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三昧(サマディ)までは何哩(マイル)?

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ぞれぞれの事情  

プライマリー3/4

電車が遅れ、スタジオ着が8時過ぎ。遠距離通勤の悲しい性だが、限られた環境や時間の中で自分のベストを尽くす、というモットーゆえ、途中までだけどプライマリーの練習を遂行。しかし背景を理解しない人の目には、「あの人いいかげん!」と映るみたい。特に十分時間を捻出できる人にとって、真面目に練習に取り組む人にとって、「限られた30分だけでも練習したいの~!」という、切羽詰ったこの気持ちは理解できないのかもしれない。そんな中途半端な練習するんだったら来るな!ってトコでしょうか。今度からは遅れたらスタジオ練はあきらめたほうが賢明かもしれんぞなもし。
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ま、ぼちぼちと  

9/22

お腹周りが軽くなると、ネジリが楽になる。ジャンプスルーが楽になる。バカーサナB楽になる。ローフードは如実にこれを教えてくれる。だけど、たかが「肉 体」という容器のオハナシ。そんなものでヨガが深まるとか、サマディに近づくとか、関係ない。たまたま、いまは「これ」なだけ。昨日と比較しても、明日に 希望を託しても、それは空回りするだけで、本質の部分からどんどん遠ざかっていく気がする。(←「それでもボクは・・・」ブログ風)

今週 アタマからピンチャが上がれなくなってきて、あれ?あれ?と思い、入り方を変えた。今までは、片足を先に上げてから、もう一方の足を後から上げてく「キレ イな女の子」スタイル。それがなんか上手くいかなくて、ふと両足一緒にジャンプして上がるやり方に変えたら、こっちのほうが成功率が高いこと発見。これは いわゆる「げんきな男の子」スタイル。ゆくゆくは、ヘッドスタンド風に、両足まっすぐそろえて「ドーダの人」スタイルで決めていきたいものです。

ここのところ調子がよい。どこも痛くない。どこにも問題がない。完全なコンディション。これじゃポーズができない言い訳ができないじゃないかー!!!!

と ころで相も変わらずマユラーサナは全然できてなくて、ポーズはそこでずっと止まったまんま。正直これまでかなーり焦って腐ってきたけれど(身近な方々よく ご存知^^)、2年目入ると受容のプロセスも進み、今は「できるときはできるでしょ」くらいのノリになってきてしまった。これって、いいのか、わるいの か?キョービの現代ヨガ的には「大変よろしい」のでしょうが、ラジャスでタパスな私としては「大変遺憾に思います」なのだ。いかん、いかん、いかーん。

てなわけで、体調が良いうちに、セカンド後半ポーズを、お友達に教えてもらって、個人練習していこうかな、と。スタジオではもちろん指導者の「ここまで」に則って練習するけど、自己判断としては、そろそろセカンドを通して練習する時期(キッパリ)。それってダブルスタンダードじゃん?と言われそうだけど、私の背景も何も把握していない「とりあえずのイチ指導者」よりも、共に苦難の道を歩んできた自分自身のほうが信頼できるんじゃないの?というのが正直なところ。

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超える瞬間  

9/21

前日あれだけ絶好調だと、それを渇望する気持ちが生まれるもので、あえてそれを追っかけないように、静謐に呼吸を抑え気味にしてみる。

ローフードの比率を高めると、感覚が鋭敏になりすぎるのと、地に足がつかなくなるのが、ちょっとねー。あと、好転反応の頭痛が酷くて、かなりブルー。ここで鎮痛剤飲んだら元も子もないので、耐えるが、かなりキツイ。あーでも、ここ超えたら楽になるんだろーなー。

バックベンド系で胸がオェッと餌付く。ドロップバック1回やるたびに吐きたい気持ちを抑えて、次にトライ。後ろに身体を反らせて降りていくときに、ふと昔のディープダイビングの感覚がフラッシュバック。

怖い、怖い、そこを超えたらナニが待ちうけているのか判らない、自分がどうなっちゃうのか判らない、そんな恐怖と、躊躇する気持ち、そんな両手イッパイに抱えている荷物を、エイヤッと放り投げて、なすがままに、全部受け渡して委ねていく甘美な感覚。自分を超える瞬間。境界線が溶けていくとき。

いまここで世界がガラガラと音を立てて崩れ落ちても、一向に構わない
まっさらな状態、なにも持たないがゆえの揺らぎのなさ、不適な笑み

うわー、朝っぱらから、ディープやねー、いいオトナがなにやってんだか

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ローフードハイ  

9/20

週明けは充分な休息をとったせいか、週末の休息明け、心身ともに絶好調。プラス先週末からジャンク食いを止めて、砂糖牛乳を止めて、小麦やお米などのグルテンを止めて、果物と生野菜とナッツとスムージーで、ドロドロに汚れきった身体を浄化し始めたせいか、しなやかさと柔らかさが普段のプラス50%くらいにパワーアップ。

近年まれにみる「気持ちのよい練習」で、かなりハイ入る。ここ数ヶ月のどん底を忘れるくらいで、あー生きててよがったー。なみだちょちょぎれ。

こんな日は、全部サクサクとビンヤサとおりにノンストップで!ノーアジャストありがとう!うひゃー、できるよー。カポタも楽に気持ちよく、ブリッジでなんと自分で足首に触れた(掴もうとするとバランスをくずすけど)。アジャストされてのドロップバックは足首掴んだ手をいつもより上に持っていってもらい、足をまっすぐにのばして、しかと脚でグラウンディング。めずらしく「That’sコレクト!」と褒められて、胸の内でガッツポーズ、やりー!

あー、たのしかった(単純)

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It's only five breaths  

9/17

プライマリーは楽しいなー、でもCorrectじゃないこといっぱいあるのよねー。

ジャーヌCなんて、どこに効いてんだかねー?というポーズだったんだが、それはちゃんとやってなかっただけだと、本日始めて気づかされた。カカトを真上に向けず、つま先よりも自分の身体側に傾けてるのは、つま先が痛くなるから逃げてたんだにゃー。ちゃんとカカトをつま先の前上からむしろ前方へ傾けると、とたんにポーズ自体が活性化してきた。股関節、開く開く。でもつま先が超痛くてお尻が床から浮いちゃう。それをウンショウンショと床におろすようにして、前屈・・・きゃー!でーきーなーいー、前屈フェチの私が、できない(←ちょっと屈辱)!ヒーヒー言いながら背中丸めた前屈やってると、すかさずアジャストの手がムギューッ・・・!ウガーッ、いたいよー、足こわれちゃうよー!と口パクで絶叫するも It’s only five breath(たかが5呼吸やん)と言われ、なすがまな、ああ悶絶。でもビンヤサアウトすればケロリと痛み忘れてる、変なの。でも、そんなもん。

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スタジオでセルフ  

9/16
セルフプラクティス@スタジオ

ほぼ台風並みの豪雨、がしかし、珍しく電車も止まらずスムースにスタジオイン、いつものようにドキドキしながら入口のドアを開ける・・・うがーっ!生徒、ふたりかよー!ミンナ来いよー!・・・?いや、うち1名はニーチャン先生だー、なんかフツーに練習してるー。

ということで生徒2名&ニーチャン先生の3名が小さなスタジオでスーハー。こういうのってなんかいい感じ。生徒と一緒に練習する先生って好きだなー。

スタジオ練なんだけどセルフプラクティス。規律と自由がうまい按配にバランスとれて、新鮮な練習とあいなりましたのだ。

あ、そだそだ、やっとこ首の調子とオデキが癒えてきて、首の後ろに脚をかけるポーズが痛くなくなってきて、ホッ。

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フォーカスの矛先  

9/15
あー、ムカムカ、ムカムカ

普段は程よく放置してもらえるのに、時として意外なところでアジャストが入ると、けっこう戸惑うものだ。

そして、それが、機嫌の悪い時とかち合ったりすると、そりゃもー。

なんかねー、普段と違うことされると調子狂っちゃうのよねー、ブイブイ。

・・・あらやだ、わたし、なんでこんな過剰反応してるんだろう。
と、メンドイことこの上ない心模様のいちにち。

練習自体に集中できないのが、いちばんイヤ
だけどそれは外部のせいではなくて
それに反応する私自身の問題

いつも完璧な環境で練習できるわけじゃない
いつだって、どこだって、こころはゆれるし、からだはぶれる

要は、その環境でいかように己の反応を制御していくか
アサナの練習という最も粗大な次元でのお遊戯に
どれだけ集中していくか

今の私にとって重要なのは
知らずとフォーカスするようになったのは
そんなところなのかなー、って気が

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こころのしくみ、からだのはんのう  

9/14

結構集中できたのは、スリアの時点で首の後ろに嫌な違和感が出てきて、ものすごい妄想に一瞬飲み込まれたから。

首=トラウマ。過去の経験からくる条件反応。恐怖にすくむ、悪い想像が止まらない、躊躇し戸惑い挫けそうになる。本当にヤバイ痛みならばアタマよりも身体がまず反射的に反応するはずなのに、アタマで一生懸命に問題や敵を作り上げている。そんな自分の心の働き具合に感嘆しつつも、揺れたときは一点集中、ことさらにドリステに、ビンヤサに、呼吸に、決められた動きへ、意識を向けていく。

難しいなぁ、とため息ついてたセカンドのビンヤサIN/OUT、慣れれば慣れるもので、ポーズによっては思った以上にサクッ&バシッと収まるようになってきた。ねじり2種もしかり、むしろ普段よりも深いくらいでビックリ。

難しいからといって意気込まない。できる身体はここにある。余分なものを削ぎとって、余分なエネルギーを本質の部分へ注ぎ込む。外したら外したで、それはそれ。

案の定、気がつけば首の違和感は消え去り、特に問題も無く、何事もなかったかのように、練習を続けていくことができた。心のしくみって不思議、身体の反応も不思議。

バックベンドでいきなり矯正が入る。つま先正面、膝曲げない、カカト上げない。ドロップバック&カムアップしかり、勢い使わず、カカトで床を押す力を探して使え、と。えーっ、ナニヲイマサラ???それやってる&できてる津守君だったんだけどー、できてないの?→できてないらしい→ガーン。そんなやり方ビギナーならいざしらず・・・とグサリ、がーん、それホントー?

んじゃ、初心に帰った気持ちで、イチから出直してやろうじゃないのよ、と。昔ドロップバック自体ができなかった頃やっていた椅子練を試みるも、案の定すかさずニーチャン「オー、ノー、ヤメロー」とすっ飛んできた。やはりこのスタジオは壁を含むプロップ使用はご法度の模様。アイエンガーじゃないんだから、自分の力でふんばりどころ探せってさー、ふむ一理ござる、というか、ちょっとそれ萌え入る私やはり少し○○○○。

ここのとこ腰周りがスースーする。痛気持ちよいような変な感覚で、また開いてきている模様。

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アシュタンガ・ハイ  

なんかねー、もー練習が楽しいのー。できるとかできないとか、固いとか柔らかいとか、深いとか浅いとか関係ないところで、ただもう単純に子供みたいにワクワクしてる。マットに立って、呼吸して、凝視点見つめて、身体伸ばして動かして・・・って、それだけで幸せ。ほかなんもいらない。

最近の練習で新たに開き始めている肩と腰には、新たな反応というか、人によっては「痛み」というかもしれない感覚があるけど、嫌な感じじゃなくて、むしろかなり心地よいくらい。

肩の反応は特に強くて、腕に重心乗せる動作がシンドいからか、ピンチャ・カランダともに上手くバランスとれなくなっている。「ココ」というポイントに重心を乗せきれない、自分を信用する勇気がたりない、怖い・・・そんなカワユイ感覚と遊ぶ。あ、いまは、こういうプロセスなんだな、って思う。そして多分一過性なんだろうな、と。

ハンドスタンドしかり。先週の絶好調とは対照的に、どんな風にトライしても、「そこ」に至らない。この空振り具合が、おもろー、で結局何回も沢山やっちゃう(笑)・・・いかんいかん、肩壊す前に自粛しとこ。

アジャストされたヴリシュチカーサナが日に日に深くなってって、今朝ついに額に足指裏がペトン。いつか、この足裏が視界に入るんだろうか?それはそれで、なんだかなー。

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週の終わりのリセットボタン  

フルプライマリー@神保町マイソール
独りでサクサクとプライマリー。マイソールだけど、脳内レッドクラス。先週飛ばしちゃったので、久々に「癒しのプライマリー」で、心身をリセット。軽すぎず、重すぎず、執着しすぎず、放棄せず、やることやる・・・そういう修練を、いま私はしているんだなー、と思った。

あれー、なんか私、またバリバリのアシュタンギに転向?

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脳内レッドクラス  

ハーフセカンド@神保町マイソール

スタジオでの遅番組、なんと本日、私ひとりきりなり。

このスタジオは、他のどのマイソールクラスより、思いっきり放っておいてくれるのが、気楽で好きなのだが、今日はそうは問屋がおろさない、と神様が申したそうで。

ハーフセカンド、全部つききりで、全部正しいビンヤサで、やらさせていてだきました・・・無言のプレッシャーによる、ほぼレッドクラス(笑)

でもね、意外と適当なトコロ沢山見つかった。知ってるつもり、やってるつもり、の津守君はアチコチにいる、いる。

一番ビックリしたのは、セカンドの休憩ポーズ、ねじり2種ですら、ちゃんと正しいビンヤサでポーズにIN/OUTしていなかった事実。特にアルダ・マツエンドラーサナの方は、吸っての一息でポーズに・・・入れない・・・!!!やろうとすると息を詰めてガチガチになっちゃう。

ティティバーサナBでテクテク歩くのも、実は間違っていたそうです!あら!初めて知った!初めて指摘された!確かに5呼吸で収まらず、変だなー、とは思ってたんだ。ちゃんと呼吸に合わせて正しく動くと、あらー、ちっとも苦しくないし、サクサクもいいところー。

他にも、ウシュトラ→ラグバジュラ→カポタを流れるように余分な呼吸と動きを入れずに、かつ「正しいアライメント」でやるのは、かなりのチャレンジ。身体というよりは、メンタル的にきっつーい。

マイソールでの練習は、どうしても、ビンヤサIN/OUTがおざなりになりがち。可能な限り深くポーズに入りたいから、余分な呼吸や、余分な動きを入れちゃうのが、私達の執着。それを煽る指導者、戒める指導者、気づかせる指導者・・・様々だよねー。

ともあれ、ここ最近見え始めてきたmy practiceの指針、その輪郭がはっきり、くっきり、してきたような気がする、そんな朝っす。

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修練と離欲  

ハーフセカンド@神保町マイソール

身体が固い、重い、ギコチナイ、伸びない、関節がギシってる、というコンディションでの練習だが、なにかが決定的に違う。

そこで抗ってない、というか、ままならない現状を打ち消す意思が自分の中に、ない。だけど諦めて投げやりになってるわけでも、ない。

委ねつつも努力をしている状態

これが、ちょっとヤバイくらいに超越的な体験で、ドリステの外側にぼやける世界が、いつもより遠い気がして、瞑想的って言葉は安易すぎるけど、そんな感じが、あった。

アシュタンガが「動く瞑想」だなんて冗談じゃないよー!こちとら必死の形相でゼイゼイなんだからー!と、いつも思ってた。ジョンスコットのプライマリーならいざ知らず、40過ぎのババアのセカンドなんて、全部シンドイし、超タイヘンなんだからーっ!とワケわからん主張を振りかざしていた。

ところが、同じ全部シンドイセカンドでも、決められたビンヤサに乗せる努力をしつつ、「ああもうちょっとなのにっ」とか、「もう一呼吸いれてジックリポーズに入ろう」とか、「あ、いまの失敗、もういっかい!」とか、そういう余分なアレコレをどんどん捨てていくと、これは結局のところ自分の執着と折り合いをつける(抑圧する、ではないトコ大切よ♡)鍛錬となるからか、気がつくと練習の質がガラリと変わってきた。

別にサラリとセカンドのポーズができるワケじゃない。みんなシンドイし、ゼイハアする。ただ、確かに外側の肉体と格闘してポーズに取り組んではいるのだが、その内側では、長期の瞑想によってもたらされる「あの場所」に自分自身を見つけるような、そんな静けさが広がっているのだ。もっと分かりやすくいうと・・・

外はガヤガヤ、内はシーン

・・・(笑)

奇しくもヒマラヤ瞑想のサイトで、アビヤーサとバイラーギャの考察を深めていた矢先のプチ神秘体験だったので、なんか面白かった。

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Start loving  

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いかん、泣けてきた・・・!

わたしこれを壁に貼って練習したいわー



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Stop thinking, start believing  

ハーフセカンド@神保町マイソール

なにはともあれ、びっくりしたのなんのって。

今朝の練習で、最後のハンドスタンド~ドロップオーバーするときに、いつもと違う「肉体」着てきちゃったのかしらー?というくらいカラダが別モノに進化してた。

エイヤッ!っとハンドスタンドに入る際に、妙に土台が安定していて、どんな風にジャンプして乗っかっていっても、心地よい撓みの後に、最終的にピタッとバランスポイントに収まるー!勢い過ぎれば勝手に戻り、勢い足りなければ勝手に進み・・・それもこれも私の意志の力とは、まったく関係のないところで、なんとも自然に。

アタマの中で「掌に重心ちゃんと乗っけて、床押す力でグーンと上に伸びて、目線もっと前方で、鎖骨開いて肩開いて、骨盤もっと真上で・・・」などなど、ウザイ司令塔とならずとも、肉体自体が勝手に自主的にお仕事してくれてる。ここ2年ほど日々続けていた「アタマ→肉体」への指令&試行の繰り返しが、やっとこ身体での理解に繋がってきたのか?最初はドシロウトで、ききわけのなかった部下が長い期間を経て、学び、育ち、自立し、ついには権限委任できるまでになったような感慨深さ(笑)

これだけ楽に安定すると、そこで「停止」も難なくできる。となると、ヴリシュチカーサナ・・・おっ、独りでできる。ドロップオーバーで降りるときもスローモーションで、なんと自分の足先が視界に入った、おおおー。

そういやドロップバックのやり方も、今朝から変えてみたんだ。

いままでは、キノの初期youtube動画をお手本に、ゆっくり、ネチネチと、足の付け根伸ばしーの、お腹伸ばしーの、胸開きーの、肩開きーの、とやった挙句に、ぶら下がった状態で2~3呼吸して、全身がmax開ききった時点でやっとこ床に下りる、とかやってた。確かにこのおかげで、固ーいバックベンドもようやく開くようになった・・・が、いつまでもここにいる必要はないなー、と思い立ち

1「吸って」で準備
2「吐いて」でバックベンドして着地、そのまま手を歩かせたりせずに
3次の「吸って」でカムアップ
4吐いて終了

以上、4呼吸!

というサクッとしたやりかたへ移行しよっ、と、自主的に始めてみたら・・・なんのことはない、身体の準備は十分できていた。やらなかっただけの話ねー。だって、ゆっくり、準備イッパイして、身体を開いてからやるほうが気持ちいいんだもーん、というのが言い訳。でも、それってアシュタンガビンヤサヨガじゃあないよね、って、そういうことだ。

やるか、やらないか

問題はそこかー

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are you happy?  




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おやすみです  

前夜オデキの痛みで眠れず、抗生剤の副作用で下痢ピーだし、全身の疲労を感じたため練習お休み。プライマリーやりたかったにゃーとションボリしつつも、身体に悪いもの食べたい欲求がピークに達し、普段買い食いなどしないのだが(お菓子は別)、、どーせ下痢ですぐ出ちゃうんだしー、と、突然ドトールでミラノサンドなるもの購入。タイ風味のチキン入りを、バクバクほおばり、あれ?ひょっとして栄養に飢えてるのかな?と思った。確かにここんとこロクな食事してなかった。今日はちゃんと食べよう。週末は養生しよう。

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A CREED FOR THOSE WHO HAVE SUFFERED  

ちょっと、酷すぎるよ
これはないんじゃない?

というような辛いことがあるたびに
わたしのよわいこころは

なんでわたしなの?
なんでいまなの?

と何度も繰り返し尋ねてた

なんで、いまここで、このわたしが
こんな目にあわなきゃならないの?

そんな恨み辛みに呑みこまれ
こころを千切られるような悲しみから
目をそむけようと必死だった

運命という大きな力の前で
抗うすべを失い
自分の欲を放棄し
ただ受け入れるしかない
その瞬間まで
無為な戦いは続いてた


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「病者の祈り」



大事をなそうとして
力を与えてほしいと神に求めたのに
慎み深く従順であるようにと
弱さを授かった

より偉大なことができるように
健康を求めたのに
より良きことができるようにと
病弱を与えられた

幸せになろうとして
富を求めたのに
賢明であるようにと
貧困を授かった

世の人びとの賞賛を得ようとして
権力を求めたのに
神の前にひざまづくようにと
弱さを授かった

人生を享楽しようと
あらゆるものを求めたのに
あらゆることを喜べるようにと
いのちを授かった

求めたものはひとつとして
与えられなかったが
願いはすべて聞きとどけられた

神のみこころに添わぬ者であるにかかわらず
心の中の言い表せない祈りは
すべてかなえられた

私はあらゆる人の中で
もっとも豊かに祝福されたのだ


(ニューヨーク大学リハビリテーション研究所の壁に刻まれている無名一患者の作)

A CREED FOR THOSE WHO HAVE SUFFERED

  I asked God for strength, that I might achieve
  I was made weak, that I might learn humbly to obey...

  I asked for health, that I might do greater things
  I was given infirmity, that I might do better things...

  I asked for riches, that I might be happy
  I was given poverty, that I might be wise...

  I asked for power, that I might have the praise of men
  I was given weakness, that I might feel the need of God...

  I asked for all things, that I might enjoy life
  I was given life, I might enjoy all things...

  I got nothing that I asked for - but everything I had hoped for

  Almost despite myself, my unspoken prayers were answered.
  I am among all men, most richly blessed!

Author unknown

This creed is hung on a wall at a waiting room of Institute of Rehabilitation Medicine, 400 East 34th Street NYC.













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とりあえず流す  

ハーフセカンド@神保町マイソール

うーん、かなりヤバい。化膿した後頭部のオデキはゴルフボール大となり、なんと他にも4か所発見・・・なんでー?

やれることだけやる練習。負担のかかる部分はスルーして、完成形は無視して、ビンヤサ重視で流す。しかし、カポタやカランダはちゃんと執着かますあたり、私やっぱりバカだー(笑)

ヴリシュチカーサナ安定してきた。ちょっとバランスをキープして留まれる。おおおー。なんてやってたら・・・肩関節に最も働きかけるやり方で床に着地するアジャストが入り、うがーっ!!!!やりやがったなー!!!と、心の中ででっかい叫び声があがる。立ち上がってからマットの上でしばし放心してブイブイ言ってたら、「カポタのとき、もうちょい肘入れないと、その肩は開かない」、と喝入れられる、くそー。やりやがったなー!コイツとぼけたふりして、相当の確信犯とみた。

練習後、変なアドレナリン出まくりで、やっぱり身体に悪いものを摂りたくなる。今朝はいきなりフラペチーノで、血糖値ガッツシ上げてく。それにしてもオデキ痛すぎ・・・。夕方病院へ行き、抗生剤を処方してもらう。

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自粛しつつの  

ハーフセカンド@神保町マイソール

後頭部(首の付け根)のオデキが、かなり化膿してきた。ヤバイ、免疫落ちてる。さすがに痛すぎて鎮痛剤を摂る、これヤバイ。薬きいてる状態で練習、軽くて気持ちよいが、相当ヤバイ。

鎮痛剤で無感覚になると無理できちゃうので、あんまり一生けんめいやらないことにする。すべてのポーズを7割方にとどめる。エカパダ系は、手で脚を押さえてやる。カランダ、マユラーサナ、タイミングよく1回目のトライでアジャストしてもらってラッキー、超楽チン。

今日はポーズがどうのこうの、よりも、身体全体の流れを整える目的での練習ということで。

ほんとうは乃木坂のマイソールへ行くつもりだったけど、この体調ゆえ、次回へ持ち越し。

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