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三昧(サマディ)までは何哩(マイル)?

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リハビリ練・パート78  

人生2度目の鎖骨パッキン。それでも普通にスタジオへ行く。動いてみなきゃ分かんないことって、結構あるから、とりあえず練習はしてみる。

ふむふむ、肩を内側へ回すと、飛び出ちゃった鎖骨の先端にプレッシャーがかかって、げげー、超痛い。この状態では重心は、とてもかけられない。でも、肩を外側へ開くようにしていれば、重心をかけても結構平気。しかし肩をうんと外側へ回すと、また違った違和感がでてくるから不思議。

首の後ろに脚をかけるポーズは、別名脚を首で押すポーズなので、ここは相当首に頑張ってもらわないと、鎖骨側が負けてしまう。エカパダはまだしも、ドヴェィパダBはさすがに激痛走ってリタイヤ。だけどヨガニドラサナは重力を味方に、結構気持ちよかった。

チャトランガは胸を開いて、猫背にならず、肘直角・・・と教科書っぽくならざるを得なくなり。ピンチャもカランダも同様、超優等生的アライメントで、身体への負担を最小限にとどめつつも、最大の効果を得るやりかたになってくる。

さすがにマユラーサナは・・・どう見ても、現在の症状上もっとも危険な遊戯ポーズだ(笑)とりあえずトライはしてみたが、がーっ!イデー!と、即落下。

バックベンドも、実は意外と肩関節回すし、鎖骨が内に向かいやすいこと発見。これは痛い。ドロップバックも、ドスンと落ちたら相当の衝撃だよなー、と躊躇してたら、蔵っちサポートしてくれたよ、いい人だー。

とりあえず負傷後初めての練習だから、ぶっ飛ばしすぎて燃え尽きても阿呆だし。このくらいの様子見的な練習で十分。というか、このコンディションにもかかわらず、凹まずに練習できた自分がエライ。そしてなによりも、「今の自分ができる範囲での練習」をさせてくれる環境に感謝しとかなきゃ。



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鎖骨パッキン・アゲイン  

なぜ?いや、もうね、笑うしかないです、わはは。

昨年プラサリータCのアジャストで、鎖骨をパッキンとやって、肩鎖関節の痛みが数ヶ月続いた。そのときの後悔と憤りの気持ちは記憶に新しいはずなのに、またしても、まったく同じことやった。

掌を返したアジャストで導かれるエネルギーの流れのベクトルに「あれ?」と違和感感じて、グイっと押されたはずみにパッキン音鳴った。

おんなじシチュエーション、おんなじ痛め方・・・私は過去から何も学ばないんだわー、とガックシ、超ブルー。

せっかく前週の調教指導で、ほぼできかかったジャンプバック。シッティングに入るときの第一発目でトライしたら、”うがー!”肩に激痛。こんな日に限って、なぜプライマリー?こんなん何十回もやったら肩壊れちゃう、と潔く断念。

その日は午後から傷みが激しくなり、ちょっと凹みつつも、身体資本の肉体労働者なので、鎮痛剤を口に放りこみ、なんとかしのぐ。サンキュー・ケミカル。

あー、でも金曜日でよかった、土日の週末はゆっくり養生して様子見とするニダ。

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wake up, be aware!  

ワタクシ実は練習中に目をつぶる癖がある。

これには2パターンあって、ひとつは「うーん、気持ちいいー、外部をシャットアウトして逃避~!」というドコデモ瞑想系。下犬や前屈ポーズで昔からよくやる。

もういっこは、「うわ、マジ?やだ、やだ、怖い、こわい、ダメー!」と未知なる恐怖を拒絶する、アタマ隠して尻隠さず系。特にドロップバックのアジャストで、むりくり足首つかんだりするときに、無意識に目を閉じてるようで、起き上がってきたときにはギューっと目を瞑ったまま、というのが常であった。

本人的には「自己放下~」とカッコいいつもりなんだが、要は「なにが起きているのかは感知いたしません~!とりあえず嵐が去るのを待つのみ!」という無責任ぶり発揮。つまり、100%アジャストに委ねてしまい、自分の力で立つ努力は皆無だという事実。

さておき、そんな「気持ちいいから逃避~」と、「怖くてワケわかんないから拒絶っ!」という、無意識に目を閉じる癖に対し、生まれて始めてガツーンと渇をいれたのは蔵衛門で、私は思いっきりカチーンときた。



  -目を開けて、目の前で何が起きているのか、自分が通過しているのは何なのかを、はっきりと見届けろ、話はそこからだ。

  -サインを見逃すな。目をつぶる、身体を固める、呼吸を止める、それらは自分の身体からのメッセージだ。その底にあるのは何なのか?恐怖なのか?何を恐れているのか?なぜ探求していかない?

  -自分の身体の動かし方に対して、漫然と無意識な態度を改めろ。ポーズに対して、動きに対して、はっきりとクリアに自分の肉体と精神を意識しろ。



え?スゴイこと言うな、コイツ何様?とか思いながらも、核心を突いた内容には反論の余地もない。それを言葉にする度胸というか勇気というか、つまりは確固たる自信に感服した。

ご察しのとおり、こういうのに弱い私は(笑)とりあえず自分の無意識のウィークポイントは素直に認め、言われたとおりに改めて意識をはっきり持つようにしてみた。自分の身体の動きや反応から、心の揺れやパターンを認識していく。苦を拒絶せず抱擁し、楽を貪らず観照する。

目を開く、という単純なこと。それだけで、ずいぶんと世界が変わる。

下犬で目を閉じるのは、「気持ちがいいから」なんかじゃない。実は視界に入る他者がウザくて嫌だったからだ。他の人たちが気になる自分を認めたくないから、目を閉じて蓋をする。そんな自分が見えてきた。

アジャストされたドロップバックで、足首を掴むのが怖いのは、「後屈が苦手だから」なんかじゃない。自分の脚だけで立つ勇気がないからだ。他人に頼って自分の責任から逃げる姑息な心根が、いつもそこにある。「私のせいじゃない、私のせいじゃない」、いつも自分はそう言いつづけてきた。

下犬で目を開いてみた。ドリスティをきちんと定めたら、首の後ろがグンと伸びた。そこから背骨が全部一本に繋がった。掌からのエネルギーがお尻に向かって上昇して、足の裏からのエネルギーと出会い、その中間できれいなバランスを取り始めた。え?これが下犬?

アジャストされたドロップバックで目を開いてみた。後ろの光景が見えて、床が見えて、自分の足首が見えて、そこへ伸ばす自分の腕と手が見えた。腰が痛いとか、肩が痛いとか、いつも感じている想像上の障害は視界のどこにもなかった。私はここで腕を伸ばして、あそこに見える足首を掴む、それだけ。そしたら、いつものプチパニックなんて必要なかった。自分の脚でしっかりと立つ感覚があった。いつもは指先だけでかろうじて触れている足首を、ガッツリと掴んだら、とても安定した。その手をふくらはぎの方へ動かされても平気だった。え?これがドロップバック?

うーん、深遠である。

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寒い時期  

とりあえず火曜からは持ち直して、練習続いてます。

身体はガタピシ、全身これ筋肉痛というか、体中に筋細胞の結び目がぐちゃぐちゃぐちゃーっとイッパイあって、あっちもこっちも体内地図上では内戦の嵐、ああ炎上中。下半身なんて、黙ってじっとしていられなくてよ。

ランチカフェの重労働はマジやばい。毎日20キロ以上の荷物を運ぶ私って、行商のオバチャンみたいだわー、とか思ってたら、こないだ本物の行商のオバチャンズを電車で見た。比べ物にならないくらいホンモノで、頭が下がった。

蔵次郎は時たま良いこと言う。ベタな英語だからか?ストレートにガッツリ。快適ゾーンに留まりたがる傾向や、おちゃらけてマジで挑戦しないズルイ部分など、一発でガツーンだ。たまに何言ってるかわからないけど、多分いいこと言ってる。

ここ2・3週間の間で、身体の使い方が、まるっきり変わった。練習に対する姿勢が、かなり変わった。これまで使ってこなかった身体のブラインドスポットが、少しずつ目覚め始めてる。これまで発揮してこなかった本気の真剣さが、少しずつ芽生え始めてる。

うわー、この年齢でも、まだまだこんなに変化していけるんだー、とビックリしつつも、寒さがピークを迎えてるこのごろ、調子こかずに慎重に、気をつけていくように、自分に言い聞かせる。


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低迷期から・・・  

うがー、ちっとも抜け出せてないっ!

週明けの朝練、ワクワクと楽しみにしてたのに、起きたら7時半。
どうした、目覚まし?鳴ったのか?それすらわからん。
そんなに泥のように眠る自分も、おかしい。
あーあ、とショボショボうなだれてお仕事にむかいましたとさ。

お店で開店前にコッソリ太陽礼拝。
これは練習のカウントには入るまい。
練習1000回まで、あとわずか。

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ざんげ  

えーっと、怖くてなかなか言えませんでしたが、実は今年に入ってまったくプライマリーの練習をしておらず、なんと本日2月12日が今年初めてのプライマリーと相成りました。あまりにもアンマリで、ロボコン0点です。

さすがに体力持たなかった(アタリマエ)。やっぱり後半の順番覚えてなかった(前日予習したのに)。久々すぎて脚がつったポーズもあれば(UHPS/BJD)、意外と以前より深まってたポーズもあり(MRCH/SPK)。

先生変われば指針も変わる。ジャンプバック、ウパビスタのビンヤサアウト、真面目にやれとのこと、ははっ。ジャンプバックはずーっと「もうちょいなのよねー」で逃げてたから、そろそろ気合入れてマジに取り組みます。ウパビスタの脚を伸ばした状態からのリフトアップ→ジャンプバックは、男子専売特許だと思ってましたが、それをあえて”やれ”といわれれば、おう!受けて立とうじゃありませんか。

そういや今週は久々に「週5日」も練習した。ランチカフェが始まって以来、毎日ずーっと走りっぱなしの睡眠3~4時間状態ゆえ、週に1・2回練習をお休みすることで睡眠や休息のバランスとってたけど。そろそろ、この低迷期から抜け出すような気がするぞ。

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チックタック  

IYCでは余興としてのチックタックをアジャスト任せでやってきた。自分じゃなんにもしないで、ホーラ高い高い~^^の世界。

上原ではチックタックなんて、トライすること事態がとんでもない空気だった。ドロップオーバーのドッスンですら、「シッ・・・ッ!」って感じで。

しかしここにきて倉之助は、「え?チックタックなぜやらない?」と挑発的だ。素直な私は簡単に奮起し(笑)、ドロップオーバー(チック)したら立ち上がらずに、後ろに戻る(タック)ことになった。もちろん、できっこない。だから毎日トライする。

アシュタンガを始めてから、色んな格好や、色んな動きをしてきた。身体を痛めたり、怪我したりもした。自分の「ダメダメ、ムリムリ」という思い込みを超える経験もしてきた。だけど、心底ゾッと凍りつくような恐怖を感じたことは、なかった。そこまでヤバイ領域には足を踏み入れてこなかった。なんだかんだいって、「ヨガは趣味」という領域を出たことはなかった。

ところがこの「タック」を自力でやろうとウンショウンショして、肩にしっかりと重心が乗ったときに、肘も肩も油断かましていたため、ガクン!と関節から崩れ落ち頭をシコタマ打った。打ち付けた頭が痛いというよりは、サポートしていない関節に重心を乗っけてしまった瞬間に、「あ!ヤバイ!関節外れる!」と、顔面蒼白になるような戦慄を味わったのが印象的だった。

それまで、私はわりと呑気にアシュタンガヨガの練習をしてきたような気がする。できないことに挑戦しても、「お遊び」の範囲内。一瞬でも機を緩めたら落ちて大怪我するような、究極の綱渡り的「真剣勝負」なんかしてこなかった。どこかでバッファはアリアリだったし、笑って誤魔化せるような余裕は残していた。

それが、この一瞬で、サササーっと血の気が失せ、「あ、これは、本当に真剣にやらなきゃ、大怪我するんだ」とイッキに気が引き締まった。それはすなわち「恐怖がわが身にインプット」された瞬間でもあるのだが、この経験値をどうやって乗り越えていくか、がキーとなるのは必須の模様。蒼くなってオロオロする私に、「そら当然やろ、やるんならノーシットで挑まんかい」と倉之助がケツをたたく。おー、わりゃー、やったるでー、男の真剣勝負やワレー!と、やっぱり単純に奮起する私、血気盛ん、2月なのに滝汗。

しかし、逆さまの状態になると、上と下と前と後ろの方向感覚がワケわかんなくなって、身体全体の動きがちっとも統合されず、てんでバラバラのチグハグ状態。ここから、胸・後ろに押し出して、頭を上に上げて、手で床押して、腰前に出して、足で床を蹴る・・・なんて、どっちがどっちよ?わかんないー!明日はどっちだー?

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バックベンド進化論  

ところで最近ドロップバックのやり方を根本から変えた。

判ってはいたけど、おざなりにしてた部分を、しかとフォーカス。なんだかイチからやり直しっぽくて、思わずゴッ!とか落ちたりもする、わはは。恥ずかしいとかいうよりは、そうか、ここが私の弱点だったんだー、と感慨深い。

「腰を前、腰を前」、そんな先入観がずっとあって、腰から折るようなやり方をずっとしてた。腰は曲がっても、胸は閉じたまま。それじゃ後ろへアーチを描いて降りれるわけがない。ドスンと落ちないためには、膝を曲げて、踵も浮かせて、空間的バッファをとってのインチキドロップバック(笑)とりあえず降りればいい(落ちるともいう)、とりあえず勢い使って上がればいい、なんていうのは、ただのパフォーマンス。これがアンチバックベンダーの姑息な現実。いつまでもそこにとどまり、フフンと胡坐をかいていた自分が恥ずかしい。

どうせ私はアンチバックベンダーだから、他の人の様にキレイなバックベンドなんてできない・・・、という言い訳を、ずっと使い続けることで、弱点に立ち向かう努力を怠ってきた。だから何も変わらず、初めてできた時から3年たっても、カカトを浮かさないとドロップバックもカムアップもできない状態。それが事実。

こういう部分を誤魔化すのは簡単、そうすりゃエゴも満足。見てみぬふりする指導者も多い。だから私はずっと誤魔化してた、見ないふりしてた、「とりあえず」で突っ走ってた、そこを指摘する指導者なんて皆無だった。

立つ。タダーサナ。サマスティティヒ。足の裏で地面を押して、その力で背骨を上に伸ばしていく。胸骨で天井を押し上げる。吸った息で胸が360度四方八方に広がる。天から糸で胸が引っ張られた状態をキープ。胸でコイルを描きつつ、頭を後ろに降ろす。景色が変わる。胸の前で合掌した両手を伸ばす。そのカウンターバランスを取るために、自然と腰が少しずつ前へ向かう。表面張力。押さず、引かず、間(ま)にストンと自分を下ろす。

ブリッジむにゅー、で人差し指の付け根を押す。それだけのことなのに、これまでまったく使わなかった身体の部分が、とたんに生き生きとしてくる。胸が開く、肩が開く、チックタックのタックの状態に近づき、胸がせり出す感覚。当然スペースが生まれるから曲がっていた膝も伸びてくる。手と足の距離を縮めることだけに心を砕いて、腰部に極度の負荷をかけてたアレはなんだったんだろう?足首をつかむのがターゲットとなっていた我武者羅系荒業(笑)は、どこへ向かっていたのだろう?

アップワードドックで胸をハトポッポにしてみる。脚の前面を床に着けてのヘンテコなストレッチは卒業したけれど、エネルギーの向かうベクトルは、上か・前か、そんな平坦な直線のままだった。そこから3次元に「開く」感覚が生まれたのは、つい最近。え?胸が開くって、こういうことなの?

使える身体はここにあるのに、ちっとも使ってこなかったブラインドスポット。アチコチに点在するそれを、ちょっとずつ紐解いていく。いつものアレが、見知らぬナニカに変容する。まだまだ私の身体は、どんどん変わっていく可能性があるみたいで、びっくり。

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フィジカル・メモと、その考察 No.001 ピンチャ・カランダ肘開かない  

ピンチャ・カランダ共に、床に面した腕を互いに並行にし、肩の真下が肘になるようにする。

腕を自然な「ハの字」状態のままにしておいた方が、もちろん楽だ。そのほうが簡単にバランスキープはできる。だけど・・・

(1)肩~背中が開かない
(2)床を押すポイントが全体の重心線から外れる
(3)エネルギーが左右に拡散する
(4)床との距離が短くなり、全体の重心が下がりすぎる

等々の大事な部分がオザナリになったままで、「とりあえず逆さまでバランスキープできてればいいや」という表面的なポーズで完結してたら、そっから先はない。

特にカランダでカムアップするときは、安定した土台がなければ始まらないし、クリアなエネルギーの流れは必須。

その後のマユラーサナにしても、私のように肩~背中(肩甲骨の間)が開いてない場合、ここで準備ポーズとして意識的に行うのは重要なチェックポイント。

しかし、ポーズに入った直後は「腕・並行」でいられても、カランダでウンショウンショとロータス組みーの、ゆっくり降ろしーの、やってると、どんどん肘が左右に開いていっちゃって、最後の「ここぞ!どりゃ~っ!!!」の時には、崩れ落ちたスフィンクス状態となり、ふんばりどころがなくなっちゃうのが、課題。うーむ。

今度ベルトを肘に巻いて、ピンチャ→カランダやってみようっと。

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