哲学を指すが、裸の王様の化けの皮はがしにかけた年月を思うと人類の進化は果てしなくノロマだ。 たかだか直径20センチ1キロ強の脳味噌ですからねぇ。 主体(ワタシ)の実体なぞマヤカシですよ、と。 んまー、ご丁寧にも。そんなコトより近所のタクちゃん(11歳)の現実の方がずーっと切実なワケで。




ああ、脳みそに蛆がわいてたこのころとなにひとつかわってない。

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撃沈  

マットの上に立ったは良かった、結構元気はつらつで。

が、スタンディングが異様にネチっこくて、ヨロヨロし始める。

変なスイッチ入らないうちに、とっとと済ませちゃおう!と、サクッとパシャーサナ・・・うううう、ここでひっかかってしまった。

続く腹這いシリーズも、ラグにズブズブと沈むようで陰鬱滅々、あー重っ。

ウシュトラで、ちょと今までにない感覚があって、あーやっと腰だけじゃなくて、胸も使えるようになってきたのかな、と。

ラグバジュラ&カポタで意図的にドリゃー!と気合入れて、底なし沼から出ようともがくも、このドヨドヨドヨーンとした世界から逃れられず、バカBでまたひっかかって(スルーすればいいものを・・・)、半魚人で早くも燃え尽きた。

もうあとは、投げやりー、テキトー。ちゃっちゃ~とマユラーサナまで流しておしまいっ!もー寝るっ!と、早々にシャバーサナC。

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そういえばカランダ  

初めてお手本にしたいと思えるカランダの動画発見

[youtube http://www.youtube.com/watch?v=C9cT6S_syRA&w=420&h=345]

この人、どんどん進化してる、すごい。

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スピードボール  

天候の不安定さのせいか、今日は練習やる気がまったく沸いてこない。ダラダラにダラけた心模様で、とりあえずは自宅でマットを引いて、子供のポーズとか、猫のポーズとかやって、気をそそってみるが、逆効果に「まったりゆるゆる」してしまい、なかなか踏ん切りがつかず、マットの上でウダウダウ・ゴロゴロ・ニャー。

やっとこ立ち上がってスリアをやるも、気だるい、重い、あくびばっかり出る。スリアAx5&Bx5の長いこと、長いこと、一生終わらないかと思った。さらにスタンディングが退屈で、寝そうになるという、アリエナイ状況に陥るが、なんとか気合で乗り切る。

あ、ウテイィタハスタPが、ちょっと変わって来た気がする。バシスターサナで、あそこで踏ん切りつけて乗っかれるなら、もうちょいエッジギリギリまで言ってバランスあずけても大丈夫でしょう!という、変な自信がでてきて、身体をそこに預けてる感じ。アルダバッダPも同様、自分の中心にぶら下がって、外側はリラックス。

プライマリーやり始めたら、副交感神経スイッチオン!で、超ダウナー系でマッタリしすぎて、余計ダルダルになる。5呼吸が50呼吸くらいになりそうなので、奥の手「脳内カウント」で非情なまでにサクサク進む。

ガルバピンダでダンナさんが見学しにきて、ゴロンゴロンがお気に召した模様。クックターサナも興味を引いたみたいで、お尻の下を覗き込んでた。

スプタパダングシュターサナ・・・宅練における踏み絵というか、難関ですね・・・。これで、寝ちゃわない人がいるのかどうか、それが知りたい。横たわったが最後・・・的状況だったので、ごめんなさい、忘れたフリして飛ばしました。

セツバンまでなんとかたどり着けて、ほっと一息ついたのだが、なんとも朦朧とした酩酊状態が気持ち悪くて、とりあえずカポタまでやっとこー、とパシャへ入る。

で、パシャーサナでイキナリ、ガツーン!と全身に電気が走る。ウワッツ!目が覚めたー!!!!プルルルッ

うわー、なんなのこれ?とか思いつつ、クランチアーサナでシャキッとして、シャラバーサナでプルッツプルッに身体全体がつりそうになるのが好きなんだけど、案の定プルッツプルッでワナワナしてきた、フー。

ベカーサナ、スタジオでは「突然背後から忍び寄る無神経アジャストの恐怖(膝を直撃するのだ)」から身を護るために、膝は広めに設定する癖がついていたが、本当は膝を狭めにしたほうがグワーンと足押せて胸も上がってコンパクトに気持ちよい。これも全身に電撃が走って、別名「ローリング・サンダーボルト・ポーズ」

キリがないから割愛するけど、続く後屈ポーズはすべて、アッパー系のオツムシャキーン効果バツグンで、さっきまでプライマリーでまったりしてたアレはなんだったのか!?と戦く。アッパーとダウナーを混合するスピードボールみたいな感じで、ヤバー。

脊髄ガツーンの衝撃はカポタでピークを迎え、そのままバックベンドして、フィニッシング。

あー、最初からセカンドやればよかったわー、とか思いつつ。なんだかんだで2時間以上マットの上で過ごしてしまい、となりの部屋ではダンナさんがお腹空かせてションボリしてた。

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Solid foundation  

を、このところ、心がけている、こっそりと。

さて本日、フルプライマリー@ホーム。そりゃもう異常に涼しいもんだから、へんな焦りがなくなって、まろやかでスムースな感じ。直前に読んだマイジーザスのブログエントリーを反芻し、横隔膜をたゆたうクラゲのようにイメージして、そこからすべての動きが始まるように、やさしくやわらかなプライマリー。

呼吸に連れて行ってもらう感じ。ゆだねて、あずけて、しんじる、そんな勇気。不思議な感覚。

マリーチDは昔から苦手で、それはマリーチCからして苦手なんですが。とりあえず体型(デブでお腹周りが太くて手足が短い)を言い訳にしてはいても、実際は股関節だなー、と見て見ぬふりしてた部分が、今日は突然クローズアップ!ナゼ?

うーん、そうくるかー。実はね、マリーチBからして、股関節開いてないのです。いや、正直言っていい?マリーチAも、坐骨を床から浮かせるナンチャってで、ずーーーーーーーっと誤魔化してます。(懺悔)

ここ、もうちょっと、まじめに、意識的にやっとこ。

足を伸ばしたままのジャンプスルーは、肩をテコにしてるからか摩擦消耗が激しく、最近はずっと封印。代わりに、お尻を真上に上げてバランスポイントで止まったときに、肩に一番負担のかからない体勢を模索中なんだが、せっかく「お、いいね!」とバチグーなポイントにハマッても、そのお尻を下へ降ろすときに肩にきちゃう・・・。これは、負担をなくすことばかり考えてないで、必要な部分を鍛えよ、というメッセージに聞こえる。

プライマリーはシリーズを通して一貫してバンダ(あーやだ、この言葉また使っちゃった)のエンゲージを意識しやすいというか、そうなるようにできてる気がする。セカンドだけを練習するようになって、プライマリーがおろそかになってきて、その大事な礎の部分がポロリと抜け落ちちゃってるから、色んな面で不調がでてきてるんだろうな。

女性の先生に習い始めたのはひとつの転機。そして肩の故障が強い見方となった。一番自然にリラックスした状態に心身を保って、いまのこの自分に安らぎ、必要なパワーを上手く使って、自分を超えるなにかを感じて、そこに近づいていくような、感覚的なお遊戯っちゃーオシマイだけど、そんな意識で行う練習は、どんな慣れたポーズであっても、とっても新鮮。


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かまくら  

鎌倉の長谷公会堂は鎌倉最古の甘縄神社の霊気に護られているからか、自分の奥深いところから落ち着く非常に稀なヨガ場で、機会があれば週末に足しげく通っていたオアシスみたいなトコだったのだが・・・なんと建物の老朽化が激しく、補修工事&建物縮小となり、8月末をもってここでのマイソールクラスは終了とのこと、ガーン。

今日は地元クラスが会場都合でキャンセルのため、実はマイムーンディだったのだが、今日いかなかったら、これが最後になっちゃうー、と無性に激しく心がザワついたので、チッタのヴィリッティのなすがまま(ヨガ的には適切ではありませんが・・・)、すっかり涼しい長谷までテクテクと。

凛とした空気の中、古い建物独特のひんやりした感じ、土のにおいと木々の湿気を味わいながら、隣からきこえるお琴の練習を聞きつつ、スーハー、ああ、至福。

呼吸がちょっと苦しくて、酸欠っぽい気がしたので、あえて、すっげー深い呼吸を意識的にやってたら、かえって疲労した気分。おかげさまで、寒いくらいの気温だったけど、しっかりグッチョリ汗かいて、ランドセルは解毒感でイッパイ。

セカンドをフルで流して、カポタもバカBもLBHもカランダもマユラーサナも、あっけないくらい1回目でサックリできて、途中でウンショウンショする必要もなく、1時間で7頭立まで終了。

次の2ポーズは自分家以外ではほとんどやらないんだけど、時間も余力もあったので、ちょっとやってみた。まだまだ怖い気持ちがどこかにある感じが、多分いまならではの醍醐味なんだろうなー、とか思いつつ、ここで始めて練習したときのこととか、ちょっと思い出した。

何年前だろ?4年くらい?ハーフプライマリーくらいをやってたときかな?まだマリーチDで必死になってたころかな?毒いっぱい出してたなー、あの頃。超デブだったし。なんか、ふしぎなかんじ。

そんなこんなで、気持ちよく練習終えて、感謝の気持ちを胸にいだきながら、心地よく帰路についたのでありました、マル。



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からだメンテ  

きんようびは、なんとなく、からだメンテナンスの日としてみんとてするなり。

確かに肩の調子が悪くて、気の抜けたショボイ練習しかしてないけど、いや、だからこそ疲労感もなく、気がつくと休むことを忘れてしまう。なにごともやり過ぎる傾向があるので、気がついたときには、セーブしてスローダウンを意識的に心がけるように。

背面マッサージで風通しよくして、宅練時間を昼寝にあてて、タピオカ&ココナッツミルクをボールで大人食いして、エプソムソルト風呂に漬かって読書して、なんともダラダラと「自分にやさしい」いちにちを過ごしてみたら、なんかすんごくタマシックモードに偏ってきて、怠惰なダラケた気分が、夜のヨガクラスまで持ち越してしまった。

なにごとも限度がありますわね、奥様。

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初心  

都会のトンデモな暑さの中、すっかり溶けてしまうかと思いつつ、11時からカオリさんマイソール。スタジオ内は空調バッチリで快適。

肩はずいぶん良くなってきた。でも首肩上腕に負担をかける癖はアチコチにあって、いかに楽に、自由な空間を持って、心地よく解放するように練習するかを、具体的に指摘され、これまで無意識だった部分や、さらに微細な部分に対して、意識的になれるのは、このクラスのおかげ。

痛みや違和感は、そのあたりの見直しのきっかけをくれるものなのだなー、と思いつつ、降りた途端に肩が激痛~!になるカランダを、今日はもういっかい土台から再構築。

ピンチャではいくらでもキープできる土台部も、一旦カランダになるとドンドン弱い部分が腑抜けになって、肘が開いて首が詰まって、首肩上腕にスンゴイ負担かけて、ドリャー!っと力技・・・といういつものパターンも、少しずつスティラでスッカムへと向かっていくのかな。あんだけ、ブルっブルに全力振り絞ってキープしてたピンチャが、時と共に呼吸や体内エネルギーの力に委ねるられるようになったみたいに。

今日はカランダで、またまた新鮮なアドバイスがあって、しばし模索。え?そんな微細なとこ意識できるもんなの?っていつもビックリするのだが、大抵において「うわ、マジ?これ、やばー」的展開となるのが面白い。

これまでどんだけ一番粗雑な外側の筋肉で動いてきたかがよーくわかって、自分の内にはもっともっとすごいパワーが秘められていて、呼吸や意識で重力と仲良くバランス取り合って、流れを生み出しては心地よく委ねていけるのだなー、と、これは最近のアレコレを通しての実感。

バンダって言葉は、他の別の言葉で説明するように語られるべきもだと常々思っているけど、いわゆるこのバンダとやらは、呼吸の一部、というのを実感体感真っ最中。

昨日はサクリとフルセカンドだったからか、今日のゆったりじっくりのハーフセカンドが良い塩梅に作用して、身体の芯まで響き、なんとも爽快。

しかし、それにしても東京の暑さは、尋常じゃない・・・

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夏バテに近い疲労感  

昨夜は2時くらいに突然気温が上がって、寝苦しかった(クーラーなしの生活)からか、起きてからもずっとダルさがまとわりついてる。

しかも練習スタートが11:00amと、これまた過酷な環境。長丁場は無謀と思い、久々のサクッとフルセカンド。

セカンド本当にビンヤサ少ないなー!最初のまともなジャンプスルーがカポタの後、ジャンプバックがスプタバジュラの後、ってのが確信犯的~。

ヨガニドラーサナ、始めてビンヤサ通りにポーズに入れた。吐いて~で、横たわって⇒吸って~の一息で、両足一緒に頭の下にかけて手をつなぐ。この一息で入る、というのがナカナカ難しくて、足を一本ずつかけてお茶を濁してたのだ。

バックベンドは固いねー。背骨がバリバリ音立てる。

ハンドスタンド、ついつい頑張りたくなる。せっかく回復してきた肩なんだから、セーブして、物足りない気持ちを堪能してみる。

おわったら脱水症状でフラフラ。気持ち悪すぎてシャバれない!塩入り自家製レモネードで水分補給して 、水浴びて、気を取り直してから、改めてシャバる、スピー。

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困ったときはプライマリー  

今日も全般的に調子いい。

日中の熱さピークな最中に、汗ダクになりながら、フルプライマリー+カポタまで。

ジャンプを手抜きしないで、かつ、腕肩に負担かけないで、フルプライマリー通してやると、お腹の奥のエネルギー玉が活性化してくる。

気合のジャンプバックは、ドリャーっと肩を酷使して腕力仕事してたから、ちょっと優しいアプローチになっていい感じ。

あとチャトランガで上腕~肩に来る問題は、コアをしっかり内へ引き込んで腰椎を安定させると、全然楽チン。

バックベンドで、腰よりも胸のアーチを強く感じた。ドロップバックからのカムアップで、いつもなら腰にゴリゴリっと来る違和感が、完全に消えて、今度は胸がゴリゴリっときた。ブリッジでの視点が、両手の間から、自分の足に移ったのも要因のひとつか。

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ほんのりリセット感  

きょうは元気!

なんかスッキリ&シャンとしてて、足取りからして軽い。きっと食べるモノの影響、間違いない。(グリーンスムージーと果物メインの半分ローな完ベジ&ノーカーボ&ノーシュガー)

家に戻って速攻マット敷いて、フルプライマリー。心の中で覚えたてのカウント数えながらの、ひとりレッドクラス。サクッと気持ちいい!

何度も繰り返すビンヤサで、やっと肩の回復をひしと感じると共に、腕肩に負担かけた力技で身体を持ち上げる癖がシフトしてる気がした。

お腹のエネルギー玉が目覚め始めた感じで、外側の筋肉でグワーっと力まずに済んでる。

食べるモノとか、気持ちの問題とか、肩の故障改善大作戦とか、色んなものの相乗効果なんだろうなー、きっと。

久々ドロップバック、ハンドスタンド~ドロップオーバーやってみた。肩に重心に乗せるのがちょっと怖くて躊躇してる身体が、なんかカワイイなー、とか思った。

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昔の地元で  

4冊500円でした。


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番場一雄センセイ素敵すぎ


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レオタード姿のヨガポーズに萌え萌え


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老化対策  

ムーンディだけど、老化対策として、地元の指導前におうちで1/4プライマリー(ジャーヌAまで)。

まだまだお腹はタポタポしてるけど、ビンヤサいっこいっこが、少しずつ楽になってきて老化対策に一役かっている模様。

腕と肩に頑張ってもらってた今までの動きの癖を、これ以上関節に負担かけないよう、老化対策として矯正中。

メンドイから敬遠していたグリーンスムージーを老化対策として、ついに復活。

そだそだ、老化対策として、コラーゲンとヒアルロン酸のサプリメントを1週間前から摂り始めているのであった。

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あされん、っぽく  

地元の指導前におうちでフルプライマリー。朝5時台の練習は、まだ暑くなくて快適。

起き抜けなので、全身がガジガジに硬くて、面白い。スリヤBの4回目くらいで、やっとジャンプできる(笑) 

アイスとフラペチーノでできていた最近の食生活を少し節制して、ローフード40%くらいの完全ベジーに戻してみる。

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エネルギー玉  

体内感覚をガイドにして、お腹の奥あたりを自身の中心ととらえて、呼吸をメインに、外側のポーズの形態は2の次として、フルプライマリー。

自分の中心と呼吸が「この肉体」を導くようにして行うビンヤサでは、肩にちっとも負担がかからないことを発見。

それを「バンダ」って言葉で片付けるのは抵抗あるので、呼吸によってエンゲージされるエネルギー玉、ってイメージにしておく。

それを丹田に持ってくることも、ハートチャクラに持ってくることも、できるんだよん。

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なーる、こういう展開かー!  

肩の調子が悪いから、と、ビンヤサをはしょってばかりいたら、いつのまにかお腹周りが、怠惰なオバチャン状態。さらに加うるに、練習自体への情熱がショボーンとしているので、ポーズ自体と疎遠になり、セカンドのコアアサナは壊滅状態。

こういう変化はよくあること。しかし問題は、それに対する危機感がなくなってしまったことか。

今日ひさびさにスタジオで練習して、あらまー、なにもかもがデキナイ、なにもかもがツライ(から手を抜く・・・・)という、昔の偏狭な自分が見たら、思いっきり非難し軽蔑し否定するような「アリエナイ」練習をしていて、ツボ入った。

こんなにヘタレで、ヨレヨレで、ゼイゼイで・・・でも気持ちは良かったのだ。嫌な気分というよりは、むしろ爽快なくらいで。

昔だったら、いつものようにできないポーズがあったら、そこで何度も何度もド執着して繰り返してた。思うとおりにデキナイことをハナから否定していた。それがスタジオであれ、自宅であれ。

でも最近は、自分の価値観からはみ出しているモノゴトがあって普通ジャン?と、あたりまえのことを、あたりまえに感じてるからか、規定外オッケーなのである。

ヨレヨレながらも、フルセカンドやって、ヘロヘロに。

7頭立では、ちょっとしたアドバイスで、またまた芯がピシっとしてきて、なんと頭頂で立ったまま両手が離せます!・・・って、そんなビンヤサどこにもないけど(笑)、おおおおー!と新たな発見。今度は、スゥエンソン先生(もしくはバーシャ)みたいに7種類続けてやってみよう。

バシスターサナは、鼻息荒くも、キノっぽく一人手旗信号やった。次のポーズも教えてくれたので、言われるがままにやってみたら、やっぱり一人で本見てやるのと全然違う。伝わるものが、そこにはちゃんとある。そういうことかー、と、ちょっと思った。

なによりも愉快なのは、自分がこんなヨレヨレでサードやってるなんて、1年前の自分が見たら「セカンドどろこか、プライマリーも、基礎もろくすっぽできてないのにサードなんて、笑わせるんじゃないんわよー」と、非難轟々だろうなー、と。

あの頃の私の偏狭さは、一体なんだったのだろう?

そういうジャッジをすることで、自分の何を守ろうとしていたのだろう?

(答えは丸分かりだけどさ)

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またひとつ。  

靄の中でくすぶるように、自分の奥底にこびりつき、ガジガジに固執していた、刷り込みの幻影が、あっけなく消えていった。

自分の心の闇を他人に投影し、それに過剰反応することで、非難とジャッジを外部に向けることで、目を背けてきた”それ”

いや、気づかなかったわけじゃない。むしろ過剰なまでに理性で断ち切ろうと、時には断ち切ったつもりで、だけどずっと戦い続けた自分の中のモンスター。

ついこないだ、気がついたら、その塊が、目の前にポロンと転がってきた。私はそれを、ひょいとつまみ上げて、じぃと見つめ、パクンと口に含みモグモグ噛み砕き、ごくりと飲み込んだら、消化吸収のプロセスを経て、排泄された。

なんだ、こんなもんだったのか。

肩透かしをくらった気分で、だけど飄々と、むしろ意気揚々と、ジャッっと排水溝へ流し去った。

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本日、ブチ切れ  

このクソ暑い中、しかも真っ昼間に、オーブンみたいに熱されたアパートで、冷房も扇風機もなしに、アシュタンガヨガの練習なんて、できるかー!

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where's me mojo?  

暑さしのぎとリハビリのために、今日も指導後スタジオで1時間ばかし軽く練習。

ヨギックブレスのようなフル呼吸で超ていねいにスリアAx3&Bx3やったら、それだけで20分かかった。

スタンディングも、そこまで過剰にならずとも、しかし呼吸を適当に流さないで、身体のすみずみの細胞がキャッキャ^^言いそうなかんじで、じっくりみっちり。

外に広がっていきながら(ゆえに)内に集まり散逸する生命の息吹、それが織り成す内部エントロピーの極みによって突き動かされるように、プログラムされ自己組織化される私のなかの宇宙の秩序と、しばし遊ぶヨギーの愉しみ。

背骨が窮屈だったので、今日は1/4セカンドを。ハーフまでやっても良かったけど、物理的な時間制限と、チャレンジを回避したがる心理的問題によって、あっけなく却下。

先週心身ともに一旦リセットしたので、今週はゆっくり進めていこうと、その気持ちは変わらず、いや、むしろ強まる一方。なぜなら、お腹のタプタプ緩んだ状態が戻らない事態発生・・・これはちょっとアカンです。クランチアーサナのビンヤサイン(←得意系)が、「え?ええー?」という感じで、別に誰も見てないんだけど、プライド・カチーン#

明日からプライマリーをもちっとやろ。

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回復はゆっくりと  

土曜は完全休息をとり、日曜は起きたてホヤホヤでスタンディング+1/4プライマリー(ジャーヌCまで)のみ。

肩の痛みは慢性化、良くもならず、悪化もせず。あまり動かないでいると、腰にくるので、時間をみつけては、前屈系&マイルドな後屈系のポーズをインヨガ的にゴロゴロと。

さて週明けの本日も、ヤサグレ真っ最中ながら、腰と肩の痛みをかばいつつ指導。

早めに生徒さんが引けたので、スタジオで練習をしてみた。フルプライマリーを、ビンヤサ歩いて、ゆっくりと。腰の負担が酷かったので、前屈でジワジワと癒していくと、けっこう元気でてくる。最後の方は、ビンヤサも軽かったし(100%ジャンプはしてないけど)、呼吸に合わせて動くことが、超楽しい。

10時すぎに練習終えてスタジオを出ると、外は真夏の暑さでムンムン。いつもなら、これから、空腹と暑さにヒーヒー言いながら練習だけど、こうやってスタジオでやってから家へ戻れば、ずいぶん楽チン。

夏場は、これで乗り切ろうかな?

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疲労ピーク、でも、あやうくリリース  

朝起きたら全身が硬直して動かない。ついにここまできたか、という超疲労の典型的な症状。

とりあえず渇入れて起き上がり、ヨロヨロとスタジオに向かうも、倒れこむように床にバスッと崩れ落ちる。うむむ、しばし横たわって、緊急リカバリーの瞑想に入る。

全身をコントロール下から解いて、痛みも痺れも捻りも捩れもそのまんまにして、均衡を保つためにエンゲージしていた部分を緩めて、隠蔽されていた本来の痛みを浮き出させる。これはヴィパッサナ手法の自己改良版だけど、かなり有効、だけどめったにやらない。

体調管理は社会人として当然の責任だから、ご迷惑を生徒さんへかけるわけにもいかず、ぶっ倒れそうになるのを堪えて、とりあえず指導をこなすが、いかんせんまだ慣れぬ未熟者ゆえ、どうも上手に調整できない。ま、これも、トライ&エラーってことで、こうやって少しずつ。

奇しくも、マッサージを天職とする生徒さんがいて、指導後スタジオで少し施術してもらう。「触った途端にビビビーと鳥肌立った~!」というくらい末期的だったらしく、かなりディープに抜いてもらった。45分くらいだったけど、エネルギーワークが自然とできる人だったからか、随分と楽チンになって、ホッ。

そういえば、ここ数年くらい、ボディメンテしてなかった。ヨガだけでオッケーなつもりでいて、その実、身体の色んなトコ、に負担が蓄積してたみたい。たった1時間足らずで、これだけ、身体中の関節にスペースがでてくるんだから、すごいこっちゃ。

これでいつものシンドイ練習したって仕方あるまい。今日はこのまま、のんびり過ごすことにする。

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夏場の老体にムチうってますw  

身体がキツイ。朝の指導がシンドイ。でも、やることやるのがお努め、と、言い聞かせるように自らを奮い立たせる日々が続くサマータイムブルース。

ドロップバックとスプタクルマのアジャストで、腰へ肩へと負担がかかり、日に日に疲労が、痛みが、ジワジワと全身を侵蝕し、どんどんと蓄積されてく。

3時半に起きて、肉体労働をひと仕事済ませて、そのまま空腹抱えて11時からアシュタンガヨガの練習なんて、よほどのモチベーションでハイテンションにならない限り、やらんと思うが(笑)、それでも2週に1回、ヘロヘロの身体をひきずり、重たい荷物抱えて東京へゴー!する元気がでてくるのは、それだけスタジオでの練習が楽しみだからなんだと思う。

2週ぶりのスタジオ練。肩と腰の痛みは変わらず、ビンヤサは半分歩いて、フルセカンド+バシスターサナまで。肩にビリッと激痛が走るのは、チャトランガから上犬への移行、カランダで腋の下に着地した瞬間、ナクラーサナ。意外とバカーサナBと、ハンドスタンドは大丈夫。腰はバックベンド全般、特にドロップバックで腰骨がゴリゴリ鳴って、ピリリと神経がうずく。

痛みに制限されてる状態で、探るようにする練習は、わりと好き。思いもしなかった発見とか、思い込みの塊を見つけるのは、楽しい。いつのまにかついちゃった癖とか、どこかを守るために頑張ってくれてる部位とか・・・。結構この身体は、あながちオバカサンでもないし、むしろ、すんごい工夫して頑張ってくれているんだなー、と。

最後のバシスターサナ、実はいろんな想いがあって、複雑なんだけど。とりあえずは初めて、ムニーンとキノっぽく、土台しっかり押して上へ広げるようにポーズに入れて、おおおおー、と慄いた。でも、まだ軸の腕がプルプルしてて、いつブッ倒れるか・・・という恐怖感を面白がりつつも、“それ”を信頼する覚悟みたいなものがスコーンと全身全霊を突き抜けた瞬間が確かにあって、・・・うーん、ちとヤバ。

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なんかしょーもないなー、とか思いつつも、わりかし嫌じゃなかったりする  

朝のお努めを終えてから、バタバタと家に戻って、チャッチャと食事の支度して、はよせんとお腹すいて死んじゃうー!とマットに立って、スーハーし出すとダンナさんのちゃちゃが入って、あーもーしょーがないなー、とか言いながら中断してはまたマットに戻って、集中できないっちゃーできないけど、心はほころんだまんま。

11時スタートの宅練@クーラーなしの家は、暑いし、空腹だし、少しでもストレスなく気持ちよくできるよう、ウザいもんはドンドン捨てちゃうことにしてる。

ドゥベイパダで必死にバランスとってる所に、「ちょっと食べない?」と口にチョコを入れるダンナもダンナだが、(この格好を見て躊躇とかしないのかキミは?) いくらなんでも練習中にチョコ食べてるアシュタンギも私くらいだろう。

とりあえず、フルセカンドやって、7頭立は「絶対拒絶!」と全身全霊が申してたので、素直にやめとく。

そしたらフィニッシングのヘッドスタンドで何故だかバコーンと転げ落ちて腕&すね打撲・・・なぜ?

我ながら生活感にまみれたヘンテコ練習だけど、でもね、これが今の練習なわけで、そこんとこに関しては概ねオッケーなんだ、ワタクシ的には。

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そうそう、これこれ  

意気揚々とマットに立って練習開始(^-^)/~するも、意に反してネチっこくなってしまい、宅練の罠にズブズブ・・・。

腹ばいシリーズで休憩が入り始め(気持ちいいの)、エカパダで足を肩にかけて脇の下にはめたくなったり、ドゥベイパダの後にバッコナ入れちゃったり、ピンチャでやるヴリシュチカーサナとか、もうやり放題。

結局時間押せ押せになり、マユラーサナで終了。バックベンドはブリッジのみ。フィニッシングもそこそこに、12時にはランチの準備~!

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